| 〒ムーちゃん
コメありがとぉ♪ 更新がんばるよっっ!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆更新☆★☆★☆★☆★☆★☆
封筒をよく見ると、住所が書いてあった。
『霊界共和国 45番地の37564』
「霊界共和国…?」
瑞希はよくわからないが、その住所に手紙を送ってみる事にた。
『美紀へ
霊界なんか信じないけど、この手紙だけは送るね。 美紀は、本当に霊界に行っちゃったの? そんなの、信じられないよ…。 ウソだったとしても、絶対、ぜーったいに ウチのいる世界に戻って来てね! 瑞希』
「こんなのでいいのかな…。」
瑞希は不安になったけど、ポストに入れてみた。
「本当に、返事なんて来るかなぁ…。」
次の日
瑞希は朝早く起きてしまった。
「まだ5時か…」
瑞希はヒマで、しょうがなく郵便を取りに行った。
カチャ…
「え…?」
『霊界共和国 45番地の37564』
霊界からの手紙だった。
「と…届いた…」
瑞希は封筒を開けてみた。
『瑞希サマ
セッカクイタダイタオ手紙デスガ 日本語デ書カレテイタタメ 読ミトレマセンデシタ オバケ語ヲ勉強スルタメ、瑞希サマヲ 霊界共和国ヘゴ招待イタシマス。 明日夜0:00 御迎エニ参リマス。 霊界共和国』
「うそ…うそ…!」
瑞希は明日の夜0:00に霊界共和国へ行かなければならない。
「そんなのヤダよォ!!!!誰か…たすけてーーーーーー!!!!!」
|