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紳士攻め×強気受け LOVE

1: 名前:はる☆12/24(水) 19:07:39 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
どーも、はじめまして☆ はるです

題名の通りの小説を書きたいのでよろしくお願いします(^v^)

         〜登場人物その1〜
桜井 春(さくらい はる)主人公であり受け。身長は173
        ( その他は更新していきたいと思います )


2: 名前:はる☆12/24(水) 21:51:30 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

「ねぇ〜、春☆」
「何、ウザい・・」
「ひっど!」


コイツは俺の友達の 崎岡京介
(この小説にあまり関係ない人物)
・・・めんどい奴なんだよ

そして、俺は桜井春 ・・・言いたかないが不良

ざわ ざわ

「・・・そういえば、教室が妙ににぎやかだな」
「だ・か・ら!そのことなんだけど
 今日転校生が来るんだってさ!

 さらにイケメンらしいぜ☆」

ふ〜ん・・・まぁ、どうでもいいや

「寝る」
「はぁ!? まぁ、いーや、俺も寝よww」

くだらない、ただくだらない毎日が過ぎてゆく。
そんな時に、俺はアイツと出会った。



3: 名前:はる☆12/25(木) 20:28:08 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
ガラララァッッ

「ハイ皆、静かに〜
 知ってると思うが今日は、転校生が来てる

 オラ、自己紹介」

「倉坂海(くらざか かい) です
 早く皆さんと仲良くなりたいです」

キャーーー// 
周りから黄色い声がする

・・・・たしかに、確かにコイツはかっこいい
だが、このモヤモヤは何だ?

「う〜んと・・倉坂は桜井の隣な」 えっ!
「はい」

ドキドキ

「桜井・・海君・・・ですよね? 
 よろしくお願いします」 ニコッ

ドキッ

「お、おう・・・」

なんか、調子狂うな・・・
疲れたし、寝よ・・・




4: 名前:はる☆12/25(木) 20:28:08 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
ガラララァッッ

「ハイ皆、静かに〜
 知ってると思うが今日は、転校生が来てる

 オラ、自己紹介」

「倉坂海(くらざか かい) です
 早く皆さんと仲良くなりたいです」

キャーーー// 
周りから黄色い声がする

・・・・たしかに、確かにコイツはかっこいい
だが、このモヤモヤは何だ?

「う〜んと・・倉坂は桜井の隣な」 えっ!
「はい」

ドキドキ

「桜井・・海君・・・ですよね? 
 よろしくお願いします」 ニコッ

ドキッ

「お、おう・・・」

なんか、調子狂うな・・・
疲れたし、寝よ・・・




5: 名前:はる☆12/25(木) 20:29:09 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
 
 二回、やってしまった・・・・


6: 名前:はる☆12/25(木) 20:39:14 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
 
「る・・ん・・くん・・・」

(誰? 先輩・・・? いや・・先輩はもう・・・)

「春君!」
はっ! 「おっおう!?」

「ごっごめんなさい!急に起こして・・・」

「いや・・・別に・・・
 それより、何か用か?」
 
「はい・・・あの、学校の案内をして
 いただきたいのですが・・・

 よろしいですか?」

「おう?別にかまわないぜ?」

「あっありがとうございます!」
 
そう言って、俺らは廊下へ出た。
他の生徒とすれ違うたんびにカッコいいとか色々
聞こえてくる。

・・・ムカツク
なんでだろうな・・・先輩・・



7: 名前:はる☆12/26(金) 08:55:10 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
 
「あの、春君・・あれは何ですか?」

海が指したのは、理科室だった。

「あぁ、理科室か?」
「はい、入ってもいいですか?」ニコッ

ゾワッ

「おう、別にかまわないぜ・・」
(何だ?今の・・・)

ガラララァ

「・・・静かですね」
「まぁ、誰もいないしな・・・」

次からR18になります


8: 名前:ゆきの☆12/26(金) 10:35:51 HOST:190.168.200.121.megaegg.ne.jp
ドキドキですね!
頑張ってくださいw
あげです!!


9: 名前:はる☆12/26(金) 11:15:03 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
 
ゆきの様

わぁ〜ww あげありがとうございます!///
これからもがんばります!


10: 名前:はる☆12/26(金) 11:19:49 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

「・・・なぁ、海・・・おっわっ・・」
海は、春の腕をひっぱった。


「・・っのやろ!・・なにす・・、んむぅ?」

そして、海は無理矢理キスをした


11: 名前:はる☆12/26(金) 11:37:19 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

(な、な、な何で俺コイツとキスしてっ!////)

「ふ・・・ぁ・・ンぅ////」
理科室に甘い声が響き渡る

(なっこれ俺の声か!?)


ドカッ!

春は押し返した。

「ハァ・・・ハァ・・・何しやがるっ!////」
 
クスクス
「照れていますね・・・可愛い」

ドキッ////
(カァァァァァ///)

「おや?リンゴみたいですよ?」

「お前っ!・・・うわっ!」
グイッ 海はまた、春をひっぱった

(今度は何だ!?何で、抱きしめられてんだ!)

「やっ、やめろっ////」
クスクス

スッ「ひぁっ!?///」
海は、春の服に手を入れた

バタンッ 海は、春を押し倒していた
そして、またキスをした

「ふっ!・・・ぁぅ・・ン・・」

(ダメだ・・もう頭が・・・真っ白に・・・)
春は、もう力が抜けてきてしまっている

海はようやくキスをやめた
「ぷはっ」

「・・春はキスに慣れていますね?」
「うっせ・・!//// もういいだろ!放せよ!」





「いやです」



妙なところで終わり



12: 名前:はる☆01/06(火) 17:21:31 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
 
海は真剣な・・・でもどこか寂しそうな顔をしていた

(な・・・何で、そんな顔・・・)

「ねぇ、春・・・・あなたは・・
 きれいな顔をしていますね・・・

 すべて僕のもにしてしまいたい・・・」
 

ドキッ

「なっ、何言ってやがる!
 俺は他人が触れていい程、安くねぇんだよ!」

ハァハァ・・・

クスッ
「そうですか・・・
 なら他人でなければ良いんですね?」



は?




「なっ!」

「これからあなたを゛恋人゛に
 してみせますよ?」




「ふ・・・・」


「ふ?」





「ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!」



こうして春のくだらない毎日は一変したのだった



13: 名前:はる☆01/06(火) 17:33:57 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
〜登場人物その2〜

桜井 春 ♂ 主人公。イケメンではある・・・が
       なんとも受けくさいオーラを放っている
       身長は173と長身だが何故か受け
       色々と過去があるらしい


倉坂 海 ♂ これもまたイケメン。敬語を使うし
       優しい・・・が、腹黒いところもある
       転校早々、春にLOVE

       
  まだまだ増えます      


14: 名前:珠璃唖☆01/06(火) 18:41:22 HOST:ser357023011445765
>>3-4
倉坂 海が話してる
 
 桜井・・海くん・・・ですよね?
って言葉
 桜井・・春くん・・・ですよね?
の間違いでは?

違ったらすんません(´―`)


15: 名前:はる☆01/06(火) 18:47:54 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
 
珠璃唖様

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ありがとうございます!
間違ってたみたいです!

・・・もっとガンバリマスm(-_-)m


16: 名前:はる☆01/06(火) 19:53:53 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

(今までのはプロローグって事で・・・)

episode1〜響〜


上を見上げると白い天井
鼻にツンとくる薬の臭い。 

「んぅ・・・・あれ・・・ここどこだ?」


「起きましたか?」

っげ!海!

「・・・何ですか、そのあからさまに嫌そうな顔は?
 あなたが、ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!と叫んだ
 途端に倒れたから保健室まで運んであげたというのに」

「そっ、それは!お前が冗談言うから・・・」


ピシッ「ほぉ・・・・・」

ゾワッ「っ何だよ」

「あなたはまだ冗談だと思ってるんですか?
 今ここで本気だということを教えてあげましょうか?」

「なっ ガララララァ


「オッス★春!急に倒れたらしいじゃねぇか?
 俺が看病してy ガスッ! 
 
 ぶべらっ!」

海は春の様子を見に来た京介を殴った

「なななななな・・・・」

鼻血を垂らしつつ喋ろうとする京介

「いきなり何をなさるのですか!?
 転校生君!」

「あっすいません 何か邪魔な生物がいたもので」ニコッ

「何この人!人殴っといて超smile!」

「ナイスKY!助かった!」

「おっおう!?」

「さてと!教室戻ろうかと言いたいところだが・・・
 海一発殴らせろ・・・

 ・・・・っていねぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

「・・・あぁ海ならさっき出ていった・・・
 あの・・・春君・・・その拳は何ですか・・・」

「心配すんな☆ちょっと痛いだけだぜ☆」

「え?あ?ちょ・・・・
 

 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」



京介の叫び声は学校中に響き渡ったいう



。。。。。。。。。。。。。。。。

京介ドンマイ☆
今回は本当に可哀想でした

次からちゃんとBLっぽくしたいです





17: 名前:はる☆01/06(火) 19:58:14 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

もう何がなんだか・・・・
ストーリーがぐちゃぐちゃになってしまって

それでも京介を考えると平気です(^u^)b


18: 名前:はる☆01/07(水) 22:05:48 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

episode2〜馨〜



「おはよ〜・・・春ぅ〜・・・」

コイツは姫村遼(ひめむら りょう)
ここ最近体調が悪くて、ずっと休んでいた友達


「オッス、眠そうだな遼・・・カゼで休んでいたくせに」

遼はだるそうにこっちを向いて

「んー・・・・母さんがさ、心配してさぁ・・・
 うるさくて、うるさくて・・・」

「あぁ・・・お前んちのオバサンうるせぇもんな」

「んー・・・」と言って眠りについた

          京介
・・・・と思われたがKYが出てきました

「HEY!ハロー!み・ん・な!」

ピクッ
低血圧魔王降臨☆

「うるせぇぞ、京介・・・こうして学校に
 来るのもメンドイのに来てるこっちの身にも
 なってみろよ
   
 なぁ?」


・・・実は、遼君☆低血圧、すんごいオーラ放ってマス
起こして犠牲になるのはいつも京介

・・あぁ、哀れ哀れ

「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!
 ごめんなさい!ごめんなさい!

 起こさないからそのドス黒いオーラしまって!!」

「ふん・・・」

遼は鼻で笑うと、また眠り始めた


「ふぅぁ〜・・・あっぶねぇ!」

「いい加減学習しろよな」

「そんなこと言ったってさぁ」

「あ、あ、あ、あ、あの春君!」

怯えた声で呼んだのは


「おぉ、カオルじゃねぇか」

宮崎カオル(みやざき かおる)
チビ、女顔で有名

話しかけてくるなんて珍しい

「どうした?」

「あ・・の・・ほ、放課後・・話があるから・・・
 その・・ま、待ってて下さい!」

それだけ言うと、カオルは走って行ってしまった

「なっ何なんだ・・・」

「さぁ?待っててあげれば?」

「おう・・・」

 
この時俺は知らなかった
自分に降りかかる恐怖に・・・・



epispde2〜馨〜

fin






19: 名前:はる☆01/07(水) 22:17:30 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

〜登場人物その3〜

脇キャラ(?)

崎岡京介♂ 春の友達 そして犠牲者 そしてKY
      海に殴られてから苦手になったらしい
      人懐っこい 

姫村遼 ♂ イケメン 低血圧 酒を飲むとキス魔
      ケンカ強い 身長は海より少し高い
     (今は脇キャラですが、いつかは・・・・うん)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


いやぁ〜・・自分小説苦手ナンデスケド
楽しいのでいいや!

・・・みたいな!感じでやってます、的な!(うざい

はい! (何で

コメ、あげなどよろしくお願いしまぁぁぁす!



20: 名前:ひい☆01/08(木) 21:21:46 HOST:ser351903011260155
            はじめまして(^O^)   読ませて        いただきました!!    面白いです(^^)     京介のキャラ      気に入りました(^^   頑張ってください!!

21: 名前:はる☆01/08(木) 22:02:35 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

ひい様

ありがとうございます!
京介のキャラ気に入っていただいて光栄です!

がんばりますwww



22: 名前:はる☆01/09(金) 20:08:18 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

episode3〜手〜


・・・俺は今、カオルを待っている
朝、突然話しかけてきて話があるからと言うので
待ってみれば・・・・







当の本人が来ない!

何なんだこれは!・・・あれか、イジメか?
いやいやいや・・・あいつに限ってまさか!

・・・寒い!
何だろう・・・例えるなら、た○けんのギャグくらいかな!

放課後の教室は何と言っても寒い!


・・・どうしよう帰ろうかな、いやでもなぁ・・・


「春君!」

急に名前を呼ばれ、

「おおぅぁ!? な、何だよ・・・カオルかっ・・て
 
 そうじゃねぇ!何だよ人待たせといて!
 ここ寒いんだぞ!・・・ってお前・・・

 泣いてんのか!?」

カオルはポロポロ涙を流して泣いていた
俺はびっくりしてしまってたむ○んの寒さなんか忘れたいた

「ごっ、ごめんなさい!
 ・・・何でもないんです・・・」


よく見るとカオルはかすかに震えており
手首には押さえつけられた痕が残っていた

・・・それを見た俺は、腹が立ってきて


「・・・誰かに襲われたのか?」

と聞いてしまった
はっ!とした時には遅くてカオルはさらに泣きだした

「わっ、ワリィ!
 その・・・変なこと聞いちまって!・・・」


「・ぅ・・っ春君もあるんですか?・・ひっく」

ドキッ

「襲われたことが・・ぅ・」

「っ・・・・」


気づけば俺の目からも涙があふれてきて・・・
思い出したくないのに嫌な記憶が
体にやきついた嫌な記憶が


ヨミガエッテクル


思い出すと怖くなって足が震えてきて
さらに教室の寒さがしみてくる

そう思っていると、ふわっと体温の温かさが
にじんできて

正体は何かと思うと

カオルだった


「・・・っカオ・・ル・・ぅ・・」

「少し・ぅ・だけ・・・っ・このままっ・・」

誰かに泣き顔なんて見られたこともなくて
恥ずかしかった

でもその時俺は――――

少しでもこの温もりを感じていたいと思った





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

えぇっと、ですね・・・

カオル君ナンデスケド・・・;
実は先輩に襲われています

まぁこれに関してはいつか特別編みたいな
感じで小説を書きたいと思っています

そして春の方も・・・過去に
色々ありましてですねぇ・・・・
それもまぁいずれ・・・・ハイ

ズバリ!カオルの呼び出しの理由は次回明らかになります

本当もうこんな小説に
コメントして下さる方々
読んでくれる方々

あざぁぁぁぁぁぁす!
















23: 名前:はる☆01/17(土) 12:19:02 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

放置すいません;

episode〜告〜

二人はようやく泣き止んで
教室が静まり返ったと思ったら

まだ目元に涙を溜めているカオルがこちらを見て

「あ・・あの・・春君・・」

「何だ?」

カオルは顔を赤らめて

「ぼ、僕・・ずっと!春君が好きだった!」

カオルは今までにないくらいの大きな声でそう叫んだ

俺がびっくりした様子で見ていると
カオルがまた泣き出してその場にうずくまった

「お、おいっ!び、びっくりしただけだだって!」

「ぅ・・ひっく・・でもぉ・・気持ち悪いでしょぉ・・・」

カオルは震えていて泣いているのがよく分かる


「・・・気持ち悪かねぇよ」

俺は低い声でそう言った

「俺も昔・・・愛していた人がいたんだ・・・」


カオルはゆっくり顔を上げてこちらを見た
泣いているとでも思ったのだろうか

「な、泣いてねぇよ!」

俺は二カッと笑った・・・でもちゃんと笑えていただろうか

「春君は・・・その人のことを本当に
 好きだったんですね・・・

 そして・・・今も・・・」

カオルは諦めたように言った

「・・・分からない、でもそうかもな・・」

にへらっと俺は笑った
ぎこちないけどちゃんと笑えた

「でも・・・僕は諦めませんからね!」

ガッツポーズで俺に向かって叫んだ

「いや、そこは諦めろよ・・・」


ガララララララァ
誰かが扉を開けて入ってきた

「そうですねぇ、そこは諦めていただかないと」ニコッ

最悪だ最悪な波が降りかかってきた

「かかかかか海君!?何で君がここに!」

驚いた様子で海を見るカオル
続いて俺も同じく

「あなたに、春は渡しませんよ?」

oh! ブラックオ〜ラ!

「何であなたにそんなこと
 言われなきゃいけないんですか!」

同じく

「そーだ、そーだ!」

「海君は僕のものです!」

「そーだ、そーだ・・・ってえぇぇぇぇぇ!」

何を言い出すカオル君!

ピシッ「ほぅ?望むところですよ」

バチバチと火花が飛び交うところに
i'ts KY京介 登場!

「春ぅ〜、待ってらんないよ俺ぇ〜
 カオルの話っていったいなn・・・」

「黙れ、KY!」

ハハハ・・・いつも敬語なお二人が・・・
そんでもって、もうすでに泣きそうな京介

二人はキッと京介を睨みつけたあと

「春君は譲りません!」
「こちらのセリフです・・・!」

「お、俺も俺m・・・」

「お黙り!」

ヒィッ!と京介は小さく悲鳴を上げた
・・・まぁ俺はありがたいけどな

カオルと海はクルッとこちらを向いて

CHU

右の頬に海が、左の頬にカオルがKissをした
(カオルは若干背伸び)
俺はカッと赤くなる

「なっ///何すんだーーーーーー!」


俺の叫び声は職員室まで届いたらしく
先生達に説教されちゃいました

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

相関図


    好   好
  海――→春←――カオル   ←・春ファンクラブ
      ↑         ←・海ファンクラブ
      |友?       ←・カオルファンクラブ
      ↓         ←・腐女子クラブ
    京介 遼      (たま〜〜〜に設定変えます)      
今回もグダグダです;
エロをいれていきたいです

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


24: 名前:はる☆01/17(土) 12:40:20 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

上の相関図ズレちゃいました;
正しいのです↓
    
      好   好
    海――→春←――カオル   ←春・海・カオル
        ↑          ファンクラブ
        |友       
        ↓         ←腐女子クラブ
      京介 遼



25: 名前:はる☆01/17(土) 12:41:00 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

何ででしょうか・・・
相関図はズレマス・・・


26: 名前:タカま☆☆01/23(金) 21:28:33 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
↑気にせずに・・・
またまた放置・・・・スンマセン;

episode〜風〜


チュンチュン


「う・・ぅ・・ん・・・」



爽やかな朝・・・の筈なのに・・・


頭がズキズキする・・・


何故だ・・・普通に生きてるだけなのに・・・(当然


風邪・・・かな・・・何年ぶりだろうな・・・


「いっ・・・つぅ・・・」



駄目だ・・・立つことすらできない・・・



「ハ・・・ぁ・・・水・・・おっ・・・わっ!」



起き上がろうとしたら
ベットから落ちてしまった



「い・・・た・・いぃ・・・」


・・・・。
あいつらの所為だ・・・(海とカオル


いきなり告白されるわ・・・
キスするわ・・・


あっそういえば、このあいだ海に犯されそうになっ・・


・・・・・・。


うっ気持ちワリィ・・・;




「と・・・にかく・・ぅ・・きょぉすけ・・・に
 メールしなきゃ・・・」


ピッ カコカコ・・・



よし・・・OK・・・



とにかく今日は寝てなきゃな・・・
母さんは・・・仕事だろうなぁ・・・



でも・・・とりあえず・・・熱を・・・



あっダメだ・・頭イテェよ・・・
ぐわんぐわんする・・・



ピピピッ



・・・・うそだろぉ・・・
38度って・・・死ぬよぉ・・・(大丈夫




うぷっ・・・気持ちワリィ・・・

洗面所に・・・



あっ・・・そうだよぉ・・・
ここ二階だから・・・階段がある・・・


ぅ・・・はやくしないと・・・



くそぉ・・・何故ウチには・・・





手摺りが無いんだぁ・・・!
なんとか・・・壁を・・・



ズルッ
しまった!踏み外して・・・

うっ・・・わっ



落ちるぅ・・・!





27: 名前:はる☆01/24(土) 13:48:01 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

epispde〜嵐〜


ポスッ




・・・・・・。




・・・・あれ?


俺・・・生きてる・・・




何か生温かさをかんじる
気になって上を見上げると



「ふぅ・・・まったく、
 あなたは危なっかしいですねぇ・・・」



一番聞きたくない声の持ち主、それは・・・・




「か・・・い・・・」

「何ですか?」



海は不思議そうにこちらを見ている



「っなんで・・・お前がここにっ・・・・」


「あぁ・・・僕ですか? あのKY男にあなたの
ことを聞いたら風邪で休んでると言うじゃないですか


心配だから来てみれば・・・・ねぇ?」



ニヤニヤしながら俺の顔を見る海


また気持ち悪くなったと思えば
俺は海に抱えられたまま


密着状態である


「っかい・・・はなせっ・・・」

「何故ですか?」



「ぅっ・・きもちわるい・・・」


俺が口を押さえていると
海は焦りだして


「せっ洗面所はどこですか!?」


「そこ・・・みぎの・・・ドア・・の・・・」



俺が指を指すと海は俺を抱えて
洗面所へ連れて行った



「っはぁ・・・はぁ・・・サンキュ・・・」


「いえいえ・・・」



俺の背中をさすりながら言う海は
ひどく優しく、かっこよく見えた


俺はそんな海にドキリとしてしまった


・・・きっと今俺の顔は赤い
熱の所為だ・・・・



「春・・・立って下さい・・・部屋に戻りますよ・・」


「・・・ん・・・」


俺が軽く返事をすると
海はまた俺を抱えて階段を上り始めた



「・・ありがとな・・・」


俺が下を向いて言うと



「あらあら、やけに素直じゃないですか?」


海はやはりニヤニヤした顔で言った



「っうるせぇ・・・」



やはり熱の所為だろうか・・・


こんなにも海と一緒にいたいと
思ってしまうのは・・・



部屋に着き俺をベットに降ろすと


「やれやれ・・・おかゆでも作りますかねぇ」


「!・・・っぃいよ・・・そんなことしなくてもっ・・」



俺が驚いたように言うと


「何言ってるんですか?少しは甘えたらどうです?」


海は呆れたように言った


・・・甘えるって・・・なんでコイツに
言われなきゃいけないんだ・・・



「・・さてと、あなたはじっとしてて下さいね?

 いいですか!?」


俺の母さんかお前は・・・


そんなことを思いながら俺はコクッと頷いた





28: 名前:はる☆01/25(日) 20:11:22 HOST:softbank219208039002.bbtec.net

episode〜好〜



「春〜、出来ましたよ♪」



周りに花を飛ばして部屋に入ってきた
海は凄くにこやかだった



(何だコイツ・・いつもと違う・・・)


俺が眉を顰めていると
海はこちらを向いて



「?・・・どうかしましたか?」



首をかしげて言った


(それはこっちのセリフだ・・・)



「お・・お前、何でそんなに優しくするんだ・・・」



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ここで終わり

当分は書けなさそうです



29: 名前:はる☆02/04(水) 20:09:15 HOST:softbank219208039002.bbtec.net
 
久しぶりの更新・・・続きです
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




ドクン・・・ドクン・・・


ったく・・・心臓がうるさい・・・


海はなんか黙ってるしぃ・・・





「っあなたって人は、ホントに鈍感ですね!」


「はっ・・・・」





気づけば俺は海に押し倒されていた

顔が近い


俺の心臓が高鳴る





30: 名前:はる☆02/04(水) 20:10:35 HOST:softbank219208039002.bbtec.net


ドクン・・・ドクン・・・




「っんだよ!離せっ・・・」
「イヤです」



少し大きな声で叫んでもキッパリ反応してくる

そしてその目で見られると動けなくなる



まさに、蛇に睨まれた蛙(?)だ



「うっ・・・」


ヤバイ・・・また吐き気が・・・



「春・・・ゆっくり、深呼吸して下さい」

ゾクゾクッ

 


っこの野郎!耳元で呟きやがって!///



「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」



吐き気はなんとか治まった


けど心臓の高鳴りはおさまらない



31: 名前:はる☆02/04(水) 20:12:12 HOST:softbank219208039002.bbtec.net


「クソッ・・・っもう退けよ・・っ・」



惨めだ


会って一週間しか経たないヤツに

こんな気持ちになるなんて・・・





(春・・・お前はずっと俺のそばにいろ)

(あったりめぇだろ!
 ヤダって言ったって離してやんねぇぞ!)




「・・・春何故泣いてるんですか・・・」


「はっ・・・あれ?・・っ・」




気づけば泣いてた

拭いても拭いても溢れてくる


悲しそうな海の顔を見れば尚更。





32: 名前:はる☆02/04(水) 20:14:02 HOST:softbank219208039002.bbtec.net


「っんでも・・ないからっ・・っ・」



掠れた俺の声


そういえばカオルの時も泣いたっけな


最近は泣くなぁ・・・俺



ギュッ




「!?」




今度は海が俺を抱きしめていた


・・・温かい



カオルとは違う温度



気持ちいい


俺はこの温かさに甘えてもいいのだろうか




「春・・・あなたが好きです・・・」



「!」




驚きの前に嬉しさがこみあげた



「何・・・ンぅ!?」



海のキス


風邪とも知らずかのように
俺の舌を吸い上げてくる



「・・・ふっ・・ん・・っ」




風邪の所為もあってか頭が真っ白になる
誰かを求めるのは久しぶりだ




「ぷはっ・・・はぁ・・・」



「・・・・春・・・・」



海は服に手を突っ込んできた



「やめっ・・・風邪・・・うつるからっ!」



なんとか必死で阻止した



海は少し頬を膨らませているようだった


可愛いなと思いつつ海の耳元に一言



「俺も好きだよ」



バッと俺を見つめてくる海に
ほらほら帰れ帰れ、と言った



帰り際、次は海が俺に呟いた



「続きはまたいつか・・・しましょうね?」




ボッと火が出そうになった


クスクス笑って海は帰っていった




・・・俺は彼を好きになってもいいだろうか




こんなにもはやく誰かを好きになってもいいのだろうか


咲きかけている蕾に水を与えもいいのだろうか


まだ蕾のまま光を探し続けるのだろうか


咲きっぱなしの花を枯らせてもいいのだろうか




この問いの答えは俺に何か与えてくれるのだろうか




そんな疑問を残しながら俺は眠りについた


――――――


33: 名前:はる☆02/04(水) 20:24:11 HOST:softbank219208039002.bbtec.net



夢を見た



周りには花があって


そこには一つだけ蕾があった


たった一つの蕾が寂しそうに泣いていた



でもそこに誰かがやってきて

光を、水を与えてくれた



神々しい光と、鮮やかな水のおかげで

蕾は綺麗な美しい花を咲かせた



そしてその花は言った



”ありがとう”



――――――



起きてみると俺は泣いていた



これは悲しくて泣いたのか


それとも嬉しくて泣いたのかは


わからない




ただ泣いてた




あの蕾は俺だろうか




だとしたらあの人は誰だろう




あの人は俺に”何か”を与えてくれるのだろうか



花を咲かせてくれるのだろうか




また誰かと楽しく笑うことはできるのだろうか





叶うならばいつまでも傍にいてほしい




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


はい、終了

でもまだ続くよ!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


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