ピコ森 メル友掲示板

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ワ タ シ ノ コ エ ヲキイタ モノハ

1: 名前:B☆09/05(金) 09:52:31 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
ホラーを書かせていただくBです
誤字などが多くなると思いますが
よろしくお願いします


6: 名前:B☆09/05(金) 12:26:22 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
誰もいない家に帰ってきた紫乃
「あれ?私の家ってこんなに暗かった?」

そう思ってると突然

シャァァァァァ・・

お風呂からシャワーの音が聞こえてきた

「えっ・・お風呂場?!誰もいないのに??!?!!」

紫乃はお風呂場にむかった。
聞き間違いではないだろうか
と勇気を出してお風呂場を覗いた

・・誰かいる

紫乃の体は恐怖で震えだした
「誰かいるの?!!?」

紫乃は勇気を振り絞ってドアをあけた・・

「イ・・イヤァァァァァァ!!!!」

そこにはぐちゃぐちゃに潰されたような、茜がいた

「あ・・かねちゃっ!うわぁぁぁぁ」

[紫乃、おまえがあたしを殺した。あたしの体をかえせ]

紫乃にはまったく意味が分からなかった
「私じゃないわよ!!私はなにもやってない!!!」
紫乃は叫んだ・・

茜はすごい目で睨んでくる


7: 名前:B☆09/05(金) 12:52:46 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
茜視点

「ただいまー・・っても誰もいないか。」

フッ・・と電気が消えた

茜はそれでも冷静だった。

シャァァァァァァァァァ
「おふろ・・?」

トタトタ とお風呂場に小走りで行くと
紫乃とは違いガバッとドアをあけた

「ひっ」
茜は声を出した
そこには・・

紫乃がいた。でも紫乃は
顔面は針で何回も刺されたかのように小さな穴があき
血がだらだらとでていた
体は雑巾を絞ったように捻れていた

[茜ちゃん?あのとき助けてくれなかったよね]

あの時、とは幼稚園の頃
紫乃はいじめられっ子だった
最初は茜も助けていたが
もうめんどくなって見捨てた

「違うよ、あれは・・」
[言い訳なんて聞きたくないよ。茜ちゃん・・ねぇ!]

最後の ねぇ!は憎くて悲しみの混じった声だった


8: 名前:B☆09/05(金) 13:39:26 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
「茜ちゃん・・どうして?私はなにもやってないよ?」

[紫乃、おまえを助けたからあたしは背中に大きな傷が出来た]

「あの時・・私を見捨てたんじゃ・・?」

[あの日家に帰ってから
さゆがあそぼっ!ってきた
いいよ。と答えてから少し歩いたところで、紫乃のいじめグループがいたんだ
幼稚園児に背中を深く切られた]

「そっ・・な。ゴメンナサイゴメンナサイ!!私が悪かったんだね。ホントにごめん」


9: 名前:B☆09/05(金) 13:49:06 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
↑紫乃視点

10: 名前:B☆09/06(土) 17:04:11 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
書き方が変だったので書き直します

11: 名前:B☆09/06(土) 17:07:46 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
ーねぇ、また人いなくなったんだって!ー
ーえー、またぁ?!ー
ーどこだっけ?ー

  ーJ高だよー


12: 名前:B☆09/06(土) 17:18:02 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
私達が受かったJ高校ではね
怖い噂があったんだ。

でも もう噂ではなくなってしまった


13: 名前:B☆09/06(土) 17:33:37 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
「紫乃〜!!」

 朝から大きな声で走ってくる女の子、茜

「茜ちゃんっ!!」

この子も大きな声を出して名前を呼ぶ

 紫乃と茜、二人は幼なじみであって大親友

茜はケータイをテレビにして紫乃に渡した
そのテレビを見てをみて紫乃は真っ青になった。

テレビでは
ーJ高の少女 中野 魅那さん(16)が
昨日の夜、家から出たきり戻らなかったそうです
魅那さんのお母さんは泣き叫び倒れたため病院へ急行
また詳しく情報が入り次第お知らせしますー


14: 名前:B☆09/06(土) 18:09:04 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
 中野魅那は私の親友、みっちゃんのことだ

「茜ちゃん、これって・・・」

「そうよ、みっちゃんがいなくなったの」

紫乃は泣きそうになりながら
どうして? と小さく呟いた


15: 名前:B☆09/09(火) 23:22:35 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
みっちゃん・・どうしていなくなったの?
寂しいよ。

 [私達、ずっと友達だよね?]
みっちゃんが最後に言った言葉を思い出した
みっちゃん、自分が消えるのを知ってたの?!
消えても友達でいようね。
って、言いたかったの?
いや、もしかしたらただ友達でいよう って言ったのかもしれない

わかんない、分かんないよ!


16: 名前:ラザーニャ☆09/10(水) 22:27:18 HOST:e10StyYintfAYlb2_softbank.co.jp
おもしろいです
ε=(>ε<*)プッ
がんばってください!!


17: 名前:明菜 (eiuHYqcaE.)☆09/15(月) 12:05:27 HOST:CBCnni-03S1p006.ppp12.odn.ad.jp
はじめまして!!
小説雑談から来た、明菜です!!

急にいなくなっちゃったとか・・・
怖い;;

えっと、アタシが書いてる小説、
「胸を張って言えるよ、幸せでした」
にも是非来て下さいね!!

実話を基にしたフィクションです。


18: 名前:B☆09/16(火) 03:22:26 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
うお!用事でこれないあいだにこんなにも><。

ラザーニャ☆さん
初コメ感謝です;A: 頑張りますよ!

明菜さん
コメありがとです!感謝感謝・・
怖いですか?有り難きお言葉w是非行かせていただきます


19: 名前:B☆09/16(火) 23:36:08 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
親友を失い、絶望した
茜は気を使い教室を後にした

机に顔を伏せ静かに泣いているところに
私の大好きな人、空くんが来た
「大丈夫か?中野いなくなっちまったから、大丈夫なわけないか」

優しい声で話しかけてくれる、嬉しいはずなのに

「あの・・さ、元気だせよ!きっと見つかるって!!」

空くんは私の髪をクシャっとしながら微笑んでいた


20: 名前:B☆09/17(水) 00:05:57 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
ありがとう
空くんに感謝した

その休み時間が終わると茜が帰ってきた
「茜ちゃん何してたの?」
「先輩と遊んでたのー!」
と言いながらニコっと笑った

先生が来て「英語の時間ですよー、皆さんこのイヤホンを当てて
英単語を聞いてノートに書いてください」

みんな言われたとおり聴き始めた
聴き始めて10分ぐらいたったところで数人が悲鳴をあげた


21: 名前:B☆09/17(水) 00:20:16 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
「ななな、なんなのコレ?!」
私の友達のノンちゃんが慌てていた
私はノンちゃんの元へ駆けつけた
「大丈夫?!」
「紫乃・・うわぁぁぁぁ」
ノンちゃんは泣き叫んだ

「どうしちゃったの?!」

「おまえは今日の深夜一時に殺す・・って!」

「噂・・?」
茜がそう言った瞬間空気が凍った
「先生!噂知ってるでしょ!!ノンちゃんを助けて」
紫乃は泣きながら頼んだ

「ぇえ、生徒を助けるのが教師の役目ですもの」
そういい、微笑んだ

ノンちゃんは安心したのか眠りについた

学校には深夜一時までに声を聞いたものは死ぬ と言われてる



22: 名前:明菜 (eiuHYqcaE.)☆09/17(水) 13:54:01 HOST:CBCnni-03S2p085.ppp12.odn.ad.jp
アタシが書いてる小説、
「胸を張って言えるよ、幸せでした。」
に来て頂き、ありがとうございました!!!
また来て下さいね☆


23: 名前:manaho☆09/17(水) 17:44:47 HOST:softbank219171168025.bbtec.net
これをみた人ゎ、とってもちあわせだねぇ!!
だってこれを一時間以内に7箇所張り付ければ、好きな人に告らてるん
だもん☆
ぅちゎ暇だったので{どうせ嘘だろ}って思ってやったんだ!!
そしたら次の日・・・大好きなM君に付き合ってくれって告られたの〜!!!
嘘だと思うかもしれないけどやってみて!!!
ちなみに今もM君と付き合ってるょ☆
信じなくてもぃぃけど、自分のことを思えば・・・
今でゎちょぉラブラブかっぷるになってまぁす!!!
みんなにもちあわせをおすそ分け☆やった方が得だょぉぉ!!!!!!


24: 名前:B☆09/17(水) 18:10:29 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
明菜さん
胸を張って言えるよ、幸せでした。
とてもよかったです!!行きますよ!
二回目のコメありがとです><


25: 名前:玲央☆09/17(水) 20:09:05 HOST:p8149-ipad202souka.saitama.ocn.ne.jp
おもしろいです!!!
更新楽しみです♪


26: 名前:B☆09/17(水) 21:36:43 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
玲央さん
コメありがとです;;
怖くできるようがんばります!


27: 名前:B☆09/17(水) 21:49:35 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
学校が終わり、ノンちゃんは先生と話してる。
紫乃と茜はノンちゃんを残し教室をでた

「茜ちゃん、私今日は家に帰るね」
「分かった、んじゃまた明日」

紫乃は家に帰ってきたときに違和感を感じた
何かが居るような、見られてるような
部屋がいつもより暗いように感じた

「電気電気っ」
小走りで電気を付けに行った

ーカチー
付かない
ーカチカチカチー
付かない
ーカチカチカチカチー

「なんで付かないの??」

そう言った瞬間、背後から
ふふふ と聞こえた

茜の声だった
「茜ちゃんいつの間に?」
振り向こうとした、体が動かなかった


28: 名前:B☆09/17(水) 22:30:17 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
これは金縛りというものだった
「茜ちゃん?体、動かないの」
ふふふ と聞こえるだけだった

しばらくすると茜の声が変わった
[あたしを返せ、返せ!お前の体で返せ!!!]

「い、やぁぁぁぁぁぁぁ!」
茜の声だった、でも違った

なんなの?なんのことなの?!


29: 名前:B☆09/18(木) 03:51:09 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
茜視点
紫乃と別れた後家に入ると変な感じがした
でも気にせず洗面所に行った。水を出そうとネジを捻るが出ない
ーキュッキュー
出ない
ーキュッキュキュッー
出ない

「出ない・・」
すると後ろのお風呂場から
ズズッズズッズズッズズ
なにかを引きずるような音が聞こえてきた
「ヤバいかも」
といいながら風呂場のドアを開けると
太股から血をダラダラたらし、手首からも血が出ている

「紫乃?!どうしたのよ!」
[助けてほしかった、助けてくれなかった、見捨てられた]
とだけ言うと紫乃はフッと消えた


30: 名前:B☆09/18(木) 09:45:01 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
二人が思ったこと(紫乃は茜ちゃんは なにかを伝えようと?)
と。
さっきの茜はなんだったのか。それが分かるのは先の先。


31: 名前:明菜 (eiuHYqcaE.)☆09/18(木) 13:05:29 HOST:CBCnni-03S1p172.ppp12.odn.ad.jp
とても良かったですか??
そんなー(恥)
ありがとうございます。
また来て下さいね!!


32: 名前:B☆09/18(木) 18:12:32 HOST:zaq7d04f2e2.zaq.ne.jp
明菜さん

よかったですよ〜!
また行きますね


33: 名前:B☆09/20(土) 01:30:04 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
次の日、朝から魂の抜けたような目をした紫乃が学校に来た
ノンちゃんの姿を探したが見あたらない

茜も来なかった、ホームルームが始まる時間なのに・・
久保先生が来た

「悲しいお知らせがあります」
先生がそういうと、ザワっとクラスがうるさくなった

「野中さんが昨日の夜中にいなくなり
葉埜さんは交通事故で病院にいますが意識がもどならいそうです」

紫乃の頬に、一粒の涙が流れた。

「笹木さん・・?」
先生が話しかけて来た

「せ・・せの・・つき」
みんな首を傾げていた

「笹木さん?」

「先生の嘘付き!!守るって言ったのに!!!」

泣きながらそう言い教室を出、屋上に行った

「くっ・・ゥ、うそ・・つ・・き」
一人で泣いていると

「守りたくても守れないものもあるんじゃねーのか?」

後ろから声がしたのでパッと振り返った

「空くん・・」
「先生だって守りたかったけど四六時中付いてるわけにはいかねぇだろ?」

「だっ・・てノ・・ンちゃんが。茜がぁ・・」
このままじゃ泣き続ける
と思った空は紫乃に胸をかした

「空くっ・・ぅわああああ」
泣いて泣いて泣きまくった

おかげで空のシャツは涙でぐしょぐしょになった


34: 名前:B☆09/20(土) 03:07:07 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
空視点

野中がいなくなったことと
茜がいなくなったこと
辛いだろうか、いや、辛いに決まってるよな

「ぅっ、ヒック・・そ、くん」

「どうした?」
優しく聞いてみた

なかなか言わないから
「どうした??」

少し口調を強めた

「...き。」

よく聞き取れなかった
「ぇ?なに?」

「好き...」
こんなに泣いてるときに、ってか恋愛小説かしてねぇ?
まぁいいけど

「俺も好きだよ」
本当に好きだった、茜とは幼なじみでよく話を聞いていた

紫乃ってねー可愛いんだよ
恐がりなんだよ。よく寝る子だよ
笹木の話をよく聞いた
惹かれていった
笹木と会って、改めて好きになった
クラスが同じだったから話すことは出来たが勇気がなかった

「空くん・・?」

「えっぁ!なな、なに?」

どうしたのと言いながら首を傾げる姿かわいっ!

「同情して好きって言ったの・・?」

紫乃がそういったとたん暴風がふいた

「わっ!」「きゃっっ!」

「同情なんかじゃないからっ!紫乃を好きになったんだっ」
すごい風だったがその言葉が聞こえた瞬間風が消えた
  


35: 名前:B☆09/20(土) 03:07:47 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
空視点

野中がいなくなったことと
茜がいなくなったこと
辛いだろうか、いや、辛いに決まってるよな

「ぅっ、ヒック・・そ、くん」

「どうした?」
優しく聞いてみた

なかなか言わないから
「どうした??」

少し口調を強めた

「...き。」

よく聞き取れなかった
「ぇ?なに?」

「好き...」
こんなに泣いてるときに、ってか恋愛小説かしてねぇ?
まぁいいけど

「俺も好きだよ」
本当に好きだった、茜とは幼なじみでよく話を聞いていた

紫乃ってねー可愛いんだよ
恐がりなんだよ。よく寝る子だよ
笹木の話をよく聞いた
惹かれていった
笹木と会って、改めて好きになった
クラスが同じだったから話すことは出来たが勇気がなかった

「空くん・・?」

「えっぁ!なな、なに?」

どうしたのと言いながら首を傾げる姿かわいっ!

「同情して好きって言ったの・・?」

紫乃がそういったとたん暴風がふいた

「わっ!」「きゃっっ!」

「同情なんかじゃないからっ!紫乃を好きになったんだっ」
すごい風だったがその言葉が聞こえた瞬間風が消えた
  


36: 名前:玲央☆09/20(土) 13:39:43 HOST:p2104-ipad205souka.saitama.ocn.ne.jp
お風呂場に紫乃がいた所。。
怖いですね

更新がんばってください♪


37: 名前:☆09/20(土) 23:55:08 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
玲央さん
怖いですか
実は二人には過去に辛い思い出が・・

更新がんばります


38: 名前:B☆09/22(月) 01:38:04 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
紫乃視点にもどります

次の日、紫乃は悲しながらも喜んでいた
「紫乃、はよ。」
後ろから声をかけられびっくりしたが
「空おはよ!」

めでたくつきあうことになった
みんながみんな認めてくれるわけでわなく
ー私も空目当てだったのにー
ー茜ちゃんいなくなったとたんに付き合うとか、ねぇー
ーブスのくせにー

よい声、悪い声を聞きながら学校は終わった

二人手を繋いで帰った
「ブスかぁ、私ってそこまで不細工なのかなぁ」

と一人呟いた
夜になり、風呂をすましベットに潜り込んだ
寝ながら
ー茜ちゃんー
と一粒の涙を流したことは誰も知らない

今日も学校に着くと、何故かみんな泣いていた

「ねぇ、どうしたの?」
と一人の男子に聞くと

「ぅわあああ!悪魔だ、殺さないでくれぇ!」
と泣き叫ぶ男

するとみんなが
「悪魔が来たっ!」
「空君、きっと誘惑されたんだわ!」
「人殺し!人殺し!!」

「え、ちょっと待ってよ。なんで私が悪魔なの?!」

後ろから空が入ってきた
「なんで紫乃が悪魔なわけ?」
少しキレぎみだった

「あんたがみんなの夢に出てきて殺してやるって!」
「実際、華ちゃんが皮膚をめくられてて顔面肉と骨が。」


39: 名前:B☆09/22(月) 02:43:53 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
なんだかわけの分からないことを言われて戸惑っていた

すると空が
「俺の夢にはんなもんでてきてねぇんだけど?」
普段からツリ目で怖い空が
紫乃の悪口を言われ、かなり鋭い目になっている

ある一人のギャル女が空に
「そらぁ、悪魔女に誘惑されたんでしょぉ?
こんな人殺しやめてぇ、あたしと付き合わないぃ?」
キモイぶりぶり声を出している女が空の腕に自分の腕を絡めていた


40: 名前:B☆09/22(月) 05:44:06 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
「やめてよ、空は私の彼氏だよ・・」
私は言った

「悪魔のくせに空の彼氏とかぁ調子のんなよ!」
思い切り胸を押され吹っ飛びそうになったけど空が支えてくれた
私に優しく微笑んだ後
ギャル女を睨み
「悪魔とか人殺しとかよぉ、何が根拠に言ってんだよ
華とかゆー奴が死んだからってなんで紫乃のせいなんだよ。
ぁあ?!言ってみろよ、ブス」

ギャル女は目に涙を溜めながら
「だ、だってぇみんなが天空が夢見たんだよぉ?
だったらぁやっぱ
天空が悪魔だと<バンッッ>キャッ」
空が思い切り壁を殴ると
「ふざけんな、今度俺の彼女に悪魔っつったらブン殴るから」
と言うと私に行こうかと手をひかれながら屋上に行った

「空・・」
泣きそうな顔した私

「大丈夫だ、俺が守ってやるから」
優しく言う

「ふっゥッくっ・・ヒック」
悪魔と言われたことが悲しくて、人殺しと言われて心がズタズタにされて
泣きたくなって、泣きじゃくる

「大丈夫だ、俺が絶対に傍にいるから、な?」

「ウッ、ふぇ・・空ぁ」
甘えっぱなしの自分が
泣いてばかりの自分が
頼りっぱなしの自分が
惨めで、弱くて、悲しくなる

ゴメンね、ゴメンね、空


41: 名前:B☆09/22(月) 05:52:00 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
〜お知らせ〜

紫乃と空の恋を記念して
恋愛小説に
俺と君の片思い を書き始めました!!
話は多少変わってますが
来ていただけると嬉しいです><

〜お知らせ〜


42: 名前:B☆09/22(月) 06:11:03 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
「もう涙枯れちゃったかも」
と言いながら苦笑する紫乃

「・・まだまだ雨は降るみたいだな」
クシャっと笑う空

「あちゃー、まだ降ってたか、どうしたら止まるかな」
眉間にしわを軽く寄せ悩んだw

「こうしたら止まるんじゃね?」

「どうゆー<チュッ>」

空は紫乃にキスをした
軽く。

(Bさんよ、恋愛小説になってますよby空)
(私は空とラブラブしたいby紫乃)
(かわいい奴めby)

(バカップルだねぇ、まぁ恋愛いれるのもいいっしょ
つーことでホラーはもうちょい待てbyB)
(まだ空とラブラブできるんだね!りょーかいです紫乃by)
(あんまり可愛いこと言い過ぎるとまたキスするよ?空by)
(見てらんなーい!でわ、本編スタートBby)   


43: 名前:B☆09/22(月) 06:30:52 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
「キスされちゃった」ニコニコ笑顔の紫乃

「キスしちゃった」意地悪っぽく舌をベッと出す空

「もっかいチューしよっかぁ」
空は軽く言うけど内心ドキドキ
紫乃の返事を待ちながら緊張中

「いーよ!」
ちょっとドキドキしながらも返事をした

紫乃は目をつむって空を待つ
紫乃が目をつむったことを確認してゆっくりと唇を近づける

チュッ
軽く音が鳴り終わりだと思った紫乃は目をあけた が

空は紫乃の唇をあけ舌を入れた
(やべぇ恋愛なりすぎだぁつか抑えきれねぇby空)

紫乃は舌を入れられてびっくりしたが
一生懸命空の舌に絡ました

「ンッフゥ、ハァ」
息苦しくなって空の胸をたたく
すると空はハッとして唇を離した

「あっ!ゴメン!!つい調子に乗って、ってかおまえが可愛くて」
顔を真っ赤にさせながら言う

「大丈夫だよ!その、気持ち・・よかった、し」
最後の方は小さかったが空の耳にはしっかり届いた

「おまえっそんなかわいっ」
紫乃からキスした
空はすぐに目をつむり紫乃を抱きしめてキスに答えた

Dキスをやっている最中にガシャンッと窓の割れる音がした
空は気づいたが紫乃はキスに夢中で気づいていない


44: 名前:B☆09/22(月) 23:57:27 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
まだ気づいてない紫乃との唇を離し
「おい紫乃!行くぞ!!」

「ふぇ?」
間抜けな声を・・

そんな事にはかまわず紫乃の手をひいて走った
二階の三年二組辺りから音がしたのでそこに向かって全力疾走した

着くとそこには人がたかっていた
人混みをかき分けてたどり着いた先にはなんともグロい場面が

紫乃がなになに?と顔を出した
「ちょっ!お前は見たらダメ!」
と空が言ったのに興味津々で見てしまった
「ぇ...キャアアァ!」
紫乃は叫び声をあげて気絶し、そのまま空の腕の中に収まった


45: 名前:B☆09/23(火) 00:20:20 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
気絶するのも無理はない

今朝突っかかってきたギャル女が死んでいたのだからー
目は飛び出て耳からは血
鼻にはガラス、唇は糸で縫われたかのよう、糸で閉じている
その上、首が真後ろを向いていた
体の皮膚はなく、肉、血、骨だけというなんとも気持ち悪い姿になっていた
心臓がまるみえで悪臭を放っている
これはひぐら○の鳴く頃によりひどい

ある一人の人が、気絶している紫乃と空に指を指し
「悪魔だ!悪魔のせいだ!お前らが殺したんだ!!」
その怒鳴り声に目をさました紫乃

「悪魔が起きた、みんな気を付けて!」

悪魔という言葉がよほどショックだったのか、大粒の涙を流し始めた

「私、悪魔じゃないよ・・」
泣きながら言う紫乃を見た一人の女子が寄ってきて

「ごめんなさい、天空さん、空海くん、悪魔悪魔って。
そんなの分からないのにみんなの話しに流されて」
本当に申し訳なさそうに言うクラスの一人
山塚 翠(ヤマツカ ミドリ)
「いいの・・分かってくれるだけでうれしいから」
涙を流しながらニコりと笑う紫乃は可愛かった


46: 名前:B☆09/23(火) 07:57:48 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
「は?ちょっと翠!あたしら裏切んのかよ!!」
リーダーであろう女が怒鳴る

「裏切るもなにも、この子の涙見たでしょう?」
落ち着いた口調ではっきりと言った

「見たからなんだよ?ぁあ?!」
リーダーがさらに怒鳴る

その怒鳴り声に対し、紫乃はおびえている
空は紫乃の頭を撫でる

「私は神社で巫女をやっているんです。だから涙を見れば素直に流したものだと解るのです」
なんだか翠はたくましくみえる

紫乃と空に優しく微笑むと

「なので!私は天空さん達の味方になるのですよ」

紫乃は嬉しくて、今までに見たことのない、満面の笑顔を翠に向かってした

その笑顔を見て男子三名がこっちに来て
「「ごめんな、俺おまえの気持ち考えずに。でも、俺らは味方だから頼ってな!」」

空はむすっとしていた
紫乃は感涙していた。


47: 名前:B☆09/23(火) 07:57:54 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
「は?ちょっと翠!あたしら裏切んのかよ!!」
リーダーであろう女が怒鳴る

「裏切るもなにも、この子の涙見たでしょう?」
落ち着いた口調ではっきりと言った

「見たからなんだよ?ぁあ?!」
リーダーがさらに怒鳴る

その怒鳴り声に対し、紫乃はおびえている
空は紫乃の頭を撫でる

「私は神社で巫女をやっているんです。だから涙を見れば素直に流したものだと解るのです」
なんだか翠はたくましくみえる

紫乃と空に優しく微笑むと

「なので!私は天空さん達の味方になるのですよ」

紫乃は嬉しくて、今までに見たことのない、満面の笑顔を翠に向かってした

その笑顔を見て男子三名がこっちに来て
「「ごめんな、俺おまえの気持ち考えずに。でも、俺らは味方だから頼ってな!」」

空はむすっとしていた
紫乃は感涙していた。


48: 名前:明菜 (eiuHYqcaE.)☆09/26(金) 16:51:55 HOST:CBCnni-03S2p086.ppp12.odn.ad.jp
今日は報告があって来ました!!
私が書いていた小説
「胸を張って言えるよ、幸せでした。」
が無事完結しました。(番外編も)
何か、番外編まで勝手に書いてしまい、ごめんなさい。
けれど、完結できたのは皆様のお陰です!
本当にありがとうございました。

そして、胸を張って言えるよ、幸せでした。の最初にも書いていた通り、もう一つの物語をまた書いていこうと思っています。題名は
「“もう一度”があるのなら…(実話2)」です。
こちらの方もよろしくお願いします。
皆様の訪問お待ちしております。
良かったら支援あげや、コメントなど、お願いします。


本当にありがとうございました。


49: 名前:梨花☆10/11(土) 00:07:23 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
明菜さん
完結おめでとう御座います<(_ _)>


50: 名前:梨花☆10/11(土) 00:31:01 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
うれしい、私の事を解ってくれる人がいることが

でもかなしい。悪魔と言われることが


「悪魔が術をかけたのよ!」
「翠!妖!雷!みんな目を覚まして」
「悪魔になんか負けちゃダメ!!」

私もそろそろ我慢の限界かな。
少しだけならキレてもいいよね

「・・・るさい...」

「天空さん?」
「紫乃?どうした??」

「悪魔は喋んないでよー、悪魔菌が移っちゃう〜」

ふふ、もう我慢ならないよ?
「うるせぇっつってんだよ!!
悪魔悪魔うっさいんだよ!人の気持ちも考えれねぇのか?
うざいんだよ!私は悪魔じゃねぇよ!人を傷つけることしか出来ないんだね!」

言ってしまった...

空はポカーン
翠はにっこり
悪魔って言ってた人もポカーン


51: 名前:B☆11/08(土) 20:28:14 HOST:zaq7d04fda2.zaq.ne.jp
超 ひさびさに更新


ウザい。ウルサイ。

私の怒りはまだまだおさまらない

「人を傷つけることがそんなに楽しいわけ!?いい加減にしてよ!
ホントはあんた等の誰かがやってんじゃないの?私が悪魔だって言うんならね・・
物的証拠持ってきなさいよ!!!!!!!!!!!!」

みんなそろってポカーン

「それに「紫乃!!!!!!!」

空の大声で正気になった。
私は今とんでもない事を言ってしまった
[あんた等の誰かがやってんじゃないの?]って

今は誤解されてるけど。。前までは普通にクラスメイトだったのに
疑ってはいけなかったのに

ソ ウ ダ ホ ン モ ノ ノ ア ク マ ニ
ワ タ シ ガ ケ サ レ レ バ イ イ ン ダ


52: 名前:明菜 (eiuHYqcaE.)☆11/09(日) 19:43:32 HOST:CBCnni-08S1p121.ppp12.odn.ad.jp
お久しぶりです!!

良かったら、アタシの小説にも来て下さい♪


上げます↑↑


53: 名前:B☆11/11(火) 19:04:44 HOST:zaq7d04f1c4.zaq.ne.jp
明菜さん

お久しぶりですっ!

はい、また行かせていただきます

あげありがとうございますっ


54: 名前:愛佳☆11/13(木) 16:53:04 HOST:ser355766013723249
間違ってたらすいませんォ

携帯なので同じ人か確認はできないのですが、もしかしてアポロ様の小説にコメントしてるB様ですか?



あげます
頑張って下さいF



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