ちょっと困った!
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私じゃない
[1]みえ:08/12(火) 14:47:36 HOST:osk29-p182.flets.hi-ho.ne.jp
私じゃない
私じゃない
覚えてないから・・・。
[2]みえ:08/12(火) 14:50:12 HOST:osk29-p182.flets.hi-ho.ne.jp
私は道野優子
20歳。
24歳の旦那と2歳になる子供がいる。
ごく普通の家庭で、休みの日には
遊園地にいったりしている。
夫婦仲もわるくないし子供はいい子だし
本当に幸せだ。
[3]みえ:08/12(火) 14:53:59 HOST:osk29-p182.flets.hi-ho.ne.jp
そしてこんな当たり前の幸せが
一瞬にして打ち砕かれてしまった。
ある日のことだ。
一本の電話がかかってきた
「もしもし、道野優子さんですか?」
聞き覚えのない低い声から電話がきた
なんだか無償にいやな予感がする
心臓が張り裂けそうな思いで私はいった。
「はい、そうですが。どちら様でしょうか?」
低い声がいっそう低くなりこういった
「大変失礼いたしました。私は○○署の伊藤というものです。」
「そうでしたか。ですが、警察署の方がどうされたのですか?」
「旦那様がお亡くなりになられましので、いまから署にきてもらえますか。」
[4]みえ:08/12(火) 14:56:33 HOST:osk29-p182.flets.hi-ho.ne.jp
私はその場で崩れ落ちた。
旦那が死んだ・・・?
そんなわけないじゃない
朝いつもどおり仕事にでかけた
そしていつもどおり帰ってくるはずなのだ
・・・そんなわけない!
そうおもいたかった
でもそんなうまい話はない
わたしはもう一度汗ばんだ手で電話を
もちなおし泣きながらこういった
「いまからいきます。」
と。
[5]桜:08/12(火) 17:24:26 HOST:p6233-ipbfp303okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
「怖い」と、言うより切ない・・・。
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