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ボディーチェック!!

1: 名前:珠璃唖☆01/06(火) 17:11:51 HOST:ser357023011445765
どうもこんにちは(・∀・)
 
Trick And Painを書いています、珠璃唖です(゚―゚)
 
この作品ははカップルではない2人が出会い惹かれあっていく様子を書いてみたものです。
 
今回も少しえちぃ感じに仕上がるかと思います(//Д//)←
 
たくさんの方に見ていただければ嬉しいです(*´ω`)


2: 名前:珠璃唖☆01/06(火) 17:14:15 HOST:ser357023011445765
ピーピーピー

1人男がゲートを抜けると機械音が鳴り響いた。

その男の名は小桜清和。
久々に旅行にでも行こうと思っていたら、仕事の長期休みが取れた為、遠くまで行くことに決めたのである。

飛行機に乗る前の金属探知ゲートをくぐると、何かの金属に反応してしまったらしいのだ。

「・・・・?」
(あれ?ベルトも携帯も取った・・・なんだろう・・・?)

「申し訳ありません。何か金属を持っていませんか?少しお体調べさせていただけますか?」

「あ、はい。」

大きめの虫眼鏡型の金属探知機で服を隅々まで調べられる。

首元から腕、腕から胸元。
胸元を掠めた瞬間、“きぃー”と不快な耳に付く音が鳴った。

なんだろうと思いポケットに手を突っ込み何か入っているか調べる。

スーツの胸ポケットを探る。
何もない。次にYシャツの胸ポケットに手を入れる。

「・・・・・・!!!」
(しまった・・・どうしよう・・・)

手に感じた感覚に顔を強張らせる清和。


3: 名前:珠璃唖☆01/06(火) 17:15:03 HOST:ser357023011445765

その顔を見て苦笑いした警備員らしき男が声をかける。
「あの・・・服の中でしたらここでは他の搭乗者様の邪魔になりますので検査のお部屋に着ていただけますか?」

「・・・・・あ・・・・・はぁ」
清和は躊躇し情けない声を出す。

“何かを隠し持っているかもしれない”と疑われている今、清和に拒否権はない。

「わかりました・・・・」
(どうせバレてしまうのならこの人1人にバレてしまった方がまだマシだろう・・・)

「ではこちらへ。」
男は清和を奥の部屋へと誘導し、清和も後を追う。


4: 名前:珠璃唖☆01/06(火) 17:15:36 HOST:ser357023011445765
白い壁に灰色の床。
物凄く広く感じる開放感のある部屋だ。

「では1つずつ衣装のポケットなどを確認させて頂いてよろしいでしょうか?」
そう言うとスーツを脱いで渡すよう指示した。

「はい・・」
小さく返事すると上着を渡した。

服の中には何も入っていない。
もちろん探知機はうんともすんとも言わない。

何の金属に反応したのか清和はもう知っている。
しかし、言い出せない。

どうしようか考えている間に清和はYシャツとズボンとネクタイのみ。

「上着とベストにはないようです。ズボンとYシャツの胸ポケット、ネクタイを調べさせていただきますね?」

「はい・・・・」

清和は諦めたように俯き、胸元で探知機が反応するのを待った。

“きぃー”

男は胸元で探知機が反応するのを何度も確かめてから清和の顔を見る。


5: 名前:珠璃唖☆01/06(火) 17:16:21 HOST:ser357023011445765
「Yシャツの胸ポケット見せていただいてもよろしいですか?」

あまりよくないがコクリと頷く。
失礼します、と言うと男は清和の胸ポケットに手を入れる。

何も入っていない。
・・・・ん?
ポケットの中ではないが固い物が指に触る。

男は指に当たったものはなんなのか、それがどこに隠されているのか指で探る。

「固い・・・・輪っか・・・?」
これはなんだ、と尋ねようと男が清和の顔を見る。

清和は顔を紅潮させ俯いていた。その顔に驚いて、男は急いで手をポケットから抜く。

「あっ・・・・・・・・・っ」
抜かれた瞬間に我慢していた小さな吐息に混じった声が出る。

清和はその瞬間ハッとし恥ずかしそうに距離を取る。

「・・・・・・・・・・っ」
その様子に唾を飲み込み、清和に歩み寄る。
そっと胸元に手をやると少し妖しげに笑う。

「ココにある物・・・危険物かもしれませんので確認させていただけますか?」

明らかに清和に拒否権も逃げ道もない。
諦めたように頷くと耳まで真っ赤にしてYシャツを脱ぎ始めた。

ボタンを外す指先が震えている。


6: 名前:ゆこ☆01/06(火) 17:19:15 HOST:ser358038011665765

りあるたいむ更新で
なんかうれしいです(笑)
おもしろいです(^^)


7: 名前:はる☆01/06(火) 19:16:06 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

珠璃唖様!
この作品はドキドキですね!

あげwww(^v^)


8: 名前:珠璃唖☆01/06(火) 19:58:56 HOST:ser357023011445765
ゆこ様
あざます(∀//)
なかなか更新遅くなるかと思いますが宜しくお願いします
よければまた見たって下さい
 
はる様
ドキドキさせるほどの力なんてないですが嬉しいです//
ありがとうございます(・∀・)
応援したって下さいュュ


9: 名前:珠璃唖☆01/09(金) 21:20:05 HOST:ser357023011445765
白く綺麗な肌が露出する。
胸に視線をやればピアスが1つずつ光っていた。
 
少し隠すように前で手を組み恥ずかしがる。
 
「何隠しているんですか?もしかしてそのピアス・・・何か仕掛けがあって隠しているのですか?」
 
「そんなんじゃ・・・・!!」
 
慌てて言い返すもすぐ口に人差し指をつけられて“しぃー”っと言われ阻止されてしまう。
 
「危険物だったら困りますねぇ?しっかり調べなくては・・・ね?」
 
ニッと笑みを見せると素早く清和の背後に回り、そっと脇から手を伸ばし胸飾りを弄り始める。
 
「いやっ!!あっ・・・・・・っふ・・・・」
 
逃げようとする清和をしっかり押さえ片方ずつ胸飾りをクリクリと動かす。
 
「あっ・・・ふぁ・・・」
 
だんだんと甘い声が出始め、その様子を後ろから満足そうに見つめる。


10: 名前:珠璃唖☆06/28(日) 22:17:20 HOST:ser357023011445765
そろそろこちらも更新しますかっ・・・(苦笑
読んでくださる方はいないとは思うけど完成させて自己満にひたってやる←


11: 名前:かすみ☆06/29(月) 02:27:33 HOST:ser355287010321655
読ませていただいてます(^-^)
更新頑張って下さい。


12: 名前:南瓜☆06/29(月) 08:46:38 HOST:ser352892013890391
あげですヒ
更新頑張って下さい


13: 名前:珠璃唖☆06/29(月) 16:35:14 HOST:ser357023011445765
かすみ様
ども(*´д`*)
こんな作品を読んでいただき感激です(・・;)
まさか読んでくださってる方がいたとは・・・
よければまた見てやってくださ((殴



南瓜様
読んでいただきありがとうございますです(・∀・∩)
頑張りますね><;


14: 名前:珠璃唖☆06/29(月) 16:36:17 HOST:ser357023011445765
ぷくりと膨れてツンと立つ小さく綺麗なピンクの突起。
 
それにつけられた胸飾りはどこか寂しげな気がする。
 
「これ・・・自分で穴開けて付けたんですか?」
 
胸飾りをいじりながらそんなことを聞いてみる。
 
「か・・・・・っ関係ねぇだろっ」
 
「そうでした。すいません。しかし何か危険物を他に持っていないか、またはコレが危険物ではないか・・・・しっかり調べなくてはなりません。」
 
“関係ない”
 
「なんも持ってないっ・・・」
 
「それが本当かを調べるのが僕らの仕事ですから」
 
そう言って弄るのを止めない。
 
「この球体の中に毒物でも入ってるんでしょうか?」
 
リング先に付いた球体を持ち引っ張っられ引きちぎられるかと思うような痛みが走り顔を歪める。
 
「はぅっ・・・・」


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