ピコ森 メル友掲示板

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裏表彼氏

1: 名前:☆01/07(水) 14:28:25 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
夢でぇす♪

できるだけ更新したいと思います♪


184: 名前:遊羽☆04/07(火) 11:28:33 HOST:p220208151077.tcnet.ne.jp
かいてください〜〜

185: 名前:☆04/07(火) 17:50:15 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
遊羽ちゃん

ありがとう★

更新するね

−−−−−−−−−−

「ん…」

朝起きると隣には雷夢が寝ていた。

あ///昨日ヤッちゃったんだ///

「んん…はよ」

「お、おはよ」

「なぁ、その格好、朝から誘ってる?」

誘ってる?

格好?

わぁ…!!やばい!!

私は裸のままだった。

「そ、そんなわけないでしょ///」

私は急いで近くにあったタオルで体を隠した。

「着替えれよ、俺出てっから」

雷夢は部屋から出てった。

私は急いで着替えてリビングに行った。


186: 名前:☆04/08(水) 19:29:02 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「な、何か作るよ」

「あぁ!!」

私は変に緊張していた。

「何で緊張してんの?」

「え!?いや…してない」

動揺しまくり!!


187: 名前:☆04/09(木) 19:49:50 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「普通でいいだろ」

雷夢はそういいながら近づいてきた。

「何!?」

「いや、べつに」

「あそ…」


188: 名前:☆04/10(金) 19:53:55 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
本当なんで緊張してんの?

「できたよ」

「ん。さんキュ」

雷夢がご飯食べてる間に着替えちゃおう!!

「よし!!」

着替え終わって雷夢の所に行った。

「行くぞ」

「いつの間に?!」


189: 名前:☆04/11(土) 16:00:16 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「お前が準備に20分もかけるからだろ!!」

「えっ!?そんなに!?」

「時間見ろよ」

雷夢に言われて時計を見た。

準備し始めたのは8時20分位だったはず!!

今の時間はそれから20分ごの8時40分だった。

「ほんとだー!!てか何時集合?」

「9時10分」

「え!?やばいじゃん!!早く行くよ」

サイフとケータイだけをもってホテルを出た。

だって今日も泊まるからぁ♪

雷夢も荷物はサイフとケータイだけだった。

サイフはもちろん私が上げた奴!!


190: 名前:☆04/12(日) 14:48:35 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
集合場所についてから先生から今日の説明があった。

今日は、ペアの人と自由行動。

それも、夜まで!!

手は繋がなくてもいいらしいけどカップルで組んでる人は絶対に繋ぐ事。

9時までにホテルのへやにいればいいらしい。
先生が9時に見回りするって。

これが守れなかったら罰ゲーム的なことがあるらしい…

「はい、解散」

周りの人達が一斉に話しながら色んな所に移動し始めた。

私たちはまだ移動してない。

「「……」」

2人とも何も話さないで沈黙。

「ど、どこ行く?」

噛んじゃった…

「どこでもいいけど、麻紀どこ行きたい?」

私かい!?私は…

「え…別にないよ!!」

「じゃあ、どっか適当に歩くか。」

「うん!!」


191: 名前:☆04/13(月) 17:14:17 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
私は昨日行きたいところはほとんど行った。

私たちは公園で座る事にした。

「俺、飲み物買ってくるな!!ここ動くなよ?」

「うん!!」

雷夢が飲み物を買いに行ってから私は座ってた。

「ねぇねぇ!!一人で何してんの?」

声をかけてきたのは20代ぐらいの男の人2人。

何で今日も絡まれんのぉ!?

昨日も絡まれたし…
今日はキレないかな?

「何?一人じゃないし」

「えぇ?君一人しかいないじゃん」

うざい…

「いるの!!今戻ってくる!!」

「その子も女の子?じゃぁ4人で遊ぼうよ?」

「誰が女じゃ!!ボケ」

ボスッ

そんな声と同時に鈍い音がした。

この声は雷夢。

「俺は女じゃねぇ。人の女に手ぇ出してんじゃねぇ」

「チッ!!行くぞ」


192: 名前:☆04/18(土) 07:36:57 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「雷夢…。ありがと」

「大丈夫か?」

「うん!!」

助けにきてくれてありがとう!!

「どっか他いくか?」

「うん。」

私たちは公園から出て色々歩いた。

古着屋とかレゲエのお店とか色々まわって
買い物も結構した。


193: 名前:☆04/19(日) 20:58:20 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
そして夜ご飯を食べた。


外に出ると周りはもう暗くなっていた。

「そろそろホテル戻るか」

「うん!!」

私たちがホテルに着いたのは夜の7時半。

周りの人も少しずつ戻ってきていた。

「なぁ…香奈ちゃんから聞いたんだけど
お前ってキレたら男より強ぇーの?」

ギクッ!!

「う…うん」

香奈め…無駄な事言いやがったな…

てか家計の事もいっちゃったのか?

もう言っちゃってもいいかな?

お母さんに聞いてみようかな?(またか

「へぇ…じゃぁさっきも大丈夫だったんじゃね?」

「えッ…?」

どーいうこと?

「さっきの奴らも俺が行ってなかったらボコってた?」

「え…う、うん」

「暴力事件起こすなよな」

昨日もう起こしちゃったんですけど…

プルルル…♪

電話…?私?

お母さんだ。ナイスタイミング!!

「もしもし?」

「あッ麻ー紀ー?」

「うん。どーしたの?」

「明日、うちで食事会あるの!!
だから夜7時に家来てね?」

「雷夢は?」

「あッそーね!!雷夢くんもつれてきていいわよ!!
でも、家の事いったの?」

「言っていいかわかんなくて言ってない」

「言っていいわよー?いいにきまってんでしょ」

「わかった★じゃぁ明日行くから」

プツ

言っていいんだ…

どんな反応するかな?

「ねぇ…雷夢?」

「んあ?」

「今から言う事聞いてね?」

「ああ」

「うちの家の事なんだけど……」

私は家のことを説明した。

「まじでー!?かっけえ」

…は?

「俺、まじでそーいうの憧れてんだよ」

憧れって…


194: 名前:☆04/21(火) 17:33:02 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
−−−−−−−雷夢−−−−−−−−

麻紀の家の事を始めて聞かされた。

正直驚いたけど暴走族とかヤクザとか
結構憧れてた。

「憧れ…?」

「あぁ!!俺、昔めちゃ荒れてた時があって
そん時位からめっちゃかっけーとか思ってたんだ」


195: 名前:☆04/21(火) 22:06:49 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「あ!!だからお前喧嘩強ぇーんだ!!」

こいつヤベぇ!!

俺、めっちゃすげぇ奴と付き合ってんじゃね?

「私の家のこと誰にも言わないでね?」

「あぁ!!」

てか、まじで麻紀のおじぃさまに会ってみてぇし!!

でも付き合ってるって言ったら殺されそうかも!?

お父様にも会ってみてぇし!!

お父様の方が殺される可能性高いかもじゃね?

「麻紀のお母さんも喧嘩強ぇの?」

「お母さんは普通だよ?」


196: 名前:☆04/23(木) 20:22:21 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
−−−−−次の日

俺が起きたのは麻紀が作る料理の音。

そして料理を作ってる事をわからせるいい香り。

「はよー」

「あっおはよう!!」

「今日何?」

俺は麻紀の近くに行く。

「目玉焼きぃ!!雷夢結構すきでしょ?」

「ああ。てか、麻紀が作るものなら何でも好きだよ」

いつもは言わない言葉。

俺最近素直になった気がする。


197: 名前:☆04/27(月) 18:21:21 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「きもちわる…」

「は?何つった?」

きもちわるっていわんかったか?

なめてんのかぁ!?

「ごめん!!何もいってない…よ?」

「お前って嘘下手だな?」

「そんなことないもん!!」

ばればれだっつーの!!

てか聞こえてたし?

「はいはい」

「もう!!はい。できた」

麻紀は目玉焼きとご飯と味噌汁を机に置いた。


198: 名前:☆04/29(水) 19:58:28 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「ごちそうさま。うまかった」

飯がうまかったからあっという間に平らげた。

「はやっ!?神だね」

は?
神とか意味わかんねえし?

「しらねえし」

麻紀のほうをみると皿洗いに集中してた。


199: 名前:☆04/30(木) 19:08:27 HOST:b22m9oxHI7yzQhNh_softbank.co.jp
初めまして!!
一気に読んじゃいました
あげです★
「もう二度と戻れない…」書いてます!ぜひ見てください。


200: 名前:☆04/30(木) 19:29:08 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
雪ちゃそ

あんやと★

見に行きます!!

また見に来てくださいね★


201: 名前:☆05/01(金) 20:13:04 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
それから俺専用の飛行機に乗って帰った。

飛行機に乗っている間麻紀は隣でキャーキャー騒いでた。

行く時そんなに騒いでなかった気がしますけど?


202: 名前:☆05/03(日) 22:08:35 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
俺らは一応無事に寮に帰ってきた。

「久しぶりに見た!!」

何か帰ってきただけで騒いでますけど?

そんな騒ぐ奴こいつしかいねえぞ?

「お前やっぱりばかじゃん?」

「馬鹿じゃないしっ!!」

「あっそ。でも今集まってないのお前だけだぞ」

「え!?うわっやば」

ホンと馬鹿。

周りの視線がずっとこっちに集まってるし…

俺の方が恥ずかしいっつーのっ…

「何で教えてくれなかったのさ!!」

今俺らは部屋に向かっている途中。

んでなぜか俺が怒られてる。

「気付かないお前が悪いだろ」

「それはっ…そうだけど!!
普通教えてくれるでしょ!?」

「ちゃんと教えただろ」

「遅いの!!」

はぁ…

溜め息しか出ねぇよ。


203: 名前:☆05/05(火) 10:03:57 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
部屋について麻紀はまたベッドにダイブした。

こいつダイブするの好きだな…

「俺寝るから。」

「は!?何いってんの?」

「何って別に?」


204: 名前:亜花梨☆05/06(水) 09:53:22 HOST:_softbank.co.jp
初めまして!!

いっきに読ませてもらいました!
おもしろいです!!




205: 名前:☆05/06(水) 13:17:25 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
亜花梨ちゃそ

あんやとです★

いっきですか!!
結構長いのに…感謝です★☆


206: 名前:☆05/07(木) 19:11:30 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
部屋に戻ってもベッドに座って

俺と反対側をむいてる。

「いつまで怒ってるわけ?」

「いつまでも!!」

ガキか…

ニヤッ

いい事思いついちゃったかもっ!!

ちょっといじめてみるかっ

「麻ー紀♪」

「キャッ…な、何すんの?」

俺は麻紀を後ろから抱きしめた。

「やっとこっち向いてくれた☆」

「ふん!!しらない!!」

麻紀は逃げようとした。


207: 名前:☆05/07(木) 19:17:39 HOST:b22m9oxHI7yzQhNh_softbank.co.jp
久々に見ました!
なんと…!!更新されてる!!頑張って下さい*
もう二度と戻れない…
もよろしくです*


208: 名前:☆05/07(木) 19:33:54 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
雪ちゃそ

あんやとです★
みにいってますよ★
またコメさせてもらいます★


209: 名前:☆05/09(土) 18:06:53 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
ガシッ

俺は麻紀の手首を掴んで

膝の上に座らせた。

「ちょっ…!!何すんの!?」

「逃げんなよ?」

「逃げないから!!おろして!?」

麻紀は俺の上でじたばたしてる。

でも俺は離さないでずっと抱きしめてた

しばらくしたら麻紀は抵抗するのをやめた。

「もう!!いつまで!?」

「俺の気が済むまでずっと!!」

「一生おわらないじゃない!?」

「当たり前」


210: 名前:☆05/11(月) 11:52:48 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
麻紀が静かになったと思ったら

膝の上で寝ていた。

やべぇ…まじかわいんだけど…

俺は麻紀を起こさないようにベッドに寝かせた。

そして、初めて麻紀に

俺特製の神級にうまい料理を

作った。

「雷…夢?」

「おはよ♪」

「何してたの?」

麻紀が目をこすりながら起きてきた。


211: 名前:☆05/13(水) 22:00:06 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「あっこれ、雷夢作ったの?」

麻紀は料理に気付いたみたいだ。

かなりおどろいてるな★

「そーだけど?一緒に食おうぜ?」

「うん!!!!」

「残したらゆるさねえかんな?」

“絶対残さない!!”っていってご飯を食べ始めた。

「おいしかった★」

「食うのおっせー」

「いいでしょ?味わったって」


212: 名前:☆05/16(土) 19:32:01 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
――――――麻紀―――――

いつの間にか寝てた私が起きた時に

何かいい香りがした。

リビングに行ってみると

雷夢が椅子に座ってテレビを見てた。

キッチンには料理がおいてあった。

どうやら雷夢が作ってくれたらしい。

初めての雷夢の手料理…♪

雷夢の料理は予想よりおいしかった。

「ねぇ?雷夢って何で料理上手なの?」

「んー…ちっちゃい頃から結構作ってたからな」

「えっ!?自分で作ってたの!?」

「ああ。最初はメイドとかが作ってたけど

飽きてきたから自分で作るようになった」

雷夢が料理…似合わない…

やっぱりメイドさんが居たんだ。


213: 名前:☆05/20(水) 20:11:06 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
さすがだなぁ…

私とは住んでる所が違うって言うか、
生活が違うって言うか…

「はぁ…」

溜め息出ちゃうよ

「なあに溜め息ついてんだよ」

そういって私のほっぺたをつねる

「いふぁいよ!!(いたいよ!!)」

「もっとやってやるっ!!」

そういいながらほっぺたをぐるぐると動かし始めた。

「いふぁいっへふぁ(いたいってば)」


214: 名前:☆05/21(木) 20:57:55 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
雷夢に遊ばれてから1時間がたった。

私はお風呂から上がってポワーってしてる。

もうそろそろ寝ようかな?

「雷夢?先寝るよ?」

「おう。おやすみっ♪」

「うんっ!!おやすみっ」

チュ

雷夢が近づいてきてキスされたっ//////

嫌って訳じゃないけどまだ恥ずかしい//////

「おやすみのチュー♪」

「ばかー」

きっと今の私の顔は真っ赤だと思う。

自分でも顔が熱いって言うのが分かる。


215: 名前:☆05/22(金) 20:56:50 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
私は寝室に逃げ込んだ。

その日私は夢を見た。

拓クンに追いかけられる夢。
前にあった事と同じ。

雷夢は助けてくれた。

でも前とは違う事があった。

拓クンはそんな雷夢を無視する。

雷夢は必死に守ってくれる。
拓クンは雷夢に殴りかかろうとしてる。

でも、何も起きなかった。

雷夢が拓クンの拳(こぶし)を片手で
抑えている。

拓クンは驚いてるようだった。

「…紀。…麻紀っ!!」

目を開けると隣には心配そうな雷夢の姿。

「うなされてたぞ。…涙も出てる…」

「えっ?」

目の下を触ってみると本当に涙でぬれていた。

雷夢は私をやさしく、でも力強く抱きしめてくれた。

「怖い夢でも見たか?」

私は小さく頷いて…

「前…みたい…に…拓クンに…追いかけられる…夢…」

「そか。大丈夫だから。
もう、そんな事されないよ?
俺が、絶対守るから」

その時の雷夢の声はとても男らしくて、頼もしかった。

「うん。」

雷夢は私が落ち着くまで抱きしめてくれてた。

「もう、大丈夫か?」

「うん。今…何時?」

「3時50分」

私が起こされたのは3時20分らしい。

雷夢はずっと手を握ってくれてる。

「ごめんね?起こしちゃって…」

「大丈夫。麻紀こそもう大丈夫か?」

「うん。ありがとう」

雷夢にはいつも感謝してるよ。

ありがとう


216: 名前:☆05/23(土) 21:45:50 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「寝るか?」

「うん」

雷夢と一緒のベッドで腕枕してもらった。

安心できたのか、すぐねれた。

朝起きた時間は12時。

「えっ!?やっば」

隣ではまだ雷夢が寝てた。

昨日起こしちゃったからかな?

「ん…」

「雷夢!!もう12時だよ!?」

「休んじゃおーよ」

雷夢は呑気に寝転んで私の腕を掴む。

「何言ってんの!?
行かないと駄目だよ!!」

「いいじゃん?今日だけっ!!ね?」

雷夢は甘えたような声と上目遣いして
私の手を揺らす。

「もうっ!!今日だけだからね!?」

私はまた、この顔と声に負けて許してしまう。

「うんっ!!」


217: 名前:☆05/24(日) 15:26:04 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
今日はやけに甘えてくるから
雷夢には悪いけど何か気持ち悪いっ…

「麻紀〜ご飯まだぁ?」

「もうすぐできるから待ってて?」

「早くしてー」

「うるさい!!」

何か企んでる?

そんな事まで考えちゃったり…わら


218: 名前:☆05/24(日) 23:25:05 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「できたー」

「まじ?」

雷夢は読んでた雑誌を横に置いて勢い良く飛び上がった。

「はいっ」

「うまそー」

「でしょ!?ちょっと気合入れちゃった」

今日はあっさりめでサラダにしてみた!!

「うめぇっ!!」

「よかったぁ!!」

「麻紀も食えよ」

「うん♪」

半分以上を雷夢が食べてあっという間に完食した。

「お前やっぱすげえな」

「あんやと!!」


219: 名前:☆05/25(月) 12:18:09 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「ねぇ?何で今日こんなに甘えてくるの?」

今、雷夢私の膝を枕にして寝っ転がってます…

「好きだから」

は!?いやいや

意味わかんないからっ

「麻紀ちゃんっ顔赤いよ?クス」

顔赤いのは仕方ない!!
そして麻紀ちゃんって!?

ってかてか!!

ちょっとクスって笑いませんでした!?

何かまじで嫌な予感っっ!!


220: 名前:クンコ☆05/25(月) 15:25:43 HOST:07002130076424_ge.ezweb.ne.jp
http://m-pe.tv/u/?pikopikomori

221: 名前:☆05/27(水) 19:08:19 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「麻紀ちゃん!!買い物いかね!?」

雷夢がいきなり起き上がって

そんな事を言い始めた。

「いいけどっじゃあちょっとまってて?
準備してくる。」

「うん!!」

それから1時間後。

「雷夢!!準備できたよ」

化粧をして服も部屋着から着替えた。

「麻紀っ!!」

「はいっ!?」

雷夢が突然私の名前を呼んだから
びっくりして素っ頓狂な声を出しちゃったっ!!


222: 名前:☆05/28(木) 19:39:55 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
ギュッ

…え!?

「かあわいい!!」

雷夢が突然抱きついてきてそんな事を言った。
何!?突然!!


223: 名前:☆05/29(金) 20:09:46 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「ちょっ離れてよ!!」

「えぇ〜…仕方ないなあ…行こう?」

そうしてやっと買い物にいけた。

「どこいくの!?」

「どこでもいいよっ」

「決めてないの!?」

「うんっニコッ」

うん。じゃないよ!!


224: 名前:☆05/31(日) 18:09:21 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
外に出てから適当に色んな所を歩いた。

ショッピングモールとかアクセショップとか…

でも結局何も買わなかった。

何のために買い物来たの!?

気付いたら暗くなってた。

「そろそろ帰るか」

「うんっ」

ファミレスでご飯を食べて外を歩いてた。

帰っている途中結構大きな公園があった。

思わずずっと見てしまった。

小さい頃あんまり公園で遊んだ事とかなかったから。

そんな私に気付いた雷夢が

「よってくか?」

と声をかけてくれた。

「うんっっ!!」

私は元気よく返事した。

「すっごーい!」

「来た事ねえの?」

「あんまりないー」

雷夢も来た事ないんじゃないのかな?

「俺でも結構来てたのに」

「えぇ!?」

エ…エスパー?!


225: 名前:☆06/07(日) 13:15:08 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
私は今までで一番はしゃいじゃって
滑り台とかブランコとか
いっぱい乗ってて雷夢も一緒に遊んでくれて
気付いたら周りはかなり暗くなってた。

「楽しかったー!!」

「何時間いたんだよ」


226: 名前:☆06/07(日) 21:06:16 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
「え?」

ケータイを出して時間を確認!!

ケータイに書いてある時間は8時10分。

「8時!?」

「あぁ」

「何かっ…ごめんね?」

「いいよ。俺は麻紀が楽そうにしてたり
笑顔で居てくれればそれでいいから」

「…///////何…いってんの///」


227: 名前:☆06/13(土) 15:44:10 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
やっぱり熱あるんじゃない!?

「気持ち悪いよ?」

「あ?」

「なんでもないよ」

雷夢をおいて歩き出した。

「おい!!まてよ」

「きゃー!!!!」

「逃げんなぁ!!」

家まで走って帰った。

「はぁ…はぁ…つかれた…」

「てめぇが走っからだろ」

「追いかけてくるからでしょ!?」

逆切れっぽくなったぁ…

「ぁっ俺明日出かけるから」

「ええ!?」

「麻紀も来る?」

「うん。行く」

雷夢は髪の毛をくしゃってしてくれた。

その日はすごくいい気分で寝れた。


228: 名前:☆06/13(土) 15:48:48 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
放置気味ですいません。

また更新してきます♥



229: 名前:☆06/14(日) 16:45:58 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
今日も雷夢とお買い物に行けるー!!

「どこいくの?」

「昨日の所」

今は人の通りが多い道をはぐれないように
手を繋いで歩いてるの!!

こういうちょっとした事も嬉しいなっ!!

「昨日欲しいのがあったんだ」

「あっ!!私もあったよ!!」

「買わなかったの?」

「今お金ないから」

ショッピングモールに着いて色々見た。

雷夢が「見たいものあるから!!」
って言ったからちょっとだけ
別行動をした。

少し悲しかったなぁ…

その間私は色々見てた。
何も買わないけど。
だってお金ないからぁ!!

「お待たせー!!」

「おそいよ」

今の私はちょっと不機嫌気味。

「ごめんね」

「次どこ行くの?」

「アクセショップ。」

着いてから私はトイレに行った。

戻ったら雷夢はアクセを買ってた。

「何買ってんの?」

「ん?これ。かっこよくね?」

「うん!!かっこいいし似合ってる。」


230: 名前:☆06/27(土) 21:22:50 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
雷夢が手に取ってたのは
ドクロ付いてるやつと十字架が付いたやつだった。

「あっじゃあこれ私が買う!!」

「え?何で?」

「何でって…?なんとなく!!」

「いいよ。自分で買うよ」

結局は私が強引に奪って買っちゃった。

「わりーな」

「ううん!!いいの」

チュッ

「お礼っ」

「そんな…お礼ないよ///」

「俺ん中では大有りだし?」


231: 名前:☆06/28(日) 17:13:38 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
――――――雷夢―――――

もうすぐで麻紀の誕生日だから買い物に行った。

麻紀がおととい欲しそうに見てたものを買った。

麻紀にはもち内緒でねっ

家に帰って、麻紀が風呂に入ってて
リビングでくつろいでると麻紀の携帯がなった。

誰からなのか気になって開いてみた。

…タイト……?

自分の顔が変わったのが分かった。

そりゃ誰だって彼女の携帯に

…男の名前…がでたら変わるだろ?

「雷夢?」

丁度麻紀が風呂から出てきた。

「麻紀…これ、だれ?」

「あっ…とっ…ともだち…だ、よ」

麻紀は俺の手から携帯を奪い取った。

「何で動揺してんの?」

「べっ別に」

また麻紀の携帯がなった。

「あっ…ちょ!!」

麻紀から携帯を取る

携帯を開く。

また同じ奴だ…。

「はい」

俺は電話に出た

『あ?お前誰?」

「麻紀の彼氏だけど」

『彼氏?ほざくな。彼氏とか俺なんだけど』

は?彼氏?まきの彼氏は俺だけど…?

「なめてんのか」

『お前だろ』

ガシッ

俺の手から携帯が取られて麻紀の手にあった。

「おいっ」

「泰斗?ごっごめんね?なんでもないから」

麻紀はそう言って携帯を切った。

「おい。今の…誰だよ」

俺はいつのより低い声で軽く俯いて言った。

「なっなんでもない」

そういって麻紀は部屋に入っていった。

「っ!!意味わかんねえし」

俺はその後寮を出て街に行った。

ドン

「…ってーなぁ。どこ見て歩いてんだよ」

変な男達に絡まれた。

「あ"?」

俺は思いっきり睨んでやった。

「うっ…いっ行くぞ」

そいつらはどっかに消えてった。

その日は朝まで家に帰らなかった。

学校も休んだ。

すべてが面倒くさかった。


232: 名前:☆07/03(金) 21:26:23 HOST:FLH1Adg210.hkd.mesh.ad.jp
どこいくかなぁ…

「雷夢様!!どこに行かれてたのですか!?」

「いや、別に」

俺の付添い人が探しに来た。

「寮に戻りましょう!!」

「あ"!?戻んねぇよ」

「しかしっ!!寮に戻らなければ…
本当のお家に戻る事になりますよ?」

…家には絶対ぇ帰りたくねぇ!!

「わぁったよ。だけど今の部屋は出てく」

「分かりました。
すぐにお部屋を用意させます」

俺は寮に向かって歩き出した。

麻紀となんて一緒に居られねえよ

てか居たくもねぇ…!!



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