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お笑いゲーム

1: 名前:温泉たまご☆10/07(火) 18:42:23 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
これから「お笑いゲーム」を書かせていただく
温泉たまごです。結構短編になると思います。
とにかくよろしくお願いします。

●キャスト●
武田 洋(たけだ ひろし)
クラスのムードメーカー的存在。面白い。

西村 浩司(にしむら こうじ)
洋と親友。性格も似ている。

その他もろもろです!


2: 名前:温泉たまご☆10/07(火) 20:55:21 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
「はよっ!」 「おっす!」



いつものようにココ、2年5組(中学)に登校する。



いつもと変わらない。はずだったのに…。



俺、洋は親友の浩司としゃべっていた。



「バスケ部さ〜いいところまでいったんだけど結局予選敗退だったよ…。」  俺が言った。



「いいじゃん!野球部なんて1回戦負けだぜ。」



「ははは…ある意味すげぇな。」



そんな会話をしているうちに皆登校してきた。



「一時間目理科!?超眠いじゃん!」



キーンコーンカーンコーン 一時間目が始まった。



それは同時に、地獄の始まりだった。


3: 名前:温泉たまご☆10/07(火) 21:51:24 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
ガラガラッ



「さぁ始めるぞ〜。」



理科の後藤先生が入ってきた。 



「起立!お願いしまーす。」



俺は窓際の一番後ろの席。ラッキー!寝よ…。



「〜〜〜〜〜…。」



授業が始まった。でもさっきから誰かが廊下でうろうろしているような気がした。



誰も気にしてなさそうだし、いっか。



開始から5分、うとうとしてきた…その時!! ガラッ!



「ぅおらあああああああ!」



勢い良く扉が開き、奇声を発しながら明らかに不審者の男が入ってきた。



教室はしーんとする。



「何ですかあなたは!」 後藤先生が聞いた。



するといきなり男はナイフを取り出し、何のためらいもなく先生を刺した。



「ぐぅ…お…。」  「!!先生!!」



そしてそのまま先生をメッタ刺しにした。



「キャアアアアアアア!」



皆は驚きを隠せない。いや、どうしていいか分からない。



先生は顔を歪め、そのまま動かなくなった。



男は掛けていたサングラスをとり、荒々しくしゃべり出した。



「いいかお前ら!俺は今機嫌が悪い!立ったり逃げたりしたら殺すぞ!」



皆恐怖で顔が引きつる。



「つっても廊下にさっき火をつけといたからな、しかもこの教室のドアにガムテープを付けまくっといた。廊下からは逃げられんぞ。」



何を言ってるのかさっぱりだ。



「窓も同じだ。もし誰か逃げた時は、その人数の2倍の人数をランダムに殺す!あと、俺に一斉に攻撃した時は…。」



そういって男がとり出したのは…



拳銃とはんだごてとスタンガンと先ほどの血のついたナイフ。



「実は俺は元警察官でな…これがあれば、必ず怪我人が出る。自分の身勝手な行動一つで責任取れないことを重々理解しておけ。」



言っていることがめちゃくちゃだ。



「どのみち自殺する気で来たからな。あと、助っ人は期待するなよ。気がつく頃には煙が回ってとても助けられない。消防士が来るころには仏さまさ。」



「うわあああ…。」 皆泣き出した。



俺だって泣きたい気分だよ…。



「でも、今逃げたらまだ煙が回ってないし助かる。俺はゲームとかが好きでね…。勝った人をたすけることにするか。」



「え?」  皆が反応した。



「るーるは…。」


4: 名前:温泉たまご☆10/08(水) 17:24:26 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
「お笑い形式だ。」



「お笑い!?」   皆、拍子抜けの発言に驚く。



「席順に1〜2人ずつ前に出て、皆を笑わせるゲームだ。」



「…?」



「それぞれの制限時間は1分。2人以上笑わせることが出来なければ殺す。」



それだったら全員笑って助かればいいや、と思ったその時…。



「ただし笑ったら殺すからな。」



「ええ!?」



つまり必死に笑わないようにこらえてる人たちをわらわせろってこと!?しかも2人以上笑わせないと殺されるだと!?無茶だろ!!



「顔を伏せていたり、喋り過ぎたりしていても殺す。」



…静けさが漂う。



「んじゃ、そっちの列から、始め!」



こうして、城中の中での命懸けのお笑いゲームがスタートした。


5: 名前:温泉たまご☆10/08(水) 18:07:18 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
浩司は俺の前の席、話したかったが男が見ているので出来ない…。



「早く!お前だ!」



「は、はいっ…。」



弱々しく返事をし、トップバッターを飾るのはクラスの中でもあまり目立たない女子の石田さんだ。



「1分な、よ〜い、始め!」



全員前をしっかり見て、息をのむ。



「え?えーと…。」




10秒も立つというのにまだ戸惑っている。



「「石田さん!早く!」」 誰かが小声で言った。



この人なら大丈夫。笑わない自信がある!



「残り30秒。」  男はキッチンタイマーを使っている。



「ふ…ふとんが吹っ飛んだ…。」



しーん…。




「残り20秒。」



「イクラはいくら!?なまたまごー!」



石田さん…かなりパニックだ。かといって笑ってあげる事はできない。



「10秒。」



「ああ!あああ〜何で笑わないの!?ふとんが吹っ飛んだ!」   狂ったように叫ぶ。



「…。」  反応できね〜。



「5,4,3,2、1…」



「いやあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



「失格。こっち来い。」



石田さんはまるで人形のように無気力に歩きながら、男のほうに行った。



「ぅあッ…!」



男は一瞬の間も与えずに石田さんを刺した。



「…ッ!」



皆声にもならない悲鳴をあげる。



5秒もたたないうちに石田さんは倒れた。



無残にも絶命していった後藤先生と石田さんの死体を見て、皆唖然とする。



「まぁこんな感じだ。次のやつ!」



次は、そんなに面白くもない男子だ。


6: 名前:怜央☆10/08(水) 20:14:07 HOST:p5088-ipad210souka.saitama.ocn.ne.jp
あげぇ-★

7: 名前:温泉たまご☆10/09(木) 17:05:22 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
怜央sあげありがとうございます!
嬉しいです♪
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「スタート。」



「早口言葉。ばすがすばすばッ…あ、やっべー噛んじゃった!」



「…」



こいつみたいなキャラがいきなりボケだすとなんかうける…。でも耐えるんだ!



「足の小指を3回連続うったよ!でもそんなの関係ねぇ!」



…ふるッ!でもちゃんと考えてあるなぁ…。



「20秒。」



ふと周りを見たら、そいつと仲がいいやつが吹きそうになっている。確かに友達だと笑えるよな…。



再び視線を前に戻すと、吹きそうなやつに気がついたのか、追い打ちをかけようとしている。酷いなぁ…。



「おっぱっぴー!おっぱっぴー!!」  



だからふるいって…。 そのとき。



「ピピピピピピ!」  キッチンタイマーが鳴った。



「そ、そんなぁ!?」



「時間切れだ。来い。」



「待って!タンマ!ちょっ待ってって!」



それを言った瞬間、男の目つきが変わった。



「何だと?…逆らうんじゃねえ!」



そいつはしぶしぶうつむきながら男のほうに近寄った。



皆が見守る中、男がとり出したのは…はんだごて。




「え?それだけはやめてください!」 泣きそうに言った。



「生意気な口を聞いた罰だ。」



ジュウウウウウ…。  服がない肌に直接攻撃。



「う゛あ゛ああああああ!」



皆、反射的に顔を背ける。



「まだまだぁ!」   ジュウウウウウ。



手、顔、顔、顔、手…。  体中が腫れあがっている。



「とどめ!」



ナイフに持ちかえ、急所を一突き。



ドサッ。 3つの死体は教室の隅に乱暴に投げ出されている。



…静か過ぎる空気が漂う。


8: 名前:明日香☆10/11(土) 12:16:56 HOST:g10StyYipskw4jb3_softbank.co.jp
あげぇ↑↑↑早くかいて〜´∀`

9: 名前:温泉たまご☆10/11(土) 13:09:53 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
明日香sあげありがとうございます!!
かきま〜す。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
次の女子も、石田さんのように終わった。



「次!」



バンッ!  勢い良く机を叩いて立ち上がり、次の男子が立ち上がった。



「…もう我慢できねぇ…!」



そういって男子は、机の横に掛けてあった野球バットを握って男に襲いかかった。



「しねえぇぇぇぇぇぇッ!」



俺も皆も、少し期待した。男が死ぬことに。



「うおおおおおお!」



男は、バットで襲いかかってきているのにもかかわらず、顔色一つ変えずにいる。



俺は、いやな予感がした。






ズガンッ…





男子の叫び声が消えたと同時に、教室中に乾いた音がした。



息もできない空気が10秒ほど続いた。



俺は男子から男に視線を移す。男が手にしていたのは…



拳銃。  とうとう出てきてしまった必殺兵器に皆、更に気力を失う。



沈黙が続いた後、男は目つきを鋭くさせ立ち上がり、口を開いた。



「…2人…殺す…。」



男はナイフに持ちかえ、教室を歩き回り始めた。


10: 名前:温泉たまご☆10/11(土) 16:00:55 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
皆、顔を伏せた。目を合わせないためだろう。



男はゆっくりと誰にしようか迷いながら歩いている。



俺は男を見るのに夢中で、顔を伏せるのを忘れてしまった。そのとき!



「!」   あっ!



…俺は男と目が合ってしまった。



男は顔つきを変え、足を早め俺に向かって近寄ってきた。


11: 名前:怜央☆10/11(土) 20:47:16 HOST:p2194-ipad201souka.saitama.ocn.ne.jp
怖いですね・・
更新楽しみにしてますね★


12: 名前:あぁんこ☆☆10/11(土) 22:04:31 HOST:p158.net059086008.tnc.ne.jp
あげっ↑↑
ギャァー!!!!
どうなるのっ(汗汗


13: 名前:温泉たまご☆10/12(日) 10:10:07 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
怜央sあぁんこ☆s
あげどうもです!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
皆それには気が付いていない。



男と俺の距離は8mもない。



すごい緊張感だ。世界中の人の前でピアノの発表会などをしても、これほどの緊張感はないだろう。



4m、2m…汗の量が半端ない。



1m、男はナイフを振り上げる。俺は生きた心地がしない。



だめだ、俺はここで死ぬんだ!こんな訳のわからないところで死にたくない!



ーその時!



「ハクションッ!」   …誰かがくしゃみをした。



男は気が散ったのか、すぐさま反応してそいつのほうに歩いて行った。そして、迷わずそいつを刺した。



「ぐっ…。」



俺は命拾いした。心臓がまだバクバクしている。


14: 名前:温泉たまご☆10/13(月) 09:40:22 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
そいつはまだ生きていた。



「たったすけッ…。」



男は荒々しくそいつに喋りかけた。



「オイ!このクラスにお前の恋人はいるか?」



…いる。そいつが2ヶ月前から付き合っている西野さんという女子がいる。このクラスに!



「いッ…ませ…ん!」  苦しそうに言った。



「本当か?」 そう言って男は、俺達、クラス全員にしゃっべった。



「こいつの恋人か片思い中のやつを教えろ!」



シーン…     言える訳ないだろ!



「3秒以内に言わなかったらあと5人殺す!」



『西野さん!』



全員声をそろえて言った。いや、言ってしまった。



「ああ、こいつか」



男は強引に西野さんを引っ張り、そいつの前に連れ出した。


15: 名前:リカ☆10/13(月) 10:07:31 HOST:zaqdadc7ee4.zaq.ne.jp
怖い・・・。
更新楽しみにしてます!!


16: 名前:温泉たまご☆10/13(月) 17:18:31 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
リカsコメントありがとうございます!
頑張ります♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「ちょッ…やめろ!」 そいつは叫ぶ。



男はそいつに見せつけるように西野さんをメッタ刺しにした。



皆顔を伏せているが、音で嫌でも様子が伝わってくる。



「あ…あああ…。」



目の前で彼女が死んでいく様子に、声にもならない声を上げる。



「お前もしね!」



男はそいつにとどめを刺した。



こうしてこのクラスの人数は30人。6人死んで残り24人。



男子12人、女子12人だ。


17: 名前:あぁんこ☆☆10/13(月) 17:41:03 HOST:p045.net059086003.tnc.ne.jp
あげますっ↑↑
命拾いよかったぁーーーー(汗汗
けど目の前で恋人が刺されるのは残酷だねぇ。。。(泣


18: 名前:温泉たまご☆10/13(月) 17:59:20 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
男は何事もなかったかのように席について言った。



「次!」



次は藤堂という女子。気が強い方だ。



藤堂は、カバンの中から何かを取り出した。



何かのDVDのようだ。藤堂は教室のテレビにそれをセットした。



「このカバンでビデオ店に行ったまま入ってたんです。ルール違反じゃないですよね?」



藤堂は男に聞いた。



「そんな制限はしていない。早くしろ。」



藤堂はニタァと笑い、再生した。



『チャララララ〜♪ダ●ンタウンの、笑ってはいけない病院24時間!大晦日SP!!』



「!!!」



そんな…笑うためだけに作られた番組流されたら…終わりじゃないか!



藤堂は、リモコンで一番面白いと思われるところまで早送りした。



「スタート。」



「よし!ハイハイ!皆さんテレビに注目!」



こうして、長い長い1分間が始まった。


19: 名前:温泉たまご☆10/13(月) 18:02:15 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
あぁんこ☆s
あげどうもです!
励まされます〜(^^


20: 名前:温泉たまご☆10/14(火) 18:02:32 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
『タラーーー♪遠藤、OUT〜!」



「〜〜〜。」 こんなにこらえてるのに…口がにやけてくる…。



『アハハハハハ』  その時!



「プッ!」  !



誰かが笑った!小さな声だったが、男はそれを見逃していなかった。



「ハハハハハハ!」



もう一人笑った。男は見逃さない。



この瞬間、藤堂は生き残った!!



「あと20秒。」



「ブッ!」さらにもう一人笑った。藤堂、余裕の勝利。



俺は今、にらめっこするとき必死にこらえてるやつのような顔だ。



『浜田、OUT〜!』



あー、もうダメだ…。吹く…。と、その時!



「ピピピピピピ!」 キッチンタイマーが鳴った。



助かった…。



「3人笑った。お前(藤堂)、席に着いていいぞ。」



「っしゃぁ!」



皆、藤堂を睨んだ。



「フッ!」  藤堂は鼻で笑った。



睨みたい気持ちもわかる。俺だってあと少しで殺されてるところだったんだ。



「さっき笑ったお前、お前、お前!前に来い!」 男は指をさしながら言った。



笑ったのは男子2人女子1人だ。



3人はしぶしぶ前に行く、その内の男子を引き留めた奴がいた。



「行くな!行くなら俺が変わってやる!」



「何言ってやがる…放せ!お前も殺される!」



前では、一人目が殺されている。



「嫌だ!行かないでくれ!」



引き留められた方は、そいつを爪で思い切り引っ掻いた。



「痛ッ!」



「…ありがとう…。」



そう言って前に行き、そいつは殺された。


21: 名前:怜央☆10/15(水) 19:50:19 HOST:p4251-ipad203souka.saitama.ocn.ne.jp
人が目の前で殺されるのは
嫌ですね・・;
あげ♪


22: 名前:なめこ☆10/16(木) 17:13:31 HOST:nthkid126146.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
怖いですね(゚д゚;)
あげです!!!!


23: 名前:あぁんこ☆☆10/16(木) 19:49:10 HOST:p101.net059086011.tnc.ne.jp
うっ・・・・・・・
ガンバレっ!!!!
あげますっ↑


24: 名前:温泉たまご☆10/16(木) 22:17:02 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
怜央s、なめこs、あぁんこs!
あげどうもです♪いつも見てくださって感謝です!
**************
順番的に次の男子はいないため、次も女子の番だ。



「次!」  「…はい…。」



面白くねぇし絶対殺されるな、こいつは…。



「スタート。」



「エ〜ガ エ〜ガさかやの子〜♪臭い海から〜やってきた〜♪」



そいつはいきなり、ポニョの替え歌、「崖っぷちのエガ」を歌い出した!



「ハゲかけた〜♪43歳の〜男のっこ♪」



……面白いけど、聞き飽きたしなぁ…。



「ピピピピピピピピ!」 キッチンタイマー。



案の定、その子は脱落した。


25: 名前:リカ☆☆10/17(金) 17:05:44 HOST:zaqdadc7ee4.zaq.ne.jp
怖いィィィィ
あげます!!

頑張って!!


26: 名前:温泉たまご☆10/17(金) 17:48:08 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
「失格。来い!」  男がそう言った瞬間。



「イヤアアアアアア!」



その子は激しく拒絶し、教室の後ろの扉まで逃げて行った。



「開けて!出して!くっ…。」 力いっぱい扉を開ける。しかし、ガムテープが目張りされているので、ビクともしない。



男は眉間にしわを寄せる。しかし追おうとしない。



皆は、なぜか焦る。ひとりでその子が叫んでる空気の中で、男が口を開いた。



「…取り押さえろ。」



皆は、顔を見合わせる。そして、もう一言。



「お前ら…そんっなに死にたいのか…。」



ガタガタッ   ドンッ



その瞬間、皆立ち上がり、その子を取り押さえに行った。俺も、反射的に立ち上がる。



「やめてよ!やめろ!てめえら!言いなりになってんじゃねえ!!」



急に口調が荒くなった。そして今の言葉が俺の、いや、皆の心を痛ませた。



皆泣きそうな表情で取り押さえている。



男は、すでにはんだごてやナイフを持って、こちらに向かっていた。



恐怖を振り払ってその子は叫び続ける。



「悔しくないのか!あんなに殺されといて…素直に死ぬのか!?殺される権利でもあるのか!」



それは、手を放せという意味でもなければ、命乞いの意味でもない。客観的な説教だ。



さらに男との距離は近くなる。



「反撃もないのか!殺してくださいってか?お前らの人生、そんなもんかよ!?」



取り押さえながら、泣き出すやつもいた。



距離、わずか50p…。そのときその子は言った。



「見せてやる!これが私の生き様だ!」


27: 名前:温泉たまご☆10/17(金) 17:50:44 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
リカ☆s!
あげどうもです!
がんばります♪


28: 名前:あぁんこ☆☆10/18(土) 09:39:57 HOST:p086.net059086012.tnc.ne.jp
ガンバレ!!
女の子っ☆☆
かっこいいっすねぇ。。。。(笑
よかったら私も
紅、、、遊園地
というホラー小説を書いているので来て下さいっ^^


29: 名前:こもも☆10/18(土) 21:42:27 HOST:cld148.nctv.co.jp
ちょうあげ!!!!!!!!!
期待!!!!


30: 名前:温泉たまご☆10/18(土) 23:17:45 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
あぁんこ☆s、こももs、あげ嬉しいです♪
頑張りまーす!
***********
ちなみに女の子は石原という。



「おりゃッ!」  次の瞬間、石原は潜在能力の限界まで力を振り絞って皆を振り払った。



皆は驚く、しかしまた取り押さえに行くようなマネはしなかった。



石原を信じよう!



石原と男は面と向かった形になった。



男は見下ろし、石原は見上げて睨みつける体勢だ。



「あんだけ沢山むごたらしく殺しておいて平然としてるなんて…許さない。許さない!!許さない!!!」



男は、顔色一つ変えない。



皆は、真剣に見ている。



石原は、横にあったロッカーからバットを取り出した。



「!」 さすがにそれは予想外だったのか、男ははんだごてをすぐさま押し付けようとした。



「遅い!」  ガシャン!



バットで地面に、思い切り叩きつけた。



男は動揺しながらナイフを構えて後ろに下がった。



石原もバットを構える。



拳銃は教室の前の先生の机の上にあった。



石原と男の一騎打ちが始まった!


31: 名前:怜央☆10/19(日) 12:10:34 HOST:p4017-ipad403souka.saitama.ocn.ne.jp
おぉ〜〜
石原さんすごいッ!!w
よく勇気がありますねぇ


32: 名前:あぁんこ☆☆10/19(日) 12:25:35 HOST:p086.net059086012.tnc.ne.jp
あたしの小説見に来てくれてどうもです。
石原さん格好いいですねぇんっ♪♪
アゲますっ↑


33: 名前:こもも☆10/19(日) 13:36:19 HOST:cld148.nctv.co.jp
どうなるのきになります!!!
石原と男・・どっちが勝つのか・・
ドキドキする〜!!!!!!
あげ!!!!!!


34: 名前:温泉たまご☆10/19(日) 17:02:16 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
怜央s、あぁんこ☆sこももs、
いつもコメント感謝です!
頑張ります(ゝε・●)b
**************
恐怖交じりの性格の変化か、すげー頼りになる。こいつホントに女子なのか…?



「お前は殺す!私が裁きを下してやる!殺人者になってもいい!お前なんかに殺されるよりな!」



石原は力いっぱい叫ぶ。



「黙れ!小娘のくせして!」 冷静さが欠けていた。男はナイフで刺そうとしてきた!



「オラッ!」  お前は野球部か!と思うくらいの力強いスイングで、ナイフを吹っ飛ばした!



「おお!」  皆、思わず歓声を上げる。



はんだごては既に冷えていて、こちらが有利。



そして、石原が男の後ろをとった!



「クソガキ!」  



「思い知れ!」 バットを振り上げーーー





ガッ…




…けっこう重いのが入った。



バタンッ  男は頭から血を流して倒れた。



「やったか!?」  誰かが言った。



「まだだ…。」



石原がまた殴り掛かる。


35: 名前:あぁんこ☆☆10/20(月) 16:23:15 HOST:p208.net059086016.tnc.ne.jp
キャァー><
いい展開っ☆☆
いいねぇんっ♪♪
石原さん超カッコエエ><
つか強ぇえええええ!!


36: 名前:リカ☆10/20(月) 18:15:35 HOST:zaqdadc7ee4.zaq.ne.jp
頑張って(>O<)!!

すげ〜おもろい!!


37: 名前:なめこ☆10/20(月) 20:06:46 HOST:nthkid129034.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
初めまして(>ω<)/
なめこでぇーす♪♪
イッキに全部読みました!!
おもしろい!!!
続きが気になります♪


38: 名前:温泉たまご☆10/20(月) 20:26:33 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
あげありがとうございます!!
いい展開とかおもしろいとか超嬉しいです♪
*************
「クソ…ガキ…が…!」  男は顔をあげて睨む。



「ボケ!」



ガッ   ドゴッ



石原は目一杯殴る。男は避けるだけの元気はあるようだ。



ガッ  「ぐっ!」  背中に直撃。



「石原!いけぇ!」 「やっつけろ!」



誰も 殺せ とは一言も言わなかったが、みんなそう思っていた。



石原がおしている。


39: 名前:温泉たまご☆10/20(月) 20:55:46 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
なめこs
コメどうもです!
おもしろいだなんてありがとうございます!!
************
男の意識が飛びそうになったとき、皆が顔を見合わせ、何かを決心して頷いた。



皆で一緒に男を倒そう!戦おう!




皆立ち上がった、その時!



ビリッ…。   







…電気?



その音が聞こえてから、石原は動かなくなった。



バタンッ…。



そして…倒れた。


40: 名前:カナリア☆10/20(月) 21:27:24 HOST:ser350280009845557
あげ↑↑
頑張ってください


41: 名前:こもも☆10/20(月) 22:16:41 HOST:cld148.nctv.co.jp
ひゃぁ!!石原さんどうしたの〜??
てか続きめちゃ気になる!!
これから男とクラスの人の運命は・・
あぁ まじ気になる!!


42: 名前:なめこ☆10/22(水) 18:53:58 HOST:nthkid115065.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
おおおおお!!
どどどどうなるの!?
続きチョー楽しみ♪


43: 名前:怜央☆10/22(水) 18:57:45 HOST:p2080-ipad204souka.saitama.ocn.ne.jp
えぇッ!!!
石原さんッ!!!
続きがんばってください♪
あげ★


44: 名前:温泉たまご☆10/22(水) 23:21:44 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
カナリアs、こももs、なめこs、怜央s、
あげありがとです!ちょっと遅れてすいません!
***********
何…?バランスでも崩したのか…?



視線を男に移すと…男が握っていたのは…。



スタンガン。



「はぁッ…は…ゲホッ!」 男は息を切らし、血をダラダラ流しながらゆっくりと立ち上がった。



皆固まっている。



「い…石原!石原!?」



「あ…ッ…」 石原は意識はあるが、体が痺れているのか、動けないでいる。



「誰…か…ッ…こいつを殺せえええええ!」 叫び方が尋常ではなかった。



皆、言いなりになろうとしない。



「貴様らぁぁ…はぁッゴホッ!」



男は拳銃を前に取りに行った。そして…。



ズガンッ  ズガンッ   ズガンッ



5発ほど乱射した!



「グアッ!」  「ウッ…。」  3人ほどに当たった。



1人は足、2人は頭に命中で即死亡。



また男が近付いてきた。


45: 名前:リカ☆10/23(木) 17:18:58 HOST:zaq3a559cf9.zaq.ne.jp
頑張れ〜〜!!

46: 名前:あぁんこ☆☆10/23(木) 18:08:14 HOST:p153.net059086011.tnc.ne.jp
イヤァー(泣泣
石原さぁんっ・・・・


47: 名前:温泉たまご☆10/23(木) 20:31:05 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
リカs、あぁんこ☆s、
コメどうもです!頑張ります!
:.。..。.:+・゚ ゜゚・*:.。..。.:+・゚ ゜゚・*:.。..。.:+・゚
「もッ…と撃って…や…る!」



男が銃を構え、皆が恐怖に覆われたとき!



「させない!」



声を震わせて、石原が男の拳銃を抑えた。



「テメッ!何しやがる!!」



男は手も殴られていたため、痺れた石原と力はほぼ互角だ。



「これ以上…好きにさせない!」



ズガンッ  パリンッ



石原は力ずくで銃口を外の窓に向け、撃った。



「やめろ!弾がなくなる!」



石原は必死で戦っている。


48: 名前: HP☆10/23(木) 20:52:43 HOST:07001120802906_ab.ezweb.ne.jp
ゑ撰宅XjWXZ[YTMmUfghPQRSHIJKLNOklV

49: 名前:☆ヵえら☆☆10/23(木) 21:09:47 HOST:51.76.168.203.megaegg.ne.jp
まぢあげ↑↑

石原さぁん!!!!!
頑張れェェ><


50: 名前:こもも☆10/23(木) 22:28:44 HOST:cld148.nctv.co.jp
あげあげあげぇぇぇぇぇ!!!!!!
石原さん頑張って!!!!!!!
展開きになるぅぅ!!!!!!!
まじ頑張って!!!!!


51: 名前:なめこ☆10/24(金) 18:11:09 HOST:nthkid126078.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
おおおお!!
どうなるんでしょう…!?


52: 名前:温泉たまご☆10/24(金) 22:11:28 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
☆ヵえら☆s,こももs,なめこs,頑張ります!
*・。.♦♫♦♫.。・*゜*・。.♦♫♦♫.。
そして石原は、銃口を男の顔に向けた!



「!やッやめろ!」  男は恐怖に満ちた声を出す。



「へッ!恐いか!これがお前がみんなにしたことなんだよォ!!」




ズガンッ




銃声が鳴り響いた。



弾は…男の後ろの壁に穴があいている。



男の横をかすった!



「あっ…ぶなッ!」 男は裏返った声で言う。



皆はため息をついた。



「クソッ!今度こそ!」



石原は力ずくで銃口を男の額の所に向けた。



皆、固唾をのみこむ。



「あああ!」 男は涙が出そうだ。



「地獄で苦しめ!」



引き金を引いた。





カチャ





「…?」



…弾がない。



皆 え? という顔をしている。 そのとき!



石原が、崩れるように倒れた。



「石原!?」   「きゃあ!」



さっきのダメージだろうか、意識はあるが今度は全く動かない。



男は前にナイフを取りに行き、石原の前に立って言った。



「プハハハハハ!ざまぁねぇ!偉そうにグチグチ言いやがって!」



「うッ…。」



男は、石原にナイフを振り上げた。


53: 名前:あぁんこ☆☆10/25(土) 17:32:12 HOST:p131.net059086004.tnc.ne.jp
いやぁ〜〜〜〜
石原さん死なないでぇー(泣泣
アゲますっ↑↑


54: 名前:こもも☆10/25(土) 20:53:32 HOST:cld148.nctv.co.jp
石原さんがぁぁぁぁぁぁあああぁぁ!!!!
男と石原さんの戦い・・
どうなるかきになる!!!


55: 名前:温泉たまご☆10/27(月) 21:06:11 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
あげどうもです!!
*************
グサッ



「ぐああ!」



腹に刺さった。



皆顔を背ける。



「もっと喰らえ!」



「ッ…!」



男は、手で刺すというよりも、自分の体重を使って刺しているという感じだ。つまり、1回1回が重い。



酷い。いくら頭がおかしいからといって、こんな殺し方が人間にできるのか。



今の男が、今までで一番恐い。



返り血がすごい。



「はぁ…はッ…。」



カラカラン   ナイフが落ちた。



こうして石原は…死んだ。


56: 名前:こもも☆10/27(月) 21:40:20 HOST:cld148.nctv.co.jp
い・・石原さんがぁぁぁああああぁぁぁぁ!!!
死んじゃったよぉ(泣)
石原さんいなくなってどうなるのか
気になる!!!!
これから男との戦いの行方・・
気になる!!!!


57: 名前:あぁんこ☆☆10/28(火) 19:31:36 HOST:p111.net059086006.tnc.ne.jp
いっ・・・石原ざぁ〜〜〜んっ(号泣
今までおつかれサマぁ〜〜〜〜><
天国で楽しんでぇ〜〜〜↓↓
次は・・・どうなるのっ!?


58: 名前:温泉たまご☆10/29(水) 16:26:32 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
きになりますか!?更新します♪
************
現在、このクラスは18人、男子8人女子10人だ。



計、12人死んでいる…。



「さっさと席に着け。」



ガタガタ…。  皆速やかに席に着く。



さっきの恐ろしい男を見た後もあるが、石原の思いは皆に届いていなかった。



「…なんか…臭くない?」 誰かが小声で言った。



教室を見回すと、心なしか煙っている。



さっき拳銃で撃った時にあいた穴から煙が入ってきていた。


59: 名前:なめこ☆10/29(水) 17:20:56 HOST:nthkid110161.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
あげ!!!!

60: 名前:あぁんこ☆☆10/29(水) 19:10:42 HOST:p176.net059086002.tnc.ne.jp
ぇえ!?
煙ってぇ。。。。。。
死なないでぇーー(泣
みんなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣
アゲ↑


61: 名前:怜央☆10/29(水) 20:42:50 HOST:p3104-ipad208souka.saitama.ocn.ne.jp
石原さんッ!!
よくがんばった!!
クラスみんながんばぁぁ


62: 名前:ヒカリ☆10/30(木) 06:42:01 HOST:ser355286010850598
ずっとずっと前からこの小説見てました
凄い人気ですね
凄いです
小説も面白くて



これからも頑張って下さい


応援してます


63: 名前:温泉たまご☆10/30(木) 20:08:38 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
なめこs
あげどうもです!(*ゝω・)ノ ァリガトネー
いつもコメントどうもです♪感謝!

あぁんこ☆s
火をつけたときの煙です…!
はたして!?ヽ(´∀`。)ノ

怜央s
石原さん頑張らせすぎたかな!?
とにかく頑張ります!(il´Д`)ノ彡☆'`,、'`,、'`

ヒカリs
凄いだなんて!(ノ)'ω`(ヾ照))
応援どうもです!
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*
浩司が急いでガムテープで塞ぎに行った。



何だか頭が痛くて息苦しい。酸素が薄い上に、あんな精神的にやばい光景を見て体調が優れているわけがない。



人はいろんなものに慣れていくものだと思っていたが、あれだけは慣れない…。



男が立てこもって2時間が経とうとしていた。



ガタンッ



藤堂が立ち上がり、男に言った。



「私クリアしたんですよね?逃げてもいいですか?」



おいおい!今の男にそんなこと聞いたら…。



「ああ、いいぞ…。」



そう言って男は、自分の後ろにあるベランダに繋がったドアを開けた。やけに藤堂には優しい。



ベランダには非常用のはしごが掛けてあった。



「じゃ、皆さん…御機嫌よーー!」



藤堂は笑顔で去って行った。



…ムカツク…。



「じゃ、続きを始めるか。」


64: 名前:梨花☆10/30(木) 20:56:26 HOST:zaq3a559ba1.zaq.ne.jp
がんばれ☆


65: 名前:こもも☆10/30(木) 21:50:51 HOST:cld148.nctv.co.jp
藤堂ひど!!!!
最低じゃん!!!!
てかマジあげなんですけど!!!
頑張って!!


66: 名前:あぁんこ☆☆10/31(金) 17:39:51 HOST:p071.net059086020.tnc.ne.jp
藤堂さん・・・・(汗汗
ごきげんようって。。。。
なにじゃ仕掛けがあるんぢゃっ!?
アゲますっ↑


67: 名前:梨花☆10/31(金) 19:03:53 HOST:zaq3a559355.zaq.ne.jp
あげ

68: 名前:ヒカリ☆11/01(土) 09:40:43 HOST:ser355286010850598
遠堂さん
まさか警察にッ
(ありえない(笑)


69: 名前:温泉たまご☆11/01(土) 11:13:35 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
梨花s
2回もコメントどうもです!
頑張ります♪ヽ(´∀`。)ノ

こももs
藤堂酷いですよね…。
あげありがとうございます♪(●´▽`●)ノ))

あぁんこ☆s
さぁ…どうでしょ!?
あげ感謝!(∩'∀`∩)

ヒカリs
警察かな…?
コメありがとうございますヽ(´∀`。)ノ
☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆
次は目立たない男子。



「スタート。」



古いお笑い芸人の物マネが始まった。



空気はしらけている。



全く笑えない…。



20秒くらい経ったそのとき!



ズガンッ



聞き覚えのある音…そう、拳銃。



何で?ていうかまだ1分経ってないだろ!



「つまんねぇんだよ!失せろ!」



男は弾を補充していた。



彼は、つまらない という下らない理由で、たった20秒で脱落したのだ。



「さっさと出て来い!待たせんな!次!」



次は女子。


70: 名前:☆11/01(土) 12:58:14 HOST:softbank219038054016.bbtec.net



初めて見ました!
超面白いですねっ^^
続きがすっごい楽しみです><
頑張ってください^^




71: 名前:明日香☆11/01(土) 13:57:30 HOST:c210-156-79-61.customer.mni.ne.jp
2回目のカキコです♪やっぱり面白い・w・; 

面白過ぎてヤバイッ;0w0


72: 名前:ヒカリ☆11/01(土) 16:27:45 HOST:ser355286010850598
どうなっちゃうのかな?
やっぱり凄いです


73: 名前:怜央☆11/01(土) 18:50:50 HOST:p2198-ipad203souka.saitama.ocn.ne.jp
1分たってないのに殺すとか最悪ですね・・
石原さんでいろいろあってイヤになっちゃった
んでしょうかね。。


74: 名前:こもも☆11/01(土) 21:18:22 HOST:cld148.nctv.co.jp
男さいていじゃん!!
続ききになる♪
頑張って!!!
小説かく才能あるね!!


75: 名前:温泉たまご☆11/02(日) 12:34:48 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
翠s
超面白いなんてヾ(*´'∀'`*)ノ
嬉しいです♪

明日香s
ヤバくないですよw
コメどうもです!

ヒカリs
すごいなんてありがとうございます(^^

怜央s
そうかもしれません(汗
最悪ですよね!

こももs
才能なんてないですよ〜
頑張ります!


76: 名前:あぁんこ☆☆11/02(日) 19:21:23 HOST:p071.net059086020.tnc.ne.jp
次は女の子!?
がんばれっ><
あげますっ↑


77: 名前:温泉たまご☆11/02(日) 19:26:50 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
女の子が出てきた。



諦めたような顔をしている…。



そのとき。



ジリリリリリリリリリリ!



火災警報ベルが鳴った。それと同時に、先生たちの声がした。



「2年5組!早く非難しなさい!さっきから避難しろって放送を流しているじゃないか!」



放送のon offスイッチは切ってあった。



男は拳銃を構えて皆を睨んだ。 助けを呼ぶな という意味か…とにかく、一言でもしゃべれば殺されることだけは分かった。



「いるのかー?いたら返事しなさい!大体、何でガムテープがこんなに貼ってあるんだ!」 先生が怒鳴っている。



「…」



ふと窓の外を見ると、全校生徒が校庭に避難していた。



いいなぁ。助かって…。



皆俯いている。



「2年ご…うわっ煙が!そろそろやばいぞ!逃げよ!」



ええ〜…。



「逃げない方が悪い。」  ボソッっと言ってその先生は逃げて行った。


78: 名前:温泉たまご☆11/02(日) 19:29:41 HOST:z155.124-44-253.ppp.wakwak.ne.jp
あぁんこs
あげありがとうございます♪
頑張ります(^v°●)b


79: 名前:☆ヵえら☆☆11/02(日) 19:45:02 HOST:51.76.168.203.megaegg.ne.jp
あげちゃう〜★

ってか先生ヒドッΣΣΣ


80: 名前:こもも☆11/02(日) 22:09:23 HOST:cld148.nctv.co.jp
先生ひどい!!! 
これからどうなっちゃうのぉぉぉ!!
頑張って!!
小説かく才能あるよ!!!


81: 名前:なめこ☆11/03(月) 14:10:34 HOST:nthkid145204.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
あげ!!!!おもしろい、おもしろい(>v<)
続きすっごく楽しみィ♪


82: 名前:温泉たまご☆11/08(土) 17:45:44 HOST:z61.58-98-228.ppp.wakwak.ne.jp
☆ヵえら☆
あげありがとうございます!
先生ひどいですよね;

こももs
続きが思いつかなくて
ちょっと放置気味になってしまいました…
才能とか嬉しいです!

なめこs
おもしろいですか!?
待たせてごめんなさい!

*****************
「早く。」



「はい…。」



何事もなかったかのようにゲームは再開した。



女の子は、ゆっくり前に出る。



黒板の台に上がる時…



ガタッ



転んだ。



「プッ!」



一人吹いた。



男は鋭い目つきで見ている。終わったな…。



それで我に返ったのか、女の子は調子に乗り出した。



「原野先生の頭光ってる〜!」



禿げてる先生のことを言い出した!



その時、顔を伏せた奴がいた。



そして、1分経った。


83: 名前:こもも☆11/09(日) 21:34:55 HOST:cld148.nctv.co.jp
更新されてる♪
どうなるか気になる(笑)
早く続きよみたいな♪
また見に来ます!!


84: 名前:温泉たまご☆11/10(月) 20:14:39 HOST:z61.58-98-228.ppp.wakwak.ne.jp
こももs
コメどうもです!
また見に来てください♪
***********
「クリアだ。出ていいぞ。」




「あ…あああありがとうございます!」



そしてその子は、そそくさと外へ逃げて行った。



2,3秒間をおき、男が口を開いた。



「早く出て来いよ。」



ガタ…ガタ…2人は素直に出ていく。



2時間以上この地獄の中耐えたのに、こんなところでしぬだなんて…気の毒だ。



「ぅがッあ…。」 ナイフで刺された。



見ていられないほど苦しい表情をしている。



でも、ついに慣れてしまった。



2人目、同じくナイフ。



刺されて崩れ落ち、彼は途切れ途切れ言った。





「許さない…許さない!」



こうして彼は死んでいった。



2年5組の人数は、減る一方だ。


85: 名前:こもも☆11/10(月) 21:25:27 HOST:cld148.nctv.co.jp
男ひどすぎ!!
どうなるか気になる!!!
あげ!!!
誰か男をやっつけて←え


86: 名前:怜央☆11/11(火) 20:29:18 HOST:p4047-ipad203souka.saitama.ocn.ne.jp
先生ひどいですけど
助けに来たとこで先生も
やられますよね…w
男残酷ですね。。
あげ!!


87: 名前:なめこ☆11/12(水) 21:22:15 HOST:nthkid112208.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
おおお!!更新されてた☆
あげます↑↑


88: 名前:明日香☆11/13(木) 17:44:39 HOST:g10StyYipskw4jb3_softbank.co.jp
まぢ頑張ってッ!!!!

コケただヶで…
凄ッ!!
更新毎日楽しみにしてマス♪


89: 名前:サイ琥☆11/13(木) 22:50:54 HOST:FLH1Aea132.stm.mesh.ad.jp
がんばってくださいっ☆
応援してマスッ♪


90: 名前:温泉たまご☆11/16(日) 12:18:49 HOST:b2PCVmq2NMujLzs0_softbank.co.jp
コメして下さった方々、ありがとうございます★
テストが近いので、しばらく更新できません(*_*)すいませんm(__)m
テストが終わったらちゃんと更新しますので!


91: 名前:☆11/16(日) 12:20:25 HOST:FLH1Aaq110.sag.mesh.ad.jp
あげます!面白いデス!!

早く更新してくださいっ!!

楽しみに待ってます。。。ガンバレ〜★


92: 名前:温泉たまご☆11/27(木) 19:54:12 HOST:z61.58-98-228.ppp.wakwak.ne.jp
苺s
やっとテスト終わりました…!
あげどうもです♪
*****
教室中が、何やら…臭い。



そう、死体臭いのだ。



男はカッターでガムテープを切り、煙をかぶりながら言った。



「ひとり、1〜2人持て!火の中に入れるんだ!」



「!」



そんな…残酷…。



「5秒以内に実行しなかったやつは殺す。」



ダダダダ



皆、我先にと死体を火の中に入れた。



俺も一人運ぶ。



朝まで元気に生きていた奴が火に包まれていく。



皆、精神状態が普通じゃないけれど、さすがにこれはキツイ。



「ああ…ああああ…!」 泣き出すやつもいる。



「教室に入るぞ。」 皆中に入っていき、男は中からガムテープで密閉した。



沈黙した空気が漂う。


93: 名前:こもも☆11/27(木) 21:21:58 HOST:cld148.nctv.co.jp
更新されてる♪
ずっと楽しみにしてた。。♪
死体はこぶとか。。
てか続ききになる!!あげ  

テストお疲れ様!!私もこの前までテストでした。。(笑)


94: 名前:怜央☆11/29(土) 19:19:03 HOST:p1193-ipad207souka.saitama.ocn.ne.jp
私もテストでしたよーw
自分で友達を火の中に入れるのはちょっと…
あげー★


95: 名前:温泉たまご☆11/30(日) 22:33:56 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
こももs
楽しみにしてくださってありがとうございます!
テスト疲れました…。

怜央s
あげどうもありがとうございます♪
数学がヤバいです…(汗
*************
男が口を開こうとしたとき、テラス側のドアが勢い良く開いた!誰だと思って見ると…






藤堂…。






と、不良っぽい男達だった。



「お前!」



驚いた顔をして、男が言った。



すると一人の不良の男が男の使っていた拳銃を持って、男の手を撃った。



「ぐっ!」 男のナイフは吹っ飛んだ。



皆呆然としている。



さらに足にも一発。男は立てなくなった。



藤堂が口を開き…。



「あんたには結構世話になったわ。」



「!?」 皆驚く。



藤堂はこちらを見て言った。



「そう、この男にこのクラスを襲うように命令したのは私!」



「は?」  「!?」



藤堂がクスっと笑って、



「いいわ!せっかくここまで生き残れたんだ…真実を教えてあげよう。」


96: 名前:晴菜☆12/02(火) 19:23:57 HOST:pc168183.ztv.ne.jp
アゲ↑↑アゲ↑↑

更新待ってるヨン(。・v・。)v


97: 名前:温泉たまご☆12/02(火) 20:16:27 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
「真実?」 誰かが言った。



男は俯いている。



「それには…まず、麻耶(まや)のことから話さなきゃね…。」






ー2年生進級当時ー



後輩ができ、中だるみする時季。



私の学年では 万引き が流行っていた。



「この筆箱よくね!?」



「どーせ盗ったんだろ…?」



「盗ったっていっても3000円もするんだぜ!」



「おいおいマジかよ…。」



おもに盗るのはシャーペンや筆箱の文房具。



みんなの筆箱がどんどん豪華になっていく理由をやっと知った私と、当時親友の



麻耶と石原だった。



「警察事になったら面倒くさいじゃんね…。」




「そっちかよ!」



私(藤堂)と麻耶と香織(石原)は大の仲良しだった。



いつも一緒。



いつまで一緒…?



そんなことを考えたことがあった。


98: 名前:怜央☆12/02(火) 20:23:56 HOST:p1240-ipad204souka.saitama.ocn.ne.jp
藤堂はどーして男にクラスを襲うように言ったのでしょう!!?
続き気になります!!!


99: 名前:温泉たまご☆12/02(火) 20:39:40 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
晴菜s
あげ2回もありがとうございます!
もうちょっと更新します。
**************
5月。



万引きが先生にバレる。



名前が出た奴は生徒指導にケチョンケチョンに怒られていた。



私たちはザマあみろと思っていた。  ハズだったのに…。



「ぜってー誰かチクったんだ!」



自業自得だろ…!



その日、麻耶は風邪で学校を休んでいた。



誰かがボソっとつぶやいた。



「麻耶じゃね?」



…え?    誰が言ったのか聞き取れない。



「だね。関わるのめんどくさいから休んだんだろう。」



ここから私と石原と麻耶の、幸せの歯車が狂い始めていった。


100: 名前:温泉たまご☆12/02(火) 20:41:28 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
怜央s
これから明らかになります!(痛
また明日更新しますね!


101: 名前:すぬぅぴい☆12/02(火) 20:42:04 HOST:ser359926014868445
あげ! ちょう気になる

102: 名前:☆12/02(火) 20:47:50 HOST:p2058-ipbf1807funabasi.chiba.ocn.ne.jp
おもしろいです!
あげあげあげぇ!

続き早くみたいです♪


103: 名前:明日香☆12/04(木) 17:21:32 HOST:g10StyYipskw4jb3_softbank.co.jp
更新されてる!!!!!!
面白い!!
私、この小説大好きです!
この小説を楽しみにしている人達が沢山いて、私もその中の一人です!

更新も大変だと思いますが……
頑張って下さい!!

更新楽しみにしています☆彡


104: 名前:温泉たまご☆12/04(木) 17:46:05 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
すぬぅぴいs
あげありがとうございます!
今から更新しますね♪

鴉s
あげ沢山どうもです!
1日明いてすいません(汗
******************
麻耶は、女子の中でも有力な奴らにいじめられ始めた。今なら言えるが、当時クラスになじめていなかった私には止められなかった。



ある日、3人で教室に戻ってきたとき、麻耶の机の中におびただしい量のゴミが入っていた。



麻耶は震えながら、「ごみ箱間違えたんだ。直してあげなくちゃ。」と言って、直した。



私と石原は、



「麻耶…。」  と、同情するしかなかった。



それから。



無視したり、



嫌なメールを送りつけたり、



ピンポンダッシュしてポストに虫の死骸を入れたりと、いじめは日に日にエスカレートしていった。



そして、終いには男子まで参加するようになり、クラスの6割ぐらいが麻耶をいじめていた…。



麻耶の瞳から光がどんどん消えていく。



学校に来ているだけでも不思議なくらいだ。



そんな麻耶に、私と石原は慰めることしか出来なかった。


105: 名前:温泉たまご☆12/04(木) 17:47:33 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
明日香s
タイミングがズレちゃいました(汗
更新しましたよ!


106: 名前:芳醇☆12/05(金) 21:56:33 HOST:N103100.ppp.dion.ne.jp
ひぐらしに似てる。

107: 名前:温泉たまご☆12/06(土) 17:15:54 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
芳醇s
悟史くんのところですね。ごめんなさいねーーーーーーーーーーーーーーー
**************
そんな麻耶にとどめをさしたのは、ある日のことだった。



いつもどうり登校する麻耶。



先生はまだ来ていない。



教室に入ったとき、麻耶の机の上に花瓶が置かれていた。



呆然とする麻耶。



「あれ?生きてたの?」



「え?今日お葬式行くつもりだったのに…。」



皆がそれぞれに物をいう。



麻耶は泣きながら物凄いスピードで教室を飛び出て行った。



皆笑ってる。何で?どうして?



ーーーその日から麻耶は、学校に来なくなった。



あんなに耐えていた麻耶が学校に来ないなんて、限界だったんだろう。



私が落ち込んでいると…



「大丈夫、きっと来るよ!」



と、石原が慰めてくれた。単純な言葉だけど、石原がいると落ち着いた。



何日か過ぎたころ。



プルルルル



電話が掛かってきた。家にはだれもいなかったので、渋々電話に出た。



「もしもし?」  「あ…直美(藤堂)?私。」



「!」  麻耶の声だった。



「どうしたの?急に…。」 



「も…もう…ダメかもしれない…」 震えた声で言った。



「!?何が?何があったの?」



麻耶はそれには答えずに、



「今までありがとう。」



とだけ言って電話を切った。



「麻耶?切っちゃった!?」



嫌な予感がした私は、麻耶のマンションに向かって家を飛び出した。



外は雨が降っていた。



「はあ…はあ…」  雨の中私はひたすら走った。傘は邪魔になる。



マンションに着いた私は、絶望した。



そこには何かを睨むようにして飛び降りて死んでいる、麻耶だった。



「麻耶…麻耶…ごめんね…麻耶ぁぁあ!!」



雨の中私は、麻耶を抱いて泣いた。


108: 名前:ゆう☆12/06(土) 18:17:30 HOST:cm015.kctv2.catvnet.ne.jp
死んじゃったー!!!
殺してる男ひどい!!!
あげ☆


109: 名前:怜央☆12/06(土) 20:35:43 HOST:p4126-ipad202souka.saitama.ocn.ne.jp
麻耶かわいそうですね…
クラスのほとんどの人がいじめに参加するなんて
ひどいです!!


110: 名前:温泉たまご☆12/07(日) 12:00:00 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
ゆうs
あげありがとうございます。

怜央s
ひどいですよね!
コメどうもです!
***************
私はショックで授業もろくに聞かずにいた。



さすがの石原も落ち込んでる様子だ。



皆は、いじめの標的がいなくなって詰まらなそうだ。



帰り道。 麻耶と一緒に毎日帰っていた道だ。



私は悲しみよりも、怒りがこみあげてきて、あることを思いついた。






復讐。





頭の中はもうそれしかない。でも、どうやって?



今の私じゃ誰かをいじめることはできない。



じゃあ、ころす…?



無理、私にそんな勇気はない。何もできないんだ!



頭が混乱してしょうがない。



携帯を見ながら信号を待っていた。人は殆どいなかった。



青になり、女の人が向こう側から渡ってきた。そのとき!




ガシャーーーン!





車が突っ込んできて、女の人をはねた。かなりのスピードだったので、即死だった。



目の前で、事故が起きたのだ。



私は固まっていた。ボンネットが大きく凹んだ車から一人の男が出てきた。



男は女の人を見て、物凄く慌てた様子で車に乗り込んだ。



そう、轢き逃げだ。



私は反射的に写メのシャッターを押した。



写真はひき逃げしようとする男の顔がバッチリ撮れていた。



男はこちらに気がついたのか、こっちに向かって走ってきた。


111: 名前:すぬぅぴい☆12/07(日) 18:01:53 HOST:ser359926014868445
またあげます!

112: 名前:芳醇☆12/07(日) 18:28:21 HOST:N103100.ppp.dion.ne.jp
パクリ最低。

113: 名前:温泉たまご☆12/08(月) 16:03:22 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
すぬぅぴいs
あげホントにありがとうございます!

芳醇s
パクったわけではありませんよ。話全然違いますし。
喧嘩なら売りに来ないでください。かまってる暇ないんで。
あなたのひぐらしへの愛情はわかりましたから。あと、日本人として言葉は慎みましょうね。頑張ってください!
***************
「み…見たのか?今の!」



「…」



男は私の携帯を見て言った。



「今撮っただろ!?」



男の声は震えていた。



私の口から、自然と言葉が出た。





「…黙っててあげようか?」





男は表情を緩ませて   「え?」




「人を轢いて逃げようとしていたあなたに、今私を殺して携帯を壊す なんて行動出来る筈がない。だから言ってんの。」



「あ…ありがとう!」  「ただし…。」



一瞬、時間が止まったようだった。



「私の言うことを何でも聞いたら、だけどね…!」


114: 名前:すぬぅぴい☆12/11(木) 16:11:05 HOST:ser359926014868445


またまたあげ!


115: 名前:怜央☆12/11(木) 20:31:39 HOST:p1078-ipad207souka.saitama.ocn.ne.jp
なるほど!!
こーゆーことがあったから男は従ったんですね★
あげ!!


116: 名前:すぬぅぴぃ☆12/22(月) 13:22:57 HOST:ser359926014868445
あげます!

頑張ってください!


117: 名前:結花。。。☆12/23(火) 13:18:33 HOST:p7106-ipad203funabasi.chiba.ocn.ne.jp
がんばレーーー

118: 名前:ねこ☆12/23(火) 15:00:13 HOST:123.170.192.61.east.flets.alpha-net.ne.jp
おもしろい♪

119: 名前:温泉たまご☆12/23(火) 15:40:36 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
すぬぅぴいs
たくさんあげてくれて感謝です!
遅れてごめんなさい(汗

怜央s
あげありがとです!
がんばります♪

結花。。。s
コメありがとうございます!
また来てください(^^

ねこs
嬉しいお言葉ありがとうございます!
*****************
それから私は、男を定期的に呼び出して、いろいろとパシリにした。



移動につかったり。お金もらったり。



男はいやな顔をしつつも、従った。



ある日、塾が終わり、家まで遠いのでいつものように男を呼び出した。



車の中。



私は、ある頼みごとをした。






「人殺し…してくれない!?」





キキー     隣の車と、ぶつかりそうになった。




男は黙って道のわきに車を止め…



「ふ…ふざけるな!いい加減にしろ!」



男は、耳が痛くなるほど怒鳴った。



「ふざけてなんかないわ。ていうか、そんな口きいていいわけ?」



「クソガキが!」



男は、私の首元に手を伸ばそうとした。



私はとっさに、男に携帯を突きつけ、



「送っていいんだ〜…。」  と、言った。



男は間をおいて、泣きながら言った。



「分かった…分かったから……ああああ!」



こうして25学級襲撃の計画を立て、私も男も引き下がれなくなった。


120: 名前:綺羅☆12/24(水) 14:11:57 HOST:p1011-ipbf1609funabasi.chiba.ocn.ne.jp
そーゆーことだったのかぁ!

貴様は地獄に落ちちゃえっ♪


121: 名前:深紅老ちゃん☆12/26(金) 14:22:16 HOST:softbank220014194023.bbtec.net
おもしろいですわ〜!
それにしても復讐はあかんでー ←ウザくてすいません。。
がんばってくださいー☆


122: 名前:怜央☆12/27(土) 11:54:52 HOST:p6052-ipad208souka.saitama.ocn.ne.jp
男可愛そう…
あげー!!


123: 名前:結衣。。。☆12/28(日) 20:44:27 HOST:p2146-ipad210funabasi.chiba.ocn.ne.jp
あげーッおもしろーい

124: 名前:みー☆12/28(日) 21:48:45 HOST:ser355289013483979
いきなり不審者がきたとき、まじめにビックリしました;
この小説めちゃくちゃおもしろいです^^

よかったら私の小説

「─…イケナイんだよ?」
をみにきてください!


125: 名前:美歩☆01/03(土) 15:03:27 HOST:softbank218130189042.bbtec.net
面白いッ☆頑張ってください♪

126: 名前:明日香☆01/06(火) 12:18:09 HOST:g10StyYipskw4jb3_softbank.co.jp
最近更新されないですねぇ…
でも、都合もあると思うので!!
ゆっくりでもいいので頑張って下さいね!
応援してます!


127: 名前:温泉たまご☆01/08(木) 16:43:45 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
放置気味ですいません!
皆さんたくさんの応援ありがとうございます!
***************
※回想シーンは前回で終わりです。



皆驚きの表情を浮かべている。



一人が口を開いた。



「でも…復讐なんて…。」



すると、それを聞いた藤堂は狂ったように



「うるさい!うるさい!うるさい!うるさい!」 と怒鳴った。



男も苦しそうに口を開く。



「こんな小娘に利用されるなんてな…俺のプライドはズタズタになった。どのみち警察に行くならこのクラスを襲ってから自殺しようと思ったんだ…。」



…憎むべき相手が変わった。耐えきれなくなった一人が怒鳴った。



「テメェの仕業か!しかも人を利用するとはな!お前最低のクズ人間だ!!」



すると藤堂、今度は何も言わず黙って自分が連れてきた不良の一人から、なんと拳銃を受け取った。



「これ、警察官だっていうこの男(男)に持ってきてもらったの…手続き苦労したらしいんだけど…。」



そう言って、藤堂はさっき怒鳴ったやつに近付いて行った。



「あ…ごめん!藤堂ごめんな!気に障ったのなら謝る!」



そいつは手のひら返したように謝った。



「ごめんな!ごめ…ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!」



藤堂は無言で…





ズガンッ




ガシャーン! 椅子から落ちた。



皆、新たな恐怖に戸惑う。



クラスメイトに殺される。という恐怖。



藤堂も少し動揺ながら、今度は男のほうに近付いていった。



「あんたのお陰でここまで来れた…だから感謝する。」



「…」 男は黙っている。



「だけど許さない。」



「は?」 さすがに男は反応した。



「あんたは石原を殺した!」



男は、しまった という顔をしている。



「石原を殺すときのあんたはイカれてた…。止められなかった!私に勇気がないから…友達もロクに救えなかった…。」



「…」



「でも!私はあんたに石原の写真をちゃんと見せた!コイツは殺さないでって…!」



次の瞬間、藤堂は涙を浮かべて…。



ズガンッ  ズガンッ ズガンッ  連射した。



「許さない…しね!しね!しね!しね!しね!しね!」



男はとっくに死んでいるのに、まだ撃ち続ける。



しばらく撃って弾がきれ、藤堂は怖いくらい笑いながら叫んだ。



「アハハハハ!もうここまで来たら私も引き下がれない!私が最後まで復讐をやり通そうじゃないの!アハハハハ!」


128: 名前:温泉たまご☆01/20(火) 16:55:32 HOST:z6.219-127-18.ppp.wakwak.ne.jp
しばらく笑い続けて、ようやく藤堂は落ち着いた。



沈黙が続いた後、藤堂は自分が連れてきた男たちに向って、こう命令した。



「あれ作って!」



「わかった。」 低い声で返事をし、3人の男は動いた。



男3人がかりでどんな恐ろしいものができるのだ と、皆恐怖に襲われる。



そして引出しから取り出したのは…何枚かの、紙。



は?



次にマジックを取り出し、直径2p程の小さな丸を書いた。



たまらなくなった一人の女子が、藤堂に聞いた。



「そ…その紙でなにするの…?」



藤堂は、ゆっくりこちらを向いて、不気味に笑ってこう答えた。






「射撃ゲーム。」


129: 名前:すぬぅぴぃ☆01/20(火) 21:20:15 HOST:ser359926014868445

あげんちょー

はよかいて⌒


130: 名前:なち☆01/23(金) 15:09:43 HOST:softbank218130189042.bbtec.net
面白い!!

頑張ってねー


131: 名前:アシスタント☆02/04(水) 12:29:56 HOST:p1175-ipbf5208marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
「謝,射的!?」
「そお。」
藤堂は、落ち着く感じで答える.
「ルールは,丸の中に弾丸を入れられなかった人が負け.
入れられなかったらどうなるか、お楽しみにしてね☆」
「そおだ。この中で,丸に弾丸を入れられた
人の事だけ,話してあげよう.できた人は…明日,この学校に来るな!来たら,門のところで殺すからな.家でおとなしくうんこでもしてろ!がーはっはっはっは。」


132: 名前:はすみ(・ω・)☆02/09(月) 17:21:54 HOST:f2sGcxs1u8fkakXa_softbank.co.jp
ひぐらし要素ありすぎだろw
一番最初の1人じゃ責任取れないっていうのはレナだろ、反逆者は圭一かな?
強いて言うならスタンガンは詩音、復讐するってのも詩音そっくりだし。

注意されるのは当たり前だと思うけど。


133: 名前:奈美☆02/09(月) 18:55:19 HOST:ser355007010299689
注意されるのは当たり前
ってどういう事ですか?


134: 名前:ももこ☆02/09(月) 19:50:49 HOST:softbank221021000040.bbtec.net
アシスタントってなんなの?
主本人じゃないよね?



135: 名前:はすみ☆02/09(月) 23:52:34 HOST:f2sGcxs1u8fkakXa_softbank.co.jp
>>133
前に注意してる人がいたので。
それに対し、主は馬鹿にしたような口の聞き方をしたので注意されるのは当たり前ですよ、と言ったのです。


136: 名前:☆07/04(土) 12:23:30 HOST:b3Ohl62AEEnrPWrb_softbank.co.jp
うけぴー

137: 名前:マイカ♪☆08/19(水) 00:26:59 HOST:KD118157021197.ppp-bb.dion.ne.jp
ひ□らしの、名前はだすなし!
しかも、そんなにひ□らし好きならさ、
ここにこなくてよくない?
読まなくてよくない?ここは○○がやってることと同じとか、関係なくない?
だって主さんが頑張って書いた小説だよ!?それをけなしてると同じ事。
あなた達は、この小説が面白いの?面白くないの?
面白いのであればそんなに細かく言わなくても、読み続ける。
面白くないのであれば読まない。
それがー番良いと思いますよ!では!マイカ♪でしたー!


138: 名前:はすみ(sage)☆12/23(水) 22:06:16 HOST:f2sGcxs1u8fkakXa_softbank.co.jp
>>137は馬鹿なんですね分かりました。
主さんを貶してなんかいませんよ、ただあまりにひぐらしの要素があるので注意をしているだけです。
パクリであれば犯罪ですし。むしろ主さんのことを思って注意してるんですよ。
面白いならパクって良いんですか?違いますよね。パクリで小説を面白くしているなら、それは主さんの力ではない、原作の力だ。私は決してそれを認めません。


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