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れんげ女学院の世にも奇妙な物語

1: 名前:sumire☆11/10(月) 17:04:50 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
東京の名門高校れんげ女学院。
女子だけしかかよっていない。
そんな優秀な高校だが、生徒の身を
ゆるがすような奇妙なことが
最近、盾続きにおきているというー。


3月、れんげ女学院卒業式。

「−・・・ですから、これからも・・・」

(・・・はァ・・・話ながいよ。はやく
こんな気持ち悪い学校から出て行きたいのに・・。)

「きゃああああああああああ!!!!
先生助けてッ!」

ざわざわ・・・
「・・・っは、長谷川さん!!!静かに!!!
おちついて!」

「何何?」「さあ、また出たんじゃないの?」
(あ〜あ。最後の最後にでちゃったよ。
奇妙な思い出まで作りたくなかったのに・・・。)

「ホント、次から入学してくる子達かわいそうだよねっ!」
(ホント。その通りだよ。次はどんな子が犠牲になるんだか・・。)




2: 名前:sumire☆11/10(月) 17:09:26 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
初めまして。
れんげ女学院の世にも奇妙な物語書かせてもらっています!
sumireです〜
話がごちゃごちゃでわかんないかもしれませんが。。。ww
登場人物はお話ごとに違うので
主な登場じんぶつはいませんね!ハイ!
では。。。


3: 名前:sumire☆11/10(月) 17:42:26 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
第1話・ガイコツに殺される

4月
「いってきまーす!」

私、椎名麻衣。高校1年生。
入学式も終えて、今は高校生を満喫中です笑
最近奇妙なうわさがたっているけど、
そんな事が ないくらい、綺麗で素敵な学校で
入学して良かったってカンジでーーーす!!

「おはよーーー」
「あ、麻衣おはよ〜」
この子は親友の晴香。
「麻衣、おはーーー」
この子は加奈。親友ではないけど幼なじみなの
「おっは〜♪」
そしてこの子は中学校からの大親友。沙希!
私はこの4人グループの中の一人なの。

「・・・ここは・・・だからこうなって・・・。」
(はーーー。ッヒマだな〜・・ったくなんで勉強
なんて面倒なことしなきゃいけないんだろーーー)
キーんコーンカーン・・・
「・・じゃあ、テキスト98ページ宿題にだすからなー」
(えーーーマジかよォ・・・。話全っ然聞いてなかった・・)


パコパコ・・・
「もーう!またケータイばっかやってェ」
「うるさいなあ。」
「宿題やったの〜?」
「はいはい、わかったよ。」

ガサガサ・・・
「あれ?ないな・・・」
っは!
「あーーーー!テキストわッすれたーー!」


4: 名前:sumire☆11/10(月) 20:10:53 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
「はーーー・・・・」
(なんで・・・なんでこんな暗い時に学校に来ちゃった
んだろう・・・)

カッカッ・・・
「うう、よ・・・、予想以上に夜の学校って・・」
      「むちゃくちゃ怖い・・・。」

ガラガラーーーーッ
「し・・・、失礼しまっす・・・・」
ドキドキドキドキドキドキ・・・・・

ガサゴソ・・・・・・。
「ん・・・?ない

・・・テキストがおいてない・・・」
「パソコン室・・・ない。」
「家庭科室・・・ない。」
「は〜あ・・・・。」

コケッ・・・・
(ンン・・・?)
ドサササーーーーーーーーーーーーッ!!!
「きゃあああああああああああああ!!!!!」

「いったーーーーー傷ができてるーーーーー」

「保健室・・・保健室・・・」

ガラッ・・・
「あら?椎名。どうした。」
「階段から転び落ちましたーーーー」

「階段?!馬鹿だねえ。ほらここ座って!」
「はーい」

「何だ。たいした事ないじゃないか。」
「っすごいいたいです先生!」
「椎名は大げさなんだよ。」

「竹内先生ーーーちょっといいですかーーー」
「あーハイハイ。じゃあ椎名。カギわたすからかぎ閉めて
かえってな〜。」
「・・・はーい。」

フラフラ・・・

ガシャンッ!!
「きゃあ!」
その音はガイコツの模型が倒された
音だった。

「っやば!どうしようなおせないよ〜」
「・・・もういいや帰っちゃえーーー」

―翌日―

ざわざわ・・・

(ん?何だ保健室に人がいっぱい集まってんな・・)
「おはよ〜どうしたのぉ」
「あっ麻衣 それがさ・・・
ガイコツの模型がバラバラに倒れてて・・・。
で、頭しかないのよ・・・。麻衣、なんか知らない?」

「し・・・、知らない・・・。あはは・・。」


一瞬にして鳥肌がたった。だって昨日私が倒したガイコツ
の模型の下半身がないなんて頭しかのこってない・・・。

(バレたらどーしよう・・・。)


1時間目・・・。

「椎名。」
「あっ。はい!」
「問2答え。」
「はい・・・」
カッカッ・・

「よし、正解。戻っていいぞ。」
その時だった。席に戻る途中扉のむこうに
・・・頭のない骸骨の模型が私をみていた。

「きゃあああああああああああ!!」

バタッ・・・

「椎名・・・椎名。」

「ん・・・。」
ガバッ・・・

「良かった。やっっと起きた。」

「え・・?」
「え・・・?ってお前、急に倒れてここにきたんだろーが
わすれたのかあ?」

「った・・・、倒れたア?!」

「何、お前覚えてねーの?まあいいか。
体調わるくないんだったら早く教室に戻れよー」

ガラ
「失礼しましたー」
「・・・ふう」

(そうか、そういえば私骸骨みて・・・
それで驚いたんだっけ・・・。)

(ガイコツ・・・。
っは!ガイコツは模型・・なのに何で教室まで
これた・・・・)

このとき、私は朝の時よりもガタガタふるえてしまいました。
こんな奇妙な事或るはずないのに


体育。

「麻衣〜、ちょっと体育倉庫からボール3つ持ってきてー」

「わかったー」
ガラ・・・

「ボールボール・・・」
その時。
         グイッ!

ドサーーーー
(な・・・何かに引っ張られた・・・?)

すると目の前には頭のない骸骨がいたー。

「きゃあああああああああああああああああああああ!!!!」

「ん・・・」目を開けると、保険室にいた。
(また保健室・・気絶しちゃったのかな・・。)
「あ、麻衣やっと起きた〜。」
「晴香・・・!」

「・・・・っひ・・・・・・・!!」

そこには髪の生えているガイコツがいた・・
ほかにも白衣を着ているガイコツ・・・

「いやああああああああああ」
ガラッ

(な・・何が起こっているの・・?!)
ドン!!
「っす、すいません!」

目の前には、またガイコツがいた。
「いやあああああああ」


何もかも、ガイコツになっていた。
これはガイコツからの罰なのかもしれない。

     第1話・完


5: 名前:sumire☆11/11(火) 21:42:30 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
第2話・血の海

「・・・ここは・・だから・・・で・・・。
・・・を・・・」
「えー・・、じゃあここを、佐崎。」

「はあ?何でウチがそんな計算しなきゃなんないワケ?
マジ意味不なんだけど。
ほかのガリベンちゃんにやらせろよ。笑」
「なっ・・・、何だ先生にむかってその態度は!」

「うっせーなぁ。やりたくないんだからいージャン☆」
「もういい!佐藤これやれ!」
「フン。マジ最悪だしアイツ。子供だからって
なめんじゃねーよ。」
「ユイいいすぎっしょ〜」この子は沙紀。
「でもウザイよね。消えろだし。」この子は気の合う友ダチ
の、実夏。
「ホント、ボーっとしてるとすぐ当てるし。
ちょっとした事でおこるよね。大人って。」
この子はムードメーカーの樹里。
「そうだよね!多分ウチも逆ギレするかも。」
この子はウチと同じカンジのギャル子。由佳。
「みんなフォローありがd♪」
そして私、このクラスで一番のギャル子、ユイ☆中2
ウチらは地味子ちゃん達グループとは違って先生
に逆らえるギャル子グループ。

「こら、そこ静かに!」
「はあ?またかよ。うるせえんだよ!」
「何だと?!」

「・・・また始まったよ〜。佐崎さんの先生との
大ゲンカ・・・。」
「本当にいいかげんにしてほしい・・・。
勉強がはかどらないジャン・・・」
ヒソヒソ・・・・
(・・・・また始まったよ。ってあんた達も
また始まったよ。ヒソヒソ話。グチるんだったら
はっきり言えっつーの。地味子。)

休み時間。

「ねねっ☆知ってる?れんげ女学院のトイレの
怖い話。」
樹里ガイキナリ怖い話をもちかけてきた。
「はあ〜?何下の話?」
「ちっがうちっがう。んなワケないじゃん。」
「で、怖い話って何?」
実夏がすごく気になっていた。
「それはねー・・・」


6: 名前:sumire☆11/12(水) 20:15:04 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
「三階のトイレの一番奥の個室に
・・
あれがでるんだって・・・・」
「あ、あれって、霊?」
「そう。4時44分44秒ぴったりに
一番奥の個室でよくある
『赤い紙がほしいかァ〜・・・
青い紙がほしいかァ〜・・・』って」

「っは!何それ。ガキっぽいカンジ。」
「本当にあるんだってば。」
「ぢゃ、今日ためしてみようかなーっと。」
「え〜、ユイ勇気あるぅ〜。」
「怖くないってあるワケないんだからさッ」

ガチャ・・・
私は実夏の言ってた事が嘘か本当
か確かめる事にした。
言ってた通りに三階のトイレの一番奥に
入った。
(4時40分・・・。44分まで
あと4分・・・か。)
そしてあっという間に43分になった。
(3・・・2・・1・・・
44分だ!)

「・・・・・・・・。」

「っふん。やっぱりデタラメぢゃん?
言ってる事あてになんないな、実夏の奴」

そのときだった。
「赤い紙がほしいかァ〜・・・
青い紙がほしいかァ〜・・・」

「えっ?!」

私はしばらく黙っていた。
でも声はだんだんしつこくなってきた・・・。

「赤い紙がほしいかァ〜・・・
青い紙がほしいかァ〜・・・」
私はついに
「赤い紙がほしい!!!!」

その瞬間ー・・・!

ザーーーーーッ
一瞬にして血の雨がふってきたー・・・
そしてあっという間にといれは

     「血の海」になってしまった。

        第2話完



7: 名前:柚希☆11/12(水) 20:48:58 HOST:ser359231010359295
頑張って(^^)v★

8: 名前:sumire☆11/13(木) 18:56:51 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
由希さんありがとうございます!
頑張りますッ☆


9: 名前:sumire☆11/13(木) 19:20:19 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
第3話 虐めの結末。

4月X日・・・

キーんコーンカーンコーン・・・
ガラッ

「よーしみんな座れ〜」
ガタガタ・・・

「いきなりだが、これからテストをするぞ〜」

「はー?!勉強してねーよ。」
「先生いきなりなんてー。」
「何いってんだ!高校生が毎日勉強してないなんて・・・
いきなりのテスト位でさわぐんじゃねえ!」
「はあー!?」
「今、先生にはむかった奴はテスト0点だからなー」

「な・・・!」
「わかったらテスト始めんぞ〜」
(っは。クソ餓鬼どもが今度さからったらひどい目に合わせてやる・・・。)

カチャカチャ・・・・

「ハイ、終了ー。」
「え!?まだ5分しかたってないじゃん・・・」
「全然できてないよー・・・」
「やばい、先生に虐められる・・・」

「回収回収。」

「マジ最悪・・・西内・・・・
何でアイツが担任なんだろ・・・」
「せめて副担だったら・・・」
「最悪ー・・・」
「家で絶対DVしてんじゃん?」
「ありえるー・・・でもだからって生徒虐めんなよ・・」
「児童虐待行為じゃん・・・。」
「知られたら、即クビ?」



10: 名前:柚希☆11/13(木) 20:14:57 HOST:ser359231010359295
私の漢字ゎ「由」ぢゃなくて、「柚(ゆ ず)」の
柚だョ。
これからも頑張って。
あっ。私も個人的に小説ぉ書いてるんだけど、もし
よろしければ、sumireサンの小説ぉ参考にしても
よろしいでしょうか??
決してパクリでゎありま
せん。。。


11: 名前:sumire☆11/14(金) 18:33:34 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
柚希ちゃん
参考にしていいょ^^
柚希ちゃんもホラー小説?
頑張って〜!


12: 名前:sumire☆11/14(金) 18:51:08 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
数日後

ガラッ
「よーし、みんな着席着席。」
ガタガタ。

「それじゃ、この前やった、テスト返すぞー」

「あ〜、どうだろテストの点・・・。」
「不安・・・」
「虐められたコ全員自殺か登校拒否じゃん」
「絶対虐められたくはない。」

「青田ー、酒井、木野下、田中」
「・・・ここまでが50点だ。」

「えー・・・。どうしよー・・」
「次でて・・。」

「野田、佐東、石川、西条」
「・・・が40点題だ。」

「取りにこい。」

「次、千田、狩野、細川」
「・・・は40点前半〜30点台だ。」

「小林、小野、松本、」
「・・・30点前半だ・・。」

「そして最下位が・・・。」
「苑田。・・・だ。」

「よかったー。ウチじゃなかったー。」
「っし!由愛に聞こえるよ。」
「由愛カワイソー・・・」
「とにかく自分じゃなくてよかったー。」

「よし、じゃあこれから一ヶ月間
クラスで一番頭の悪い馬鹿者の苑田に
罰として、虐めるぞ。」

「よろしくな。苑田ァ!?」
「いやあああああああ」



13: 名前:柚希☆11/14(金) 19:41:38 HOST:ser359231010359295
ありがとぅ
ホラー小説のスレにゎなぃけど。(ノートに書いてるんだ。)
sumireサンも頑張ってね。


14: 名前:美奈☆11/15(土) 12:56:50 HOST:p5144-ipad202souka.saitama.ocn.ne.jp
なんなんですかw
このクラス。


15: 名前:何誌☆11/17(月) 19:05:49 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
早く続き書いてぇ〜

16: 名前:sumire☆11/17(月) 21:37:06 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
何誌さん
コメントありがとうございます!
今日はもう遅いので続きは明日書きますね
スイマセン。。。


17: 名前:sumire☆11/19(水) 16:34:59 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
翌日

ざわざわざわ・・・・。

ガララッ・・・

「よーし、欠席無しなァ〜
着席着席ー!」
「1時間目は・・・あぁ歴史か。」

「・・教科書76ページ開いてー」


18: 名前:水無月☆11/19(水) 18:58:54 HOST:ser355007010299689
教師が
虐めるぞって
言わないと思う


19: 名前:sumire☆11/25(火) 17:15:16 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
数学

「テキスト92ページの
問3。苑田、お前やれ」

「えっ?まだ習ってないじゃないですか。」
「いいから早くやれってんだ。」

「は・・はぁ」
カッカッ

「違うぞー」
「こんなものもわからんのか。」
あははははははは・・・・
「まったく。勉強してない罰だ」
「え?!」

先生は苑田に家の生ごみをぶっかけた。

「いやぁぁぁ」
「あっははは」
「きたなぁい。」


20: 名前:みく☆11/26(水) 18:07:08 HOST:119-171-197-220.rev.home.ne.jp

!?!?

おもしろぉい^^


21: 名前:水無月☆11/26(水) 20:26:21 HOST:ser355007010299689
無視かよィ

22: 名前:sumire☆11/26(水) 21:37:53 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
みくsありがとうございます!頑張りますっ
水無月sすいません。カキコしてあったんですか。
えーと決して無視ではないので。。。。

では本編いきます

苑田は先生からひどい虐めを受け、生徒も
苑田をかばう事はなっかた。

数日後
「出席をとるー」
「・・酒井。」
「志田」
「苑田ァー」
「・・・・・」


「・・・ぁん?今日は休みか?」

「・・・まさか登校拒否じゃぁ・・・。」
「まっさか。」
「そろそろ自殺しちゃうんじゃぁ」
ヒソヒソ・・・・

クラスはいつもと違っていたって平和だった。
翌日

「おおっ今日は苑田着てるなぁ」

すると、苑田は教室から出て行った。

「・・・?苑田?」
その時

窓を見たら苑田が屋上
から飛び降りる姿が目にはいった。

「?!!!!」

「っそ、苑田・・・・」
苑田は頭を強く打って、首を骨折して
死亡してしまった

通夜
(ちっ、苑田の野郎め
面倒な事させやがってぇ)

「はぁっ」
西内は一回学校の職員室に戻った。

ガララ・・・

がチャ
「はーぁぁ。もうそろそろ帰るかぁ」
その時だった。

「・・・先生・・・内先生」
「あん。?なんか誰か俺のこと呼んだか?」
「西内先・・いあんたなんか・・・・」
「こ、これは苑田の声?!
なんで?アイツはいなくなったんだんじゃぁ」



「西内先生なんか・・・・」
「・・・・な・・んだよ」
「西内なんかほろんでしまえ。」
びっくぅぅぅぅ!!

「っは、早く逃げ・・・・」

がちゃん!!
「!!?かっ鍵がしま・・・・」
「先生なんかぁ。」
「消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ・・・・」
どっさぁぁぁぁ
「おし・・・・何かが押し倒し・・・・」
ギリリリリ・・・・
「ぐっ苦し・・・・」
苑田の霊が西内の首をしめていた。


「はははははははっ!!!
こ・・・殺せるもんなら殺してみろよぉぉ」

「ぅはあ・・・はぅあぁ」

「はは・・・」

バタン・・・・

西内はあっけなく死んでしまった

「罰だァ・・・・
おもいしったか・・・・。」

「ざまぁみろ」


         3話虐めの結末・完


23: 名前:sumire☆11/27(木) 18:38:15 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
第話 プールの髪の毛

ミーンミンミンミーン・・・・・
ジヮジヮ・・・

ガヤガヤ・・・・

「あははは楽しみぃ〜
今日の遊泳ーー!」
「そだねっ♪何するぅ?」

7月X日。プール開き

(みんな楽しそうだなぁ。まぁ私も楽しみだけど)
「ゆーいかっ!!何して遊ぶっ?」
このコは葵。明るい普通な女の子。
「モチ、トーク大会っ!!水泳関係ないけど笑」
「だぁよねぇ〜」
このコは、えーと樹梨花。お姉さんっぽい女子。
頼りになるのぉ。
「結衣嘉って話すの好きだよねぇ」
「そーぉ?」
そして私は霧谷結衣嘉。高校2年生。
3人グループでつるんでるんだっ!

しばらくして

「はーいじゃぁ
これから遊泳時間にしまぁ〜す」

「きゃ〜っ」
ザワザワ・・・・

「でねでね・・・・。」
「ぁ、そういえばぁココの学校の
ウ・ワ・サ。ウチ、しってんだー」
樹梨花が話始めた。
「えー?それってトイレの3番目には
霊がいるとかそういうウワサ?」
「そう。それはー・・・・」

「それは?」

「・・・・・やっぱやめた。」
「えー?なんでぇ?」
「聞きたい聞きたい!」
私と葵はしつこく樹梨花に問い詰めた。

「・・・ぇ言って良い?
後悔しなぁい?」
「っしないしない!!」
「・・・・・・じゃあ」
ごくっ
私と葵は息をのんだ。

「プールの4コースを
12時00分に泳ぐと・・・
足に大量の髪の毛が絡みつくんだってぇ」
「ぇえー。何でそんな事プールの時間に言うかなぁ」
「だって後悔しないって言ったの結衣嘉達
じゃーんっ」

「・・・・そりゃ、そうだけどぉ」
「怖いね〜・・・・」
「・・・今、11時52分だよぉ」

ピーッッッッ!
「はい遊泳はそこまでぇ〜」
「えぇーーー」

「次は競争でーす」
「どこでも良いからならんでね」

ザワザワ・・・・
「よーぉいスタァート」
ピピーーーーーーーーーー

バシャン

結衣嘉は4コースのチームの先頭だった。

(・・・今の所私は2位くらいか。
いそがなきゃ)

(ところでここ何コース?まさか4コースではないかな?)
ちラッ・・・・

(ガンッ。最悪4コースだぁぁ)

(いっ今何時だ?59分・・・の
12時3秒前・・・・。
3・・・・2・・。・・1・・・)


ヌル・・・・・

(きゃっ、なんかぬめぬめしたのが・・・)

いきなり結衣嘉の足にヌルッとしたもの
が絡みうついた。

足を見てみるとやっぱり髪の毛があった。
量は大量だった。





24: 名前:梓乃☆11/29(土) 19:27:05 HOST:p1193-ipad207souka.saitama.ocn.ne.jp
えぇぇ!!?
足に髪の毛!!
怖ぁぁ!!!


25: 名前:sumire☆11/30(日) 18:58:38 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
梓乃さん
怖いですねぇww
コメント有り難うございます。
続きは明日にさせてもらいます。


26: 名前:sumire☆12/15(月) 20:10:50 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
水無月s
コメ有り難うございます。

本編いきます

驚いた。
まさか自分の足に髪の毛
が絡み付いているなんて・・・。

「・・・・・!!!」
私は驚きのあまりにパニック状態になってしまった。
「ゴホッ・・ゲホゲホ・・・!」

「せ・・・先生!き・・・霧谷さん
の様子が変です!」

「本当だなんかせきしてるっぽいけど・・。」

「ど・・・どこですか!?」
「4・・・Cコースです!」
「霧谷さん!!霧谷さんっ?!」

「ゴホゴホ・・・ゲホゲホ・・・ッ」

「だ・・・大丈夫!?」
「せ・・・先生!!
髪・・髪がぁぁぁ!!!」
「か・・・髪?」
「あ・・・足・・・」

結衣嘉は足を指で指した。

「きゃ・・・・」
先生と生徒の目には大量の髪が
だけが映っていた・・・・。

どうして、4コースの12時に髪が絡み付く
のだろうか。
結衣嘉はそれが気になって仕方がなかった。

数日後、気になってしょうがなくなった
結衣嘉は担任に聞いてみた。
「せ・・先生、ちょぉっといいですか。」
「あら、霧谷さん。どうしたの?」
結衣嘉の担任は中年の女の先生だ。
「ちょっと、聞きたいことが・・・。」
「ん?何かな。」

「あの。どうして、12時プールの4コースで
髪がでてくるんですか?」

「ぇ・・・・。」
先生はいきなり黙り込んだ。

「・・・・誰にも言ってはだめよ。」
「・・・はい。」
結衣嘉は息を呑んだ。



27: 名前:sumire☆12/19(金) 18:03:33 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp

「・・・・・・・実は・・・・
 実はね、昔、この学校のあるクラス
でいじめがあったのよ。
それで、そのいじめはどんどん悪化していって
ついには、プールでそのいじめられている子
を溺れさせる作戦がクラスで広がったの。」

(そ・・・そんな事があったんだ)

「で、その作戦は当然そのうちに先生にばれたわ。
――が、ある日の放課後、プールの鍵がたまたま
開いていたの。だからいじめらレた子は
クラスの人達に呼び出されて、溺れさせられたのよ。
その時、誰かがいじめられていた子の髪の毛を
勢いあまって抜いてしまったの。髪の毛は処分したんだけれど
・・・・もしかしたら、髪の毛はその子の怨念で
出てきているかもしれないわね・・・」



「・・・・・プールにそんな過去があったんですね・・。」


この時、私は怖がるというよりも
何故か切ない感じがした。

   第四話プールの髪の毛・完





















































28: 名前:sumire☆01/21(水) 19:49:07 HOST:KHP222009229172.ppp-bb.dion.ne.jp
第5話 嘘が招いた惨劇

キーんコーンカーンコーン

「さよーならぁー」

学校が終わりを告げた鐘がなり終わった後、私は
まだ学校にのこっている。

「サヤカ!机くっつけよ!!」
「うん!」

「今日はどんな話にするー?」
「え〜じゃーね・・・トイレとかは・・・?」
「あー、いいねぇー」

私は錦戸サヤカ。高校2年生。
そして友達の裕子。
私達は何をしているって?
それはー・・・
[怖い話作り!]
私は放課後裕子と残っていつも怖い話を考えている。
それをクラスのみんなにはなしたりしてんだ!
ここの学校は普段から結構怖い話とか噂されてるし
みんなも信じやすい。
(一度もおきた事はないけど・・・笑)
でも、おきたら凄いなとか思ってる。
本当におきたらどうなるんだろ・・・?


「あ、決めた!こういうのはどう?
・・・誰もいない放課後の学校の4時に
階段を上るー・・・。
13段のはずの階段が14段になっていた。
そのとき、階段から手が出てきて、足から階段の中に
引きずり込まれる・・・・」

「へー・・・!いいかも!」
「よし、それにしよ!」
「明日みんなに聞かせよ!」
「明日が楽しみだねぇ〜!
じゃウチ等もかえろっか〜」

ガララ・・・

「それじゃまた明日〜!」
「うん、バイバーイ!」
  

   つづく―



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