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いろんな世界をさまよう少女
[1]湊:07/06(日) 18:54:37 HOST:softbank221039236159.bbtec.net
いろいろな話を書きます
ほとんどすぐ終わると思うけど・・・(-_-;)
た、短編だしいいよな!!
後日談とかも書くかもね
タイトルの【少女】は出て来ません・・・今は
[7]湊:07/09(水) 20:09:38 HOST:softbank221039236159.bbtec.net
なん・・・だ、これ・・・
【俺が誓った日】
「ん・・・あれ?」
ボクが居るのは村を一望できる、お気に入りの丘だ
少し前まで、家で寝てたはずなのに
(おかしいな)
気味が悪くなり、もう一度家で寝ようと村の方へ体を向けると
目の前に映るのは、綺麗な紅
紅の中には村のみんなが・・・
「え?」
(村が燃えてる?どうして!?)
村は燃えている、先程まで自分が寝ていた家も、全部が
「お、お父さん!!お母さん!!」
少年は走った、ひたすら家を目指して
「クレア!!」
家から妹が出てきたのを見て近寄るが
「・・・!!」
少年は思わず息を飲んでしまった
体中が焼け、酷い火傷を負っていたのだ
妹だと分かったのが奇跡と言っても良いほどに
そして、妹は崩れ落ちた
今この場で立っているのは、少年だけだった・・・
「あ、ああ・・・ア゛アァァァァァアア!!」
☆☆☆
小さな村で起きた事件は、同じ時期に多数発生しており
その犯人の目星はついているものの
どうしても足取りが掴めないまま、二年の月日が経った
〜ヴォルテクス国〜
「おい、坊主」
いきなり肩を掴まれ、仕方なく向き直り
「・・・なんだよ、オッサン」
と、相手を睨み付け問う
「てめぇ、人にぶつかっておいて何だ?その態度は」
「オッサンが俺にぶつかったんだろ」
少年は変わっていた、あの日以来少年は村を燃やした犯人を探捜していた
そして強さを追い求めた
ただ村の復讐を果たすために
「・・・死にてぇようだな、クソガキィ!!」
(面倒だな・・・さっさと終わらせるか)
オッサンのストレートパンチを弾くと、鳩尾に拳を叩き込んだ
「ぐっ・・・」
オッサンは気絶し、地面に倒れる
少年・・・いや、青年はそれを氷のような瞳で見下ろし、去っていく
これも少し長くなりそうなので分けます
はぁ・・・これもう短編じゃないよね・・・
[8]湊:07/09(水) 21:11:33 HOST:softbank221039236159.bbtec.net
☆☆☆
影で青年とオッサンの喧嘩を見ていた者がいた
「強くね?アイツなら・・・」
「でも怖いなぁ、オヤジを一発で倒しちゃうなんて」
「てかオヤジ生きてる?」「死んでるの?」
声からして子供であろうその者達はオッサンもといオヤジの元へ近寄り
全員で力一杯蹴った
「痛ぇ!!」
「「「「あ、生きてた」」」」
少し酷い事を言いながら
「どうだった?アイツ」
「アイツなら大丈夫かな?」
「オヤジもうちょっと粘れよ」「一発だもんね」
と、オヤジに尋ね始める
「お前等なぁ、少しは労れよ」
「「「「む〜り!!」」」」
「・・・」
肩を落とし落ち込むが、そんなに時間も無い為
すぐに立ち直り
「アイツなら大丈夫かもしれん、あと余計なお世話だ!!」
先程までの雰囲気とは違い、優しく全てを包み込むそんな雰囲気を醸し出し
「合格だ!」
☆☆☆
一人の少女が通りを歩いている
そこには誰もいない、先程まで人の気配がしてたのに
(気のせいかな?)
少女は気を取り直し、歩み始める
「ねぇ、そこの君」
いきなり話しかけられ、さっきの気配はこの人かな?と、思い
「はい、何でしょうか?」と尋ねると
「俺とちょっと付き合ってよ!暇だろ?」
男は馴れ馴れしく話し始め、ついには肩に手を回してきた
さすがの少女もこれには驚き
「止めて下さい!」と、叫んだ
しかし男は下品な笑い声を上げ
「ここには人なんかほとんど来ねぇよ」
と言うと、少女に詰め寄って来た
「・・・何、してんの?」
声の主は青年だった
青年は最初、男を見て、次に少女を見た
青年は固まっていた
少女の姿は、あの日死んだ妹そっくりだったのだ
「・・・クレア?」
「邪魔してんじゃねぇぶふぅ」
男の顔を殴り、黙らせると
少女に向き直りもう一度
「クレア、なのか?」と尋ねた
「あの私の名はツバキといいます、そのクレアさんという方では無いです」 省19
[9]?湊:07/09(水) 21:11:47 HOST:softbank221039236159.bbtec.net
☆☆☆
青年は少女に昔の話をしていた
焼かれた村の事を、その時起こった事を全て話終え
「その日は俺が誓った日、復讐を誓った日」と、呟いた
「復讐は何も残りませんよ?」
「分かってる、それでも・・・俺は」
青年も悩んでいる、少女はそう思った
少女には人の気持ちが分かるのだ
☆☆☆
青年におんぶしてもらい家まで帰る
少女にとってそれはとても楽しい時間だった
家には誰も居なかった
少女は一人で住んでいたのだ
青年はそこで少女を下ろし、じゃあなと、言い帰ろうとした
少女は青年の服を掴むと
「あの、私の家で暮らしませんか?」
「は?」
「私いつも一人で寂しかったんです、だからその・・・
一緒に住んでもらえると嬉しいのですが」
「いや・・・あのな?」
青年はさすがに男が女の子と二人っきり住むのはダメだと説得しようとした
そして・・・
青年はここに住む事になった
これでも頑張ったのだ
しかし少女は言葉巧みに青年を説得し
ついには涙を使って青年を住まわせたのだ
青年は思った、女はズルいと
☆☆☆
青年と少女は出会った
青年は少女を、ずっと守り続けると誓った
少女は青年を、復讐の鎖から救うと誓った
二人はお互いを信じ、絆を深めていった
これは二人の絆の話
ちかれたぁ
これもう短編じゃないよね
一般小説に移ろうかな〜
と思う今日この頃
[10]湊:07/09(水) 21:13:50 HOST:softbank221039236159.bbtec.net
何か名前の横に?って付いてる!?
いちよう全部ボクですから、あしからず
[11]菜々 (ly3SmDwZTc):07/22(火) 10:18:09 HOST:ntnara009216.nara.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
評価しました。スレまでお越しください。
私も、恋愛小説で“LIFE OF LIE”というのを書いてるので、
来てみてくださいね。
[12] 深華:08/03(日) 16:23:53 HOST:p1247-ipbf2004marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
暑中見舞い申し上げます。
暑いので疲れちゃいましたかね…??
私もダラダラとしてしまっています。
更新の量が減っているので、少し心配ですが、
私みたいな虫けらが触れるところじゃないので、黙ってます^^
相変わらずの素晴らスィー文章(ウザイよ
湊様は神ですね?(何で決め付けてんだよww
私は髪です。
更新頑張って下さい!!
[13]湊:08/16(土) 18:48:43 HOST:p7153-ipbf01okidate.aomori.ocn.ne.jp
お久しぶりです!
ちょこっと東京の姉の家へ遊びに行っていて
更新できませんでした
すみませんm(__)m
やったぁ褒められちった\(◎o◎)/\(-o-)落ち着け
深華さん褒めてくれてありがとう♥
ボクは褒められて伸びるタイプなのだ!
ホントに神クラスになれたらなぁ
…がんばります(^−^)
[14]湊:09/15(月) 12:36:26 HOST:p3194-ipbf208okidate.aomori.ocn.ne.jp
こんにちは
いきなりですが、この小説を一般小説に移します
タイトルは「ワールド・ライン」にしようと思っています
内容はほとんどコピーですがよろしくお願いします
[15]湊:09/15(月) 12:38:49 HOST:p3194-ipbf208okidate.aomori.ocn.ne.jp
それから名前も黒猫に変えます
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