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神様のミス

[1]莉美:07/28(月) 13:01:41 HOST:softbank221042062029.bbtec.net
 −人間が悪い事をするから、我が忙しくなった−


 『亮太君ってかっこいいよねー』

     『頭いいし、運動神経いいし!!』

 
 『お金持ちだし〜』

『それに比べて崇君って・・・』
   『貧乏だし・・・成績悪いし』

   おかしい・・・、おかしい。

なぜ、同じ人間にもこんなに差があるの!?

 
 もしかしてこれは・・・

   −私のミス?−

[186]莉美:11/01(土) 20:28:51 HOST:softbank221042062029.bbtec.net
ごめんなさい!!
少し放置気味っていうか
完璧な放置やったかも知れません><
今から頑張って書くつもりです!
★まや★
ありがとう!!
簡潔まで頑張るね!!
あげありがとう!
☆ヵえら☆さン
あげありがとうございます!
完結まで頑張ります!!

[187]莉美:11/01(土) 20:39:50 HOST:softbank221042062029.bbtec.net

「死ぬって決めた!?」

みんなは声をそろえて聞き返した。


それと同じ時、外から何かを感じた。

そして私は耳をすませた。


「「「「真由ー!!真由ー!!」」」」


大勢の誰かが私の名前を呼んでいる。


私は慌てて裸足で外に出た。

「みんなぁぁー!!どーしーたーん!!??」

私は余っている体力を思い切り使って声を出した。

私が返事をすると


「真由ーー!!!」


とみんなは私に駈け寄ってきた。


そして駈け寄るやいなや


「真由が死ぬって本当!!??」

     「なんで死ぬの!?」

  「死なないでね!?」


色んな声が私の胸に響いた。

めっちゃ嬉しかった。


そして嬉しさが涙に変わった所で


崇が私の真ん前に立った。


[188]莉美:11/01(土) 20:48:35 HOST:softbank221042062029.bbtec.net

「?」

私の頭の上にハテナが浮かぶ。


「真由って…僕のために死ぬんだよね!?」


・・・。


バ レ テ タ ノ ?


「え…と…」


いきなりの発言に私は動揺してしまった。


そんな私を見て崇は

「だったらいい!!他にも生きるか死ぬかの
さまよってる人なんか沢山いるから!!
その人のタメに力になってあげれないかな?」


私はまた涙がでた。


今まで以上に。


人生で一番涙を流した。

そして私は答えを出した。


『 わかった!! 』

そういいながら、涙を流した。

*

私は人生で一番涙を流した瞬間に

息を引き取った。



[189]ナツ仔:11/02(日) 11:39:40 HOST:ccv181197.ccv.ne.jp
あげ
簡潔まで頑張ッて!!
もう一個の小説でも言ッけど、
これンくてごめンなァ(;ω;`)

[190]莉美:11/03(月) 17:39:46 HOST:softbank221042062029.bbtec.net
ナツ仔
あげありがとー!!
もうすぐ終わるー…
なんか悲しいー
時々来てくれたら嬉しいって
言ってるじゃん♪
だから時々来てねぇ〜

[191]莉美:11/04(火) 22:15:23 HOST:softbank221042062029.bbtec.net
「真由ーーーー!!??」

真由は静かに息を引き取った。

* 3ヵ月後

「はぁ…」

真由のいないクラスは

変わったようで変わらなくて


ただ、一つ物足りなかった。

パズルのピースが一つ欠けると完成しないのと同じ。

この6年A組は一つ何かが欠けている。

その6年A組の教室に響くのは

『 溜息 』

そして

「真由…」

という声がちらほらと聞こえる。

* ホームルーム

がらがら…

ドアの開く音

「おはようございまーす」

いつもの様に先生が教室に入ってきて、

挨拶をした。

またつまらない一日が始まる。

誰もがそう思ってた。

でも天使の様な声が聞こえた。

「みんなおはよー♪」

聞き覚えのある声、みんなはピクリと反応する。

「え…?」


[192]莉美:11/04(火) 22:26:41 HOST:softbank221042062029.bbtec.net
「あはは♪みんなおはよ〜♪」

暢気でアホみたいな声が教室に響いた。


「先生…コレ誰??」


「この人は、転校生の真由さんです」


「ま…まゆ…??なんで??!!」


みんなは耳を疑った。


「崇が〜死ぬ、生きるをさまよってる人がいるから
その人の力になってあげてーって言うたやん??」


「あぁー…うん」


「それ…私やわ〜もう死ぬ寸前やったやん??」

そう、驚きのことに、

僕のいった言葉が真由を救ったのだ。

「崇が…??いいことするじゃん!!」


「 崇…ありがとう! 」

僕は真由のお陰で色んな物を手に入れた。

感謝や勇気、 そして元気。

僕は言いたい

「真由…ありがとう!」

「どうってことないってー♪それよりもさぁー
復活記念にみんなでサッカーせえへんー?」

「「「「やろー!!」」」」


そういって真由達は運動場に向かった。

真由はみんなを明るくさせた。
真由のいない教室なんてありえないって思った。

「みんな…ありがとう…」

僕はそうつぶやいた。

「「「「どういたしましてー!!!」」」」

みんなは声をそろえて返事をしてくれた。

いい言葉だ…何度でも言いたくなる…。


「ありがとう」


終わり


[193]莉美:11/04(火) 23:00:52 HOST:softbank221042062029.bbtec.net
ついに完結できました!!
結構苦労しましたよw
でも最後まで書けたのは
コメントしてくださる方々のお陰です!!
ありがとうございました!!

また新しい小説を書くときは報告するんで
その時はぜひ、読んでコメントください!!

[194]莉美:11/06(木) 15:58:08 HOST:softbank221042062029.bbtec.net

次は
「一ヶ月の奇跡」
っていうのを書くんで
ぜひ見てください!!
できたらコメントもほしいです!!


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