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お笑いゲーム
- 1: 名前:温泉たまご☆10/07(火) 18:42:23 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
| これから「お笑いゲーム」を書かせていただく 温泉たまごです。結構短編になると思います。 とにかくよろしくお願いします。
●キャスト● 武田 洋(たけだ ひろし) クラスのムードメーカー的存在。面白い。
西村 浩司(にしむら こうじ) 洋と親友。性格も似ている。
その他もろもろです!
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- 88: 名前:明日香☆11/13(木) 17:44:39 HOST:g10StyYipskw4jb3_softbank.co.jp
| まぢ頑張ってッ!!!!
コケただヶで… 凄ッ!! 更新毎日楽しみにしてマス♪
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- 89: 名前:サイ琥☆11/13(木) 22:50:54 HOST:FLH1Aea132.stm.mesh.ad.jp
- 90: 名前:温泉たまご☆11/16(日) 12:18:49 HOST:b2PCVmq2NMujLzs0_softbank.co.jp
| コメして下さった方々、ありがとうございます★ テストが近いので、しばらく更新できません(*_*)すいませんm(__)m テストが終わったらちゃんと更新しますので!
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- 91: 名前:苺☆11/16(日) 12:20:25 HOST:FLH1Aaq110.sag.mesh.ad.jp
| あげます!面白いデス!!
早く更新してくださいっ!!
楽しみに待ってます。。。ガンバレ〜★
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- 92: 名前:温泉たまご☆11/27(木) 19:54:12 HOST:z61.58-98-228.ppp.wakwak.ne.jp
| 苺s やっとテスト終わりました…! あげどうもです♪ ***** 教室中が、何やら…臭い。
そう、死体臭いのだ。
男はカッターでガムテープを切り、煙をかぶりながら言った。
「ひとり、1〜2人持て!火の中に入れるんだ!」
「!」
そんな…残酷…。
「5秒以内に実行しなかったやつは殺す。」
ダダダダ
皆、我先にと死体を火の中に入れた。
俺も一人運ぶ。
朝まで元気に生きていた奴が火に包まれていく。
皆、精神状態が普通じゃないけれど、さすがにこれはキツイ。
「ああ…ああああ…!」 泣き出すやつもいる。
「教室に入るぞ。」 皆中に入っていき、男は中からガムテープで密閉した。
沈黙した空気が漂う。
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- 93: 名前:こもも☆11/27(木) 21:21:58 HOST:cld148.nctv.co.jp
| 更新されてる♪ ずっと楽しみにしてた。。♪ 死体はこぶとか。。 てか続ききになる!!あげ
テストお疲れ様!!私もこの前までテストでした。。(笑)
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- 94: 名前:怜央☆11/29(土) 19:19:03 HOST:p1193-ipad207souka.saitama.ocn.ne.jp
| 私もテストでしたよーw 自分で友達を火の中に入れるのはちょっと… あげー★
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- 95: 名前:温泉たまご☆11/30(日) 22:33:56 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| こももs 楽しみにしてくださってありがとうございます! テスト疲れました…。
怜央s あげどうもありがとうございます♪ 数学がヤバいです…(汗 ************* 男が口を開こうとしたとき、テラス側のドアが勢い良く開いた!誰だと思って見ると…
藤堂…。
と、不良っぽい男達だった。
「お前!」
驚いた顔をして、男が言った。
すると一人の不良の男が男の使っていた拳銃を持って、男の手を撃った。
「ぐっ!」 男のナイフは吹っ飛んだ。
皆呆然としている。
さらに足にも一発。男は立てなくなった。
藤堂が口を開き…。
「あんたには結構世話になったわ。」
「!?」 皆驚く。
藤堂はこちらを見て言った。
「そう、この男にこのクラスを襲うように命令したのは私!」
「は?」 「!?」
藤堂がクスっと笑って、
「いいわ!せっかくここまで生き残れたんだ…真実を教えてあげよう。」
|
- 96: 名前:晴菜☆12/02(火) 19:23:57 HOST:pc168183.ztv.ne.jp
- 97: 名前:温泉たまご☆12/02(火) 20:16:27 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| 「真実?」 誰かが言った。
男は俯いている。
「それには…まず、麻耶(まや)のことから話さなきゃね…。」
ー2年生進級当時ー
後輩ができ、中だるみする時季。
私の学年では 万引き が流行っていた。
「この筆箱よくね!?」
「どーせ盗ったんだろ…?」
「盗ったっていっても3000円もするんだぜ!」
「おいおいマジかよ…。」
おもに盗るのはシャーペンや筆箱の文房具。
みんなの筆箱がどんどん豪華になっていく理由をやっと知った私と、当時親友の
麻耶と石原だった。
「警察事になったら面倒くさいじゃんね…。」
「そっちかよ!」
私(藤堂)と麻耶と香織(石原)は大の仲良しだった。
いつも一緒。
いつまで一緒…?
そんなことを考えたことがあった。
|
- 98: 名前:怜央☆12/02(火) 20:23:56 HOST:p1240-ipad204souka.saitama.ocn.ne.jp
| 藤堂はどーして男にクラスを襲うように言ったのでしょう!!? 続き気になります!!!
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- 99: 名前:温泉たまご☆12/02(火) 20:39:40 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| 晴菜s あげ2回もありがとうございます! もうちょっと更新します。 ************** 5月。
万引きが先生にバレる。
名前が出た奴は生徒指導にケチョンケチョンに怒られていた。
私たちはザマあみろと思っていた。 ハズだったのに…。
「ぜってー誰かチクったんだ!」
自業自得だろ…!
その日、麻耶は風邪で学校を休んでいた。
誰かがボソっとつぶやいた。
「麻耶じゃね?」
…え? 誰が言ったのか聞き取れない。
「だね。関わるのめんどくさいから休んだんだろう。」
ここから私と石原と麻耶の、幸せの歯車が狂い始めていった。
|
- 100: 名前:温泉たまご☆12/02(火) 20:41:28 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| 怜央s これから明らかになります!(痛 また明日更新しますね!
|
- 101: 名前:すぬぅぴい☆12/02(火) 20:42:04 HOST:ser359926014868445
- 102: 名前:鴉☆12/02(火) 20:47:50 HOST:p2058-ipbf1807funabasi.chiba.ocn.ne.jp
| おもしろいです! あげあげあげぇ!
続き早くみたいです♪
|
- 103: 名前:明日香☆12/04(木) 17:21:32 HOST:g10StyYipskw4jb3_softbank.co.jp
| 更新されてる!!!!!! 面白い!! 私、この小説大好きです! この小説を楽しみにしている人達が沢山いて、私もその中の一人です!
更新も大変だと思いますが…… 頑張って下さい!!
更新楽しみにしています☆彡
|
- 104: 名前:温泉たまご☆12/04(木) 17:46:05 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| すぬぅぴいs あげありがとうございます! 今から更新しますね♪
鴉s あげ沢山どうもです! 1日明いてすいません(汗 ****************** 麻耶は、女子の中でも有力な奴らにいじめられ始めた。今なら言えるが、当時クラスになじめていなかった私には止められなかった。
ある日、3人で教室に戻ってきたとき、麻耶の机の中におびただしい量のゴミが入っていた。
麻耶は震えながら、「ごみ箱間違えたんだ。直してあげなくちゃ。」と言って、直した。
私と石原は、
「麻耶…。」 と、同情するしかなかった。
それから。
無視したり、
嫌なメールを送りつけたり、
ピンポンダッシュしてポストに虫の死骸を入れたりと、いじめは日に日にエスカレートしていった。
そして、終いには男子まで参加するようになり、クラスの6割ぐらいが麻耶をいじめていた…。
麻耶の瞳から光がどんどん消えていく。
学校に来ているだけでも不思議なくらいだ。
そんな麻耶に、私と石原は慰めることしか出来なかった。
|
- 105: 名前:温泉たまご☆12/04(木) 17:47:33 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| 明日香s タイミングがズレちゃいました(汗 更新しましたよ!
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- 106: 名前:芳醇☆12/05(金) 21:56:33 HOST:N103100.ppp.dion.ne.jp
- 107: 名前:温泉たまご☆12/06(土) 17:15:54 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| 芳醇s 悟史くんのところですね。ごめんなさいねーーーーーーーーーーーーーーー ************** そんな麻耶にとどめをさしたのは、ある日のことだった。
いつもどうり登校する麻耶。
先生はまだ来ていない。
教室に入ったとき、麻耶の机の上に花瓶が置かれていた。
呆然とする麻耶。
「あれ?生きてたの?」
「え?今日お葬式行くつもりだったのに…。」
皆がそれぞれに物をいう。
麻耶は泣きながら物凄いスピードで教室を飛び出て行った。
皆笑ってる。何で?どうして?
ーーーその日から麻耶は、学校に来なくなった。
あんなに耐えていた麻耶が学校に来ないなんて、限界だったんだろう。
私が落ち込んでいると…
「大丈夫、きっと来るよ!」
と、石原が慰めてくれた。単純な言葉だけど、石原がいると落ち着いた。
何日か過ぎたころ。
プルルルル
電話が掛かってきた。家にはだれもいなかったので、渋々電話に出た。
「もしもし?」 「あ…直美(藤堂)?私。」
「!」 麻耶の声だった。
「どうしたの?急に…。」
「も…もう…ダメかもしれない…」 震えた声で言った。
「!?何が?何があったの?」
麻耶はそれには答えずに、
「今までありがとう。」
とだけ言って電話を切った。
「麻耶?切っちゃった!?」
嫌な予感がした私は、麻耶のマンションに向かって家を飛び出した。
外は雨が降っていた。
「はあ…はあ…」 雨の中私はひたすら走った。傘は邪魔になる。
マンションに着いた私は、絶望した。
そこには何かを睨むようにして飛び降りて死んでいる、麻耶だった。
「麻耶…麻耶…ごめんね…麻耶ぁぁあ!!」
雨の中私は、麻耶を抱いて泣いた。
|
- 108: 名前:ゆう☆12/06(土) 18:17:30 HOST:cm015.kctv2.catvnet.ne.jp
- 109: 名前:怜央☆12/06(土) 20:35:43 HOST:p4126-ipad202souka.saitama.ocn.ne.jp
| 麻耶かわいそうですね… クラスのほとんどの人がいじめに参加するなんて ひどいです!!
|
- 110: 名前:温泉たまご☆12/07(日) 12:00:00 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| ゆうs あげありがとうございます。
怜央s ひどいですよね! コメどうもです! *************** 私はショックで授業もろくに聞かずにいた。
さすがの石原も落ち込んでる様子だ。
皆は、いじめの標的がいなくなって詰まらなそうだ。
帰り道。 麻耶と一緒に毎日帰っていた道だ。
私は悲しみよりも、怒りがこみあげてきて、あることを思いついた。
復讐。
頭の中はもうそれしかない。でも、どうやって?
今の私じゃ誰かをいじめることはできない。
じゃあ、ころす…?
無理、私にそんな勇気はない。何もできないんだ!
頭が混乱してしょうがない。
携帯を見ながら信号を待っていた。人は殆どいなかった。
青になり、女の人が向こう側から渡ってきた。そのとき!
ガシャーーーン!
車が突っ込んできて、女の人をはねた。かなりのスピードだったので、即死だった。
目の前で、事故が起きたのだ。
私は固まっていた。ボンネットが大きく凹んだ車から一人の男が出てきた。
男は女の人を見て、物凄く慌てた様子で車に乗り込んだ。
そう、轢き逃げだ。
私は反射的に写メのシャッターを押した。
写真はひき逃げしようとする男の顔がバッチリ撮れていた。
男はこちらに気がついたのか、こっちに向かって走ってきた。
|
- 111: 名前:すぬぅぴい☆12/07(日) 18:01:53 HOST:ser359926014868445
- 112: 名前:芳醇☆12/07(日) 18:28:21 HOST:N103100.ppp.dion.ne.jp
- 113: 名前:温泉たまご☆12/08(月) 16:03:22 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| すぬぅぴいs あげホントにありがとうございます!
芳醇s パクったわけではありませんよ。話全然違いますし。 喧嘩なら売りに来ないでください。かまってる暇ないんで。 あなたのひぐらしへの愛情はわかりましたから。あと、日本人として言葉は慎みましょうね。頑張ってください! *************** 「み…見たのか?今の!」
「…」
男は私の携帯を見て言った。
「今撮っただろ!?」
男の声は震えていた。
私の口から、自然と言葉が出た。
「…黙っててあげようか?」
男は表情を緩ませて 「え?」
「人を轢いて逃げようとしていたあなたに、今私を殺して携帯を壊す なんて行動出来る筈がない。だから言ってんの。」
「あ…ありがとう!」 「ただし…。」
一瞬、時間が止まったようだった。
「私の言うことを何でも聞いたら、だけどね…!」
|
- 114: 名前:すぬぅぴい☆12/11(木) 16:11:05 HOST:ser359926014868445
- 115: 名前:怜央☆12/11(木) 20:31:39 HOST:p1078-ipad207souka.saitama.ocn.ne.jp
| なるほど!! こーゆーことがあったから男は従ったんですね★ あげ!!
|
- 116: 名前:すぬぅぴぃ☆12/22(月) 13:22:57 HOST:ser359926014868445
- 117: 名前:結花。。。☆12/23(火) 13:18:33 HOST:p7106-ipad203funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- 118: 名前:ねこ☆12/23(火) 15:00:13 HOST:123.170.192.61.east.flets.alpha-net.ne.jp
- 119: 名前:温泉たまご☆12/23(火) 15:40:36 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| すぬぅぴいs たくさんあげてくれて感謝です! 遅れてごめんなさい(汗
怜央s あげありがとです! がんばります♪
結花。。。s コメありがとうございます! また来てください(^^
ねこs 嬉しいお言葉ありがとうございます! ***************** それから私は、男を定期的に呼び出して、いろいろとパシリにした。
移動につかったり。お金もらったり。
男はいやな顔をしつつも、従った。
ある日、塾が終わり、家まで遠いのでいつものように男を呼び出した。
車の中。
私は、ある頼みごとをした。
「人殺し…してくれない!?」
キキー 隣の車と、ぶつかりそうになった。
男は黙って道のわきに車を止め…
「ふ…ふざけるな!いい加減にしろ!」
男は、耳が痛くなるほど怒鳴った。
「ふざけてなんかないわ。ていうか、そんな口きいていいわけ?」
「クソガキが!」
男は、私の首元に手を伸ばそうとした。
私はとっさに、男に携帯を突きつけ、
「送っていいんだ〜…。」 と、言った。
男は間をおいて、泣きながら言った。
「分かった…分かったから……ああああ!」
こうして25学級襲撃の計画を立て、私も男も引き下がれなくなった。
|
- 120: 名前:綺羅☆12/24(水) 14:11:57 HOST:p1011-ipbf1609funabasi.chiba.ocn.ne.jp
| そーゆーことだったのかぁ!
貴様は地獄に落ちちゃえっ♪
|
- 121: 名前:深紅老ちゃん☆12/26(金) 14:22:16 HOST:softbank220014194023.bbtec.net
| おもしろいですわ〜! それにしても復讐はあかんでー ←ウザくてすいません。。 がんばってくださいー☆
|
- 122: 名前:怜央☆12/27(土) 11:54:52 HOST:p6052-ipad208souka.saitama.ocn.ne.jp
- 123: 名前:結衣。。。☆12/28(日) 20:44:27 HOST:p2146-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
- 124: 名前:みー☆12/28(日) 21:48:45 HOST:ser355289013483979
| いきなり不審者がきたとき、まじめにビックリしました; この小説めちゃくちゃおもしろいです^^
よかったら私の小説
「─…イケナイんだよ?」 をみにきてください!
|
- 125: 名前:美歩☆01/03(土) 15:03:27 HOST:softbank218130189042.bbtec.net
- 126: 名前:明日香☆01/06(火) 12:18:09 HOST:g10StyYipskw4jb3_softbank.co.jp
| 最近更新されないですねぇ… でも、都合もあると思うので!! ゆっくりでもいいので頑張って下さいね! 応援してます!
|
- 127: 名前:温泉たまご☆01/08(木) 16:43:45 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| 放置気味ですいません! 皆さんたくさんの応援ありがとうございます! *************** ※回想シーンは前回で終わりです。
皆驚きの表情を浮かべている。
一人が口を開いた。
「でも…復讐なんて…。」
すると、それを聞いた藤堂は狂ったように
「うるさい!うるさい!うるさい!うるさい!」 と怒鳴った。
男も苦しそうに口を開く。
「こんな小娘に利用されるなんてな…俺のプライドはズタズタになった。どのみち警察に行くならこのクラスを襲ってから自殺しようと思ったんだ…。」
…憎むべき相手が変わった。耐えきれなくなった一人が怒鳴った。
「テメェの仕業か!しかも人を利用するとはな!お前最低のクズ人間だ!!」
すると藤堂、今度は何も言わず黙って自分が連れてきた不良の一人から、なんと拳銃を受け取った。
「これ、警察官だっていうこの男(男)に持ってきてもらったの…手続き苦労したらしいんだけど…。」
そう言って、藤堂はさっき怒鳴ったやつに近付いて行った。
「あ…ごめん!藤堂ごめんな!気に障ったのなら謝る!」
そいつは手のひら返したように謝った。
「ごめんな!ごめ…ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」
藤堂は無言で…
ズガンッ
ガシャーン! 椅子から落ちた。
皆、新たな恐怖に戸惑う。
クラスメイトに殺される。という恐怖。
藤堂も少し動揺ながら、今度は男のほうに近付いていった。
「あんたのお陰でここまで来れた…だから感謝する。」
「…」 男は黙っている。
「だけど許さない。」
「は?」 さすがに男は反応した。
「あんたは石原を殺した!」
男は、しまった という顔をしている。
「石原を殺すときのあんたはイカれてた…。止められなかった!私に勇気がないから…友達もロクに救えなかった…。」
「…」
「でも!私はあんたに石原の写真をちゃんと見せた!コイツは殺さないでって…!」
次の瞬間、藤堂は涙を浮かべて…。
ズガンッ ズガンッ ズガンッ 連射した。
「許さない…しね!しね!しね!しね!しね!しね!」
男はとっくに死んでいるのに、まだ撃ち続ける。
しばらく撃って弾がきれ、藤堂は怖いくらい笑いながら叫んだ。
「アハハハハ!もうここまで来たら私も引き下がれない!私が最後まで復讐をやり通そうじゃないの!アハハハハ!」
|
- 128: 名前:温泉たまご☆01/20(火) 16:55:32 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
| しばらく笑い続けて、ようやく藤堂は落ち着いた。
沈黙が続いた後、藤堂は自分が連れてきた男たちに向って、こう命令した。
「あれ作って!」
「わかった。」 低い声で返事をし、3人の男は動いた。
男3人がかりでどんな恐ろしいものができるのだ と、皆恐怖に襲われる。
そして引出しから取り出したのは…何枚かの、紙。
は?
次にマジックを取り出し、直径2p程の小さな丸を書いた。
たまらなくなった一人の女子が、藤堂に聞いた。
「そ…その紙でなにするの…?」
藤堂は、ゆっくりこちらを向いて、不気味に笑ってこう答えた。
「射撃ゲーム。」
|
- 129: 名前:すぬぅぴぃ☆01/20(火) 21:20:15 HOST:ser359926014868445
- 130: 名前:なち☆01/23(金) 15:09:43 HOST:softbank218130189042.bbtec.net
- 131: 名前:アシスタント☆02/04(水) 12:29:56 HOST:p1175-ipbf5208marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
 | 「謝,射的!?」 「そお。」 藤堂は、落ち着く感じで答える. 「ルールは,丸の中に弾丸を入れられなかった人が負け. 入れられなかったらどうなるか、お楽しみにしてね☆」 「そおだ。この中で,丸に弾丸を入れられた 人の事だけ,話してあげよう.できた人は…明日,この学校に来るな!来たら,門のところで殺すからな.家でおとなしくうんこでもしてろ!がーはっはっはっは。」
|
- 132: 名前:はすみ(・ω・)☆02/09(月) 17:21:54 HOST:f2sGcxs1u8fkakXa_softbank.co.jp
| ひぐらし要素ありすぎだろw 一番最初の1人じゃ責任取れないっていうのはレナだろ、反逆者は圭一かな? 強いて言うならスタンガンは詩音、復讐するってのも詩音そっくりだし。
注意されるのは当たり前だと思うけど。
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- 133: 名前:奈美☆02/09(月) 18:55:19 HOST:ser355007010299689
- 134: 名前:ももこ☆02/09(月) 19:50:49 HOST:softbank221021000040.bbtec.net
 | アシスタントってなんなの? 主本人じゃないよね?
|
- 135: 名前:はすみ☆02/09(月) 23:52:34 HOST:f2sGcxs1u8fkakXa_softbank.co.jp
| >>133 前に注意してる人がいたので。 それに対し、主は馬鹿にしたような口の聞き方をしたので注意されるのは当たり前ですよ、と言ったのです。
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- 136: 名前:あ☆07/04(土) 12:23:30 HOST:b3Ohl62AEEnrPWrb_softbank.co.jp
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