| 誰もいない家に帰ってきた紫乃 「あれ?私の家ってこんなに暗かった?」
そう思ってると突然
シャァァァァァ・・
お風呂からシャワーの音が聞こえてきた
「えっ・・お風呂場?!誰もいないのに??!?!!」
紫乃はお風呂場にむかった。 聞き間違いではないだろうか と勇気を出してお風呂場を覗いた
・・誰かいる
紫乃の体は恐怖で震えだした 「誰かいるの?!!?」
紫乃は勇気を振り絞ってドアをあけた・・
「イ・・イヤァァァァァァ!!!!」
そこにはぐちゃぐちゃに潰されたような、茜がいた
「あ・・かねちゃっ!うわぁぁぁぁ」
[紫乃、おまえがあたしを殺した。あたしの体をかえせ]
紫乃にはまったく意味が分からなかった 「私じゃないわよ!!私はなにもやってない!!!」 紫乃は叫んだ・・
茜はすごい目で睨んでくる
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