ピコ森 メル友掲示板

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50
―― 悪夢 ――

1: 名前:愛佳☆11/03(月) 22:13:17 HOST:ser355766013723249
――いつになったら


私はこの悪夢から


解放されるのだろうか――



あの時――


あの 誘惑 に
負けなければ―



こんな事には


ならなかったのだろうか――


90: 名前:ともやん☆01/05(月) 23:22:30 HOST:125-13-58-128.rev.home.ne.jp
続きが気になります!



91: 名前:愛佳☆01/06(火) 11:11:37 HOST:ser355766013723249
●ともやん 様


そう言ってもらえると嬉しいです(o・v・o)


更新、頑張りますね!!


92: 名前:愛佳☆01/06(火) 11:23:42 HOST:ser355766013723249
「…夢……?
気持ち悪い…。」


目が覚めると私は自分の部屋にいた。


「…テレビでも見ようかな。」







外は雨が降っていて、薄暗い。


急に怖くなったので、テレビをつけた。








「あ!このドラマ、最終回見逃しちゃってたんだよね〜。
再放送やってるし、見よう。」






結構、ホラー要素があるドラマだ。





主人公の女の子の周りの人がどんどん消えていくお話。







「こ…こわっ…。…消そ……。」


私はリモコンを探した。





「…ないなぁ…。どこやったんだっけ…。」



「港ー!おやつよー!!」



1階からお母さんの声がした。











『港ー!おやつよー!!』






………え?





慌ててテレビを見ると、テレビの中に写っていたのは私を呼ぶ、お母さんの姿だった―――


93: 名前:愛佳☆01/06(火) 11:36:44 HOST:ser355766013723249
『さあ、アップルパイも焼けたし…紅茶でも入れようかしら?』


テレビの中のお母さんが喋る。


『あら、雨降って来ちゃってる!
港ー、洗濯物取り込むの手伝ってー!!』


『はーい!』



テレビの中の 誰か が返事する。



『港、これ運んで……きゃあああっ!!』







お母さんのお腹に包丁が刺さった。









そしてお母さんを刺したのは…








―――紛れもなく、私だった。











「港ー、洗濯物取り込むの手伝ってー!!」



お母さんが私を呼んだ。



「はーい!」






勝手に体が動く。







私はどこからか、包丁を出すと1階に向かった。











嫌。




私、お母さんを刺すなんて嫌。









「港、これ運んで……きゃあああっ!!」








私はお母さんを刺した。





お母さんはそのまま、リビングに倒れ込んだ。











……甘いアップルパイの香りと血の臭いが部屋に広がった。


94: 名前:愛佳☆01/06(火) 21:40:35 HOST:ser355766013723249
私が刺してしまったんだ。








私が2階に戻ると、テレビが消えていた。








…もし、このテレビがまたついたら



私はまた、人を……。







考えたくなかった。






私はテレビがつかない事を祈ると、外へ出た。








雨は上がっていたけど、やっぱり薄暗い。



どんよりとした雲と、湿った空気が私を包み込む。







……私も消えてしまいたい。










私は 人殺し なんだ。




生きていたって、何にもならない。









それならいっそ、






楽になりたい。











私は川沿いまで歩くと、橋の上から身を投げた。


95: 名前:愛佳☆01/06(火) 23:11:01 HOST:ser355766013723249
風邪の為、更新遅れると思います><
すいません!!


96: 名前:Mayuri☆01/07(水) 11:52:24 HOST:ntnara045044.nara.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp

ひ、ひひひひひひひ人殺し(どもりすぎ

素晴らしい文才力だわホント←誰だろう?

また来るよー\('o')/


97: 名前:愛佳☆01/07(水) 17:46:31 HOST:ser355766013723249
●マユリ


ひ、ひひひひひひひ人殺しなんです。←


文才力は無い私だけど、これからもよろしく(*^^)!!


98: 名前:ともやん☆01/08(木) 01:09:53 HOST:125-13-58-128.rev.home.ne.jp
あげ!!

99: 名前:ともやん☆01/08(木) 01:11:21 HOST:125-13-58-128.rev.home.ne.jp
では

100: 名前:ともやん☆01/08(木) 01:11:51 HOST:125-13-58-128.rev.home.ne.jp
100レスもらいます!

すいません・・・


101: 名前:愛佳☆01/08(木) 12:47:32 HOST:ser355766013723249
●ともやん 様


たくさん来て下さって、嬉しいです(*^^)!!


私の小説が100レスもいくなんて…!!


感激です(^^)・゚


102: 名前:すあま☆01/09(金) 19:09:48 HOST:FL1-119-240-172-251.chb.mesh.ad.jp
面白いですッッ!!


これからもがんばっちゃってくださいっっ


103: 名前:怜央☆01/10(土) 12:54:27 HOST:p2225-ipad406souka.saitama.ocn.ne.jp
こんなに更新されてたなんて!!
びっくりですw
アップルパイってお母さんの手作りなんですか!?←
いいですねッ★
更新頑張ってください!!


104: 名前:愛佳☆01/10(土) 16:23:10 HOST:ser355766013723249
●すあま 様


おもしろいですか!!?


嬉しいですー(*^^)


頑張っちゃいますね。←




●怜央 様


手作りですよ!!←


私のお母さんは作れませんけどね(^^;)


はい!頑張りますね(*^^)


105: 名前:愛佳☆01/12(月) 12:11:39 HOST:ser355766013723249
目覚めると、私は見覚えのある所にいた。







「…どうして!?私…死んでないの……。」



地獄で目覚めるかと思ったのに、私がいたのは自分の部屋だった。










『あー、超だるいんだけどー。』









―――――!!







…テレビがついている。







そこに映っていたのは、私のクラスの女子2人。



金髪の浅田癒衣。


黒髪に色んな色のメッシュが入った天澤恵美。




話したことなんてない。





それなのに


殺さなきゃ駄目ですか?









『だるいねー。あ、向こうから来るの湊じゃね?』


『おー、湊じゃん。
つーか少し話してみたかったんだよね、ウチ。』


『まじで?ウチもなんですけどッ!!
湊のとこ行こーよ。』


『うん。』







画面の中の2人は画面の中の私に近づいてくる。






『湊ー!』


『ウチ等と遊びに行かない?』


「…………。」





『『ぎゃああああっ』』









テレビの中の私は2人を刺すと、怪しげな笑みを浮かべた。


106: 名前:怜央☆01/17(土) 20:10:39 HOST:p2233-ipad203souka.saitama.ocn.ne.jp
テレビついてたとか最悪ですね;
また殺してしまうんでしょうか!!


107: 名前:愛佳☆01/17(土) 23:35:20 HOST:ser355766013723249
●怜央 様


テレビ映ってましたねぇ…。


湊が自分だったらきっとパニックになってます←




―・゚*―*゚・―


放置気味ですいません!!


今日はもう寝るので、更新は明日できればしますね!


108: 名前:愛佳☆01/21(水) 20:57:04 HOST:ser355766013723249
足が勝手に動く。


でも……




もう何も感じない。






『かわいそう』『怖い』


…そんな感情は出てこない。








むしろ


『早く終わらせたい』


そんな感情が湧いてくる。








……私が私じゃないみたい。











………気づくと、目の前に血だらけの2人が倒れていた。








私が殺したんだ。


でも、罪悪感なんてない。







満足感や充実感で溢れている。










私は静かに笑って、その場を去った。





―――――――


家は血の匂いで溢れている。




窓、床、カーテン……いろんな物が紅く染まっている。









―――私はいつの間にか、この『ゲーム』のとりこになっていた。










「…テレビついてないかな。」


何故か期待しながら、2階に上がった。


109: 名前:愛佳☆01/24(土) 13:56:47 HOST:ser355766013723249
…なぁんだ、ついてないや。











「テレビがついてなくても、大丈夫だよ?」








………え?




頭の中に直接、響いてくるような声。







「楽しいゲームはテレビに頼らなくても出来るよ。」




「本当に!?」




「別に恨んでいる人じゃなくたって別にいいの。
誰を殺っても、楽しいゲームになるでしょう?」




楽しいゲーム……。






そうだ、誰だっていいんだ…。






「…楽しんでおいでよ。」








私は人通りの多い、商店街に向かった。




―――――――


幸せそうな家族。


ラブラブなカップル。


学校帰りの友達。






あんた達のその笑顔、




恐怖で歪む顔に変えてあげるわ。









「湊ーっ!」




同じクラスの香織が走って来た。


「今日、遊べる?
カラオケ行かないっ?」




「行かないわ。」


「えー…残念。
じゃあウチ、恵理と行こーっと。」




「…あんたも二度と行けないようにしてあげる。」


「え?…きゃああああっ!!」




あーあ。今の悲鳴で皆、気付いちゃったじゃない。


110: 名前:愛佳☆01/24(土) 14:01:12 HOST:ser355766013723249
※今更ですが少し、グロい表現が含まれて来ます。
苦手な方はご遠慮下さい。


111: 名前:愛佳☆01/25(日) 16:01:44 HOST:ser355766013723249
「…あんた達の幸せそうな笑顔。
気に入らないわ。」


それだけ言うと近くのカップルの男にナイフを刺した。




「きゃああっ!智くん!!」


女が悲鳴をあげる。




……うるさいわねぇ…。


まぁ、彼氏だけ死んじゃかわいそうね。




女にもナイフを刺す。


「…これで2人は一緒でしょう?」








次々と人を刺していく。




30分程でゲーム終了。










「楽しかったでしょう?」


またあの声が響いてくる。


「楽しかったわ。
…あ、もう帰らなきゃ。」


「この人達、片付けないの?
このままじゃ成仏できないんじゃないかな。」


「私には関係ないわ。
私が楽しければそれでいいのよ。」


「そう?」


「当たり前じゃない。」




そう言って、家に帰った。




―――――――
「あれ…?テレビがない……。」


私の部屋にあったテレビが無くなっている。






…まぁいいわ。


だってテレビが無くてもゲームは出来るし。








そんなことを思いながら、少し早いけどベッドに入った。


112: 名前:愛佳☆01/26(月) 22:32:03 HOST:ser355766013723249
……もう朝…??


学校なんか行ったって、つまらないのに……。




そう思いながらも支度をする。




制服着て、髪縛って……あ、駄目だ。


首の辺りに血が付いてる。




私は髪をおろすと、1階に下りた。




――――――


「……くさ…」


さすがに何日も放置するのはマズいか……。


臭いとか気になるしね。






……あ、いい事考えた。


私は学校に向かって歩き出した。




―――――――


―――ガラッ




「あ、湊!
どうしたのー?学校休んで。
心配したよー。」


友達が話しかけてくる。
ていうか友達になった覚えないけど。


「風邪引いてて。」


「そっかー。」




私はそのまま、図書室に向かった。




――――――


転校したから愛魅はいない。




図書室を見渡すと、地味な女子が小説を読んでいた。


私は前の席に座ると、


「私、湊。よろしくね。」


にっこり笑ってそう言った。




いきなり話しかけられて驚いたのか、地味な女子は慌てて


「く…藏沫……み、美影…っ、です!」


そう言った。







…これで準備は整ったわ。


113: 名前:愛佳☆01/28(水) 13:23:59 HOST:ser355766013723249
風邪ひいて学校を休んでるので更新しようと思います。←


114: 名前:愛佳☆01/28(水) 13:50:46 HOST:ser355766013723249
「ねぇ美影って呼んでもいい?
私のことは湊って呼んで!!」


「え?あ、はいっ!も、もちろんどうぞっ!!」






「…美影、今日さ私の家に来ない?」


「あ、はいっ!行ってもいいんですかっ!?」


「もちろん…。」


「ありがとうございます!」











……ねぇ美影、


あんた私の家来たら


びっくりするでしょうね…。








――――――――


「お、お邪魔しますっ!」


「どうぞ。」




美影は家に入った途端、顔をしかめた。


そりゃ臭いが凄いからね。









「―――!?
ど、どうしたんですか!?
この部屋……っ!」


「……綺麗でしょう…?」


「き、綺麗って…血じゃないですか!?」


「そうよ?
真っ赤で綺麗じゃない。




…でもね、飽きたから片付けしてくれる?」




「……え…?」


美影は驚いている。
当たり前だけど。






「早く。」


「で、でも…」


「私に逆らうの?」




「………。」




美影はゆっくりとしゃがみこんで、片付け始めた。











………それでいいのよ…。


115: 名前:‡アルナ‡☆01/29(木) 19:00:42 HOST:07022410918724_vx.ezweb.ne.jp
愛佳さん私のこと覚えてますか!?
昨日は私の小説にコメしていただいてありがとうございます♪


この話めっちゃ面白いです(^-^)/
続き頑張って下さい(・ω・)/


116: 名前:愛佳☆01/29(木) 20:43:38 HOST:ser355766013723249
●‡アルナ‡ 様


覚えてますよー(*^^)


来て頂けて嬉しいです!!


面白いですか!?
わーい♪♪←


頑張りますねw


117: 名前:美菜☆01/31(土) 10:58:08 HOST:i125-202-185-160.s10.a030.ap.plala.or.jp
初めまして。
すごく面白いです!。
憧れます…^0^


118: 名前:愛佳☆01/31(土) 21:46:52 HOST:ser355766013723249
●美菜 様


初めまして!!
読んで頂けて嬉しいです^^


面白いですか!?
そう言ってもらえると、励みになりますー(*´`)


憧れなんて…^^;
もっとレベルの高い小説を憧れに…。←


頑張りますね(*^^)


119: 名前:愛佳☆01/31(土) 22:02:15 HOST:ser355766013723249
「お…終わりました…。」


「そう。じゃあ帰っていいわよ。」


もう外は暗くなっていた。




「…分かってると思うけど、誰かに言ったら……痛い目見るわよ…??」


「…はい。」




美影はハンカチで髪についた血を拭くと、家に帰って行った。










……明日から…楽しくなりそうね…。




私は夕飯を食べる為に、近くのファミレスに向かった。




―――――――


「いらっしゃいませー。」


無駄に高い声で店員が言う。


店は結構混んでいた。






私は案内された席に座ると、メニューを眺めた。











ふと、前の窓に目をやった。


……私は窓に写った自分を見て、驚いた。


店員は気付か無かったみたいだけど、服に血がついている。










私は慌ててトイレに駆け込んだ。


120: 名前:愛佳☆01/31(土) 22:14:33 HOST:ser355766013723249
あーあ。制服なのに…。




血はハンカチでこすっても落ちそうにない。


しょうがないので、コートを着るとトイレを出た。






―――――――


『ママー、これ食べたーい。』


『あら、美味しそうねぇ。じゃあママもそれにしよっかなぁ。』








『ねぇ拓海ー??真理、拓海にプレゼント持って来たのっ!!
今日、誕生日でしょ?』


『まじで!?さんきゅー♪』








『お待たせいたしました。
こちら、カルボナーラになります。』


『わーい。美味しそ〜。』


『あたしにも一口ちょーだいよぉ。』


『しょうがないなぁ。一口だけだよ〜?』












……うるさい…。






静かにしてよ。










黙れ。


ダマレ―――










「面白いゲームが出来そうじゃない?」




頭に響く、あの声。








「湊が邪魔な奴らを消してくれれば、皆喜ぶわよ…??」






……そうだ。




邪魔な奴らは
私が消さないとね―――











―――私は持っていたナイフを周りの奴らに、狂ったように刺していった。


121: 名前:愛佳☆02/04(水) 21:11:40 HOST:ser355766013723249
『派手にやったね…。』


あの声が響く。




「…ま…まぁね…っ。」




私は息切れしていた。


思いの外、人数が多くて結構時間もかかった。






『…美影ちゃん、だっけ?かわいそうじゃない?あんなにしちゃ…。』


「あんなのはどうでもいいのよ。
私、帰るわ。」




私はファミレスを出た。













『……いつまで、そんな事言っていられるかな…??』





――――――――




家は美影のおかげで綺麗だった。


…まだ少し生臭いけど。






私はテレビをつけた。




〔臨時ニュースです。
先程、〇〇県×市のファミリーレストランで殺人事件が起こりました。


現場の山田さん。〕




【はい。
こちらでは今、警察が監視カメラに写っていた映像を調べているようです。】












…監視カメラ……?






…ヤバい。


思いっきり写っているに決まってるじゃないの…!










私はナイフを出来るだけ持つと家を飛び出した。


122: 名前:美衣☆02/11(水) 21:15:52 HOST:softbank221036181137.bbtec.net

 この小説、面白いので好きですっ*♭
 更新楽しみに待ってますね◇+゜
 見つけたら私のも読んでみてください★!
 


123: 名前:愛佳☆02/19(木) 22:20:35 HOST:ser355766013723249
●美衣 様


ほんとですか!?
嬉しいです(*^^)頑張りますね!


美衣様の作品、読ませていただきました!!


続き、楽しみですっ!


お互い頑張りましょう♪


124: 名前:美衣☆02/19(木) 23:47:30 HOST:softbank221036181137.bbtec.net

 美衣の小説、頑張って書いていたのに
 管理人が誤って消してしまった系です・・・←
 なので書き直したいと思います。

 更新楽しみにしてるんでっ!!
 
 


125: 名前:愛佳☆02/20(金) 16:03:03 HOST:ser355766013723249
●美衣 様


そうなんですか!?


また頑張って下さいね!
絶対見に行きます(*^^)←


126: 名前:愛佳☆03/02(月) 22:12:23 HOST:ser355766013723249
しばらく入院することになってしまったので、更新ストップさせていただきます^^;


絶対戻って来るので待っててください!


あげといてくれると嬉しいです(*^^)


127: 名前:ゆり☆04/17(金) 22:39:24 HOST:61-27-255-25.rev.home.ne.jp
あげ

128: 名前:愛佳☆05/20(水) 17:57:05 HOST:ser355766013723249
ゆり 様


あげありがとうございます!

遅くなってすいませんォ




皆様、更新できなくてすいませんでした!

入院や引越しがあり、なかなか来れなかった…(ノ_;)


これからはなるべく早めのペースで更新したいと思います!


よろしくお願いします^^


129: 名前:ピコ☆05/22(金) 16:16:00 HOST:p4a68fc.tkyoea26.ap.so-net.ne.jp
読み始めてからはまりました!!
サイコーですね!!


130: 名前:美衣☆05/23(土) 18:27:27 HOST:softbank221036181137.bbtec.net


はっ早めにホントお願いしますね!
まぢ読みたくて読みたくて
死にそうでした← え

因みに今は別名で恋愛小説書いてるんで、
見つけたら来てみてください



131: 名前:愛佳☆05/24(日) 20:16:55 HOST:ser355766013723249
◇ピコ様


嬉しいお言葉、ありがとうございます∀
サ、サイコーだなんて…こんな小説には勿体無い!ォ


コメントありがとうございました☆




◇美衣様


楽しみにして頂けるなんて嬉しいです(*^^


分かりました!
是非、見つけたいと思います∀←



132: 名前:香世☆05/28(木) 19:08:43 HOST:p3153-ipbfp2903osakakita.osaka.ocn.ne.jp
ホラーはあんまり好きじゃないけど、
これを読み始めて興味を持ってきました!
続き楽しみにしてます!


133: 名前:☆05/28(木) 20:57:48 HOST:94.143.197.113.dy.bbexcite.jp
ガンバ!
引越したいへんだねー
よければ私の小説読んでください
ちょいグロなので・・・
小説楽しみにしていますよ


134: 名前:愛佳☆06/03(水) 07:02:51 HOST:ser355766013723249
◇香世様


私もホラー苦手なんですよー∀←

そういう言葉貰えると、嬉しいです!!


コメありがとうございます(*^^




◇雛様


未だに学校からの帰り道、よく分からない私です。←


分かりました^^!
是非、読ませて頂きますね∀




135: 名前:愛佳☆06/03(水) 21:42:25 HOST:ser355766013723249
急がなきゃ…!


そう思いながら角を曲がった時、誰かにぶつかった。


反射的に睨む。

私に怖いものなんて無いからね。




そこに立っていたのは


愛魅だった―――




「久しぶりね、湊。

元気そうで良かった。」


ニヤリと笑う愛魅。




…私は恐怖に襲われた。




もう会いたくなんてなかった。


会わないと思っていたのに…






「いつも聞こえて来る声、私の声と似てるでしょ?


だって…あれ、私だもん。」


愛魅はそう言って私に近づいて来た。




「貴方の為にゲームを用意してあげてたの、私なんだよ?


ほら…私達、友達だから―――」


愛魅はカマを渡して来た。


「これ、あげる。

役に立つと思うから。


…ねぇ湊、貴方が私を友達だと思ってるなら…

貴方を助けてあげる。」


私は愛魅の言葉を聞いて、顔を上げた。


「簡単よ。


未影…だっけ?

あの子を利用すれば、すぐに貴方の疑いは晴れる。」


愛魅は私の手を引いて、ファミレスに向かう。




「私が監視カメラに細工をすれば、貴方は助かる。


ねぇ…どうする?」




私はすぐに答えた。



136: 名前:美衣☆06/11(木) 22:12:01 HOST:softbank221036181137.bbtec.net



あげっ!!
頑張って書いて(∀)/
更新がんばっ




137: 名前:愛佳☆06/15(月) 21:02:21 HOST:ser355766013723249
◇美衣様


あげありがとです∀

頑張りますね!!


138: 名前:愛佳☆06/19(金) 22:10:40 HOST:ser355766013723249




「…頼むわ。」


美影なんて、どうなっても構わない。


私が助かればそれで良いの。






「じゃあ、後は任せといて^^

私が上手くやるから。」


愛魅は笑ってファミレスに近づいて行った。




私は満足して家に帰った。








美影、アンタには悪いけど


私を助けるためだもん。




仕方ないわよね…?












美影は一体、どんな目に遇うんだろう。


まあ私には関係ないけど。






この事実を知ってるのは、


私と愛魅だけだもん。






何も心配しなくて大丈夫―――





名前
アイコン選択
HP(省略可)



投稿にあたっての注意
・お小遣いサイトの宣伝は禁止します。
・チェーンメールの投稿は禁止します。
・中傷や嫌がらせは禁止します。
・個人情報の投稿は禁止です。
・売買、交換は禁止です。


悪質な投稿をするとネットができなくなります。