出会いが欲しい
メル友募集宣言
[戻る]
[下へ][1から]
俺って・・そっち系、、?
[1]ゆきの:09/27(土) 18:26:05 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
最近・・よく夢を見るんだ。
それには、俺と、親友の沁(しん)が出てきて・・
何故かベットの上で、そのー。;;;
ヤッてる途中というかっ・・・
いやっ、やっぱなんでもねぇ!
でも、
起きたら、、やっぱ下着の中はぐしょぐしょで・・//
って、おれ・・やっぱ変態なのかなぁ。
ショックだ。。
[4]ゆきの:09/27(土) 23:21:36 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
「ん・・?あ、沁。おはよーーー。今何時?」
俺・・すっごい寝てた気がする。
にしても、沁が寝起きにいるなんてすっげぇ目覚めいい。
え?・・・・俺、自重しろ。。
「お前なぁー。今もう放課後だよ。皆部活だ。
それより早く帰ろうぜ。寒ぃ」
そう言われると、やけに寒く感じた。
昼間はあんなに気持ちよかったのになぁ・・
名残惜しく思いながらも、ゆっくりと起きた。
「だなー」
俺は普通にドアへと向かう。
「って、おい!健お前、、全時間寝てたっていうのには
反応なしかよっ!」
「ははっどーでもいいじゃん
過ぎたことなんだしww」
俺たちはそんな会話をしながら帰路についた。
[5]ゆきの:09/27(土) 23:59:08 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
俺の家の方が、沁の家より近いんだ。
だから、ほんとは受験勉強で忙しいのに・・
ちょっと我がまま。
「なぁ・・沁。」
「ん?」
「明日土曜だし、俺の家に、泊まってかね?」
半ば冗談交じりに言ってみる。
沁は一瞬困った顔をしたけどすぐ笑顔に戻って
「うん」
っと頷いた。
「じゃー俺、着替えとか持って来るから。」
そういって沁は家に帰っていった。
ガチャ
「ただいま。」
「あ、健。おかえり^^」
母さんだ。
「今日、沁来るから。いいよな?」
「あらー沁君泊まってくの?勿論大歓迎よ!」
「ありがと。」
久しぶりだったので母も嬉しいらしい。
俺はそのまま自分の部屋に行って部屋着に着替えた。
−ピーンポーン−
ガチャ
「沁。入れよ」
「おうっ」
沁も何かウキウキしてる。
よかったぁーww
「沁君!久しぶりね。おばさん、今日は料理に腕を振るう
わよぉー!!」
「はいはい。わかったから沁を入れさせてあげてよ母さん」
母は慌ててそこを退ける。
「あ、、お邪魔しますー!」
[6]ゆきの:09/30(火) 03:23:48 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
「あらら、ごめんね沁君〜^^;」
とろいんだよババァg(・・・・
おばさんが。
「いやいや!1泊二日するんですし、、宜しくお願いしま す」
「ったくどこまで礼儀正しいんだよ。
沁、俺の部屋行こうぜ。」
「おう!」
夕飯食べて、今風呂上り・・って、いつもなら普通なのに
今俺がこいつの事好きだって自覚してから、初めての
お泊り。だし?・・・・我慢できんのかな。。
って、俺変態!!!!
一人で考えてると沁が俺のすぐ隣に座って覗き込んできた。
「どーしたの?」
「っっ!あ・・べっ、、別に。」
何でこんなときだけめっちゃ可愛いんだよ!!
は、んそくだ。。(反則
「ねぇー何考えてたのー?」
「どーでもいいだろ!それよりゲームしようぜ!ゲーム!」
俺が動揺してるの誰から見てもバレバレだ。
「何ー言えない事なん?・・もしかして、えっちなこと?」
「なっ・・何ニヤニヤしてるんだよ!!
そんなこと考えてね・・・っ!?」
は・・・・・?
今、、、何が・・・・・・・・
「健、気づいてないだろ。。?俺、お前の気持ち知ってるんだぜ?」
お・・・オイ・・まじでかよ。。
俺、死にそうだ。。
何だよこの沈黙・・気まじぃ
・・・まてよ・・?
ってことは、、今沁が俺にしてきたことって、、
「なぁ沁、さっきお前俺に・・・「キスだよ。」
俺が言う前に、っていうか戸惑ってたら
いきなり来たこの信じられない真実。。
あ?ふざけんなよ。
何の為にお前が俺にキスしなきゃなんねーんだよ。
これは嫌がらせか?
くっそ段々むかついてきた。
そんな俺の密かな悪態も虚しく、
沁の密計画に飲まれていくのだった・・
[7]ゆきの:10/05(日) 01:49:33 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
あぁー何か続きが浮かびません・・
ていうか考えるのがめんd(殴
はぁーあげなんて滅相もないです。でも、
せめてコメだけでもwwwwwww(自重しろ
[8]鈴:10/05(日) 09:12:03 HOST:ser357661001290434
めっちゃ続き読みたいですっ!
てか,面白いですっ!!!
頑張ってください★☆★
...なんかこぅゆぅのプレッシャーになってたらごめんなさい((汗
[9]ゆきの:10/05(日) 09:34:33 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
鈴さん
うっわぁ!めちゃくちゃ嬉しいです!!><
プレッシャーなんかじゃないです!
寧ろ勇気です!!←
ありがとうございます(ノД`*)
頑張ります!!
[10]ゆきの:10/05(日) 10:04:57 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
「むっ・・ふぁ・・んっ」
だんだん深いキスになっていく・・
てか何でこいつこんなにキスうめぇんだよ・・
「んっ・・やめろっ・・て」
「はっ、、健・・俺・・・」
「・・・?」
トントントン
階段を誰かが上がってる音がする。
ガチャ
「沁君、お風呂気持ちよかった?おやつ持ってきたんだけど
食べてくれるかしら^^」
お・・・・・・おいぃイー
何てタイミングに来てんだよクソババァ・・
「健、なにふくれっ面してんのよ?^^」
うわぁー殺気が感じられる・・
昔っから母さん俺の心読むの得意だよなぁー;;;
「なっ・・何でもねぇ!さっさと出ろよ、食べるから。」
「はいはい。ったく・・沁君ごめんねぇー
じゃ、おばちゃん出るね。」
「あ、はい」
手振らんでもいい!沁引いてるじゃねぇか・・
バタンッ
母が部屋から出た。
・・・・・・気まずい。。
「「あっ・・あのさ」」
声が重なる。
ドラマかこれは!
「沁、、言えよ。」
「・・・・・・・うん。」
「・・・・俺等、、さ・・」
ちょっと俯き加減で話してる沁、可愛い。。
「うん」
「中学で会ったじゃん?・・で、、健は話しやすいし、
面白いし、、すぐ好きになった。友達として。」
「・・・うん」
何だ?何が言いたいんだろう。
「それから1年たって、中2の春頃から、、俺・・健の事が好きなのかも
知れないって思ったんだ。」
それは勿論恋愛感情として・・だよな。。
「そ・・そーなんだ・・」
「うん。で、何回か告白しようって思ったんだ。
でも、さ・・俺が告白したらもうお前とは一緒に居られ
ない・・・友達じゃなくなる。って思ったら・・
告白できなっ・・・」
とうとう沁は泣き出した。
こういう時って、、どうしたらいいのかな・・?
とりあえず俺は沁を抱きしめる。
「でも、、もう沁と俺は気持ちが通じ合ってるから
いいんじゃね?」
「・・・え?」
省21
[11]ゆきの:10/05(日) 10:06:49 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
※すいません!
沁の密計画は無しと言うことで、、(オイ
あのー忘れてました。
まーそこらへんは読者様の想像にお任せします!!(逃
[12]ゆきの:10/05(日) 18:46:33 HOST:104.138.200.121.megaegg.ne.jp
---翌朝---
「ん・・・ぁ」
あ、そっか・・俺、こいつと一緒に寝たんだっけ。
沁はスヤスヤと寝ている。
時計を見ればまだ6時だ。
無理もない。
「・・そーっと・・」
脱出成功!
沁が起きてないことを確認すると洗面所に行って顔を洗う
ジャバジャバ
「ふぅー・・・俺ー、沁に言っちゃったんだよな。」
昨日のことを思い出して顔が熱くなる。
「よっし!今日は親もいないし、、久しぶりに朝飯作るか!」
ジュウジュウ
「うん!我ながらよく出来た!!
って言ってもこんな簡単なのしか作れないけど・・」
健が作った朝御飯はハムエッグにトースト、サラダ。
それに牛乳。
定番の朝洋食だ。
「おいー沁、起きろー?」
揺さぶって見る。
「ん・・・健・・?」
「おっ・・おう。朝飯作ったからさ、食おうぜ!」
何か照れくさい。でもすっげぇ幸せ・・
「あ・・まじで?じゃー俺顔洗ってきてもいいかな?」
「うん。」
テーブルに並べて沁を待つ。
新婚さんいらっしゃーい。^^
「おぉ!健にしてはよく出来てるじゃん?」
「何だよそれ・・ww」
二人笑いながら食べる。
「「ごちそー様!!」」
ガチャガチャ
今度は沁が食器を洗う。
「なぁ、どっか行かね?暇だしw」
「おっ!いいなぁそれ!じゃーどこ行く?」
ワクワクww
あぁー幸せ^^
[←前][次→]
[1から][上へ]