調子が悪い方
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!?地味子VSチャラ男!?
[1]ヒロ:10/06(月) 18:32:16 HOST:ser357023011272110
地味子―――――――――――愛馬真洋♀ aiba mahiro
チャラ男――――――――――佐野修爾♂
sano syuzi
チャラ男の友達―――――――水城亮♂
mizuki ryo
美人☆(性格は悪い)―――――橋田雅
hashida miyabi
が、中心となります!!!では、スタートです。
[9]ヒロ:10/06(月) 20:48:35 HOST:ser357023011272110
linkaさま
雪奈さま
あげさんきゅうです
(*´д`*)
[10]ヒロ:10/07(火) 18:56:14 HOST:ser357023011272110
―五時―
―真洋目線―
『あれ?佐野?早いね!!!』
『あ?あぁ・・・。』
いつも学校では遅刻ばっかの佐野が・・・?
なんか今日の佐野は変だ・・・
『赤外線でいい?』
『おぅ。』
"赤外線送信しました"
『メール送ってみて』
『おぅ。』
・・・♪ッ
『早いね』
――――受信メール――――
今日も地味だな!!(笑)
――――――――――――
むっかぁ!!!
『・・・・どういう意味?』
『そのまんま☆地味だねって☆ははっ♪』
『このぉっ!!!』
もう、地味子をやるの、疲れてきました・・・―――――――――
[11]ヒロ:10/07(火) 19:57:37 HOST:ser357023011272110
―次の日―
―真洋目線―
はぁ・・・地味だなぁ・・・
ジャージは嫌いだから、いつもジーパン。地味に。おしゃれは禁物。だから同じジーパンを毎日着るの。(乾燥機があるので、毎日洗って、乾かしているんだ!!)
『おはよ・・・地味子。今日地味だなー♪』
『やめてっ・・・来ないでっ・・・・!!!』
『・・・・!?そうかよ・・・・・・・っ!!!!!』
『あっ・・・・』
止めなきゃっ・・・!!
『佐野っ・・・・!!!』
佐野は振り向いてくれなかった。
『佐野ぉっ・・・・!!』
走った。
全力で。
初めてこんなに走った。
いつもは、地味子だから、遅く走ってる。
百メートル20秒だし
『はぁ・・・はぁ・・・・・・・・・・・・佐野っ?・・・ごめっ・・・んね・・・あたし・・・』
『・・・・・』
佐野?佐野・・・?佐・・・
『・・・・・・・無視しないで・・・?』
佐野の後ろを追う。
『あたし何回も謝るからね!!!?ごめんね・・・ごめんね・・・!!!』
『もう・・・いいから。』
『・・・ありがと・・・ありがと・・・』
佐野・・・・あたし、あんたが好きなのかもね。
地味っていわれてもいい。好きなの。
[12]ヒロ:10/09(木) 19:22:39 HOST:ser357023011272110
あぁ(-_☆)間違い発見しました
<10です。一番最初です。前の書き込みで三時に公園だったのに、五時になってました(>_<)
お詫びして訂正いたします!!
[13]ヒロ:10/10(金) 19:34:57 HOST:ser357023011272110
―次の日―
今日から地味子をプチ卒業!!
『地味子?俺さぁ、好きな奴いるんだー』
『へー』
誰だろーね?
『誰?』
『ヒ・ミ・ツ☆』
はぁ?なんかもっと気になってきた
『佐野!しばくよ』
『しばけるもんならしばいてみーや!!』
ムカムカッ・・・!!
『ゴルァ!言えやこのどアホ!!』
ボクシッ!!
あたしの拳が佐野の頬にジャスト!!当たりました!
『っつ・・・!!痛ぇ!!』
『ふんっ!!』
今傷つくのはいや。
[14]まなみん:10/11(土) 10:35:14 HOST:dhcp28244.orihime.ne.jp
がんばって
[15]ヒロ:10/11(土) 15:51:37 HOST:ser357023011272110
まなみんさん
はい寢謦」ります
(=⌒ー⌒=)
[16]ヒロ:10/11(土) 16:00:25 HOST:ser357023011272110
―休み時間―
『亮?ちょっと・・・』
亮は、佐野の唯一の友達。
『あのさ、佐野の好きな人って誰?』
『修爾の?んー・・?秘密☆』
『あえ?秘密・・・?』
むむむ・・・秘密・・・!
知りたい度MAX!!
『誰よ!!』
あれ?あたし傷つきたくないのに
『秘密。』
『そ・・・そう。じゃあいい。ごめん。変なこと聞いて。』
あたしの予想は橋田雅。美人。でも、性格は悪い。お似合いなのよね・・・ふたり。
佐野。振り向いてよ・・・
[17]ヒロ:10/11(土) 16:11:20 HOST:ser357023011272110
―まだ休み時間―
あぁ、長ぁい!!休み時間!!佐野は外に遊びに行ってるし。
『真洋ちゃん?』
『ふぁあい?』
あたしのことを名前で呼ぶのはただ一人。メグだ。
『大丈夫?疲れてるね。』
『うん・・・大丈夫』
こう言ってくれるのはメグだけでございます
『佐野と、水城と話すからじゃない?やめたら?』
『は?どういう意味』
『その二人と話すのやめて。』
は、はぁ?
『その二人は、あたしの好きな人だもん、あたしだけのものだもん 今度話したら承知しないよ?わかった?』
『わかんない。』
『・・・・まぁ、あんたみたいな地味子、佐野も水城も眼中にないか☆あたしも、ライバルだと思ってないし。じゃ☆お前は早めに消すからな』
ぞくっ
『・・・消せるもんなら消しなよ?』
メグは、そんなやつだと思ってなかった
まぁ、いい。
ライバルがまた増えましたとさ。
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