| 私は橋本柚子。今日から中学2年
親友の真彩と登校中・・・・・。
「ねぇ。。。柚子。」
「何?????」
「イジメしない?」
「何言ってんの?っていうか誰するつもり?」
あたしは真彩がいってることの意味がわかんなかった。
「ほら、前夏実ちゃんをいじめてた香林だよ〜」
「夏実ちゃんかわいそうだったから、ふくしゅう
しようよ」
「今もいじめてるんだよ。ねぇ、柚子やろうよ。」
「うん。!いいよやろう〜」
かるいきもちだった。
「夏実ちゃんを仲間に入れようよ。」
「いいね!柚子」
「んじゃあさっそく!」
「夏実ちゃん!香林むかつかない?」
「えっムカつくけど・・・?」
「香林いじめようよ。」
「う。。。。うん。やる!!!仕返し!」
「よし、今日の放課後呼び出そう」
「OK!」
〜放課後〜
「香林ちゃぁ〜ん」
「なに?」
「ちょっと来てよ!」
「あんたに、夏実の気持ち、思い知らせてやる」
トイレの水を香林にかける。
楽しい!
「や。。。やめてよ」
「あんただって夏実がやめてっていってもやめなかったでしょ!」
「あんたがあたしにしてきたこと全部してやる!」
「夏実こわっ((笑」
「今日はこのくらいで〜」
「よく手洗わないと、バイ菌がつくよ!」
「ちくったら・・・どうなるか分かるよね」
「きゃぁ〜っはっはっは。楽しかったね〜」
「でしょ。。。」
「夏実も思う存分仕返ししなよ!」
「今日プリいこうぜ!!」
「OK!!!」
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