| ===半年前====
ピルピルル・・・ 可愛い着信音がなり響く。
「はいっ!もぉ〜おにいちゃん!? 話なら僕の部屋まできてよね?同じ家にいるんだから。」
『あ〜いいじゃん。っつ・・! は・・なぁ椿?』 電話の向こうから聞こえてくるお兄ちゃんの声は、 なんだか苦しそうだった。 「お兄ちゃん!?どうしたの? なんか苦しそうだよ?気分悪い?でも・・こまったなぁ 今お母さんも買い物に出かけてるし・・・」
『いや・・いィ・・んだよ。 なぁ椿、オレの部屋に来てくれたら 気分わるくなくなるかも♪・・はぁ」
「ほんと!?じゃあいまからいくね? 電話きるよ?」
『あぁ。』 そういってきられた電話。でも僕は、 どうして僕がいくと気分がよくなるんだろう・・・ と不思議で仕方がなかった。
こんこん。 「お兄ちゃん?具合どぉ??」
その瞬間、僕は息を飲んだ。 「あ・・いい・・イク・・ッ つ・・ばきィ・・・」
お兄ちゃんは、僕にきずきもせず、 夢中で自分のアソコ・・つまり・・えーと 急所?を赤くなるまでこすっていた。
あれ?今・・・椿って・・僕の名前よんだ? 「お・・おにいちゃ?」 おそるおそる声をかけると、お兄ちゃんは ニッコリとして僕を見た。
「そ・・それ何してるの?赤くなってるよ? 先っぽから白い汁もでてる・・・ ダメだよ!バイキンはいっちゃ・・」
最後めで言い終わらないうちに、 お兄ちゃんは僕の腕をつかみおもいっきり 引っ張った。
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