24時間遊べる携帯
◆◆脱出ゲーム◆◆
[戻る]
[下へ][1から]
可愛いチキン
[1]T‐under:10/18(木) 19:51:15 HOST:softbank221029168174.bbtec.net
お前、やばいよ。
俺も、やばいよ。
俺の視界でちらつくな。
そんな笑顔で近付くな。
――チキンのくせに。
[321](凪´ω`*):11/15(土) 10:27:29 HOST:softbank220062191065.bbtec.net
続き待ってます!
あげ→
[322]ゆ:11/18(火) 20:09:06 HOST:ser358038011665765
更新楽しみです(^ω^)
あげっ☆
[323](凪´ω`*):11/20(木) 18:36:34 HOST:softbank220062191065.bbtec.net
更新楽しみですー!
あげます(*´∀`)
[324]まつだ:11/21(金) 02:05:12 HOST:cc119-82-166-146.ccnw.ne.jp
ヒソヒソと見させていただいてます壁]ω・`*)wkwkあげあげ(・ω・。ノ)ノ
[325]ゆ:11/25(火) 21:30:05 HOST:ser358038011665765
あげます(゚∀゚)
あげまくりすみません
続きが気になってォ笑
[326]T-under:11/28(金) 20:15:50 HOST:softbank221029168174.bbtec.net
(凪´ω`*)さま!
二度もあげていただいて嬉しいです^^
更新がんばります!
あげ、ありがとうございます!
ゆさま!
いえいえ^^あげてもらえて嬉しいです^^!
続き、面白くなるようがんばります!
あげ、ありがとうございます!
まつださま!
そんなひそりひそしてないで出てきてください^^笑
読んでいただいて嬉しいです。
あげ、ありがとうございます!
[327]T-under:11/28(金) 20:38:38 HOST:softbank221029168174.bbtec.net
結局、休み時間が終わってしまい、タケにはまだ報告できていない。
でもまあ、そんな二分や三分で話せる話じゃないよな。
あー……話せるか。
長く話した分、恥ずかしいこと掘り返されるだけだもんな。
そして、実はさっきから感じる視線をシカトし続けている。
多分……タケ。
なんか面白いから気付かないまま五十分過ごしてやろ。
頬杖をついて黒板を眺めていると、うっとりとした先生の朗読に眠りを誘われた。
「那津!」
「……あ?」
肩を思い切り揺らされ、思い切り不機嫌な声と顔をその誰かに向けてしまった。
「寝んな!」
諦めずそいつは俺の肩を尚も揺らす。
「うぜー……」
ぼそっと呟いて、眠たい眼を擦って俺の眠りを妨げたやつの顔を見上げると、タケさんでした。
「タケ……さん。なんすか……」
妙な恥ずかしさが込み上げ、また顔を伏せる俺。
「今日。放課後。話」
と、笑みを含めたセリフを残して彼の足音は遠くなりましたとさ。
[328]T-under:11/28(金) 21:06:14 HOST:softbank221029168174.bbtec.net
なんで、俺は、今、この空き教室の片隅で体育座りをしているのか。
「それでは、那津くん?」
それは、タケさんの尋問が始まるからです。
「はい……どうぞ」
冗談を交えて、眼を瞑って少し口を突き出してみる。
「ばか」
そう言いながらタケはクスクス笑ってる。
「うまく言ったんだ?」
「……うん」
それから、穏やかな沈黙が続いて、普段使われていないこの教室に、暖かな日差しが広がって俺たちを優しく包んでいだ。
「タケ、ありがとう」
どれくらい経ったろうか。
そんな中俺が発した言葉が、俺たちの間に静かに響いた。
それを訊いたタケが眺めていた窓から離れ、俺の隣に座って頭にポンと手をのせてきた。
「帰るか」
「そだなー」
教室に戻ると、人影が居て、それは珂那太とノブであって、なんか、いいなあ。って思ったんだ。
「今日は那津のおごりでーす!」
ノブが俺たちが入ってくるなり、そう発して鞄をすばやく準備した。
「は? おごんねえよ!」
「俺肉まん100個!」
珂那太……。ばかだ。
本気っぽい感じが怖い。
「タケ〜」
助けを求めてみる。
「俺はモンブランでいいよ」
「じゃあ決まりー」
タケという助けを失い、なぜかその場を取り締まるノブ。
珂那太は「肉まん肉まん」言ってるし。
歩き出す3人の後姿を見て、今日ぐらいは100万使ったっていいやって思った。
持ってないけど。
[329]りさ:12/01(月) 21:55:09 HOST:05004032853697_gj.ezweb.ne.jp
あげ
[←前][次→]
[1から][上へ]