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A英語です;;

1: 名前:小豆☆10/14(火) 21:07:07 HOST:pl028.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
こんにちは^^
AのプログラムE−Aなんですが・・・

『want to〜(〜したい。)』
『i'd like to〜(私は〜したい。)』

の使い分けが
いまいち分かりません><;;

例文か、説明お願いします!!


11: 名前:EVA01☆10/15(水) 22:40:58 HOST:softbank221039151213.bbtec.net
『i'd like to〜(私は〜したい。)』は
どっちかというと
疑問文で多く使われると思うんですか
相手の意志を問う文形だと習いましたが


12: 名前:小豆☆10/15(水) 22:45:46 HOST:pl068.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
byrdさん>>
詳しい説明ありがとうございますww

肯定が同じ意味でも
否定の場合は書き換えが
変わってくるんですね^^
分かりやすくありがとうございますww

『needn't』不必要 
なんとく覚えておきます♪♪


13: 名前:小豆☆10/15(水) 22:48:43 HOST:pl068.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
EVA01さん>>
疑問文ですか??
例えばどのように
なるんでしょうか??

できれば例文お願いできますか??><


14: 名前:byrd☆10/15(水) 22:57:56 HOST:i58-93-178-134.s05.a001.ap.plala.or.jp
>>11
それは Would you like to ...? のことを指しているのでしょうか?
それでしたら、Would you like toはたしかにwould like toを
疑問形にしたものですが、実際にはその二つは、
単純に<平叙←→疑問>といった関係で捉えられるというよりも、
別のジャンルの表現として捉えられることが多いです。

つまり、Would you like toのほうは、
助動詞wouldが二・三人称主語における疑問文・条件節において、
[丁寧な勧誘(=相手の意思を問う)]という意味を持つことによる表現であると捉えるのです。
こうすることでWould you like toの表現は一般化され、
たとえばyou like toでなくとも、
Wouldn't it be nice to go for a drive?
などと、主語はyouでなくit、動詞もlikeでなくbeと、
もはやwould like toとは何ら関連のない表現となってしまいます。

そして注意していただきたいのは、
> どっちかというと疑問文で多く使われる
と書かれていますが、そんなことはなく、
[希望]の意味をもつwould like toも負けず劣らず大変よく使われるということですね。


15: 名前:ベリー☆10/15(水) 22:58:19 HOST:i238040.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
mustとhave toの否定分に注意!!
must not「〜してはいけない」
don't have to「〜する必要がない」

例 You must not sit here.
「あなたはここに座ってはいけない」
 He doesn't have to work today.
「彼は今日働く必要はない」


16: 名前:byrd☆10/15(水) 23:09:48 HOST:i58-93-178-134.s05.a001.ap.plala.or.jp
>>13
>>14で書いたWouldn't it be nice to go for a drive?なら、
「ドライブに出かけられたら素敵じゃないですか?」
あと、would like toの形でそのまま疑問文にしたものなら、例えば、
Would you like to come?
「いらっしゃいませんか?」
どちらも丁寧な勧誘、遠回しな言い方ですね。


17: 名前:小豆☆10/17(金) 23:22:29 HOST:pl002.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
byrdさん>>
難しいですね…(・・;
つまり
『would like to』
『Would you like to』
を同じ種類として
考えないほうがいいんでしょうか??


>>9の時は『mustn't』
>>15


18: 名前:小豆☆10/17(金) 23:34:29 HOST:pl002.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
すいません;;
↑書き途中なので続き書きます><


>>15の例文でも『must not』
ですとね??

私は中学生初期の時
否定文は全て→『don't』
だと思ってたので
使い分けが今でも
時々わかりません;;

『do[does,did] not』ってどういうとき
使うんんですか??
よく英語の説明で
助動詞、副詞などと聞きますが
そういうことが関係するんですか??


↑質問が分かりにくくてすいません;;


19: 名前:byrd☆10/18(土) 13:39:48 HOST:p150195.doubleroute.jp
うん、たぶん助動詞ってのがなんなのかよくわかんなくてごちゃごちゃしてるんですね。
仕方がありませんよ。中学校ではそこまで詳しく文法の説明をしませんから。
でもそれゆえ、どこまで説明していいのか迷いどころだなー。
理解を助けるためにあまりくわしくつっこみすぎても頭がこんがらがって本末転倒…。汗

よし!まずはとりあえず、would like系について先に。
もうここは中学生向けの説明と割り切って、
主語も限定して成句表現(=決まり文句)として暗記してしまいましょう。

[1] <I would like to V> → 「(私は)Vしたいです」
[2] (a)<Would you like A(名詞)?>
     (b)<Would you like to V?>
 → 「Aはいかがですか?」「Vなさいませんか?」など

さて説明ですが、まず“V”について。これは知ってるかな?
文法用語でVは動詞のことを指します。まぁそうなんだ程度に思ってください。
ここでVなんて表現をわざわざ使ったのは、いままでの
I would like to ...の「...」という表現の代わりに、
「...のところに入るのは動詞なんだ!」としっかりと意識してもらうためです。
つまり、toがあることからもわかるように、[1]や[2](b)の表現での
to Vとは、いわゆる「不定詞」のことを表しているんですね。
[1]に関する説明はひとまずこれくらいにしておきます。
後は決まり文句として覚えてしまいましょう。

問題であろう[2]についてです。いきなり(a)(b)と増殖してびっくりしましたか?笑
でもこれは、likeのうしろに何が来るかと言うだけの話なんですよ。
つまり、名詞なのか動詞なのか、ということですね。
ここで、英語の大事な原則に触れておきますが、英語の文章では基本的に、
  一つの文のなかに入ることのできる動詞は1個だけ
と決まっています。正確には「文」ではなく「節(せつ)」というのですが、
短い文では「文 = 節」です。今は深く考えないでください。
とにかく、基本的に動詞は1個なんです。
ここで、(b)の文を作ろうとしたときに、(a)の形をまねて、
  Would you like V?
としてしまいたくなりますが、これがダメな理由はもうお分かりですね?
likeという動詞とVと言う動詞が混在してしまっています。
これでは上の原則に反することになってしまいますね。
だから(a)の形を本当にまねるんだったら、Vを名詞に相当する形にしなければいけないんです。
そこでVにtoをくっつけて to V と不定詞にすることにより、Vを名詞化するんです。

あとは[2]の訳し方についてですが、要するに空気読んで訳せってことです。笑
相手への[勧誘]や[希望の確認]が意味の基本となってきますが、
これってよく考えたらあまり区別がつけられないあいまいなところなんですよ。
たとえば、「ミルクはいかかですか?」なんて聞いたときに、
これはミルクの[勧誘(=おススメ)]ともとれるし、ミルクの[希望の確認]ともとれますね。


さて、残りのことはまた順を追って。
一度にやると頭が混乱します。
ひとまず上の説明を一通り読んだら、あとは[1]と[2]の関連性など無視して、
それぞれ別ものだと思って暗記してしまいましょう。


20: 名前:小豆☆10/22(水) 19:08:23 HOST:pl113.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
遅れました><;
byrdさん>>
詳しい説明ありがとうございますww
授業であやふやにしか
習ってなかったので
とても分かりやすかったです♪♪

ちなみに他の文法(??)の
説明もお願いできますか??(・・;


21: 名前:byrd☆10/22(水) 20:00:47 HOST:p150031.doubleroute.jp
>>20
説明する側としては「分かりやすかった」と
言ってもらえるのは一番ありがたいことですねー。
お役に立てて私もうれしいですよ。
では、続き行きますね。

否定文について、まず小豆さんの最大の
つっかかりポイントと思われるところは……、
>>18
> 否定文は全て→『don't』
> だと思ってた
ここですね。
この思想がもし少しでも残っているのだとしたら、
まずそれをぶっ壊しましょう。
そしていいですか、小豆さんがかつて《don't》だと思っていたもののかわりとなる、
「否定文の象徴」と言うべきものは何なのか、です。
それは単純。《not》ですよ。
そう、「否定の基本は《not》」です。

さて、ここまで来たら小豆さんはきっとこう思ってはいませんでしょうか?
「いや、notって、んなもんわかってるよ。
 つかなんでmustの否定形はmustn'tで、
 それでいて否定にdon'tを使うときもあるわけ?」
しかしもしこう思ったなら、小豆さんはとても大事なことを思ったのですよ。
mustn'tにdon't。それにcan'tなどもありますね。
これらって似ていませんか?
実は、これらの《not》を取った形、すなわち
must, do, can。これらはすべて助動詞なんですよ。
canとかの有名どころ以外に、doが助動詞と聞いてびっくりしましたか。
実は、このような意外性を持った仲間(笑)として、
doの他にbeとhaveがあります。
こいつら“意外トリオ”とでも言うべき助動詞たちは、
助動詞になったり動詞になったりするのです。
そんなわけで否定文のミステリーについての説明はまだ控えるとして、
今日はこの“意外トリオ”たちの性質について学んでいただきます。

まず例をあげます。
☆  He is a doctor.
ここで、>>19で説明した《動詞は1個》の原則を思い出してください。
「He = 彼」とか、「doctor = 医者」は明らかに名詞ですよね。
aは言うまでもなく冠詞です。
って言うことは、残る「is」がこの場合「動詞」とされなければ、
原則に反してしまうことになるのです。
だからこのときis(=be)は動詞と呼べます。
一方、次の場合はどうでしょうか?
★  He is running.
中学英語で有名な現在進行形ってやつですね。
「He」はもちろん名詞。では「is」と「running」は?
どっちも「be動詞」、「ing形の動詞」と呼ぶし、
なんだか二つとも動詞っぽいから動詞?
けれどそれでは原則違反です。
つまりどちらかが、この場合文法的な扱いが動詞では無いのです。
こんなとき、英語の文法的にはis(=be)の方を助動詞と解釈することによって、
原則を崩さないようにと決めているのです。

この例のように、do, be, haveはそれぞれ☆と★、
つまり動詞としての使われ方と助動詞としての使われ方があるのです。
be以外の二つについても、中学校で習う範囲のものを例文とともに示し、
さらに3つの★での働きについてまとめておきましょう。

【do】[★での働き]→一般動詞といっしょに使うことで、一般動詞の否定文・疑問文を作る。
☆  She did the work.
★  I don't know.

【be】[★での働き]→@進行形を作る。 A受動態(=受け身の文、「〜される」)を作る。
(※ ☆と★@の例文については上の通りなので省略。)
★A He was killed. (彼は殺された。)

【have】[★での働き]→現在完了形を作る。
☆  I have a pen.
★  I have been to Europe. (私はヨーロッパへ行ったことがある。)

(ただし、beの★A、haveの★はそれぞれ「受動態」「現在完了形」という使い方で、
 習うのは中3になってしまうかもしれません。
 知らなかったら今はとりあえず無視してもらって構いません。
 わかりにくいだろうと思って、この二つだけは和訳も付けておきました。)

繰り返しになりますが、☆と★はその意味、つまり和訳したときの日本語だけでなく、
文法的にも使われ方が全く違うのだということを強く認識しなくてはいけません。
これは学校ではあまり言われない事なのですが、
これを認識していないと結局は混乱を招いてしまうと思います。

非常に難しくややこしい話をしました。
きっと頭はこんがらがっていると思います。
あせらずに、がんばってください。
何かご質問がありましたらどうぞ。
頭が整理されたようであれば、私の時間ができ次第、
次の解説をさせていただきます。


22: 名前:ベリー(sage)☆10/23(木) 19:08:03 HOST:i239019.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
文が長すぎる〜
もうちょっと工夫したらいかが?


23: 名前:(sage)☆10/23(木) 19:52:50 HOST:softbank218140127105.bbtec.net
・・・・・
すまん、スレチだがもの凄く言いたい。
>>22
『あんたにゃ誰も話してないよ・・・・』

教える側はどうすればよりわからない人に理解してもらえるかを考えて、考えて文章作ってんだ。
答えだけ伝えてその人ができるようになるなら長文でなんて面倒なことしないわい。
横槍入れられて、それが↑を否定するような内容なら余計癇に障るわ。
人を傷つけるようなことを知らないうちにやるようならそれこそ勉強して出直して来い。


24: 名前:ベリー(sage)☆10/23(木) 21:07:01 HOST:i239019.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
鳩サンも
なかなか言うようになったね〜^^
面白くなってきた☆

うん
まあ
ウチに話してないのはわかってるよ!
ただ上の書き込みで
喧嘩を買うのは誰かな〜
と思ってね^^


25: 名前:ベリー(sage)☆10/23(木) 21:12:29 HOST:i239019.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
んで
結果は
鳩サンが
つれた^^♪

まっ、
皆が私に書き込みをしてほしくないということは
わかった
ん〜
あんま続くと
このスレの意味がなくなっちゃうから
この辺にしとこうかな〜?
でもな〜
もうちょっと・・・
ん〜
どうしようかな〜


そうだっ
この後の
皆さんの
反応次第で
消えるか残るか
判断させていただこうっと♪


26: 名前:小豆☆10/23(木) 22:19:09 HOST:pl249.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
ペリーさん>>
教えてくだっさたり
していただるので
あれば残っていただきたいです^^


byrdさん>>
今日授業で「不定詞」が
でてきましたww
あいかわらず「不定詞」の意味の
説明があやふやでした;;
ケドbyrdさんのおかげで
すぐ理解できましたww
ありがとうございます^^



>>21
動詞⇒助動詞になるのは
その文節にAつ動詞が
あればですね??(^^


よく授業で「助動詞」って
出てくるんで気に
なってたんです(・・;
説明ありがとうございますww

授業の疑問が
少し解消されましたww




ちなみに…
今日授業で「後置助動詞」←よく覚えてません;;
みたいなの習ったんですが
「前置詞」との違いが
分かりません。

できれば↑の説明よろしいですか??;;




27: 名前:byrd☆10/23(木) 22:37:04 HOST:p150131.doubleroute.jp
>>26
あれれ、もしかして不定詞は授業でまだやってませんでしたか?!
それは申し訳なかったです。汗
不定詞はいろんな使い方があるんですが、
とりあえず私の説明によって、そのうちの1つである《名詞的用法》
(つまり「〜すること」って意味になるやつですね)
について理解の手助けになれてよかったです。
ただ、【不定詞】と【動名詞】なんかはとくに、先生に質問しに行って
サポートとかも得ながら積極的に学習されることをお勧めします。
大事な箇所であるうえ、説明することが多すぎて掲示板だと混乱してしまうでしょうから。

> 動詞⇒助動詞になるのは
> その文節にAつ動詞が
> あればですね??(^^
さすがですね!そのとおりです。
ただ、文法上はそういうことなんですが、
これから英語の文章を多く目で見て経験を積んでいくうちに、
いずれ自然と「あー、これはこのタイプか」とわかるようになりますよ。
たとえ文中に動詞が1個なのか2個なのかなんて数えなくても。
それくらいになるまでつらいですががんばりましょう!

> 「後置助動詞」
そのような用語はたぶんありませんね。
おそらく「後置修飾」とかその辺のことかな?
ちょっと正確な用語を教えてもらわないとアドバイスできません。

さてさて、
> よく授業で「助動詞」って
> 出てくるんで気に
> なってたんです(・・;
とのことですが、【助動詞】に関する説明は>>21ではほんの一部、
つまりトリオについて説明しただけです。
まだ一般的な助動詞の規則については触れていません。
って言うことは!逆にこれからそれを学べば助動詞に関する疑問も、
否定文に関する疑問もすべて氷が解けたようにスッキリですよ!

とりあえず、ここまでOKですか?


28: 名前:小豆☆10/23(木) 22:52:42 HOST:pl249.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
あ、いぇ^^
「to ...」は習ってたんですが
それを「不定詞」って言葉と
習ってなかっただけなので
大丈夫です^^
説明下手ですいません;;


>>【動名詞】ですか??
言葉が良く分からないので
先生に聞いてみます^^
それとも違う説明で
習ってるだけなんですかね??


それにはやっぱり
ワークとかたくさん
やったらいいですかね(・・??



多分「後置修飾」←です;;
授業が途中で終わったんで
あんまり聞き取れませんでした;;
ややこしくてすいません><


そうなんですか(・Д・;
分かりました^^
でわ今後「一般的な助動詞の
規則」を少しずつでいいんで
教えてください♪♪






29: 名前:byrd☆10/23(木) 23:12:50 HOST:p150131.doubleroute.jp
>>28
あ、じゃあ安心ですね^^

まず後置修飾について言っておきます。
後置修飾って言うのは種類がたくさんあるんです。
だからこのままではまだ説明は難しいです。汗
そんなわけで、時間のできたときに先生に聞いてきてもらえますか?
「何を使った何を修飾する後置修飾の話ですか?」って。

動名詞っていうのは、簡単に言うと動詞のing形のことです。
たとえば、
   Swimming is exciting.
というと、まずexcitingはわかるかな?
エキサイティング、つまり興奮する、楽しいってことです。
このとき、
   Swimming = exciting
という関係が成り立っていて、Swimmingは明らかに名詞として働いているんです。
このように、動詞が名詞に変身するから「動名詞」って言うんですよ。
「えー、それって不定詞もいっしょじゃん!」
とつっこまれそうですね。
たしかにどっちも名詞にする働きはあるんですが、
これは不定詞だとOKな場面があったり、動名詞だとOKな場面があったり、
どっちでも使えたりと、使い分けが必要で、それについて話していると
それこそ本が一冊書けてしまうくらいのお話になってしまいます。
そんなこと考えてると英語が嫌になってしまうと思うので、
今は気楽にいきましょう。とにかく動名詞とは名詞化できる表現なんだと。

> それにはやっぱり
> ワークとかたくさん
> やったらいいですかね
そんなことないんですよ!
まぁもちろんワークにはワークにしか果たせない役割があるし、
それをやることは大切でしょう。
でもね、ワークなんて正直つまらんでしょ?笑
とにかく英語は好きになることが大切なんです。
だからワーク解きの単調な作業で英語を嫌いになったら元も子もないわけなんですよ。
そして、私が上で書いた「経験」というのは、
むしろワークよりも教科書を授業とか家とかで読んでいくうちに身に付く力だと思っています。
とにかく簡単なもの、中1の教科書なんかでもいいから、英文を読むことですね。

ごめんなさい、助動詞講座本編はまた明日ー。


30: 名前:小豆☆10/24(金) 19:46:44 HOST:pl020.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
いろんな種類があるんですかぁ・・・;;
分かりましたww
来週になるかもしれませんが
先生に聞きに行ってみます♪♪


使い分け…
もっとも苦手ですよ;;
今は気楽に覚えとけばいいんですか??
なら私にもできます^^笑


まぁ確かにワークって
単調な作業で好きじゃないですよ;;
本を読めばいいのなら
読んだりするのは
好きなので続けてできますww


今日から毎日@n
教科書なるべくよんでみます^^




31: 名前:DobdeeloLom HP☆10/24(金) 20:18:01 HOST:217-20-115-88.internetserviceteam.com
All greetings! I have fallen in love today:)))))
I wish to shout about love to all world ! :)
Love this magnificent feeling:)))))


32: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆10/24(金) 20:37:46 HOST:p001036.doubleroute.jp
>>30
はいはい、いつでも結構ですよ。

使い分けは正直あまりにも覚えることが多く、
それを中学生に強いるのは酷だろうということか、
おもに高校生のお勉強となっております。笑
だから中学の間は楽しく英語を学びましょう♪

本当にすばらしいこころがけですよ。
ぜひぜひ英語に強くなって、英語と友達になってみてください。

そんなわけで今から続き投稿します。


33: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆10/24(金) 20:39:55 HOST:p001036.doubleroute.jp
では助動詞の一般的な話に移ります。
今日話すことは4つ。
〔1.〕助動詞は2種類ある
〔2.〕中学で出てくる助動詞のリスト(トリオ以外)
〔3.〕ノーマルな助動詞の3つの規則
〔4.〕ノーマルな助動詞とトリオ助動詞の違い

〔1.〕
助動詞には2種類あります。
それはどういうことかというと、簡単な話で、
canとかmustとか、今までよく見てきたおなじみのものと、
先に説明しておいた意外トリオの2種類ということです。
「トリオが実は助動詞にもなるから意外だねー」
って話をこないだまでしていたんですが、
やっぱりもともと助動詞専門の単語ではない以上、
canとかのノーマルな助動詞とは異なる点があるんですね。
それについては〔4.〕で解説します。

〔2.〕
それでは、トリオ以外のノーマルな助動詞とは
そもそもどんな単語の事なのかを、ここで列挙していきます。
いままで「助動詞って実際なに?」って感じだったのが、
「あぁー!こいつらのことをそう呼んでんのね」と、
認識するだけでも多少は理解が進むと思いますよ。
ただ、それぞれの助動詞が持つ意味(canなら[可能]とか)
については、ここでは触れません。
話がややこしくなるので、今日はあくまでも
助動詞に関する全体的な説明にとどめておきます。
そんなわけで、中学で出てくる助動詞は以下です。

can could will would shall should may might must


34: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆10/24(金) 20:40:32 HOST:p001036.doubleroute.jp
〔3.〕
さあ、いよいよ一般的な規則についてです。
ノーマルな助動詞は、以下の規則がすべて成り立ちます。
   [1]助動詞の後には動詞の原形が続く
   [2]助動詞を使った否定文では、助動詞の直後にnotを置けばよい
   [3]助動詞を使った疑問文では、助動詞を主語の前に出せばよい
以上3つがとても大事なポイントです。
詳しく説明しましょう。

[1]
まず「動詞の原形」という用語についてはよろしいでしょうか?
「原形」とは、ようするにing形でも過去形でもなく、
三単現のsも付いていない形ってことです。
walk(歩く)で言うと、この“walk”(辞書の見出しに載ってる形)こそが
原形であり、walkingもwalkedもwalksも原形ではありません。
そして、[1]が言おうとしていることは、
  ・助動詞のうしろには必ず動詞がくる
  ・そしてその動詞の形は原形だ
って言うことなんです。
慣れているであろうcanを使って説明します。
  He can swim fast. (彼は速く泳げる。)
と、まずcanのうしろに動詞であるswimが
来ていることに注目してください。
けっして、
 × He can fast swim.
とかの形にはならないんですよ。
「英語が苦手だ〜」って言う人は、
けっこうこういう文をワークの問題とかで作っちゃったりして、
なんでダメかがわからなくて英語が嫌いになっちゃうんですね。
さらに、これは主語がHeですから、単純にcanを抜いた文を作ったら、
  He swims.
とswimにsがつくところなんですが、
規則によってcanが入ったときはsがつかないんですね。

[2]
そして否定のお話です。
いよいよ否定文のミステリーがとかれる時がやってきました。
この法則(と[3]の法則)は、
トリオの助動詞doでも同じ規則が成り立ちます。
そこで、ここではcanとdoを使った例文を並べて説明していきます。
  I can not swim. (= I can't swim.) ……@
  I do not swim. (= I don't swim.) ……A
わかりますか?
[可能]とか、そういった後付けの意味(助動詞が持たせる意味)
を持たない、言ってみれば「プレーン味」の文は
  I swim.
となるわけですが、これは当然「プレーン味」だから、
助動詞なんて入ってないわけです。そこで、
  こういうフツーのプレーン味な文章の
  否定文・疑問文を作るときは
  助動詞doを使おう
というおやくそくを作ったんですね。
むりやり助動詞入れちゃえと。
それがこないだ説明した助動詞doの★での働き、
  「一般動詞といっしょに使うことで、一般動詞の否定文・疑問文を作る。」
ということの意味なんです。
そんなわけでAは納得でしょうか?
「I don't 〜」なんてよく見る表現だからもう違和感も無い、
当たり前のことだろうと思いますが、
ここでこうして「助動詞」として認識することによって
そのおかげで活きてくるものがあります。
@を見てください。
これはもともと、否定の意味をとっぱらえば
  I can swim.
という文章だったと推測できますね。
でも、否定の意味をとっぱらっても、それは「プレーン味」ではありません。
ちゃんとcan、助動詞を使った文章なので、
canのあとにそのままnotをくっつけちまえばOKということです。
と言うことは、逆に
  I do not can swim.
なんて、プレーン味でもないのに、そこに
わざわざdoを付け足す必要なんてないんですね。
だから、同じ助動詞であるmustの否定についても、
「must not」または「mustn't」であって、
けっして「don't must」「must don't」ではないということがわかりますね。

[3]
さて、[2]まで話せば気づいてくれたかもしれませんが、
助動詞doもほかの助動詞も、否定・疑問についてはおんなじって言うことは、
逆にdoを使った否定文・疑問文での例文のdoを、
他のノーマルな助動詞におきかえてしまえば
それがそのまま成り立つっていうことですよ。同じ助動詞だもの。
そんなわけで、そのスタンスで[3]は説明していきます。
  Do you go home? (家に帰りますか?)
これのDoをそのままなんかの助動詞で置き換えちまえば、
それが助動詞の疑問文なわけで、たとえばcanを使って、
  Can you go home? (家に帰れますか?)
と、ちゃんとcanを使った疑問文が出来上がってしまうわけですね。


35: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆10/24(金) 20:41:15 HOST:p001036.doubleroute.jp
〔4.〕
これはあまり気にすることもありませんが、
〔3.〕での規則がトリオには必ずしも当てはまらないということです。
いい例が現在進行形ですね。
  I am swimming.
助動詞beを使っているわけですが、うしろは原形swimでないため、
これは[1]に反してしまいます。
でも、もともとbeが助動詞とは認識してなかったはずなので、
べつにうしろが原形でないからって特に違和感は感じませんよね?
だからあまり気にすることもないと言ったのです。

あとは、同じくbeに関してですが、
助動詞の規則の例外と言うよりはbe動詞の否定・疑問の例外と言いますか、
助動詞doの例外と言いますか。
たとえば否定であれば、beを助動詞でなく動詞として使うとき、
これを否定するときはbe自体にnotをつけるって言うことです。
こう言うと難しいことを言っているようですが、単純な話です。たとえば、
  I am a teacher.
という文を否定したいとなったとき、
am(=be)は動詞なので[2]の通り否定すると、
  I don't am a teacher.
となるはずなのですが、中2ともなるとこれは明らかに不自然と気づきますね。笑
正しくはもちろん、
  I am not teacher. (= I'm not teacher.)
です。動詞のbeはもともと「be動詞」というだけあって、
他の動詞とは別物なんですね。
疑問文についても一緒です。be動詞を先頭に出して疑問文を作りますね。
ここで、助動詞doの★での働きをもういちど引用すると、
  「一般動詞といっしょに使うことで、一般動詞の否定文・疑問文を作る。」
「一般動詞」と書いてますが、これはbe動詞と区別しての表現だったのです。

っていうことは、これは助動詞doの例外だから、
プレーン味じゃない、canなんかといっしょに
be動詞を使った文であれば、それの否定・疑問は、
ちゃんと規則[2][3]の通りになります。たとえば、
  I can be rich. (私は金持ちになれる)
の否定・疑問はそれぞれ、
  I can't be rich. (私は金持ちになれない)
  Can I be rich? (私は金持ちになれるだろうか?)
と、それぞれ規則どおりに文ができます。けっして、
 × I can be not rich.  I can am not rich.
 × Be I can rich?  Am I can rich?
などとはならないことに注意しましょうね。

ちなみに、「中2ともなるとこれは明らかに不自然と気づきます」
と上に書きましたが、これこそが私が昨日言った、
「文を読んでるとそのうち自然と身に付くもの」なんです。


私の話は以上です。本当に長い文、
そして複雑な内容でしたが、
これをマスターすれば相当な力になるはずですよ。
本当にお疲れ様でした。
何かご質問等はありますか?


36: 名前:小豆☆10/26(日) 22:19:25 HOST:pl057.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
詳しい説明ありがとうございましたww

一般的な助動詞って
よく授業で聞くので、
理解できてくると
すごい英語が分かりやすく
なってきましたww


例文など分かりやすく
説明していただいたので
↑の文への質問は特にありません♪♪




違う質問になりますが、
教科書読んでて気になったんですが
読むのって「黙読」もいいんでしょうか??
バス通で暇なので今朝
黙読してたんですが、
これってあまり意味無いんでしょうか;;

どうなんでしょう(・・;



37: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆10/27(月) 21:28:39 HOST:p150225.doubleroute.jp
>>36
さすが、すばらしい理解力ですね。

一般的なことがらって、理解するとほんと一気に視野が開けるんですよね。
その波にぜひ乗ってください。


黙読をずっと続けるのも効果なしとは言いきれませんが、
それに対してやはり音読の効果は絶大です。
ただし、今まで通りのやり方からちょっと方向転換してみてはどうでしょう。
何かと言いますと、一度音声教材を使ってみることをお勧めします。
と言うのも、アレありますよね?授業で使ってる教科書音読のCD。
アレを先生にお願いして貸してもらうか、
学校でコピーなりダビングなりしてもらうんです。
熱心な生徒のお願いに、きっと喜んで応えてくれますよ。

そしてそれをもちろん通学中でも家でも使うんですが、ここでポイントが。
それは、ぜひともアクセントを意識してほしいということです。
よくRとLの発音が〜とか、そういった発音のことばかり日本人は気にしがちなんですが、
実はアクセントを意識することの方が、もちろん会話する上でも、
そして英語を耳から勉強する上でも重要なんです。
1か月ほどやってみたらわかるかと思いますが、
いままでさんざん授業でも音読等させられていたはずなのに、
不思議とそれよりも頭に残ってる感じです。
クラスで恥ずかしがりながら周りに合わせていっせいに行う、
単調な日本語的アクセントの音読をしてもあまり効果は得られないんです。
具体的な実践方法は次の通りです。
ただ、勉強法は向き不向きがありますから、小豆さんに向いているかはわかりませんが、
まずは1ヶ月くらい試してみてはいかがでしょうか。

1. はじめはCDをよく聴きながら自分は声を出さずに、
教科書を見ながら口パクでしゃべるまねだけする。
そしてこのとき、各単語で一番強く発音しているであろうところを、しっかりと意識し、
そのアクセントのあるところどころはもちろん強く発音するふりをする。
(ここであえて自分の声を出さないのは、自分の声を出していると
 なかなかCDの方に集中して耳を傾けられないため。)

2. 口もある程度自然と動かせるようになってきて、
アクセントも大体意識できるようになってきたら、
今度は少し声を出すようにする。
まだ教科書は見たまま。

3. こういったことを同じ文章で繰り返していると、
そのうちCDの音声と反復によるある程度の脳の記憶をたよりに、
教科書を見なくてもそれなりにしゃべれるようになる。
ここまで来たら自信を持って大きな声でCDといっしょに音読する。
もちろんこの段階に来たからって、無理に教科書を伏せる必要はありません。

ちなみにバスなどの中では、頭の中で口を動かしているつもりになるか、
もしくは周りの人から変人扱いされない程度に口を動かせばOKでしょう。笑
以上、参考までに。


38: 名前:小豆☆10/31(金) 20:45:21 HOST:pl189.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
CDを聞くんですか??
英検の教材のならありますけど
だめですかねぇ…(・・;
英検の本を見ながらとか;;



すいません><
今さらですが『後置修飾』いいですか??
えっと聞いたんですが
先生が例文(??)しか
書いてくれなかったので
その例文を書くのでもいいですかね…;;

〜例文〜
[I have a lot of homework to do.]です。
               ̄  ̄
写し間違えが
ありましたらすいません(・・;


39: 名前:小豆☆10/31(金) 20:47:15 HOST:pl189.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
↑オーバーラインずれました;;
[to do]のところに
オーバーラインです><


40: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/01(土) 15:26:46 HOST:p000117.doubleroute.jp
>>38
英検教材ですかー。私は英検4級なので(笑)、よくわからないんですが、
スクリプト(CDでしゃべってる英文を紙に起こしているもの)がちゃんと付いてて、
かつその内容が自分のレベルにまぁまぁ合っているなら何でもいいと思いますよ。
あえて多くの選択肢から教科書を勧めた理由は、予復習の効果、
いや私みたいにそれをしてなくても(笑)、授業で解説を受けた文で行った方が、
きっとやりやすいだろうなーと思ったからです。
文の内容が理解できるなら何でもいいと思います。

それは形容詞句の後置修飾ですね。

まず確認です。形容詞とは何か。
それは名詞等の性質・数量などを表す語です。
ちょっと教科書的でわかりにくいからもっと平たい言葉で言い直すと、
  形容詞とはある「モノ」について詳しく説明をつけるための言葉
です。
例をあげましょう。「りんご」というモノについてです。
  There is a red apple. (赤いりんごがある)
この場合、そこにあるのはただの「りんご」ではないんです。
「“赤い”りんご」なんです。「りんご」だけでは青なのか赤なのかわかりませんね。
さらに言うと、もしかしたら甘いかもしれないし、酸っぱいかもしれない。
小さいかもしれないし、大きいかもしれない。
やわらかいかもしれないし、固いかもしれない。
このように形容詞(この場合はもちろん“red”)のおかげで、
漠然としたモノの状態をよりいっそう詳しく述べることができるんです。

さて、上の文で形容詞(red)は、名詞(apple)の前にありましたね。
このように、普通形容詞は名詞の前に置かれるんです。
しかし、形容詞(正確には形容詞句と言う)が名詞のうしろに来ることもあるんです。
うしろから名詞を修飾するから、それを「後置修飾」と呼んだりします。

では、どんなときに形容詞は後ろに来るのでしょうか?それは、
  形容詞が2語以上のかたまりになったとき
と覚えておきましょう。私は中学時代こう習いましたし、これで十分だと思います。
なぜ2語以上のときは後ろになるのかと言うと、
修飾する部分が長くなってくると名詞の前でごちゃごちゃうるさいからですね。
とくに会話で使ったときなどどっからどこまで形容詞でどっから名詞なのか分かりにくくなります。
だから2語以上のときは普通うしろに置くんだそうです。

たとえば、投稿された文で説明すると、
  I have (a lot of) homework to do. (私には(たくさんの)すべき宿題がある)
a lot ofはかっこでくくっておきました。ちょっと例外だからです。ひとまず無視してください。
さて、このto doはいわゆる「不定詞の形容詞的用法」というやつです。
日本語にしてもわかるとおり、「宿題」というモノを「すべき」と説明しています。
つまり、形容詞になっているんです。だから「“形容詞”的用法」です。
でもこのto doはあきらかに2語以上ですね。だから名詞のうしろについているんです。

《a lot of》については、これはこの3語ひとつで「たくさんの」という
形容詞のような感じで教えられていて、実際にそう使っていると思いますし、
それでいいんですが、それだと上の文で2語以上の形容詞なのに
homeworkというモノを前から修飾していておかしなことになりますね。
これは、《a lot of》が文法上は形容詞ではないということに注意せねばなりません。
どういうことかというと、“a”が付いていることからもわかるとおり、
じつは“lot”というのは「たくさんのもの」という意味の名詞なんです。
ですから、投稿された文における本当の名詞はhomeworkではなくlotなんです。
そしてそのlotを、of以降のながーい修飾部分が「後ろから後置修飾している」
と見るのが文法的な正しい見方です。
だって、of以降からピリオドまでは当然2語以上ですからね。
でもそう考えるのは回りくどいですし一般的ではありません。
普通は《a lot of》を「後置修飾にならない例外的なかたまりの形容詞」と見るのが簡単です。

例外の話をすると、《-thing系の名詞》も例外です。たとえばsomethingなど。
これらを修飾するときは1語の形容詞でも必ず後ろに置くという決まりがあります。
  I want to drink something cold. (なにか冷たいものを飲みたい)
これは説明のために訳をもうちょっと直訳的にすると
  冷たい / なにかのもの / を飲み / たい
となり、「冷たい(=cold)」が「なにかのもの(=something)」という
モノについて説明していることがわかります。
つまり1語のcoldが形容詞なんですが、後ろから修飾していますね。


41: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/01(土) 15:57:24 HOST:p000117.doubleroute.jp
おっと、追記です。
>>26では「前置詞との違い」という疑問を持たれていましたね。
>>40の説明の通り、「後置修飾」とは単に「形容詞をうしろに置く」
という意味ですから、そもそも前置詞と形容詞と言うことで品詞が全く異なります。
「前置」・「後置」という用語にまどわされてはいけませんよー。


42: 名前:小豆☆11/01(土) 21:11:13 HOST:pl085.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
確かに教科書の方が
予習・復習ができていいですね♪♪
聞くと友達が持ってたので
ちょっと借りてみますww


投稿文(?)みたいに
Aつの名詞がある場合、
一番最初に出てきたほうが
主として考えていいんでしょうか??


["形容詞"的用法]ってことは
↑他の種類の用法(?)も
あるんですか??(・・;


43: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/04(火) 14:43:37 HOST:p150173.doubleroute.jp
>>42
連休中に返信できなくてごめんなさい。模試があったもので。
センター試験までも75日切ったので、返信のペース遅れても許してください。笑

まず不定詞の用法について。
これはめちゃくちゃ重要です。テストでも入試でもよく突かれます。
重要なものが全部で3つあります。
ちなみに名詞的用法については>>27で言及していますね。
・名詞的用法→「〜すること」
・形容詞的用法→「〜するための」, 「〜すべき」
・副詞的用法→「〜するために」
中学校ではよくカギカッコ内の日本語に重きを置かれ教えられるんですが、
重要なのは、
  不定詞は、動詞の前にtoをつけて動詞を名詞や形容詞や副詞に変身させる
ということです。
例文は、名詞的用法については《I'd like to 〜》のto 〜がそれにあたります。
形容詞的用法もいいですね。
副詞的用法については……、まず「副詞」と言うもの自体については
そもそも大丈夫でしょうか?
私は中学時代よく意味もわからず授業を受けてたもので。

**********

形容詞は「『モノを説明する』単語の種類」でしたが、
それに対して副詞は「『モノ以外のものを説明する』単語の種類」です。
「モノ以外」とは、つまり名詞以外の品詞のこと、
動詞や形容詞、そして副詞自身のことです。
たとえば、副詞fastと言えば「はやく」ですが、
  I can swim fast. (私ははやく泳ぐことができる)
という例文だと、「いったい何がはやいのか」と言えば、
それはもちろん「“泳ぐ(=swim)”ことがはやい」んですよね。
つまり、副詞fastはswimという動詞を詳しく説明(=修飾)していることになります。
これは形容詞と名詞の関係とよく似ていますね。

形容詞と副詞で日本語の語尾が変化することにも注目しましょう。
たとえば「はや“く”」と「はや“い”」。
「やる」と後ろにつけて自然なのはどちらでしょうか?
「はやくやる」?「はやいやる」?もちろん前者ですね。
これは「やる」が動詞だからですよね。日本語でも副詞は動詞を修飾します。
対して、「もの」と後ろにつけて自然なのはどちらでしょうか?
「はやくもの」?「はやいもの」?後者ですね。
これは「もの(物)」が名詞だからですよね。日本語でも形容詞は名詞を修飾します。

このように、私たちの言語感覚のみでとらえても、
「はやく」のようにウ段で終わる言葉(副詞)は名詞以外のものを修飾することができ、
「はやい」のようにイ段で終わる言葉(形容詞)は名詞を修飾することができる
ということが自然とわかりますね。
ただし、副詞はウ段以外で終わる単語もいっぱいありますから気をつけましょう。
ただ、うしろに「もの」とか「やる」とかをつけて、
どちらが日本語的に自然かを判別することは可能です。
たとえば、おさらいすると、
  ・形容詞的用法→「〜するための」, 「〜すべき」
  ・副詞的用法→「〜するために」
でしたが、「〜するための“もの”」, 「〜すべき“もの”」,
「〜するために“やる”」とどれも自然ですね。
この「するため」系は中学生がよく混同しがちなんですが、
この判別のしかたで一発です。

**********

副詞に関する補足は以上です。
それをふまえたうえで、[副詞的用法]とは例えば以下のようなものです。
  I read books to study. (私は勉強をするために本を読む)
これは“to study”ひとかたまりが副詞となって、
動詞のreadを修飾、説明しているわけですね。


44: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/04(火) 14:49:46 HOST:p150173.doubleroute.jp
つづいて投稿文の読解について説明します。
「何番目の名詞」とかよりも《of》に注目してみてください。
前置詞《of》は、例えば
  the garden of my house (我が家の庭)
と言ったように、普通は前の名詞(=garden)を説明するはたらきがあるんです。
でもこれって、上で説明した形容詞の働きじゃないですか?!
実は、もっと一般化して言うと、前置詞というのは要するに
「名詞とくっついて形容詞や副詞を作る単語」なんです。
《to》もやっぱり前置詞ですから、to不定詞で[形容詞的用法]や[副詞的用法]
といったものが生まれてくるのもまた納得なわけです。
(ただ、このように考えるとむしろややこしくなる ことも多いと思いますし、
 また例えば不定詞ではtoが付いて形容詞・副詞だけでなく名詞も作られたように、
 個々の前置詞ごとでもまた働きの違いがありますから、
 この一般化した考えは頭のかたすみに置いておくくらいにしてください。)

つまり、ofは「〜の」として形容詞を作り出すわけですから、
投稿文では「(すべき宿題の)たくさんのもの」、これでは日本語としてちょっとおかしいので
もっと言葉を足して「(すべき宿題と言う名の)たくさんのもの」と解釈すれば、
カッコでくくった部分が「たくさんのもの」と言う名詞を説明していることになります。
「宿題」などの名詞はカッコの中、ofが作り出す形容詞のかたまりの範囲内ですから、
もちろんこれが小豆さんの言う「主」になることはありません。


以下余談です。

最終的な1年後受験されるであろう高校入試の長文になると、
「最初の名詞がこうで、2番目がこうで……」とか、そういう
パターン化による説明・読解というのはなかなか難しいと思います。
そもそも投稿文において、「一番最初に出てきた名詞」は
lotではないことに注意しなければいけません。
それは、一番最初の名詞は主語であるIだからです。
「私」という単語もまた名詞、人間ですがモノですよね。
こういうと小豆さんは、
「いや、主語とか当たり前でしょ。わざわざ意識して最初の名詞とか言わなくても」
とおっしゃるかもしれませんが、それは違います。
たとえば、主語が人とは限りません。さらに、余計な前置きが来るかもしれません。
このような人でない主語(つまり“I”とか“He”とかと違って、ぱっと見で「主語だ!」と認識しづらい)
が来たり、前置き(ごちゃごちゃとうるさくいろんな名詞前置詞等が並ぶ)が来たりすれば、
その一文にはもう名詞がわんさかオンパレードなわけです。

とはいえ、何を言っているかよくわからないでしょう。
英語ではなく日本語で難しい文章例をあげてみましょう。

「さらに悪いことに、昨今の金融危機による景気の悪化によって、
 日本における失業率はますます増加していくことだろう」

ぱっと思いついたことを文にしてみました。暗いネタですみません。笑
こんな文章は仮に英語にしたら大学入試レベルなんですが、
日本語だと少なくとも何を言っているかは理解できますね。
でも、「どこが主語(主部)でどこが動詞(述部)か?」と聞かれたら?
日本語ですら、上のように長い文だとそういった
文構造を指摘するのはなかなか難しいでしょう。
実際、名詞は「悪いこと」「金融危機」「景気」「悪化」「日本」「失業率」と
たくさん並んでいてむずそうな名詞がまさしくオンパレードです。
もはや「名詞◎番目」と言ったパターン化は難しいことになります。

ちなみにこの文における主語(主部)は「失業率(日本における失業率)」、
動詞(述部)は「増加していく」となります。
つまり、核となる文は、
  「日本における失業率は増加していくだろう」
たったこれだけなんです。とても読みやすい文になってしまいました。
じゃあ「悪いこと〜」とか、「昨今の〜」とか、
あれだけスペース取っときながらなんなのって話になるんですが、
あんなものは単なるお飾りにすぎないわけです。
「さらに悪いことに、」
  →筆者の悲観的な心境を追加しているだけにすぎませんね。
「昨今の金融危機による景気の悪化によって、」
  →これは「失業率が増加する」という核の文の原因に当たるものを補足説明しているだけです。
このように、
  複雑な文から重要な部分、特に主語と動詞だけを抜き出し、簡潔な文として解釈、
  そしてどこが修飾部分で何を修飾してるのかを見抜く
というのが文章構造の解明の基礎的なパターンであり、
これは日本語も英語もいっしょのことです。
これを行う(それも強く意識せずほとんど自然とできるようになる)ためには、
やはり普段からの英文の読み込み、そして上の投稿文の説明で言うところの
ofの説明のように経験に上積みするような文法知識が大事になってきます。


45: 名前:小豆☆11/06(木) 21:08:26 HOST:pl219.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp

遅れました><;;

センター試験まで後75日ですか!!??
そんな時にいろA質問しちゃって
すいません;;
私のことは本当に暇な時でいいので←
試験頑張ってください!!><

同じ意味の言葉なのに
副詞とか動詞があるんですねぇ(・0・驚
初めて知りました;;
副詞は動詞を修飾、
形容詞は名詞を修飾するんですか!!
覚えておきますww

主語;;
日本語であっても
難しいですね(・・;
↑国語の勉強不可欠ですかねぇ…;;



毎日英文読み続けてますww
そのおかげで間違い探し(?)では、
度々「あってるっけ??」
程度の違和感は感じれるように
なってきましたよ♪♪
↑本当に度々ですが;;泣


46: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/07(金) 12:20:26 HOST:p000002.doubleroute.jp
いえいえ。なにも気にしないでください。
私も好きで書いてますから。笑
私は、いろんな人が持つ勉強での疑問を少しでも取り除いて、
勉強がちょっとでも面白いものだと感じてくれる人が増えるといいなぁと思って、
個人的にこんなところに自分の持てる知識の限りで書いているだけです。
きっと勉強って堅苦しかったりわからないところが出てくるから嫌いになるのかなって。
先生はわからない人の気持ちをなかなかわかってあげられないし。

> 同じ意味の言葉
そう、ここなんですよねー。
当時の私も含め、中学生からしてみると、授業とかの解説のとき
英単語の横に書いてある日本語、それもその日本語の意味しか目につかなくて、
「はやく」も「はやい」も同じものだと思ってしまいがちなんです。
こうやって二つ並べられると違うって思うんですけどね。

それと、>>43でも書いたように、
副詞が修飾するのは動詞だけじゃないので注意しておきますね。
たとえばveryで説明しましょう。まず、veryは副詞です。
veryは「とても」という日本語ではよく知られていますが、
それが副詞だとはぜんぜん意識しませんよね。
さてここで、以下のような例文を見てみましょう。
  I can swim very fast. (私はとても速く泳ぐことができる)
「とても」が修飾しているのは「速く」、つまり副詞のfastです。
「とても速く」なのであって、「とても泳ぐ」ではないですよね。
つまり、今回は副詞が動詞ではなく形容詞を修飾しているパターンなんです。

そうそう、今書いてて気づきました。
前回うしろに「もの」「やる」をつけて判別する方法を書きましたが、
veryのように動詞を修飾しない副詞にはどちらをつけても不自然です。
  ×「とてももの」 ×「とてもやる」
でも「やる」とかの動詞がダメでも「青い(形容詞)」とか「はやく(副詞)」
みたいなものをつけてやると、
  ○「とても青い」 ○「とてもはやく」
と正しい日本語になるので、そういう単語も副詞だと思ってください。
説明が不十分なのに気付かなくてすみませんでした。

国語の勉強に関しては、結論を言うと、
中学の英語のためにそこまでがんばってする必要はないと思います。
主語がどうとか、実際私も中学時代大っきらいでしたよ。
そういう国語の文法とか、もーいちばんきらい。笑
だって自動詞とか他動詞とか意味わかんないし、
形容詞と形容動詞とか違いがよくわかんないし、
副詞がなんなのかわかんないし、
でも授業ではそんなに解説せずに単元と単元の間のおまけ的に終わるし。
それでも中学時代、英語は入試も乗り切れましたし大丈夫ですよ。

けど、高校入ったらすぐ、英語の授業で
そういう主語がどうとか動詞がどうとか意識させられるようになって、
はじめはやっぱり苦戦しました。国語でもできなかったんだから当たり前です。
それがそのうち、国語ではできなかったのになぜか英語ではできるようになりました。
たぶん「言葉」としての認識だけでなく、パズルとかブロックとか、
そういった「モノ」のように扱えたからだと思います。
普段から使ってて慣れてる日本語だとそうもいきません。客観的に見れないというか。
そして気づいたら日本語の方もそういった構造が読めるようになってました。

まぁそんなわけでですね、私の今ずっとつらつら話してるような文法知識も、
英文を読むうえでの参考知識程度に考えてくれればいいかなって思いますよ。
「あったら視界が開けて便利」みたいな。
上の副詞がどうとか、主語と動詞を見抜くとか特にそうです。
まぁはじめに話した疑問文と助動詞とかは非常に役に立つかと思いますけどね。

> 毎日英文読み続けてますww
いやー、ほんとすばらしい。
ぜったい中学時代は文法なんかよりそっちの方が重要だと(笑)、
重ね重ねしつこくなりますが言わせていただきますよ。
その違和感を次第にたくさん感じられるようになりますって!
あとは逆に「ハマった感」とかね。なんかこう、正しい英文を読んだとき
頭の中でパズルのピースがカチっとハマったような感覚をそのうち得られると思います。
英語はものにするのにとても時間がかかりますが、
それだけに時間をかけて蓄積された「センス」は、
自分にとっての財産のようなものになると私は思いますよ。
小豆さんが財産を得られるように応援しています。


47: 名前:jeannemagali HP☆11/07(金) 16:24:00 HOST:194.165.42.69
I bankrupt up with my boyfriend because of his smoking 5x's and the items that I was quitting.
I ended up getting so sad I started smoking and we got disregard together 3 days ago.

He hasnt responded to my dear one letter. I was a hypocrit, is he prevailing to junk me now?

http://www.newlivefree.com/stop-smoke.html


48: 名前:小豆☆11/08(土) 21:49:24 HOST:pl093.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
byrdさん>>
もぉ完璧ですね...(Д゜
こんな方がいるなんて(ノД`感激)
見習いたいです^^ww

日本語なら大体同じ
意味なのに...;;
ややこしいですねぇ><

えぇっと《very》は
特別なんですか??
それともこういうには
よくあるんでしょうか??(・・;

自動詞?他動詞?
形容詞と形容動詞の違い??
チンプンカンプンですね;;
↑でもなんとかなるんですか♪♪
よかったですww

「モノ」として扱う・・・。
(形などで覚える)みたいな
ことですかね(・∀・
それだったら楽です♪♪←

じゃあ・・・。
主語の見極めとかは
まず置いといて⇒
英語の文法知識などが
身に付けれるように
がんばりますww

もッと頑張れば違和感などを
たくさん見つけ
られるんですか♪♪
素敵ですねww
テストとかの間違いも
なくなってきそうですね(☆∀★笑

ありがとうございますww
これからも英文読み
続けますね♪♪



49: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/10(月) 15:01:26 HOST:p150153.doubleroute.jp
>>48
大げさですよ。笑
ただ、私自身がある日、
「あ、勉強って、何かを知ることって楽しいんじゃん」
って気づいてからは、
「自分の知らないことを知る」っていう勉強の本質から、それを
「楽しい」ってみんなが言える世界になればいいなーなんて思ったりしてます。
や、こんな掲示板上で世界とかそんな大それた話ではないんですが。笑
でもほんと、人間が本質的には勉強することが好き、知ることが好きっていうのは、
学校に行きたがるアフリカの子供とか、
最近のクイズ番組ブームからも見て取れることかなぁって思いますよ。

> 日本語なら大体同じ
> 意味なのに...;;

そうですね、ほんとややこしいんですが、
そういう明らかに動詞でも名詞でもない単語が出てきたら、
その単語の日本語訳に「もの」「やる」「青い」などなど
くっつけてみるのを習慣にするのはいいかもしれませんね。
副詞がどうとかそういう用語とかを気にしないにしても、
こうすることで「はやく」と「はやい」を普段から区別すれば、
それだけでこの先、高校行ってからとかずいぶん楽になると思いますよ。

> えぇっと《very》は
> 特別なんですか??

んーと、《very》だけが特別ってわけでもないです。
むしろ、動詞だけしか修飾できない副詞(たとえばfast)があったり、
形容詞・他の副詞しか修飾できない副詞(たとえばvery、他にもsoとか)
があったりといろいろなんです。
実際私もこの2種類があるということ自体忘れてたから、説明もし忘れました。笑
さらに、この2種類以外にもほんとはいろんなパターンがあります。
ただ、ここではややこしくなるので解説しません。
そもそも「副詞」って、「その他大勢」と言ったら言い過ぎですが、
それくらい“よせあつめの品詞”みたいな感じでいろんなのがあるんです。
だから勉強する側としてはわかりにくいんですね。
まぁ、副詞に関してはあまりつっこまないことですね。笑

> ↑でもなんとかなるんですか♪♪

はい、あまり気にしなくて大丈夫ですよ。笑
まぁ自動詞・他動詞くらいは中学の英語の勉強でも
意識する必要が出てくるかと思いますけどね。
(visitにtoがつかないとか、make AB とか、
 中3になって【受動態】を習うときとか)
そのために簡単に説明しておくと、
  他動詞とは「うしろに何か続く動詞」
  自動詞とは「(そのままでは)うしろに何も続かない動詞」
です。中学生にも必要な知識かもしれないので、
詳しい説明を次の投稿で分けて一応書いておきます。

> (形などで覚える)みたいな
> ことですかね(・∀・

いやー、ぶっちゃけここは英文読んでる自分でもよくわかりません。笑
うまく説明できないんですが、とりあえずひらめきますよ。笑

> 英語の文法知識などが
> 身に付けれるように
> がんばりますww

> もッと頑張れば違和感などを
> たくさん見つけ
> られるんですか♪♪

はい、そうですよ!がんばってください!
英語読解は、
  1に 継続的に、たくさん読んでたくさん聴くことによって得られるセンスと経験
  2に 単語のちから
  3に 文法
だと思います。
特に、うえ二つはある一定の水準より欠けると英語が全く意味不明になります。
実際私も知らない単語だらけの英文が出題されたり、
何か月も英語に触れていなかったときは、
主語の見きわめのテクニックとか知ってるのに、
英文が言ってることがちんぷんかんぷんになり眠たくなります。笑


50: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/10(月) 15:03:01 HOST:p150153.doubleroute.jp
ってことで【自動詞】【他動詞】に関する補講です。
  他動詞とは「うしろに何か続く動詞」
  自動詞とは「(そのままでは)うしろに何も続かない動詞」
でしたね。
この「“続く”もの」とは、「その動詞の動作の対象」のことです。
難しくきこえますが例文を見れば簡単です。

  [他動詞(例:watch)] I watched TV. (私はテレビを見た)
  [自動詞(例:die)] I will die. (私は死ぬだろう)

watchは「見る」だけでは完結しません。
「何を見るの?」という続きがあるわけです。
それが例文だと「テレビ」になっています。
つまり、「見る(watch)」という動詞の動作の対象です。
この「うしろに続くもの」のことを、
【目的語】なんて授業では言ったりします。

一方dieはどうでしょうか?
watchと違って「死ぬ」だけで意味が完結します。
けど逆に、少し難しい話ですが、後ろに何か続けることはできるでしょうか?
つまり、「死ぬ」という動作の対象ってあるんでしょうか?
「死ぬ」に対して「殺す(=死なせる)」なら「何か」を殺すわけで、
その「何か」が動作の対象、目的語なわけです。
けど、「死ぬ」のはあくまでも自分自身が対象なわけなんですね。
こんな動詞には普通うしろに続くものはありません。

よく、
  × I'll visit to Kyoto. (私は京都に訪れる)
と、visitにtoをつけてはいけないと言われますね。
これはvisitが他動詞だからです。
「どこに」という「訪れる」の対象は、
そのまま他動詞visitのうしろに続ければいいということです。
一方goの場合は自動詞なので、「どこに」を示す場合はtoをつけますね。
  ○ I'll visit Kyoto.
  ○ I go to school.
  × I go school.

何が自動詞で何が他動詞かというのは、visitなど学校で
意識して覚えさせられるものを除いては、
無理やり覚える必要はありません。
ただ、普段英文を読むとき、余裕があるなら、
  文中の動詞がうしろに何も続かずに終わっているか、
  もしくは続いていても前置詞をくっつけて続いているのか
くらいは意識してもいいかもしれません。


51: 名前:小豆☆11/14(金) 20:31:02 HOST:pl079.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
すいません;;
テストで遅れました><
提出物が多くって・・・(ノД`

英語のテスト今日
帰ってきたんですけど
94点でしたww
英語で90点台・・・。
ほんと@年生以来ですよ(w>ω<w)
本当にありがとうございますww
byrdさんのおかげですよーー!!!!


>>他動詞とは「うしろに何か続く動詞」
>>自動詞とは「(そのままでは)うしろに何も続かない動詞」
↑分かりましたww
詳しいところまで
ありがとうございます♪♪


52: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/15(土) 08:15:45 HOST:p000252.doubleroute.jp
いえいえ、おつかれさまです!

えーっ!!?94点!?マジっすか!!!笑
ほんとおめでとうございます。よくがんばりましたね。
それぜったい私だけの力じゃないですよ。90点台とか。
勉強は自分で努力しないと点にならないもの。
逆に自分で努力するといつかは点になるもの。
結局は小豆さんの努力が形になったんですね。
すばらしいことです。

他動詞と自動詞も理解していただけて良かったです。

テストで点取って学年で上位に食い込むのって、ぶっちゃけうれしいですよね?笑
私はなんだかんだでそれがあったから中学時代がんばれた気がするなー。
小豆さんも今回のこの興奮をバネにがんばってくださいね。


53: 名前:小豆☆11/17(月) 21:46:04 HOST:pl020.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
ありがとうございますww
これからもよろしくお願いしますね^^


54: 名前:oxisibnot HP☆11/17(月) 22:59:01 HOST:194.165.42.67
mec hotgun maybellene lyrics maell

55: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆11/17(月) 23:32:03 HOST:p150045.doubleroute.jp
>>53
はい、時間できた時は定期的に見てますので、
またなんかあったらいつでもどうぞー。


56: 名前:小豆☆11/30(日) 21:13:41 HOST:pl248.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
すいません;;
久しぶりですけどいいですか??

テストがまたあったんですが、
文章をかくところで
[★May I help you.]って
頭に浮かんで書いたんですが

習ったプリントには
[☆Can I help you.]って
書いてあったんです(・・;

多分読んでた本のどこかで
見たんだと思うんですが、
★と☆の違いって何ですか??
それと★の意味って何ですか??

すいませんが暇な時にでも
教えてもらえますか><;


57: 名前:小豆☆12/01(月) 21:33:00 HOST:pl087.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
今日↑のテストが返って来ましたww
また94点でした><ww
連続で90点台なんて
本当に感動です♪♪
byrdさんが詳しく
説明してくれたおかげで
@学期よりも断然!!
分かりやすくなりましたよ(*'∀`)b”


58: 名前:byrd (.I./NUM/qQ)☆12/02(火) 22:40:43 HOST:p150191.doubleroute.jp
>>56>>57
こんばんは、おひさしぶりですー。
話題が前後するんですが、
まずはテストでまたの快挙、おめでとうございます!!
いやー、ほんとにすごいですねー。
小豆さんの努力に比べれば、自分のしたことは
わずかばかりの手助けとはいえ、私は嬉しい限りです(つД`)
「習ったプリント」とかって言葉が出てくるあたり、
これは学校で配られたもので相当の勉強をされたのかと思います。
そして2回も連続で90点を超える点が取れたということは、
これは一夜漬けみたいな単なる直前暗記による成果なのではなく、
英語に対する本物の力が身についてきている何よりの証拠ですね。

[★May I help you?], [☆Can I help you?]の件ですが、
その点数ですからきっとマルはもらえたのかと思います。
実際にはこれは決まり文句ひとつのですから、
どっちがどうとかってこともなく、どちらを使ってもOKな表現ですね。
以前別のスレで詳しい説明を書いたことがあるので、
参考までにそれも一番下に引用しておきます。興味があればどうぞ。

えーっと、最後に、せっかく小豆さんの勉強が波に乗っているなか
言い出しにくいのですが、今日から3月までネットを自粛することにしました;笑
理由は志望校までもう少し追い込みが必要だと判断したためです。
ということで、春が来るまではここも覗けず、
アドバイスもできません。ごめんなさい!
春になったらしっかりと受験生を卒業して、今度は受験生になった小豆さんに
何かあったときは全力でサポートしていきます。
それではまた、その日が来るまで。

*****(以下引用)*****
> Can と May をどうやって使い分けたらいいのか
> わかりません><
> 両方とも意味的には一緒ですよね?
> どっちをつかってもオッケー?
> なんかきまりとかある?

> 両方とも意味的には一緒ですよね?
Can I help you? = May I help you?
などの慣用表現で勘違いしてる?
中学レベルだと基本的にこの二つは違うものとして認識する場面の方が多いですよ。
たしかに上の表現でもそうだけど、canとmayはともに[許可]の意味を持ち、
この意味においてはほとんど一緒とみなすことができるけど、
中学生でcanと言えば、まず最初に思いつくのは
I can fly.、 I can swim.、 ...... など、[可能]のcanでしょう。
もちろんmayにこの意味はなく、中学生でmayと言えば、
[推量]、「〜かもしれない、たぶん〜だろう」の意味が主流でしょう。
まぁ文中での出題頻度はmayについては[推量] = [許可]くらいかもしれませんが、
canについては圧倒的に[可能] > [許可]と言えるでしょうね。
(少しハイレベルな話をすると、canが[推量]の意味を持つこともありますが、
 この場合はmayの[推量]とはまた違った方向性のものであり、イコールではありません。)


59: 名前:小豆☆12/03(水) 20:27:29 HOST:pl072.nas912.p-yamaguchi.nttpc.ne.jp
お久しぶりですww
いやいや。テストは私@人では
点数は下がる一方でしたよ><;
本当にありがとうございますww


そうなんですか;;
大変な時期なのに
私のわがままを聞いてくださって
ありがとうございます><

byrdさんなら受かりますよ!!
志望校に受かるように
無力ながら願ってますね^^


説明ありがとうございますww
毎回分かりやすくて
助かっています^^


B月になったらまた英語を
教えてもらいに来ます!!(・∀・
でわA受験頑張ってください><


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