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死を歌うマイク
- 1: 名前:カモミール☆11/12(水) 20:27:57 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| 死を歌うマイク・・・・・
それは伝説の「死楽器」のうちの一つ。
死楽器とはこの世に3つ存在する死を招く楽器のこと・・・
死を歌うマイクはその死楽器のうちの1つ。
ほかに死楽器には、「悲しみを奏でるハープ」と
「悪霊の出るリコーダー」がある。・・・
と、いわれている・・・・
|
- 2: 名前:カモミール☆11/12(水) 20:31:43 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| こんばんは! え〜と、これから「死を歌うマイク」という 小説を書かせていただくことになりました、「カモミール」 という者です。 小説の内容はいまいちかもしれませんがよろしくお願いします!!
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- 3: 名前:カモミール☆11/13(木) 06:44:13 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| ・・・登場人物・・・
・佐々木 あやね (ささき) 中ニの女の子。 あまり売れてはいないけど、アイドルをやっている。
・暗西 なつな (くらにし)
あやねの学校に転校してきた子。 売れっ子のクールなアイドル。
・小谷 直弥 (こたに なおや)
あやねのマネージャー。
その他はこれから増えていくとおもいます。
★それから、感想などを書き込む場合は、チェーンメール、 悪口、ひとが聞いて嫌なこと等はご遠慮ください。
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- 4: 名前:愛佳☆11/13(木) 16:48:16 HOST:ser355766013723249
- 5: 名前:カモミール☆11/14(金) 07:04:03 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| ☆愛桂様
ありがとうございます。 これから頑張ります>ヮ<!
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- 6: 名前:カモミール☆11/14(金) 07:44:35 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| おはようございます。 では、話を始めます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あやねー!」 外にいるあたしに事務所の窓からマネージャーの小谷さんが呼びかけてくる。 「なんですかーー?」 あたしも小谷さんにまけないくらいの大声で聞き返す。 「実はなぁーー、あやねにーー、仕事がきたんだーーー!」 う・・・そ・・・。 このあたしに・・・しご・・・・と・・・? 「やったあぁぁぁ」 心のなかでさけんだ。 そう、あたし・・・佐々木あやねはちょっとしたことから アイドルになった・・・のだがなかなか売れない。 仕事がこないか、こないか・・・ と毎日首を長くして待っていたところだったのだ。
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- 7: 名前:カモミール☆11/16(日) 16:03:29 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| 続き、かきます!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あたしは急いで2階にある「杉原芸能事務所」(あたしの所属して
いる事務所の名前ね↑)にむかって走り出した。
「おはようございます。」
といって事務所に入っていった。
とたんに小谷さんが、
「おめでとう、仕事だよ。よくやった・・・・」
と涙ぐんできた。
「え・・・あ、あの・・・・何の仕事なんですか?」
戸惑いぎみのわたしに小谷さんは
「あやかは、『歌って踊って500万円を手に入れろ!』という
バラエティ番組をしってるか?」
と質問してきた。あやかは
「はい。毎週見ていますけど・・・」
と答えた。小谷さんは
「そうか、それはちょうどよかった。」
といった。
「じつはあやかにきた仕事っていうのがその番組への
出演依頼なんだ。
ちなみに、あやかも知っているとおもうがその番組は
アイドルを目指す人たちがそれぞれ指定された歌を
歌うという番組だ。
それで審査員の評価で満点だった人だけが優勝商品として
賞金500万円が授与されるんだ。」
と言い、それから 「なんと、番組側から歌手デビューもさせてもらえるんだ」
と続けた。そして次は輝かしい顔で 「その番組で優勝を獲得した今までの人たちも、
今ではとてもすごい歌手になっているんだよ。
だからね、あやねがもしも番組で優勝したら・・・・」
小谷さんがまっすぐあたしをみつめた。
「絶対的に有名になれるんだよ。」
あたしの頭の中で小谷さんが言った「有名になれるんだ
よ」という言葉がひびいていた。
そう。これからふりかかる悪夢を知らずにあたしは
浮かれていたのだ。
悪夢のことを知る余地もなく・・・・
|
- 8: 名前:ヒトミ☆11/18(火) 19:57:15 HOST:softbank219183086173.bbtec.net
| やっほ〜ヾ(◎`・Å・)ノ【゚+。койβαйшα。+゚】 小説見に来たょ〜 頑張ってるねフムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!! ←って感じです!! やっぱりカモミールは小説書く才能があるよ!^−^ それに比べて私の小説は…( ;∀;) カナシイナー まぁ、ホラー小説と恋愛小説どちらもがんばって(*^ー゚)b グッジョブ!! じゃあさいなら〜ε(´',_c')зβyё☆βyёε('c_,'`)з゛
|
- 9: 名前:ヒトミ☆11/21(金) 07:32:50 HOST:softbank219183086173.bbtec.net
| カモミール…更新してょ〜T◇T
では楽しみにしてまっす!!!
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- 10: 名前:カモミール☆11/27(木) 06:57:35 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| ☆ヒトミc☆
ごめん!!
明日か明後日に更新する(と思う)よ。
何回も何回も「更新〜」とさいそくさせちゃってごめんね。
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- 11: 名前:カモミール☆12/05(金) 06:57:27 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| 本当の本当のほんと――に久々更新です(謝)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 それからあたしはたくさんの練習をした。
歌って、踊って、ときには学校を休んで。
そしていよいよ当日がきた。
ど・・・・どうしよう・・・・・・。
あたしの順番はちょうど真ん中あたり。
緊張でマイクを持つ手が震える。そのとき、
ガシャンッ!!
マイクが私の手をすべり、床に落ち、そして―――・・・・・
粉々に砕けてしまったのだ。
「ッッッッッッ!!!!!!」
息をのむあたし。ど・・・・どど・・どうしよう・・・・。
マイクが壊れた。これじゃあ・・・・・・・・・・・歌えない。
ここで区切らせてもらいます。
へんなところで区切ってしまいすみません。
|
- 12: 名前:カモミール☆12/05(金) 19:05:18 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| すぐにマネージャーの小谷さんが番組の関係者に事情を話しに
言った。
これだけの更新です。短すぎですが勘弁してくださいッ!
あ、じ、、、時間がない!
|
- 13: 名前:ヒトミ☆12/05(金) 20:53:07 HOST:softbank219183086173.bbtec.net
| こん☆
やっと更新したね〜(笑
両立するの難しいでしょ?
私も2個小説書いてたんだけど(お風呂とあともう1つ)
なかなか両立できなくてもう一個の方放置したまんま
なんだ〜(悲
だからもう一回なにか書こうかなと思ってるんだぁ〜
私、イジメ系書こうかな・・・
そこらへんアンケートよろ〜(笑
バイバイ☆
|
- 14: 名前:カモミール☆12/06(土) 16:05:25 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| 更新しますッ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━小谷視線━
突然あやねがマイクを落とした。
あッ!と思ったときには遅かった。
すでにマイクは床に落ち、粉々になっていた。
俺はすぐに番組関係者の控え室飛んでいった。
「あ、あのッ・・・。実は、あやねのマイクが壊れて・・・
このままではあやねが番組に出れなくなってしまいます。
すみませんッ。換えのマイクを用意していただけませんか?」
中年ぐらいのおばさんはすこし黙ってから、
「少しプロデューサーを呼んできます。
その場で待機していてください。」
と言い残し、去っていった。
俺は時計を見た。あと4分であやねの番がきてしまう。
せっかくのデビューのチャンスなのに・・・
そのとき、例の先ほどの中年のおばさんがやってきた。
|
- 15: 名前:カモミール☆12/07(日) 06:43:27 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| 更新デス。\(@^△^@)/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 俺に向かっておばさんは、
「大変申し訳ありません。
もう替えのマイクはないそうです。」
と告げてきた。
「ッッ」
息をのむ。そのときだった。
番組スタッフではなさそうな老人がいつのまにか俺の横に
たっていた。老人の性別は・・・分からない。
老人の体からは不思議な香りのお香の香りがした。
とても、甘い、甘い香り。甘すぎて危険を感じさせるほどの。
「なっ、なんですか?」
俺がおどろいておどおどしてたずねると老人は
「お前さん、マイクをさがしているのかね?」
と逆に聞き返してきた。老人とは思えないほど高く綺麗な声で。
「そ、そうですが・・・・。」
しどろもどろで舌をかみかみの俺。(←カッコ悪〜)
「そうか、そうか。それはまことか。おぬし、そんな時わしに
巡り合えるなんて幸運やのう・・・。」
な、なんなんだよ、この老人。
ふらっ〜〜〜〜。っと現れてきておいて。
意味わかんないんですけど・・・(困
そのときだった。
「そうか。そうか。おまえさん。今、わしのことを意味分かんな
い老人だ・・・。とおもったな?」
げっ。な、なんなんだよ。なんで俺の思ってること分かっちゃう
んだよ。き・・・気味が悪い。
「ふうむ・・・。今わしのこと気味が悪いと思ったんか。」
老人がまた口を開く。
な・・・。気持ち悪い・・・・。
「まあまあ、そこまで気味悪がらんでも良かろう。」
そう言い老人は話を続けた。
「じつはな。今、このワシのもつ巾着にはマイクが入って
るんじゃ。」
そこまで老人が言うと俺は真っ先に老人に
「マッ、マイクですか!?ぜ・・・ぜひとも俺に・・・
貸していただくだけでも結構です。どうか・・・」
と老人にすがりよっていった。
「それならこれはおぬしにやるわい。」
そう言って老人はまたフッと居なくなってしまった。
小谷は首をかしげつつあやねのもとに急いだ。
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- 16: 名前:カモミール☆12/08(月) 18:15:48 HOST:u01120005.ictv.ne.jp
| ━あやね視線に戻します━
あ・・・・あ、あ、・・・・。
どうしよう・・・・。
小谷さんがどこかへいってからずいぶん時間経ってるし。。。
もう・・・だめなのかな??
そのときだった。
小谷さんが大急ぎで走ってあやねのところに来た。
「お―い。替えのマイクもってきたぞ====!!!」
ポッ。と心のなかに希望の光が灯った気がした。
そして、あたしはステージにたった。
曲の伴奏が流れてきた。
スゥと少し息を吸った。
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- 17: 名前:ヒトミ☆02/08(日) 13:39:41 HOST:u10k091010.ictv.ne.jp
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