ちょっと困った!
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〜SMILE〜
[1]ヒカリ:08/13(水) 09:58:01 HOST:catv191.avis.ne.jp
この小説を書かせてもらってる
ヒカリといいます。思ったままに書いているので
未熟で読みにくいところもあるかもしれませんが
沢山の方に読んでもらいたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
[32]ヒカリ:08/19(火) 16:13:59 HOST:catv191.avis.ne.jp
『ねえ、ちあちゃん、どうしてゆいは皆と違う宿題なの?』
『えっ・・・』
千秋は言葉につまった。
ゆいがみんなと違う理由?発達障害だから・・・?
違う、そんなんじゃない。理由なんか無い。
―・・・だって皆違うもん・・・
ゆいだけじゃない・・・皆そうだよ?でも・・・言葉にできない。
『ねえ、ちあちゃん?』
『・・・ゆい、皆、顔も性格も違うでしょ?ゆいと美由紀ちゃんも全然違う。
でも、ゆいにはゆいの、美由紀ちゃんには美由紀ちゃんの、
理沙ちゃんには理沙ちゃんの顔も性格も声もぴったりでしょ?何でだと思う?』
『分かんない・・・。』
一息ついてから千秋はこう続けた。
『それは、神様の贈り物だから。神様は何でも分かってるの。だから全部、千秋には千秋の春斗には春斗の、ゆいにはゆいのあったものを選んでくれる。だから、ゆいにはゆいの
宿題を頑張ればいいんだよ?』
[33]ゆ:08/20(水) 20:22:56 HOST:218-228-210-170.eonet.ne.jp
チャットで話聞いてもらったゆんですヾ( ^ω^)ノ
あのときはありがとうねー!!
てか、小説まじすごい(゜Д゜)!!
コメントは今になったけど、
結構見てるからねえ★
更新頑張れb
[34]ヒカリ:08/21(木) 09:45:02 HOST:catv191.avis.ne.jp
ゆん>ありがとう!!
メチャ感動です><更新遅くなったりするけど
頑張るからヨロシクね!!!
[35]ヒカリ:08/24(日) 11:23:52 HOST:catv191.avis.ne.jp
ゆいは笑顔で宿題を終わらせた。
しばらくして・・・
『ちあ、玲奈さん、ありがとー!ゆい、帰るぞ。』
『あ、お兄ちゃん!!』
午後七時。春斗がバイトから帰ってきた。
ゆいと春斗は家に帰った。
カーテンを閉める。
『ゆい、風呂はいる?メシ食べる?』
『メシ食べるー!!』
『メシじゃなくてご飯だろ。』
『じゃあ、お兄ちゃんもメシじゃなくてご飯だろ。』
『はいはい。制服着替えて来い。』
ゆいは走って階段を上がっていった。
―やっべ・・・このままだと俺のいった言葉全部覚えるな・・・。
春斗はエプロンをつけて料理を作る。
ゆいは制服を着替えて降りて来た。
『ゴメンな、時間無くてたいしたものじゃないけど。』
『ううん、ゆい、おにいちゃんの、オムライス、好きだよ。』
そんな会話をしているとチャイムが鳴った。
『はーい。』
ゆいが出ると千秋がいた。
『あー、ちあちゃんだ!!』
『よ!おじゃまー。』
ゆいと手をつないで千秋は中に入ってきた。
『何しに来た?』
春斗が聞く。
『ほい。おかず!おすそ分けだよ!!
あと、今日のお弁当箱頂戴。洗うから。』
千秋の手には肉じゃががあった。
『おいしそー!!』
作りかけのオムライスを見て千秋が言う。
『あ、ちあ食べてく?』
『まじで???アタシの分まである?』
『うん、あるから。食べてけよ。玲奈さんに言ってこい。』
『ほーい。行ってくる!!ゆいも行こ?』
『うん!!』
―・・・子供が二人に増えたみたい・・・。
久々に三人で楽しい時間を過ごした。
[36]ゆ:08/28(木) 13:46:03 HOST:218-251-105-173.eonet.ne.jp
あげるねーっ
更新ファイト★
[37]ヒカリ:08/28(木) 20:09:02 HOST:catv191.avis.ne.jp
あげ、ありがとう!!
更新するね!!
[38]ヒカリ:08/28(木) 20:22:08 HOST:catv191.avis.ne.jp
翌日、ゆいは学校へむかう。
教室に入ると真ん中で女子が集まって話し合いをしていた。
ゆいは美由紀と理沙と手をつないで来た。
中心人物は中村三咲。
三咲は
『いい、皆、今日から桜井ゆいを全面シカトね。
いじめまでは行かないで、かるーくね。よろしく。
中心は私と、あと、桐谷、小池ね。』
三咲は手短に話した。皆はゆいをシカトすることに納得していた。
『小山さーん!渡辺さーん!!』
三咲が甲高い声を出して二人を呼ぶ。
『何?』と聞くと
『移動教室じゃん?一緒に行こう!!』
三咲は二人をゆいから離したいようだった。
二人は迷うことなく、
『ゴメン、ゆいと、三人で行くから。』
と断った。
『・・・失敗・・・まあ、いいわ。今度はもっと・・・
覚悟しておきなさいよ、桜井ゆい。』
不気味な微笑を浮かべて三咲は立ち去る
[39]ヒカリ:08/31(日) 11:11:12 HOST:catv191.avis.ne.jp
『桜井さーん!!』
クラスの女子がゆいの事を呼びに来た。
『なーに?』
ゆいが聞くと
『先生が呼んでるの。早く来て。』
そういわれ、ゆいはついていった。
[40]ヒカリ:09/02(火) 18:23:19 HOST:catv191.avis.ne.jp
『先生が呼んでるの?』
『うん、そう。来て。』
連れて行かれた先は体育館倉庫。
『ここに入って。』
押されて暗い倉庫へ入れられる。
『な、に?』
『ゴメンネ!バイバイ!!!』
鍵をかけられ、出られない状態になった。
『え・・・?何、?みゆ、理沙?』
半泣きになってくらい倉庫内を歩き回る。
ガタン!!!
『うわっ!!』
跳び箱につまづいて転んでしまった。
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