調子が悪い方
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恋は遠回り
[1]かな:10/06(月) 19:58:15 HOST:60-240-202-201.tpgi.com.au
この恋、実るのかなぁ…?
ちょっと、時間かかりすぎ…
もう、あきらめようかと思ったその時。
君がいた
こんな近くに、いたんだね。
遠回りしてきちゃった…
[2]かな:10/06(月) 19:59:19 HOST:60-240-202-201.tpgi.com.au
こんにちは、かなです!
何度か、小説は書きましたが。
挫折が多かったです^^;
今回は、最後まで書きたいので、よろしくおねがいします!
[3]かな:10/06(月) 20:13:23 HOST:60-240-202-201.tpgi.com.au
あたし、天羽 愛(Ai Amabane)。
実は、私タロット占いができるの。
お母さんが、美人で有名な占い師。
お父さんが、イケメンのサラリーマン。
でも、ある日二人は私を置いてアメリカへ行っちゃったんだ。
その頃、私は小学校3年生で離婚とか分かってなかったから親戚の家で育てられた。
でも、その親戚で優しかったおばさんが亡くなってしまい、15歳から1人暮らしを始めたの。
お金は、お父さんとお母さんが送ってくれるけど…
やっぱり、寂しいよ…
そんな、私を癒してくれるのはバスケ部の部長、遠野先輩。本名、遠野 英二(Eiji Tono)
それと、幼なじみの男の子も紹介しておくね。
彼の名前は、一之瀬 慶太(Keita Ichinose)。
昔から、よく遊んでたけど…
今は、何かケンカばかりなの…
それと、親友の佐藤 美久(Miku Sato)ね
そして、私は今日もがんばりまーす!
[4]かな:10/07(火) 13:18:23 HOST:60-240-202-201.tpgi.com.au
「♪〜」
「さぁて、今日は何が出るかなぁ♪」
パラパラ
「よしっ、これだ!」
私がひいたカードは、10年前に出たのと同じ「運命」だった。
「運命…10年ぶりだぁ…」
運命が出たって事は、運命の出会いがあるって事…だよね?
それとも、思いがけない事が起こるかぁ…
もしかして、憧れの遠野先輩と…
「キャー><///」
「って、遅刻じゃん?!!!」
でも、気になるなぁ…運命かぁ。
「うぃっす!」
「わっ!!」
「何だ、慶太かぁ…」
「何だとは何だよ…」
「別にー。で、何か用?」
せっかくの時間を慶太に邪魔されちゃった。
「なーに。怒ってんだよ?」
「別に、怒ってなんかないもん!」
あたしは、遠野先輩が見えたので走り出した。
「遠野先輩!!」
「あっ、愛ちゃん。おはよ。」
うわぁ、遠野先輩のキラキラ王子スペシャルスマイル><///
「ぉ、おはよう・・ごっ、ございます…////」
遠野先輩は、手を振って先に行ってしまった。
あぁ、何か顔がにやけちゃう
このまんま、遠野先輩が運命の人になっちゃうんじゃないのー!!
「私、波にのってるかもー!!」
「バーカ。人前で、よく叫べるよな。」
ぁ…そうだったぁ//////////
「うるさい!!あっち、行ってよ!!」
「おめぇが、寄ってきてんだろ?!」
「はぁ?!」
「なーんだよ?!」
私と慶太は道端でケンカを始めてしまった。
「はいはぁい。お二人さん…」
『美久は、黙ってて!!』
「はもってるし^^;」
[5]かな:10/07(火) 19:08:53 HOST:60-240-202-201.tpgi.com.au
「〜♪」
私が、教室をスキップしながら入ると。
「おっ、愛なんかいい事あったのー?」
「えへへ〜。分かるぅ?」
「聞かせてよー^^」
「実はぁ、今朝ね〜…コソコソ」
私は、美久にコソコソ話で教えた。
「マジ?!!運命の人が現われるかもしれないの?!!」
私は、小さく頷いた。
「しかも、今朝、遠野先輩見ちゃったし〜♪」
「よかったねー!!」
美久は、私に抱きついた。
「そいえば、愛お昼買いに行こう。」
「うん、今、行く!」
私と、美久が廊下を歩いていると遠野先輩がやってきた。
「遠野先輩?!」
「あのさ、天羽。今日さ…放課後ちょっといい?」
「はいっ!もちろんです!!」
「じゃぁ、放課後体育館の裏で待ってるから!」
「良かったじゃぁん!!!」
美久が再び、私に抱きつく。
放課後は、あっという間に来てしまった。
〜放課後〜
「愛、がんばってね〜!!」
「バイバイ、美久^^」
ホントに、美久は最高の親友だよ…
[6]かな:10/10(金) 18:53:37 HOST:60-240-202-201.tpgi.com.au
私は、ギクシャクしながらも体育館へと歩いていった。
体育館の中からは、バスケ部の声がいっぱい聞こえてくる。
体育館の角を曲がると、遠野先輩はいた。
「遠野先輩!」
「おっ、やっときたな。」
「ごめんなさい、遅くなっちゃって^^;」
「あっ、それで用ってなん「これ、お前だろ?」
いきなり、写真を渡された。
その写真には、私が遠野先輩の事をつけている写真であった。
「…何で、こんな写真…」
「おれの、友達がたまたま見かけたんだってー。俺の、家までついて来たんだって?」
「私、そん「ストーカー。」
いきなり、先輩は冷たい目になった。
「ストーカーとか怖ぇ〜」
「つーか、キモくね?」
次々と、男の人たちが私の前に現われた。
「やれ」
先輩がその一言を言った瞬間、いきなり男の人たちが私を襲ってきたのであった。
「いやっ、何すんのよ?!!」
「黙れよ!!!」
怖い…
どうすれば、いいの…
誰か、助けて…
私は、男の人たちを蹴って逃げ出した。
もう、どこに行くかも分からないまま私は走り出した。
[7]mai:10/11(土) 07:40:46 HOST:60-240-202-201.tpgi.com.au
あげ〜
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