| 2作目です! 前作は友情系物語でした! 今回は恋愛モノにちょうせんします! 読んで下さいね♪
♪登場人物♪
麻宮 純(高1・16歳・女) 男の子みたいな女の子。 ずっと涼が好き
坂本 涼(高1・16歳・男) 親の出張で5年間海外に・・・ 純と再会する。 ずっと純が好き。
山本 るな(高1・15歳・女) 涼のいとこ。純と仲がよく、 純の兄、しゅんと付き合っている。
麻宮 しゅん(高1・16歳・男) 純の双子の兄。優しい。 るなと付き合っている。
福本 愛華(高1・15歳・女) 涼に片思い。純が嫌い。
〜空とキミとキス〜
(5年後、絶対に会おうね・・・)
(うん。約束だよ!)
(これあげる!私が描いたんだ・・・)
(ありがとう!お守りにするね!!)
(私・・・離れてもずっと、涼ちゃんが大好きだよ!!)
(僕も、純が好きだよ!またね!!)
〜5年後〜
「おばさん!久し振り!私! 麻宮 純!!」 「久し振りね♪元気そうでよかったわ♪ 涼なら2階よ♪どうぞ入って♪」 「ありがとう!おばさん! お母さん達がまた後で来るって、 おばさんとおじさんに言っといてって 言ってた!!」 麻宮純、高1。 涼は5年前おじさんの出張で海外に・・・ 5年後の今日、帰って来た!
昔の涼は、黒髪のクールな男の子で私より身長が小さかった。 バンッッ!! 「涼!!!」 「純!久し振りだな〜♪」 それだけ言って私に抱きついてきた。 私は思わず得意の柔道で涼を投げ飛ばした。 「わっっわりぃ!つい!!」 「いいよべつに!大丈夫だから!!」 あれ?? 「本当に涼?」 「何言ってんだ?俺じゃなかったら誰だよ」 「だって髪が茶色だしクールじゃなくて なんかやんちゃ(?)だし私より背がでかい!」 パニック状態の私 「そりゃ、5年もすりゃ変わるよ。俺、男だし」 ま・・・まぁ多分力は私のが強いだろうしな!! 平常心、平常心・・・・・ 涼が私をじっと見ている 「なっっなんだよ」 「やっぱり。」 「だから何が!!」 「純、5年前よりも・・・」 涼なんて言うんだ・・・ 「男らしくなった!!」 カチン 「ほっとけ」 昔のほうが可愛かったっっ 私は心の中で言う 「純どこの高校?」 「泉中央高校」 「マジで!?」 まさか・・・ 「俺と一緒だー!!」 やっぱり・・・ 「よかった!純と一緒だ! 高校でもよろしくな!!」 そう言って抱きついてきた。 私が手をかまえたら、私の手をつかんできた 「おい!」 「残念!俺も合気道してるから♪」 2度目はさすがに読まれたか・・・ 手を振り払って離れた時・・・
ちゅっ・・・・
涼は私の左手をひぱって・・・ キスしてきた・・・ パニック状態だった私は思いっきり 涼を投げ飛ばした。 涼の部屋の窓は私の部屋の窓の横・・・ 窓から自分の部屋に逃げ(?)帰った。 まだ顔が熱い・・・ 今のは何だったんだろ・・・・ 涼は何を考えていたんだろう・・・ 考えてるうちに私は寝てしまった。
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