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脱出GAME‐EscapeGame‐

[1]SHINK:08/17(日) 20:23:03 HOST:softbank221026075201.bbtec.net
ど〜も^^
今回「脱出GAME‐EscapeGame‐」を書かせていただきます、SHINKです☆
しかしホラー小説なんて書くの初めてです!
おかしかったらごめんなさいwwww
暇つぶし程度でいいので見てください!
今回はまず、登場人物の紹介から始めたいと思います!
では、始めます☆

[37]SHINK:08/25(月) 20:08:13 HOST:softbank221026075201.bbtec.net
あぁ〜!なんだかグダグダになっちゃいましたwwww
ストーリーが意☆味☆不☆明になったら教えてください!
解説するんで!

[38]雪奈:08/26(火) 12:49:47 HOST:121-82-159-230.eonet.ne.jp
あげ↑↑
主はホントの小説家ですかッッ!!??
上手すぎる!(●^o^●)
コレ出版したらいいのに〜♪
主さん才能ありすぎだよぉ(*^^)v
更新楽しみにしてまぁす☆ミ


[39]音也:08/26(火) 18:10:56 HOST:i220-220-41-35.s02.a004.ap.plala.or.jp
続きが早く読みたい
全然グダグダでは無い、意味不明でもない、主が思ったとおりに進めてみては?
俺的には、全然いいと思いますよ?
いままで見た中で、一番いい

あげww

[40]SHINK:08/26(火) 21:36:10 HOST:softbank221026075201.bbtec.net
雪奈さん:こんな暇潰しだけで書いた小説にそこまで言っていただけるとは・・・!
感激です!
ありがとうございます!
音也さん:大丈夫ですか?
ありがとうございます!
でも、もし内容が分からなかったところがあったら、ドンドン指摘してください!

[41]SHINK:09/01(月) 19:41:00 HOST:softbank221026075201.bbtec.net
遅くなりました、続きです!
そして書き忘れていたのですが…
【生存者:12人】

「…フン…」
3年の霧雨凶多(きりさめ きょうた)は冷たく言い放った。
そしてその手に握っているのはライフル。
光の頭を撃ちぬいたのもこれだ。
「…いつまでも悲しみにくれるんじゃなかったな…」
凶多は尚喜と光の死体に近づき、光の銃だけを拾い、そこを立ち去ろうとした。(尚喜の武器はどうでもよかったのだろう。)
すると…。
「ま、待て!!!」
震えた声で叫んでいるのは…。
「…太刀中か…。先輩には敬語を使えと何回も言っているだろう…」
「い、いまは…そんな状況じゃない…!」
なおも体を震えさせているのは、2年の太刀中豪樹(たちなか ごうき)。
正直言うと、2年の中で一番卓球が下手である。
しかしその豪樹の手に握られているのは…、フライパン。
「…それがお前の武器…?フッ、笑わせる。やめとけ、俺に立ち向かうのはな」
凶多はからかうように言った。
だが…。
「…光や…、尚喜を…。…殺したくせにッ!!!!!」
あたりに叫び声が響き渡る。
しかし凶多はそれには動じなかった。
「…俺もさっさとこんなところから脱出したいんでね。しかたがなく、殺したんだよ」
「しかたがなく、だと…!?アンタ…、人の命を何だと思っているんだ!」
しばらく静寂が続いた。
「…命なんて…、所詮軽いもんだ…。だって、今ここでお前の頭に銃口向けてこの引き金を引くだけで、お前の人生…」
ゆっくりと凶多は銃口を豪樹に向ける。
「…終わりだ…」
「…そいつはどうかな…!やってみないと分からない…!アンタの攻撃をかわして、そのライフル奪えば、形勢逆転、だ!」
豪樹のダッシュが試合開始の鐘代わりになった。
凶多はそうか、と静かに言った。
「…なら…、消えろ」
バァン!
銃声が響いた。
豪樹は…。
「へ、へへ!当たんないぜ!」
省63

[42]EVA01:09/01(月) 22:49:12 HOST:softbank221039151213.bbtec.net
おおっ
headshotの人がいたんだな!
うれしいよ

[43]音也:09/02(火) 11:11:45 HOST:i58-93-141-4.s02.a004.ap.plala.or.jp
フライパンがきたよ!
是非次に期待したいね!

[44]SHINK:09/02(火) 19:01:09 HOST:softbank221026075201.bbtec.net
EVA01さん:ヘッドショット書きました!これからも凶多の活躍にご期待くださいwwww
音也さん:はい、フライパンです!ギャグ本望で書きましたwwww
でもさっそく脱落ですwwww
そろそろ中盤に入ってきたので続きにご期待ください^^

[45]SHINK:09/02(火) 19:38:54 HOST:softbank221026075201.bbtec.net
続き更新DEATH☆
「…どうする…?これから…?」
「…どうしましょうか…。これから…」
松本祐一朗(2年)と雫石昇華(1年)(しずくいし しょうか)は悩んでいた。(ちなみに祐一朗は序盤で登場しているので自己紹介省きます^^)
雫石昇華は唯一2人しかいない1年の1人だ。百合音の大の友人で、一緒に部活に入ったのも、ずっと2人で頑張っていきたかったからだ。
性格は百合音と似て控えめだが、部活には2年のだれよりも頑張っている姿が今まで見られてきたらしい。
一方、この松本祐一朗は、2年の中で2番目に弱く、緊張感が毎回見られない。
「…と、とにかくさ!いったんここから離れない?」
「…私は先輩の指示に従います。先輩がそうするというのなら私もそうします」
「は、はぁ…。…なんかやりづらいなぁ…」
「…何か言いました…?」
「い、いやぁあ、別にぃ!!!!」
あ、この人誤魔化してる…。
部活でこの人はどうもこう…。
「…ダメよ、ダメダメ。いくらなんでも先輩なんだから…」
昇華は祐一朗に聞こえないよう自分に言い聞かせた。
「そう言えばお前の武器って何なの?」
「え?あ、何か言いました?」
まずい、聞いてなかった…。怒るかな…。
「いやだから、お前の武器って、なんなのって聞いたの」
…あれ、怒ってこない。意外だな…。この人はいつも部活じゃ小さなことにも怒ってたからな…。
「えっとまだ確認してません…」
「奇遇だな!実は俺もまだ開けてないんだ。箱…。最初は開けた振りしてただけ。怖くて開けれねぇよ」
…この人も…、私と一緒なんだ…。
そうだよね…。誰だって、武器と言われてもそう簡単に手にとるはずがない…。
私だってそう…。
「じゃあさ、ここでお互いの武器確認したらこの場を離れようぜ」
「…分かりました…」
省122

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