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なんでそうなるの。

[1]やーやー:08/17(日) 23:43:36 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp

………違う


違う違う違う……



――…なんでそうなるの?…――

[2]やーやー:08/17(日) 23:59:57 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp
ちょっと待って下さい

あなたは本当に暇ですか??
こんなくだらないもの読んでる時間はありますか。
後で後悔しないで下さいね。
少し考えてみて下さい。



さて、ここまで読んだあなたは、そんなにひまなんですか。
そうですか。それなら最後まで読んでくれたら幸いです。
私も、語り手としてあなたの時間を浪費しないように尽力しましょう。

これは私の孫のお話し

ちょっと変わった子供でね。
ちょっと考え方がひねくれてるんですよ。
いや、でもかわいいもんですがね。

さて、ではそろそろはじめましょうか。

ではどうぞ。

「なんでそうなるの。」です。


[3]やーやー:08/18(月) 00:01:05 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp
初めまして、やーやーです。
初心者なので誤字脱字、内容がないよー←

なんてことあるとおもいますが、我慢して見守ってやって下さい
更新には波がありますが必ず終える予定です

アドバイスなどいただけたら幸いです


[4]やーやー:08/18(月) 00:17:46 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp
おっと。失礼。自己紹介が遅れましたな。

私は、 「木村 哲」 
この作品の主人公 「木村 ゆか」 の祖父です。

ゆかはね。ほんとにかわいい女の子なんですよ。
でもねぇ…
すっごいちっさいんです。
だってもう高校生一年だっていうのにね。まだ145cmもいってないんだから。

でも、男勝りな性格でね。
髪なんか最近の男子何かより短く切っちゃって。
ちょっとのびてきても「邪魔ー」とか言ってすぐに元どおり。

ちなみに!ボーイフレンドなんかはいませんよ。
まぁゆか自身恋とかなんだの考えたことないようなんでね。
それに、そんなの私が許さないんだから。

あなたも勝手にゆかに手を出さないで下さいね。


おや?ゆかが起きたようですね。


[5]やーやー:08/18(月) 00:45:39 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp
ドタドタドタドタドタ……

どっしーん

ぐーぐーぐー


「ゆか!あんたどこでもかんでも寝るのやめなさい!ほらっ起きて!!」

「いいんだよー…ほら、うち今日からのびたやるからぁ…ねぇっ??許してぇー」

「なに訳分かんないこと言ってんの!ほらっさっさとご飯食べちゃって!片付かないんだからっ」

「うぅーん…」

半分眠りながらむしゃむしゃむしゃむしゃ…ぐーぐー

ペチン!………ぐー
「なぁなぁソーセージいらねーの?ん。分かったさんきゅ」

ゆかを叩いてそう言ったのは 「木村 優翔」 ゆかの弟。
こらこら優翔。お姉ちゃんいいっていってないぞ。

「ぐーぐ…はっ!!あぁっ!!駄目!!!ソーセージたべる!!!」

「チッ!なんなんだよ。」

「だってソーセージがそう言った。声が聞こえたもん」

「……(呆れて物も言えないわ)……時間いーの?」

「むしゃ???むしゃむしゃ…………ぶっ!」

「をわっと!!汚ねっ!おぃ!ふざけんな!口に入ったじゃんか!!」

「いーじゃん。ソーセージ食べたがってたっしょ?兄弟だし関節ちゅーとかかんけーねーし。
じゃっうち時間やばいんで片付けよろぴくぅ」

「はっ?よろぴくっておい!!
ってかほんとにそんままいくのか?寝癖くらいなおしてけよ!」

「学校で水にぬらすからいんだよ!!そんなことより今日、一時間目宮治だから遅刻したらやべーんだよ。ぢゃ、てっちゃんいってくんよー」

はい。いってらっしゃい。

「そんなことよりって………女としてどーなん…寝癖っていいの??」

まったく持ってその通り。

[6]きょーじー:08/18(月) 22:31:27 HOST:a2P2WiEOwpslpqha_softbank.co.jp
 素晴らしい!率直な感想を決めた後に五文字で表すとそうなるでしょう。
 私はこの様にアウトローなキャラが好きなのはナルシシズムでは無く共感であると私が言うのだから間違い無いでしょう。
 では、失礼致しました。

[7]やーやー:08/18(月) 23:24:32 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp
きょーじーさま
→大変恐縮です。
若干オーバー仮面なところもあると思われますがお褒めの言葉有り難く頂戴します。
まだまだ文に統一感のない文ですが頑張ります!
ちなみに予想以上に難しい祖父視点をいかにしていくが考え中です。
では更新します。

[8]やーやー:08/18(月) 23:53:56 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp
ダッダッダッ………

「はぁはぁっ…………
セーーッフ!!!!!!!」

「…はい。アウト。今、何分だと思ってんの。残念でした。自習室でもいっといで。」

あーあ。間に合わなかったんだね。

「えーっ!????たったの三十秒!!!
みやじぃ!!うちどんだけチャリ飛ばしたとおもってんだよ!!
ほらっ!見てよ!この汗!!!」

「はいはい。汗も寝癖もすごいすごい。ちなみにすぎた時間は五分ね。」

そう言って授業をさっさと再開してますよ。
いつまで携帯の時計直さないから……
この先生真面目だから、遅刻者に授業うけさせないんですよね。

「ちぇっ。ゆかちゃんルール発動しろや」

「授業の邪魔。早くでてけ。」

みんなに笑われながら、ゆかは一人泣きそうになりながら寝癖を直しにいきました。
可哀相なゆか…ホロリ


[9]やーやー:08/19(火) 00:27:12 HOST:a2usvWdds87KNGiL_softbank.co.jp
「だいたいなんでかあさん……ぶつくさぶつくさ…
宮治も……ぶつくさ…」

寝癖を直して、随分ぶーたれながら自習室に向かっているんですね。
まだ髪ぐっしょり…風邪引きますよ……

ガラガラ…

「ふぅー……勉、強?…………
まいっか!さっ!!ねよっかなぁ??」

そっか…ゆかは、眠いんですよね。なら仕方ないですよね。

「おい!木村。」

そう言ってゆかの濡れてる頭にタオル置いたのは……置いたのは誰だっ!こいつ!!!!
ゆかから離れて!ゆかのとなり座らないで下さい!!

ってか…ゆかなんか顔曇ってます……?

「ん?なんだよ、竹内かよ。うちこれから寝るのから。消えて」

「なんだよー…つれないなー…せっかくこの 『竹内 智也』 が木村が寂しいと思ってきたのに…」

「頼んでねーし」

「ばーか。いち、友人としてわかんだよ。それにお前眼で合図したろ。」

「はぁっ?ふざけん……
ってか今、いち友人っていった??」

「んぬ??あぁ…言ったけど。そこ別に引っ掛かることじゃなくね?」

「お、おう。分かってんぢゃーん。竹内!うちら友達だもんな!!」

おや?さっき表情が曇ったのは気のせいですかね?
でもま、友達なら、許しましょう。

「ってかさー…木村、今日放課後開いてる?」

「うん!あいてるよー」

「まぢかー…俺お前に相談したいことあんだよね。」

「別にいーけど。今じゃダメなん?」

「うん…ごめんな。悪いけど付き合って」

「別にきにすんなってー!!!うちら友達だろ!そーゆー仲やん」

「まっ。気にしてないけどね。」

「ちょっおま!!」

仲よしさんですね。
まぁ友達なら大丈夫でしょう。
友達ならね。

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