ちょっと困った!
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■−バカな保険医−■

[1]ゆぅ:09/07(日) 16:23:16 HOST:p225.net059084242.tokai.or.jp
兄ちゃん?

俺、すっげぇ幸せだったよ。

だからさ、泣かないでよ・・・

俺はさぁ、泣いてる兄ちゃん嫌いなんだよ。

笑ってる兄ちゃんがいい。

だからずっと笑ってて?

それと、最後に俺のわがまま聞いて?

アイツに見せてほしいものがあるんだ・・・―――――

[30]ゆぅ:10/08(水) 20:30:25 HOST:p225.net059084242.tokai.or.jp
「玲ー」
聞き覚えのある声の主が保健室に入ってきた。
「秋乃…っ」
秋乃が入ってきたときの俺は、ベルトしないままでもう一度ベッドに押し倒されそうな体制だ。
「ぁ、お取り込み中?」
「うん♪」
「じゃーごゆっくり〜」
「待て待て!!助けろよ!!」

わざとだ! 絶対わざとだ!!
保険医は俺の上からどいてソファーの方に腰掛けた。
秋乃はニヤッとワラって俺に近づく。
「人に頼むときはさぁー…」
「た、助けて…ください…」
聞こえるか聞こえないかの小さな声で顔を伏せて言った。
恥ずかしながらも言ってしまった…
もう嫌だ…っ
「そんな頼み方じゃダメなんじゃん?」
「ぇ…」
次の瞬間、近づいてきた秋乃の手が俺に伸びた。
俺の顎を掴んでグイッと上げた。

「ちゅーして?」

[31]あいこ:10/14(火) 14:23:31 HOST:h220-215-160-003.catv02.itscom.jp
めっちゃ面白ィww
続きが見たいよぉ♪♪
あげA↑↑


[32]ゆぅ:10/15(水) 19:06:38 HOST:p225.net059084242.tokai.or.jp
あいこ様→
あげありがとです★、
なかなか更新できなくてすみません↓
早く更新できるように頑張りますw

[33]ゆぅ:10/15(水) 19:25:18 HOST:p225.net059084242.tokai.or.jp
・・・・・。
「は?」
秋乃をジッと見てすごい引きつった顔してる俺。
何を言っているのかわからない。
「だから、ちゅー」
「ちゅー…?」
「うん。ちゅー」
ニッコリ笑いながらまだまだと顔を近づけてくる秋乃。
「お前何言って…」
引きつった笑顔で冗談であってくれと願う俺。
「冗談キツイし…」
「冗談じゃないよ」
嫌味なくらいの秋乃の笑顔が俺を混乱させる。
「早くー」
「し、しない…」
フイッと顔を逸らして小さく言う。
「じゃーいいや。」
「ぇ」
秋乃の言葉に少しホッとすると…
「俺より先生のがいいらしいです♪」
「ぇ」
いきなり何を…っ
「そりゃ嬉しいなあー」
この2人グル…!?
保険医がゆっくり俺に近づく。
「待って、違…っ」
「もう遅い」
そう一言いうと保険医は俺の服の上から突起を弄り始める。
「ゃ…っ」
グリグリと段々強くなる先生の手の力。
痛みと一緒に快感が俺を襲う。
秋乃はそんな俺を隣のベッドに腰掛けて楽しそうに見ている。
「っ…ぅ…、んっ」
その内、スルスルとYシャツの下から手が入ってくる。
「まじ…やめ…ッ」
抵抗する力もない俺にはどうすることもできない…


[34]瑠威:10/20(月) 17:03:09 HOST:softbank221044018212.bbtec.net
ねくすと!
やばいです
ゆうさん(*´∀`*)
保険医とって!
保険医と学生って
そのシチュ、うちの1番好きなのですよ!
てか、うん
やばい!←
頑張ってください。


[35]なんみょうほーれんげきょ:10/20(月) 17:25:35 HOST:p6242-ipbf408hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
あげw

[36]ゆぅ:10/21(火) 00:52:18 HOST:p225.net059084242.tokai.or.jp
瑠威さま→
やばいですか!!
めっちゃ嬉しいですw
のろい更新でまじ申し訳ないです↓
頑張りますね!
なんみょうほーれんげきょ様→
あげありがとですww
のろい更新ですが
また読んでいただけたら
感謝です!

[37]ゆぅ:10/21(火) 22:54:47 HOST:p225.net059084242.tokai.or.jp
数十分後…。
ベッドの上でグターっとなっている俺。
ハァハァと荒い息が保健室の中から…
その横で満足そうにしている保険医。
またその横でニヤニヤと楽しそうに笑みを浮かべる生徒。

「お婿に行けない…っ」
ベッドにうつ伏せになってそう呟くと
「大丈夫やって。後ろには手ぇ出してへんから♪」
「俺がもらってやるって♪」
コイツ等まじありえねー。

予鈴がなって一度顔を上げる。
「授業…」
俺が起き上がろうとすると秋乃が口を開く。
「サボろーぜー」
「俺前の時間も出てないし」
「いいじゃん。ノートは見せてやるしさ」
「やだよ。秋乃のノートめちゃくちゃだもん」
そこで口を開いたのは保険医。
「サボったらええやん」
「教師の言う台詞じゃねー…」
「だって俺暇やもん」
「じゃー秋乃と遊んでればいいじゃんかー」
そう言うと秋乃は俺の肩にポンと手を置いて言う。
「受けがいないんだよねぇー♪」
「ど、どっちかがやれよッ」

「俺やだー。攻めのが楽しいもん」
「生徒に攻められるなんて嫌やわー」

って!!どんな会話だよっ。

[38]ゆぅ:10/25(土) 20:49:18 HOST:p225.net059084242.tokai.or.jp
何で好きでもない奴等に裸見せなきゃ…
ってかイかされなきゃなんでんだよ。
ふざけんな。
俺は別に欲求不満とかじゃねーぞコラ。

―――――その頃
「あーあ。帰っちゃったじゃんかー」
「俺のせいちゃうわ」
玲が保健室を飛び出した後の保健室でつまらなそうに会話してる俺と先生。
「先生さ、玲のことマジでしょ?」
「どうやろねぇー」
「何だよそれ。まじめに答えろっつの」
「内緒やって」
「つまんねー」
たぶん、先生は玲のことが好きだ。
だって玲といるときの先生って普段と違う。
表情とか…。
先生って絶対アレだ。
羞恥プレイとか好きそうなタイプ。
玲は先生のこと好きなのかな。
たぶん・・・好きだ。
本人は気づいてなさそうだけど。

俺ってもう失恋・・・?

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