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strawberry:milk..

[1]たかはし:10/02(木) 21:19:44 HOST:ser355280018419795
初めまして.
たかはしといいます←
下手くそでイライラするかと
思いますが、
見てやってくださいまsy
いたらないところもありますが
よろしくお願いします!!
※BLです←

[3]宗香:10/03(金) 18:03:23 HOST:124-144-122-241.rev.home.ne.jp
頑張って下さいね!御期待しております…。
が、私も数日前からスレを書いていて、初心者です。お互いに頑張りましょうね。

[4]たかはし:10/03(金) 19:15:09 HOST:ser355280018419795
柴苑様.

早速期待あげありがとございます!!
励みになりました^^
ありがとございます≧∀≦
宗香様.

期待ありがとございます!!
そうなんですか^^
すごいです!!
はい!!がんばりましょうね★
ありがとございました≧∀≦

[5]たかはし:10/03(金) 21:47:05 HOST:ser355280018419795
傷付いて閉ざしたキミを




包み込む―――


―――



この命が絶つまで


笑顔が無にならないないように――


朱くて甘くとろける今、


キミはなにを望みますか――

オレは....―――

[6]たかはし:10/03(金) 22:10:26 HOST:ser355280018419795
登場人物.

有坂 夕日 ARISAKA YOUHI.
高1の15歳.
────────────
中学の時のなにかが原因で
人と壁がある.

髪型はブラウン色でストレート.
目は澄んだ水色でまつげも長く、
二重.
女っぽい.

身長 162p
体重 47s
──────────────

日高 祈 HIDAKA INORI.
高2の16歳.
─────────────
明るく美少年で人気がある.
夕日が気になり始める.

髪型は綺麗な黒色で前髪がストレート.
後髪はたたせている.
目は透き通った緑でパッチリしている.
体つきはしなやか.

身長 177p
体重 57s
───────────────

[7]たかはし:10/04(土) 11:24:28 HOST:ser355280018419795
INORI視点.
────────────

初春の朝。
今日オレの通う男子校で入学式がある。

いつもの時間より少し早く起きて
支度を始める。
高2になるオレはいつもより制服を
正す。

カッコ悪・・・、

「まいいや、」
オレは多少真面目な制服を適当に
受け入れて
洗面所に向かう。

髪の毛をセットしていると
ポケットに入れてあった携帯が鳴る。

〜♪

ディスプレイには【雪】と表示されている。
雪はオレが中学ん時からずっと一緒で
1番の親友だ。
名前を確認してちょうどセットが
済んだためメールを見る。

【お願い、今日遅刻するから
先生に言っといて!!】

はぁ!?入学式に遅刻??
まぁこいつらしいけどせめて今日くらい
・・・・もういいや。

雪の言うことを優先しよ。

諦めたオレはすぐ返信をする。

【わかった。もう少し早く来いや!】
ツッコミを入れて送信する。
雪から返信がくる

【ごめんって!!
そんじゃまた後でな。】

オレはどうでもよくなり携帯を閉じる。

洗面所に座りながらメールをしていた
ため少し腰が痛い。

ひとため息をつくと適当に残りの
支度を整えてイチゴオレを手に持ち
家を出た。

携帯で時刻を確認すると、
まだ7時だったため少し遅めに足を進めた。

[8]たかはし:10/04(土) 23:08:52 HOST:ser355280018419795
オレはイチゴオレをストローで
すすっていると目の前にオレが通っていた中学の制服を着た女の子がオレの前にくる。
「あのっ・・・!!」
見ると女の子は顔が赤い。
・・・おいおい、まさか・・・・
そう 、そのまさかが的中するかのように
女の子は高い声を上げる。
「ずっ・・・ずっと先輩が好きでした!!
先輩が卒業しても諦めきれなくて・・
それでフラれるの覚悟で・・
来ちゃいました///」

女の子は緊張のあまりか小刻みに
涙を溜めた大きな目をして震えている。
まじかよ・・・。
でもオレこの子見たことないし
関わり全然なかったし・・・。
「・・・あ・・・気持ちは嬉しいんだけど
オレキミのことまだよく
わかんないから・・・
ごめんね。」

こんな感じでいいのか?
なるべく傷つけないように言ってみた
けど・・・

ってオオオォオオオおおいッ!!!!!

女の子はボロボロ涙を流してしまった。

「・・・わたしっ・・!
他の男の人に告白されてもずっと
先輩が好きで断ってきたんです!!
それくらい先輩が好きだったこと
忘れないでほしいです!!
急にすみませんでしたっ!!
ありがとございました!!!」

それだけ言うと女の子はダッシュで
オレから離れていった。
まさか・・オレって酷い子?

傷つけちゃった?
でもホントにあの子わかんなくて・・・

まぁ・・いいよね?

まさか家を出てその瞬間に
告白されることを知らないオレは
ぽかんと口を開けながらまた歩き出した。

[9]たかはし:10/05(日) 19:32:06 HOST:ser355280018419795
あれこれあってようやく学校の教室に着く。
「おはー」
まだ人はあまり着ていないようだ。
来ていてもオレのクラスにはまだ
4、5人だ。
時計を見るとまだ7時2O分だった。
結構ゆっくり来たつもりなんだけどね。
つかオレ
新入生を迎える側のくせに
新入生みたいにハキハキして
バカみてぇ!!///
1人でなにやってんだと思ったけど
まだ教室に何人かいたためオレは
少し恥ずかしさが和らいだ。
「はぁ・・・」
コイツらからまた熱視線を感じる・・・・。よし、少し寝てるか、。

オレはいつものことでも嫌なため自分の席の机に顔を伏せる。

寝ようとしたオレの前になぜか人気を
感じた。
「・・・」
オレは眠たいめを擦りながら
伏せていた顔をあげる。
そこにはスーツ姿の担任の姿があった。

「あ、せんせーじゃん。
どうかしたの?」
笑顔で言うオレに担任は一瞬呆れた顔をする。
「・・敬語を使えって毎回言ってるだろ。
友達とは違うんだからな。」

担任は目にかけていた眼鏡のせいか
目がキリッとしていてなんだ
印象的に怖かった。
「・・・せんせー?
その眼鏡かけてるとなんか怖いよ?
生徒に嫌われちゃうよーん♪」
それだけ言うとオレは席をたって
教室を出た。
「コホンッ・・・おいッ!
入学式にその格好はよせ。

とかなんとか言っているがオレは

うるさいなぁ、これでも正しましたってば!!
とブツブツ言いながら廊下に出た。

[10]たかはし:10/08(水) 19:54:59 HOST:ser355280018419795
時間になるまでそこら辺を
ぶらぶら歩いているとオレはトイレの
前を通りかかった。

その時泣いているのか
息苦しそうにしているのか
わからないがどこからか
声がした。
オレは気になり男女のトイレに
耳を傾けると聞こえたのは
男子トイレからだった。

そっと男子トイレに入ってみると
個室のドアがほぼ半開きの中
1つの奥の方の個室だけが鍵が
かかっているらしくちゃんと
閉まった状態だった。

オレはその個室に近づいてドアに
耳をあててみる。

すると泣いているのかと思いきや
つい耳を疑う音がトイレに響く。

え・・・・・??
なにこの音・・・。

聞こえるのは耳を逸らさないとわからないくらい小さい吐息混じりの声といやらし気のある音だった。

チュクッ・・・
ズプッ・・・

耳に入る音にオレはつい反応してしまう。
この音・・・・。
けど
まさか・・・・。

だってここトイレだし?

そんなん出来そうな場所じゃねぇし。

思っていたことを信じずに
個室から少し離れてみる。

その時だった。一瞬にしてオレは思い込みではないことを知らされることになる。

「あっ・・・。」

その時吐息と混ざった高い声が耳に入ってきた。

「そろそろ限界・・・・っ
いれるぜ?」

は?今なんて言った?
いれる?なにを?
ここ男子高だよ?
まさかあの高い声って女の子?

オレはパニック状態に陥ってしまう。

「やっ・・んんっ!しょーたぁっ!」

「まこと・・いくよ?」

まこ・・・と??
え?男?まさか違うよな・・?

「やだぁっ・・痛いのしちゃいやぁっ!!」
「言われただけでここ反応しちゃってまことの体は正直だよなぁ」

ここってどこだよ!?
つかこの会話気持ち悪いっ!!
マジなにしてんだこいつら・・。
「・・ちがっ・・しょーたがぁっ・・!」
「オレがなに?」
「・・もっ・・・意地悪っ・・・!!
ばかぁっ!!」
「まことのこれピンク色でかわい・・。
ここ起たせちっゃってさ。
ホントに正直だな?」
しょうたとかいう奴がそう言うと 省3

[11]たかはし:10/08(水) 20:38:32 HOST:ser355280018419795
「ぁっ・・だめぇ・・
そんなっとこ舐めたらオレ
出ちゃうよっ・・!!」

「出していいよ?
まことのオレ大好きだし。」

「やだぁ・・お願いだからっ・・
いれないでぇ・・
あっ・・!」

なに?これ?
出ちゃうとかなにが言いたいんだよ。
「そんなかわいー顔したって
ダメだよ?
まことのがオレが触る度に
反応しちゃってさ。
終わりにしたらまことホントは嫌でしょ?ここびしょびしょだけど?」

「・・・しょーたぁっ・・!
そんなに意地悪しちゃやだよっ・・!
オレおかしくなっちゃう!!」

「・・・オレもおかしくなりそー。
いくよまこと・・・」

「えっ・・・・ぁっだめっ!!
ひゃんっ!!」

ズブッズブッ

ズブ・・・??
え・・え??
なにがあったの??

オレはその場から足が動かない。
「あっあっあっあんっあんっ!!!
んんっ!!!痛い痛い痛い!!
しょーたぁっもう抜いてぇっ!!」

「はぁっはぁっはぁっ・・
・・・んっ・・!」

じゅぼっ・・
チュクッ・・・

「ぁあんっ!!」
「まこと・・そんなに声出したら聞こえるよ?そろそろみんなきちゃうんじゃない?」

「ふっんっ・・・」

まことって奴は必死に声を押さえようと
しているせいかさっきより息が荒い。

「まことので床が汚れちゃったな。
そろそろ式始まるから行こっか?」

「・・ぅん。」

へっ!!?
終わったのか!?
やべぇっ!!
オレがあたふたしていると
個室のカギが開く音がした。
オレは急いで静かに廊下に出た。

隅っこに隠れるとさっきの2人は
周りを見計らって
唇を重ねる。
しかも舌を絡ませながら。
まこととかいうのが
しょうたとかいう奴の首の後ろで手を絡ませる。

その後その2人は手を振って
別れて1人の男がオレの横を通り過ぎた。

え。あの人先輩かよ!
やべぇっ!!

オレはネクタイの色を見て
赤のチェック模様で先輩だと確信した。
「はははっ・・・」
混乱がおさまらないままオレは
教室に戻った。

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