調子が悪い方
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海空
[1]さやか:08/15(金) 20:31:02 HOST:eAc1Ahh066.tky.mesh.ad.jp
はぢめまUてッ♥”さやかですぅ↑↑
でもォ、前に『空』を書かせていただきまUた。
((まだ終わってない))
それではお楽しみください。『海空ーうみぞらー』
[6]さやか:08/16(土) 15:07:47 HOST:eAc1Ahh066.tky.mesh.ad.jp
「ねぇノート後で写させて!?」と私は隣の未来ちゃんに
聞いた。未来ちゃんは幼稚園からの親友だった。でも
あだ名は未来『ちゃん』なのだ。「あっ!!いいよ。」
と優しく返事が返ってきた。授業がキツい。字は書くのに
苦労だし・・・皆と同じな感じがしないから悲しい。
今思うことは「逃げて屋上行きたいなぁ」って感じ。
この中学校3年の夏の私の夢だった。屋上で心地よい風で
胸いっぱい空気を吸ってみたい・・・。なんか
みんなと同じことをしてるようだしね。そんな夢も崩れるの
もいつだろう。10年後?もしかして5年?1年!?
せめて卒業して高校は行きたい。キーンコーンカーンコーン
とチャイムがなった、と同時にみんなが少しざわつく。
「やっとお昼だね!?お弁当食べない?」と
未来ちゃんに言われた。「ごめん・・・悟と約束しちゃった」
と苦笑いで未来ちゃんに答えた。
「本当、ラブラブだよね!?じゃあ今度食べようね?」
と笑顔の未来ちゃん。そう、だよね・・・私にはまだ
今度と言うチャンスがあるんだよね。「うん!今度ね?!」
と笑いながら答えた。「おう、夏恋!食べようぜ?!」と
隣のクラスの悟がやってきた。「うん!どこで食べる?」
といたって普通な会話。「じゃあ屋上は?」と悟がいった。
「やったぁ!早く行こう!?」と満面の笑顔で答えた。
[7]香音:08/16(土) 17:36:18 HOST:p4249-ipbf210sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
みぃmちゅけたぁヽ($≧∪≦*◆)ノ
[8]さやか:08/16(土) 17:41:16 HOST:eAc1Ahh066.tky.mesh.ad.jp
お願い。辞めないで・・・。
もう1人でいいから。香音。
[9]香音:08/16(土) 17:42:38 HOST:p4249-ipbf210sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
どぅいぅ意味ぃ??
[10]さやか:08/16(土) 17:43:26 HOST:eAc1Ahh066.tky.mesh.ad.jp
こないで!!今は1人にさせて
[11]香音:08/16(土) 17:46:32 HOST:p4249-ipbf210sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
ひどい・・・。小説頑張ってね。もぅ・・・。会いたくない
人が心配してるのにそんな言い方ないぢゃん。
[12]さやか:08/16(土) 20:12:20 HOST:eAc1Ahh066.tky.mesh.ad.jp
私はボーっとしていた。あることを考えていたから。
いつ私にシが訪れるのかって・・・。
「あっ!!うん行こぉ。」と数秒たってから答えた。
「おい?!大丈夫か。」と言われて頭を撫でられた。
「・・・。バタッ」と私は倒れた。そのまま保健室直行。
「れん?夏恋?!先生目が覚めたようです。」と
悟が言った。私が起き上がろうとすると・・・
「寝てなさい?あと少しでお母さん来るから。」と
保健室の杉山先生に言われた。「あっ、ハイ。」と
コクリとうなずき答えた。「安静にしてろよ?俺、もう
体育の授業あるからよぉ。じゃあな!」と笑顔の悟に
私も笑顔で答えた。「うん。でも寂しくなるなぁ!」って。
「大丈夫だよ。ココからなら俺見えるだろ?ほら。」と
悟は言った。「だねっ!見えるよ。じゃ、じゃあね。」
と私は少し泣き笑いで言った。「じゃあな。」と言って
悟は去っていった。「お似合いだったわよ?!もしかして
カップル?」と杉山先生に聞かれた。まぁ女の先生だから
いいかなぁって思って答えた。「ハイ。そうです。」
ってね。「へぇ、美男&美女だねぇ!」って笑いながら
杉山先生は言った。でも顔で判断したんじゃない。
私は性格で悟に引かれた。
[13]麗+。♥”:08/17(日) 12:49:13 HOST:FLA1Aau004.iba.mesh.ad.jp
モモ,見っけェm♪”
01人になりたィカモ知れなィケド・・・・
麗ゎ,モモのコト因シュキだったょッ”
小説,また見に来るカラネェン↑↑
ピチ掲にも,気軽に遊びに来なょ?
[14]さやか:08/19(火) 14:59:48 HOST:eAc1Ahh066.tky.mesh.ad.jp
「えっ?!そうですか?そんな事ないですよぉ。」と
照れながら言う私。でもちょっぴり悲しかった。そのうち
この恋が壊れるのではないかと・・・。「じゃあもう少し
寝てなさいね。」と杉山先生は言って保健室を去っていた。
「一人ぼっちの保健室ってなんか悲しいなぁ」と呟いた。
遠くからボールの音が微かに聞こえる。窓をのぞくと
悟や春斗君がいた。「いいな・・・自由で」と思いながら
ながめてた。だって私は病気だし、運動不足?だし・・・。
でも体育の成績は何を言いつつも5だった。
そんな忍び寄る病気なんて知らなかった。進行が人よりも
すごく早いことが―。
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