| 多少、前のと変更するかも知れませんが 新しい小説としてみてください。
「魁ぃ!浩貴ぃ!起きてよっ!遅刻だってばぁぁ」
キシナ ルイ 皆さん、初めまして、私、岸奈 琉衣。中3です!
ナカイ カイト アサオカ ヒロキ 今、幼馴染の中井 魁斗と麻丘 浩貴を起こしています。
この2人は、アタシの大切な幼馴染。
家族の次に大事なくらい…
それに…アタシは浩貴が好きだ。
アタシが言うのもなんだけど、この2人は
イケてるメンズ…イケメンらしくて
幼馴染のアタシに嫉妬したバカが
アタシをいじめた。
そこを、浩貴が…あ、魁も。
2人で助けてくれたのだ。
その時アタシは好きって気がついたんだ。
「琉衣っ!おはよう」
浩貴ーーーーーーー!!!
やべっ寝顔だから、顔にシーツのしわとか…
「魁は俺が起こしてくるよ?」
「あっありがとっじゃぁ、よろしくね」
「じゃ、今からそっち行くから」
あたしと浩貴と魁の家は隣どうし。
だからベランダを通じて、簡単に行き来できるのだ!!
「よいしょっと」
ちっ近いッッ密着っ
「いやいやいやいや!!アタシが起こしてきますっっ」
「いや、もう来ちゃったし」
えええええ?!
まだ、心の準備がぁぁ
すっ
「浩貴っ?!重いから下ろしてーー」
「重くないよ^^」
優しっ
そういって、浩貴はアタシを抱えてベッドに運んでくれた。
優しすぎるっっ
でも、浩貴はこんな風に女の子抱えたことあるのかな?
好きな子とかいるのかな?
アタシは浩貴の背中を見ながら考えていた。
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