カラダ小説掲示板
H系小説の投稿ができます。

絶対に中傷をしないで下さい!

小説が消えた場合は管理人に報告して下さい。確認次第、元に戻します。
小説雑談/ 小説評価依頼/ 恋愛小説/ ホラー小説/ 短編小説/ 一般小説/ カラダ小説/ BL&GL小説


最新ニュース
「漫画ってなに?」人気サイトランク ピコ森 メル友掲示板
★最新スレッド一覧
1: 純情彼氏 × 純粋彼女 (118) / 2: 私、あの子の彼女。 (12) / 3: 可愛がってやるよ…。 (19) / 4:   ずっと好きだった (259) / 5:      今日からお前は。 (82) / 6: 誘惑時間 (248) / 7: おなにー教室♪ (126) / 8: 隣のアイツ (3) / 9: 兄十妹十Hニ・・・ (7) / 10: 赤い鎖 (123) / 11: 妄想=現実 (15) / 12: ♦♢おなにー&エッチ♢♦ (33) / 13: 元男子校で女子1人! (5) / 14: 先生と私 (311) / 15: 授業参観えっち (63) / 16: 3sea★、 (25) / 17: 【今宵、星の降る空の下で】 (473) / 18: エロい毎日。 (4) / 19: 願わくば君を俺のものに… (23) / 20: *女嫌い* (357) / 21: 姉妹の共同作業〜Hな毎日プレイ〜 (8) / 22: *✞桜葉高校✞* (3) / 23: 俺 だ け の 可 愛 い 生 徒 U (373) / 24: エロマンガ (26) / 25: 表、ドS。 裏、ドM。 (5) / 26: second (294) / 27: 男子校に入学ッ!? (213) / 28: クリックした人得するよー (12) / 29: アレ大好き!!! (2) / 30: さよなら、 (4) / 31: お兄ちゃんっ☆おなにー教えてっ (16) / 32: Hな小説♪ (14) / 33: 修学旅行で・・・ (8) / 34: 【誠】裏+新撰組 (13) / 35:       DEEP  LOVE (4) / 36: お父さんとお兄ちゃんとH!? (66) / 37: ◆triangle◆ (2) / 38: エッチサイト (2) / 39: strawberry★U★ (419) / 40: Hな話たくさんしましょう! (15) /


【1:118】純情彼氏 × 純粋彼女
1: 名前:明眠☆06/28(日) 13:46:08 HOST:softbank220045166118.bbtec.net

   「好きやけん…付き合わん?」





    片思いしてた彼からの突然の告白。





    うちは頭の中が真っ白になった。






    「…はい」






    そう頷くのが精一杯でした。





    初恋、初カレ…みんな彼でした。





    うちは、あなたのことが大好きです。





    純情彼氏 × 純粋彼女


114: 名前:明眠☆07/04(土) 19:14:34 HOST:softbank220045166118.bbtec.net

男が、ちょうど夏海の下半身に手を伸ばしたとき、誰かの声がした。


「…夏海…!!!」



「か…和真っ」



いきなり現れた和真と紀一に男3人は慌てる。



「げっ…男と一緒だったのかよ…」



「面倒なことになりたくねーし、行くか」



そうして男たちはそそくさと逃げていった。



「夏海…大丈夫?」



彼女の後ろの紐をほどきながら、彼が言った。



「こ…怖かった…」



夏海は彼に抱きついて泣きながら言った。



「え…ちょ、夏海!?」



いきなり彼女に抱きつかれ、彼は慌てる。



「………ごめんな、夏海」



震えている彼女を優しく抱きしめて彼が言った。



優梨と紀一は、そっとその場を離れた。







「紀一、なんでうちらの場所がわかったん??」



「え?いや、和真が…あいつが夏海はこっちにいそうって…」



和真は勘だけを頼りに彼女たちのことを探していた。



「愛の力ってすげーよな」



「ほんとやなー」


115: 名前:明眠☆07/04(土) 19:26:49 HOST:softbank220045166118.bbtec.net

「…落ちついたか?」



あれからしばらく泣き続けていた彼女は泣き止みつつあった。



「…うん、ごめん…」



彼から少し離れて彼女は鼻をすすった。



「あのさ…夏海」



「ん??」



「ごめんな…」



彼は彼女の目をじっと見て言った。



(やっと見てくれた…)



「あまりにも…あの…夏海が可愛くて…」



「え…」



彼は顔を真っ赤にして続けた。



「なんか可愛すぎて俺、テンパってたわ」



すでに彼の顔はリンゴのように真っ赤になっていた。



彼女はそのことばを聞き、少し彼に近づいて肩に顔をのせる。



「嫌われたかと思った」



「ごめん…もう、お前から離れねーから…」



彼は彼女の頭をなでて言った。


116: 名前:明眠☆07/04(土) 19:41:39 HOST:softbank220045166118.bbtec.net

それから夏海と和真は他の2人の元へ戻った。



4人で海で泳いだ。



「まじで海っていいわー!」



優梨や夏海にも笑顔が戻り、4人は海を楽しんだ。







数時間たち、日が暮れてきた。



「そろそろ、かえろっか」



そう優梨が言って、4人は海からあがる。



更衣室へと向かうたった少しの距離でも和真と夏海は手をつなぐ。



「お前ら…いちゃつきすぎだろー!」



「ほんまっ!あっついわーもう!」



そんな2人を見て、紀一と優梨は呆れて言う。



「俺らラブラブやしなー……な??」



「…うん!」



彼女は照れて頷いた。







「いいなー、夏海」



「え?」



水着から服へと着替えていると、優梨がぽつりと言った。



「ラブラブでうらやましい。」



「でも、優梨と田中くん、仲いいやん…?」



夏海がそういうと彼女は笑った。



「ま、頑張るわ…!絶対紀一の彼女になる!」



そのときの彼女の顔はすごく輝いていた。


117: 名前:(*^∇^*)☆07/04(土) 23:24:09 HOST:ser359708010821663


最高です★>>90-


118: 名前:(*^∇^*)☆07/04(土) 23:25:34 HOST:ser359708010821663


すみませんッ(汗)
間違えた(T^T)あげヾ∀*
>>60-


名前
アイコン選択
HP(省略可)

全部読む 最新50 1-100 板のトップ リロード


【2:12】私、あの子の彼女。
1: 名前:ぴいや( ^Д^ )☆07/04(土) 20:18:46 HOST:ser359231012268809




高校生になったばっかのくせに、



170センチくらいあるオトコノコ


着くずされた制服は妙に色っぽくて

茶色く染められた短髪は爽やかなイメージ



彼の周りにいる人はいつも笑顔で、

人気者なんだ、って事は分かる



でも、女癖悪いって話。



第一印象は、


「関わりたくない」




私、あの子の彼女には、


なりたくない




8: 名前:ぴいや( ^Д^ )☆07/04(土) 21:49:34 HOST:ser359231012268809



ふうん、ゆかちゃんか。


新しい名前だな、と1人で考える。


遊び人の彼はいつも女の子といる。


その女の子には共通点がある。


髪の毛が、長い事。


やっぱい長い髪は女の子だけだし、

男の子はそういうのがいいのかな。



彼は私の前で何か言っているが、


それに被せるように別れの挨拶を告げ、


彼を追い越していく。



彼は追い掛けてこなかった。






――――彼が私の後ろ姿を見つめ、悲しそうな目をしていた。
私の長い髪の毛をみつめ。


私はそんなこと知りもしなかった


これからも、知らないまま



9: 名前:みも☆07/04(土) 22:07:38 HOST:fj229.net117104039.thn.ne.jp
はじめまして!!
とつぜんですが、今日、初めて彼氏とSEXしちゃいました!!
すごく気持ちよくてとっても幸せでした!!
イっちゃいました?おまんこがグチョ2になっちゃいました?
その彼氏は、2時半から用事があって帰ってしまいました。
ちょっと残念だったけど今日はものすごくハッピーな日でした!
まだSEXをしていない人もはやくしたほうがいいですよ!
でもSEXがあんまりわからない人のために私とその彼氏は
SEXをしているときの動画をとってしまいました!
いろいろ参考になりますよ!
見たい人はこのスレをコピペしてちがう掲示板に3回貼り付ければ見れますよ!
いっておきますが、3回とも別々の掲示板に貼り付けてくださいね!

いっておきますがちゃんと見れますよ!
信じるか信じないかは勝手です


10: 名前:ぴいや( ^Д^ )☆07/04(土) 23:10:31 HOST:ser359231012268809



次の日も私は図書室へ向かった。


昨日の本、誰かに取られてないといいけど。


そんな事を思っていた。


今日は、喋り声がうるさい。

きゃらきゃらと騒ぐ女の子立ちの声。


階段に溜まっているのだろう。


そう思ってたのに。

私は図書室に近づくにつれ大きくなる声に眉を潜めた



いつも静かで神秘的な空気が流れている図書室。


のはずが、


図書室の扉の前にたくさんの女の子がいる。


皆、中を覗こうと必死になっている。


11: 名前:ピンキー☆07/04(土) 23:19:51 HOST:softbank221067038200.bbtec.net
で・!扉の向こうには!?

12: 名前:ぴいや( ^Д^ )☆07/04(土) 23:25:03 HOST:ser359231012268809



ぽかん、と立ち尽くす。


みんな図書室にそぐわない派手な格好をしている。



立ち尽くしていると、


女の子たちの群れから黒い髪の女の子が出てきた。



「あっ、佐代ちゃん!」



その子に声をかける。


図書室によくいるから自然と仲良くなった2年生。


とても優しくて可愛らしい子。



「あ、先輩!」


佐代ちゃんはこちらに駆け寄ってきた。



「これ、どうしたの…?」


目線で“これ”を指す。


「なんか男の子が来てて…
あの、1年生で格好いいって言われてるあの人…。




一瀬圭太、だ――




名前
アイコン選択
HP(省略可)

全部読む 最新50 1-100 板のトップ リロード


小説を書くときは、トリップをつけると偽者対策になります。