ちょっと困った!
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君が好き……

[1]麗☆:10/05(日) 19:07:03 HOST:p4028-ipbf1203souka.saitama.ocn.ne.jp
君が好き……


君のすべてが……


瞳を見つめていたら、中に吸い込まれそうな……


君が好き……


君は一度でも私のコトを見たコトがありますか?


君は一度でも私を思って泣いたコトがありますか?


[66]麗☆:11/18(火) 20:06:22 HOST:p3054-ipbf1609souka.saitama.ocn.ne.jp
「謝られても、、、っ……」


「だから、、、付き合えない」


「うん……」


「じゃあ、俺検査行ってくるわ…


お前帰んの?」


「検査終わるまで待ってようと思ったけど、、


帰るね、、」


私は小さく笑みを浮かべた


「おう、、わかった…ありがと・・・な?」


「うん、、またね…」


「ばいばい、、」


隆太は私に小さく手を振った。



―――――――――――


病院の外に出た。


さっきまで気持ちよかった風が、冷たくなった気がした。


「ほのか?」


「…?純ちゃん…?」


私の目線の先には純ちゃんがいた。


「ほのかぁっ、、目真っ赤だぞ?」


「私、、わっ…たし…」


「待てよ!待てよ、、落ち着けって……」


「グスッ…ッ…ウ…」


「家来いよ?なッ?」


「うん、ッ…ぅ…わかった」


私は純ちゃんに肩を抱えられながら、純ちゃんの


家に向かった。

[67]麗☆:11/18(火) 20:12:24 HOST:p3054-ipbf1609souka.saitama.ocn.ne.jp
「何があった?話してみろよ、、」


純ちゃんは、コーヒーを飲みながら、私に問う。


「フラれちゃったぁ、、」


「マジかよっ?」


「うん…馬鹿だねぇ…私……」


「そんなことねぇーよ!」


「でも、、もう2回もフラれてるし…


諦めようかな、、、」


「何言ってんだよ!」


「もうだめなんだよぉ…隆太は…りゅったは…」


「あきらめんなよ!」


「……ッ」


「隆太はきっと、お前を悲しませたくねぇんだよ…」


「うん…言ってたよぉ…」


「がんばれよ!なッッ!?」


「うん、、、、、、」


「がんばれる?」


「うん…でもね、純ちゃん……」


「何?」


「1つ頼みごとがあるんだぁ・・・」


「何?」


純ちゃんは持っていたマグカップを置いて、真面目に


私のほうを向いた―――――――

[68](@´∀`p☆)゚*。+゚☆琉奈+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ :11/18(火) 20:34:51 HOST:mcn-c3d11052.miyazaki-catv.ne.jp
アゲwww

[69]麗☆:11/19(水) 20:18:54 HOST:p3054-ipbf1609souka.saitama.ocn.ne.jp
☆―――――琉奈サン―――――☆
《あげ》ありがとぅござぃますっ☆★☆
めっちゃうれUぃですーー♪♪♪
これヵラもがんばりますので、
応援よろUくお願いします(●^o^●)
             
             by麗☆

[70]麗☆:11/19(水) 20:24:03 HOST:p3054-ipbf1609souka.saitama.ocn.ne.jp
「私ね、、、純ちゃんの近くの不良たちと仲良くなりたい」


「はぁ?あいつらは…」


「私の言ってることは変かもしれないけど、


今は隆太を忘れたいの……」


「ッ………」


「お願い、純ちゃん…」


―――――――――


長い沈黙が2人を包んだ。


「いいよ…」


「ッ…本当?」


「おう、そのかわり…」


「そのかわり?」


「遊ぶだけだからな?ほのかに関して危険と


思ったことは俺が止めさせる。いいな?」


「わかった、、、いいよ…」


私は1人ごとのようにつぶやく。


「よし、、じゃあ家まで送ってくよ…」


「ううん、、、いいよ…隣だし…」


「まぁ、それもそうだな…」


「じゃあいろいろとありがとね?」


「どーいたしまして…」


「またね〜」



私は純ちゃんの家を出た。

[71]麗☆:11/19(水) 20:28:23 HOST:p3054-ipbf1609souka.saitama.ocn.ne.jp
〜♪〜♪〜♪〜


「ん?」


私が携帯画面を見ると、純ちゃんからだった。


【俺の友達と付き合うことに関して、


やってはいけないこと!


1、男女交際


2、酒飲み


3、深夜、遊ぶこと



これを守れなかったら、即絶交してもらいます。】


「純ちゃん私のコトになると、真面目すぎ、、、」


【わかったょー☆】


私は陽気に返事をする。


「はぁ〜あ…」


ふと携帯画面を見ると、そこには隆太の


アドレスが書いてあった―――


つらいよ…


こんなに好きなのに……




[72](@´∀`p☆)゚*。+゚☆琉奈+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ :11/19(水) 20:45:26 HOST:mcn-c3d11052.miyazaki-catv.ne.jp
頑張ってね❤
応援してマス⌒☆

[73]麗☆:11/21(金) 16:37:29 HOST:p3054-ipbf1609souka.saitama.ocn.ne.jp
―――☆琉奈☆―――
毎度毎度ありがとぅござぃますっっ☆★☆
その応援がうれUぃです、、(T_T)←感動
続きぜひぜひ読んでくださいねー♪
ガチでありがとうございますっ!笑

                by麗☆

[74]麗☆:11/21(金) 16:57:28 HOST:p3054-ipbf1609souka.saitama.ocn.ne.jp
「はぁ〜あ、、」


深いため息をついたあと、私は携帯を机の上に置いた。


「ほのか〜?隆太クンから電話よー!」


下から元気のよい母の声がする――


「はーい……」


私はとぼとぼ歩きだした。



「隆太?何だって?」


「そんなの知らないわよぉ…」


「はぁ〜」


「もしもし……」



【ほのか?元気ねぇなぁ、、、】



「ごめんなさいね、、」


私はきつい口調で話す。


【怒ってる?】


「……別に……」


【なら、いいけどさ、、、】


「うん、、、、、、」


「―――――――――――」


長い沈黙が電話を通しながらも感じた。


【そーいえば、俺さ、3日間だけ退院できるんだぁ★】


わざとらしく明るくふるまう隆太――


「そーなの?」


【おう♪本当、、、】


「よかったじゃん!」


さっきまで暗かった自分がうそのように、明るくなって


ゆくのが、わかる―――



―――――――――――――うれしい


正直な気持ち、でもこんなんじゃ、諦められないかも


しれない―――


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