| 俺は、紅月ケン。中学一年生だ、町と呼べるほど人も広さもない所に住んでる、要するに田舎である。この村には神とかも奉られいるが何の神だか俺では分からない。いろんな訳で多重人格者。これらの事は近いうちに話そう。 それはそうとして・・・ 俺にはとても仲が良い友達がいた ・風間時雄(かざま ときお)・山崎小次郎(やまざき こたろう)・並河大護(なみかわ だいご)・釘宮聡(くぎみや さとし)・・・あと一人佐々宮海(ささみや かい)こいつは二年前の今日・・・変死した その時の話をしよう 二年前の今日の話を・・・・ 「おーい」「佐々宮ー!」「どこいったー!」「海ー!」 急にひどく雨が降り雷の轟音が響いた日だった、外で遊んで雨が降ったので帰ろうとした、その時 とても凄い轟音と光をまとった稲妻が付近に落ちたその瞬間。いやその直前、佐々宮が ひっ!と声を出した瞬間に落ちたであろう雷が鳴りみんなそちらを見た 俺はその声を気にしなかったみんなで顔をあわせると あれ?・・・・・ 海がその場にいなかった あったのは海のゲームが入った袋だけ。そして俺らは、海を探す事にした。数時間たった ひどい嵐なので帰ったのであろう、と予想し家に帰った
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