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双子と藤本家
[1]芹:10/02(木) 13:20:47 HOST:p292ac3.fksmnt01.ap.so-net.ne.jp
坂口 千尋(ちひろ)
坂口 弥刀(みと)
藤本 零 (れい)
藤本 恭助(きょうすけ)
[2]芹:10/02(木) 13:30:10 HOST:p292ac3.fksmnt01.ap.so-net.ne.jp
千尋
背は百七十五p、目は灰色で髪は金、両耳に銀のピアス
双子の兄で金持ち
弥刀
背は百七十五p、目は灰色で髪は銀、両耳に金色のピアス
双子の弟で金持ち
零
背は百六十九p、目は青色で髪は黒、天然
庶民
恭助
背は百七十六p、目は青色で髪は黒、天然の成人男性
零の父
[3]芹:10/03(金) 00:04:36 HOST:p4b2cc1.fksmnt01.ap.so-net.ne.jp
恭助と陸
とても一般人の家庭とは思えない、美しい部屋とフカフカのベッド
俺は取り敢えず夜の過激すぎる運動のためクタクタになった体と精神を休めた
が、それを邪魔する奴がいる
俺の疲れている理由一番の、この男
「れーいッ、大丈夫?腰痛いのー?」
その男は美しい赤毛を揺らし笑顔でそう訪ねる
ああ、忌々しい奴だっ……
「痛いに決まってるだろこの馬鹿……、アンナにいっぱいヤりやがって……」
すると赤毛の男、陸は嬉しかったのかまた俺の体を触り始める
「いいじゃん、キョウだって結構ヨかったみたいじゃん?」
耳元で囁かれた言葉・感覚に思わず俺は身を震わせる
陸はまた嬉しがって俺にじゃれる
「おいっ止めろってばこの馬鹿!俺はそんな「そんな、何?こーんな淫乱ちゃんな癖にー」
「ゃ、止めろってば馬鹿ッ」
なんでこんな恥ずかしいこと言えるんだろう?俺には理解できない
っというかなんで金持ちでそこそこルックスもいい此奴が男の俺を――なーんてことを考えているとその間にも行為は進む
もう遅い、手遅れ。グッバイ俺の心休まるとき
「父さん父さんっ!僕等にもオトコを犯すほーほー教えてくんない?」
「うん、僕たち今。男に好きな人がいるんだよねー」
全く世の中ってものは理解できないものだ
金持ちでルックスがよくて成績も優秀なこの双子
陸の息子という時点でおかしいのに、ちゃっかりその血は受け継いでいる
本当に、世の中なんて理解できないよ
だって、突然登場したこの二人は俺の息子の友達だったりするのだから
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