| お話スタート♪
「アタシ目、小さいから、おっきくした〜い!」
桜が、大きな声で、言った。
「確かに、桜目小さいもんね^^」
「楓ひどっ!!」
その時、強い風が吹いた。
「ザァァァァァァァァァァァァァァァァ・・・」
「私がそのネガイかなえてあげましょうか?」
「え・・・???」
黒い髪に、黒い服を着た女が現れた・・・。
まるで、死神のようだった・・・。
「私の名前はクロ、あなたのネガイ私がかなえてあげましょうか?」
「マジィ???じゃあ、アタシのお願いきいて?」
「いいですよ・・・・」
「じゃあ、アタシの目おっきくして〜」
「分かりました・・・。」
そうすると、あたりがパァっと明るくなって・・・。
桜と楓は、気を失ってしまった・・・。
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