ちょっと困った!
オススメ消費者金融
[戻る]
[下へ][1から]
神
[1]斗架藍:07/30(水) 21:37:10 HOST:i60-34-80-226.s02.a015.ap.plala.or.jp
こんにちわ。
「神」
を書かせて頂きます、トカランと申します。
更新は、亀ペースです・・・。
そして、初めて書きます。
駄文です。ゴメンナサイ、駄文です。
もう、付き合いきれねぇ!
と、思った方はお逃げください。
それでわ、がんばって書きますwww
[4]斗架藍:08/03(日) 21:21:02 HOST:i60-34-80-226.s02.a015.ap.plala.or.jp
================−−☆
「すごいね。」
それだけ言って、音もなく部屋に入ってきたのは1人の男子生徒だ。
「準!菜月せんせぇに予定表2もらいに行ってたの?・・・ってゆーか、準はもともと知ってるでしょ?僕の能力!!」
相津 準(アイヅ ジュン)は僕の友達。小さい頃から、親同士も仲良かったんだ。
「おー、ごくろーさん。」
中村センパイはやっぱりボーっとしたように言う。
「ドーモ。それより、オレばっかり雑用として使うの、やめてくださいよー。ひどくねっスか?」
準は無意味の反抗を試みていた。
「いーじゃーん。」
はぁ、とため息をついてから改めて準は僕のほうを見てギョッとした。
「委員長?オレのりんとに何してんスか?」
コワイ。顔がコワすぎるッ!
「準、顔がコワイ。そして、僕はいつから準のものになったんだ?委員長、術がダメだからって直接捕まえないでください。」
キッと2人をにらんでみるも、二人がこっちを見ていない。
「相津くん、青凪くんは私のものです。捕まえて何が悪いんですか。」
何言ってんのこの人ー!?
「委員長のものでもありません。いいから、離せー!いい加減にしろっ!!」
そのとき・・・、
キーンコーンカーンコーン・・・
チャイムだ。同時に下校放送も流れる。
「下校時間になりました。校内・グラウンドにいる生徒は身支度を整え、忘れ物のないように速やかに下校しましょう。」
委員長はニヤッと笑うと
「おや、今日はここまでですね相津くん。青凪くん気をつけて帰ってください。」
準はしばらく委員長を睨むと敵対心むき出しで
「サヨウナラ」
とだけ言った。そして、くるっとこちらを向き
「かえろーぜ、りんと」
めっちゃ笑顔で言った。
================☆
きりまぅす。
[5]斗架藍:08/07(木) 19:55:30 HOST:i218-224-139-101.s02.a015.ap.plala.or.jp
つずき。
=======☆
いつものように2人で校門をくぐる。星の見え隠れする林の中の道。不意にりんとが準のそでをクイっと引っ張った。
「あのさ、準。」
「ん?なんだー??」
エナメルバックの中をごそごそと探りながらりんとに聞き返す。
「あ、あああありがと。」
「いーって。りんとが男苦手なの、知ってるし。」
「ゴメン・・・。」
うなだれて謝る僕ににんまり笑って、
「それに、」
「それに?」
「オレだけ平気なのってなんか特別っぽくていいじゃん♪」
ご機嫌な準を横目に思ったことが口に出てしまった。
「どんな特別だよ・・・。」
そんな僕をお構いなしにエナメルバックの中から小さなキラキラした小箱を嬉々として取り出している。パカっと可愛い音がして準の手の上にころっときらきらしたものが転がる。
「おいりんと、口あけてみ?」
「?」
反応した後素直に口を開ける。
ぽんっ!
と口に何かが入る。
「甘い・・・。ん、りんご?飴?」
隣を見れば準が赤いのを口に放り込んでいたところだった。
「らっ?こえ、うまいれひょ?ひょうとのおはさんあ、おふってふえたんだ♪」
そんな風に楽しそうにしている準を見ているうちにハッとした。
「あっ!」
思わず声を上げる。不思議に思った準はけげんそうな顔でこっちを見てこう言った。
「どした?学校に忘れ物でもしたか?」
「うっ、ううん。なんでもない。」
そう言ってから慌てて自分のスクールバックの中を探すりんとをさらに不思議そうに準は眺めている。
___________今日、準の誕生日だ・・・。
どうしよう。プレゼント一応持ってきたけど、渡して引かれたらヤダなぁ・・・。はっ!ちがうでしょ!朝、ちゃんと渡すって決めたじゃん!よしっっっ!!
「ね、準。今日、誕生日でしょ?だから、コレ。」
なぜか、気恥ずかしくてそっぽを向いてしまう。
「・・・。」
省48
[6]tubaki:08/07(木) 23:55:10 HOST:i121-116-0-226.s05.a015.ap.plala.or.jp
あげ
続き期待してます!
[7]斗架藍:08/10(日) 11:06:10 HOST:i218-224-139-101.s02.a015.ap.plala.or.jp
tubaki様□
あげ ありがとーございますです♪
がんばりまっす!!
===========☆
「な、なんでもねーよ!・・・ほら、暗くなってきたからもうお子様はおうちに帰りなさいッ!」
「あーっ!ヒドイッ!!準だって同い年だろーっ!!」
なんて、子供じみた会話が続く。準と別々の道を帰る別れ道に来た。
「じゃーなっ!また明日・・・っと今日メール来てな。」
「りょーかい。じゃーなー。」
==========☆
スイマセン・・・。短いですが、切ります><
[8]斗架藍:08/10(日) 14:11:35 HOST:i218-224-139-101.s02.a015.ap.plala.or.jp
コーしン
===========☆
さて、と。家に着くまでまだ少し時間もあるし、ちょっとした自己紹介を・・・。(よければ聞いてくださいな★)
僕の名前は、青凪 凛斗(アオナギ リント)。
2年3組出席番号2番。
所属委員会は校内・行事管理委員会。(生徒会みたいなモノです。)
部活は、文芸部。(学校祭の出展の半数担当してます)
この学校少し変わってて、生徒会役員は選挙で選ぶわけじゃなく生徒会長(学校・行事管理委員会委員長)が生徒1人1人の資料見て決めるの。そして、何の前触れもなく全校朝会
で発表される。もちろん、生徒側に拒否権なんてなく役員決定。次の日くらいには、机の上にネックレスとブレスレットが置いてある。色は、女子がオレンジ、男子はスカイブルーでデザインは年毎に違う。まぁ、こんなトコ。
そして、僕のこと男だと思ってる人っているかな?僕は女だよー。僕って言ってるじゃんって?あー見た目の問題かな。僕、見た目だけじゃ男か女か判断できないような見た目してるから。『仕事』にも有利だしね。
===========☆
キリマー。
[9]斗架藍:08/12(火) 18:44:24 HOST:i218-224-139-101.s02.a015.ap.plala.or.jp
つぅづぅきぃぃ
===============☆
裏の仕事もこなさなきゃやってけない委員会。(おーこわ)それが僕たちの生き方でもありルール。
それは、心を蝕んでいくモノ。
それは、心を救うモノ。
それは、最凶で最悪の『神』そのもの。
歌うように囁く様に小さな子供に降り注ぐ。
いずれ解ってしまう己の運命はぐるぐるとぐるぐるとぐるぐると深く暗く冷たい湖の底に沈んでしまうように・・・。
あはっ!なんか暗くなっちゃった、自分で話してて。てか、家ついたし話のネタ尽きたしコレで終わりな。
その夜のメール。もちろん、準との。
題:にゃ〜ィ
本文:こんばんわぁ♪
あのな、明日一緒に学校行けるか??実はオレの後輩で
草凪 順平(クサナギ ジュンペイ)っていうのがい て、一緒にしゃべりたいーっつって駄々こねられてな ー。ど?返信待つよ〓боб〓☆
順平くん??誰だ・・・。てゆぅか、なんで僕を知ってるんですか??
題:にゃ??
本文:なんで、僕のこと、そのぉ・・・、えと、順平くん?? だっけか。知ってんの??まさか準、生徒会役員のトッ プシークレットを・・・ッッ!!キャーッ!いやぁー! 準のばーかー!!
くくくッ。我ながらおかしなことを打ち込んじゃってちょ→たのしー!!・・・お、返信来た来た。
題:えッ!
本文:ち、違う違うっ!順平が、
「生徒会役員に男にしちゃカワいくてキレーで女にし ちゃカッコよくてキレーな人いるよな?てか、どっち にしろキレーなんだけどさ。生徒会役員だから迂闊に 情報公開できねーのは重々承知してるよ?ケドッッ! そこは!!名前だけ、名前だけでも教えて!オネガイシ マス!!」
って、涙目で頼まれて・・・。 省13
[10]斗架藍:08/19(火) 18:14:27 HOST:i218-224-139-101.s02.a015.ap.plala.or.jp
こぅしん
==========☆
題:えっとね
本文:別れ道の電柱に7時5分でいい?
また明日にゃぃ♪
ちょぉっと待ち。
題:待って。
本文:あのさ、準熱測ってみて?熱あるんじゃない??
いーや、送信っ!おぉ、来た。
題:あー
本文:熱あった。どーりで。なんきゃあっちィんだもんな!あははは。もーなんかいーや。動けねぇから・・・。家の人誰もいねーしさー。
ぎゃー!!末期だ!
題:待ってて。
本文:すぐ行く。10分ぐらいだから!
これだけ送って家を飛び出す。親になんか言われた気もするけど、耳になんか届かなくって。今はただ、準が心配で。
「準ー!!」
準のいえにはよく遊びに来るからパソコンがある部屋(準の部屋)は知ってる。
バアンッッ!!
扉を開けると同時に準の姿を探す。・・・床に転がっていた。
「準!準!!大丈夫!?」
「うぅ〜・・・。りんと、ほんとに来たの?それとも都合のいい夢??」
ほんとにヤバイんじゃないのか?
「僕は本物!ベッドまで行ける?てゆーか、歩ける?・・・なんでそんな格好してんだよっ!」
近くまで寄ってはじめて気づいた。準は上半身裸で今さっき風呂から上がりましたー。みたいな格好をしている。起き上がろうとしてコテンとコケた準を不覚にも可愛いと思ってしまった。
「うー。ムリー。」
「分かったよ・・・。抱っこするからちゃんと掴まれよ?」
「うん・・・。」
「せー・・・のぉ!?」
持ち上げようと思って背中に手を回したら、抱きつかれた。
「さぁむいよぅ・・・。」
震えてる。いーや、もうこのまま運んじゃえ。
「いー子で寝てろよ?」
「やぁっ!いかないでぇ・・・。」
子供かっ!てゆーか・・・、
目が潤んでる。し、頬も赤い。だいぶ辛そうだ。頭をゆっくりとなでる。ウトウトと寝始めたから、もう大丈夫だろうと帰ろうとしたら
グイッ
省12
[11]ユキハル:08/24(日) 12:42:12 HOST:ser350297006615304
こんにちはー。
早速来ちゃいました*^^*
りんと君(←あえて君で。笑)可愛いです!
トップシークレットなお仕事も気になります^^
来るの遅くなってすいませんでした;;
あげます☆
[12]斗架藍:09/10(水) 19:41:07 HOST:i60-34-147-66.s02.a015.ap.plala.or.jp
わぁぁぁぁぁぁ!!
ユ、ユユユユキハル様!
ききき来てくださったのですか・・・!?
わ、も、ちょ、鼻血がぁぁぁぁぁ
ありがとうございますですッ!
感謝感激感動の涙が・・・
遅くなってしまってスミマセンです・・・。
実わ、裏設定でりんとのクラスメイトの友達に会波(エナ)君がいるんですが、双子の兄弟が下にいるんですよ。それで名前をぜひ募集したく存じましてございます。お暇でしたらどうぞよろしく御願いします。
[←前][次→]
[1から][上へ]