 | 私が某友達から教えてもらった怖い話です
その「人形の棲む家」というのは所在地不明で どこにあるのかも分かりませんが、(てか壊された) そのような「何か」があったそうです。
某テーマパークにそのようなアトラクションがあり、 そろそろ活気もついた頃、そのアトラクションは完成しました。 女の子の執念、愛、嫉妬、憎悪がたまった人形は 見事に無邪気な中に隠れた残酷な表情を浮かべていました。
そのアトラクションはそこそこ人気でした。 客A「ウチめちゃめちゃビクったし;;」 客B「でもこのアトラクションだけHPあるらしーよ」
その客の情報は今となってはお払い箱にすぎませんが、 昔は本当にあったとの事です。 そこには、「樹海のおとしもの」のような残酷な背景が描かれていました。 死体や遺品をHPにアップロードし、「人形の主」たるHNを持つ者が、 そのHPの管理人らしく、掲示板に怪しげな事を口(?)にしてみせたのです。 HP閲覧者はその管理人が黒幕だと睨んでました。
あるカップルはうわさを聞きつけその「人形の棲む家」にやってきました。 そのカップルはお化け屋敷でありがちなスリルで結ばれるアレを利用しようと していたのです。
女「ねぇ〜ッ、あれ行こう?」 男「そうだね」
二人は真っ暗な中で寂しく置かれた人形達を見て回っていました。 そして…
男「なんともなかったね・・・あれっ?」
女の人の方がいないことに男は気づきました。 これは大変だと思い男の人は新聞に投書しました。 しかしそれはなぜかかき消されていたのです。
そして男はHPへ向かいました。 「人形の主」は意味深に笑いのレスを繰り返します。 男は、しきりに女はどうしたのか聞きました
人形の主『焦るな、ここにいるさ』
と、言ってそこからレスが途絶えました
翌日、男の姿は消え、人形の棲む家は壊され、 中の人形(被害者)は、もう戻れなくなりました。
この話で、
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